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7月2日頃は、暦の上では半夏生(ハンカショウ)。
半夏生とは太陽の黄経が 100 度になる日で、夏至から11日目(7月の 2日頃)です。
半夏生の日には、蛸を食べる習慣があるそうです。理由は、お百姓さんも田植えを終えて、一段落したところということで、「蛸は、8本足のため、しっかり根を広げる」という意味があるそうです。
カンナが真っ赤な花をつけました!【大花壇】
蔓が伸びて花も咲くようになってきています。【ゴーヤのアーケード】
拡大します!【ゴーヤのアーケード】
池の掃除が終わって、鯉も嬉しそうです!【滝のある池】
ノアサガオ’オーシャンブルー’の蔓も随分と伸び、あちらこちらで花が咲き始めています!【展示資料館】
天気がいいので久しぶりに大温室の中に入ってみました!
この時期、沢山咲いています。【スパシフィラム サトイモ科】
ちょっと神秘的です!【ハマユウ ヒガンバナ科】
沢山のカカオの花が咲いていました。チョコレートの原料となる実も沢山なっています。【カカオ オダギリ科】
【サンゴバナ キツネノタマゴ科 南米】
夜咲く花なので、朝には落ちてしまいますが、唯一残っていた花です。【サガリバナ サガリバナ科】
こちらの花も夜咲き、朝には花が落ちてしまうそうです。花とソーセージのような実です。【ソウセージノキ ノウゼンカズラ科】
この花は、コウモリによって交配するのですが、コウモリがいないので人の手で交配させているそうです。開花時期はこの時期。【ソウセージノキ ノウゼンカズラ科】
世界三大花木「カエンボク(火炎木)=別名」シンガポールでも一年中咲いているそうです。【アフリカン・チューリップ・ツリー ノウゼンカズラ科 熱帯アフリカ原産】
高い樹の先端で咲くので、近寄って見えません。【カエンボク(火炎木)】
史上最古の紙の原料パピルスの花が咲いていました。茎は三角形なんですね。【パピルス(和名=カミカヤツリ) カヤツリグサ科 エジプト原産】
洋風の咥えタバコのパイプに似ているからこの名前に。ウマノスズクサとは葉の形が馬の首に付ける鈴のようだということらしい。【パイプカズラ ウマノスズクサ科 ブラジル原産】
隣接する熱帯スイレン温室。
【ロングウッドオオニバス スイレン科】 オオニバスの試乗もできます。
こちらの花は、ほぼ一年中見れます!【熱帯スイレン】
温帯スイレンはすでに咲き始めていますが、こちらはやっと咲き始めたところです。クリックで拡大します!【ハス(蓮) ハス科】蜂の巣状の花托に果実が実ることからハチス→ハスという名になったと言われています。根の部分(実際は地下茎)は、良くご存じの、蓮の根すなわち蓮根(レンコン)です。
そのすぐ隣で、咲いていたのが、この日の主役のハンゲショウです。
「半夏生」の頃、半分葉が白くなるので、この名前があります。 クリックで拡大します!【ハンゲショウ(半夏生) ドクダミ科】
<ハンゲショウ>
別名「半化粧」、「片白草」。川や池の周りの湿地帯に群生し、7月の初旬頃から開花します。
緑の葉は、夏至が過ぎたころから白くなり、夏の盛りには緑の葉に戻ります。
花の進化園・ロックガーデンの花たちです。
【フロックス パニキュラータ ’ダーウィン チョイス’ ハナシノブ科】
エキナケア(手前)とリアトリス【エキナケア プルプレア キク科 北米 】と【リアトリス キク科 北米東部〜中部】
こちらも咲き始めました。【ムラサキギボウシ ユリ科 中国中部】
白の品種です。【アガパンサス ユリ科 南アフリカ原産】
良く見かけるムラサキ色です。【アガパンサス ユリ科 南アフリカ原産】
今週のまとまった雨で少し元気になったアジサイたちです。【アナベル ユキノシタ科 北米】
こちらはやっと咲き始めました。【ヒドランゲ・アスペラ ユキノシタ科】
【アスペラ・サージェンティアナ ユキノシタ科 北米】
日本一の高さを目指している巨大ヒマワリも順調です!【芝生広場】
梅雨の中休みの一日でした!
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