『今芽旬!』

春粧の候、いかがお過ごしでしょうか?

植物公園の四季

[ リスト | 詳細 ]

広島市植物公園をメインに四季の移り変わりを紹介しています。
記事検索
検索

「小暑」の植物公園

7月7日は、七夕ですが、24節気では「小暑」といい、これから暑さが増してくるという時期の広島市植物公園です。


また、この「小暑」から8月8日の「立秋」の間に「暑中見舞い」を出すのが習わしにだそうですが、この場をお借りして、暑中お見舞いを申し上げますm(__)m



イメージ 4
 ゴーヤもノアサガオも花が沢山付き始めました!【ゴーヤのアーチとノアサガオ】

イメージ 5
 

イメージ 6
 小さな白い花を咲かせています。【オリズルラン ユリ科】

イメージ 7
 随分と延びてきました!【ノアサガオ’オーシャンブルー’】

イメージ 8
 ブッドレアも咲き始めました!【ブッドレアダビディー’ホワイトプロフュージョン’ フジウツギ科】


イメージ 1
 【ルリマツリ イソマツ科】

イメージ 2
 【コンロンカ アカネ科 フィリピン・ニューギニア原産】

イメージ 9
 【ワサビノキ ワサビノキ科 インド原産】

イメージ 10
 こちらは長い期間咲いています。【ツンベルギア ’バッティスコンベイ’ キツネノタマゴ科】

イメージ 11
 親指大の大きさまで実が大きくなりました!【マイヤーレモン ミカン科】

イメージ 12
 小さな可愛いひょうたんです!【瓢箪’イッスンマメヒョ(一寸豆瓢)】

イメージ 13
 例年80cmくらいまで成長します!【巨大カボチャ】

イメージ 14
 沢山咲いています!【ハス スイレン科】

イメージ 15
 小さな白い花の名前が分かりません!(ガガブタだと思っていました)【スイレン スイレン科】

イメージ 16
 やっと咲き始めました!【ガガブタ ミツガシワ科】




イメージ 17
 【オオバキボウシ ユリ科 日本原産】

イメージ 18
 【ロベリア ’ファンシリーズ’ キキョウ科】

イメージ 19
 撮影中、変わった昆虫がやってきました!★拡大してみてください!【アキレア  ワンダフルワンピー’ キク科】

イメージ 20
 あまり見かけない花です。【チコリ(キクニガナ) キク科】

イメージ 21
 【カルドン キク科】




ここから、ロックガーデンです。

イメージ 22
 【ツクシカラマツ(筑紫唐松) キンポウゲ科】

イメージ 23
 接写したツクシカラマツ(筑紫唐松) 

イメージ 24
 秋に咲くシュウメイギクの原種のようです。この系統は7月に咲き始めるそうです。【アネモネ・フペヘンシス キンポウゲ科(ベルギー王立植物園より種子を導入して育てたもの)】

イメージ 25
 久しぶりに咲いているところを見かけました!【スズカケソウ(鈴懸草)ゴマノハグサ科】

イメージ 26
 接写したところですが、鮮やかな紫色が綺麗です!

イメージ 27
 【オオバギボウシ(大葉擬宝珠)  ユリ科】

イメージ 28
 遅咲きのアジサイです。【マルビーレサングイネア ユキノシタ科】

イメージ 29
 【ヒドランゲア・アスペラ ユキノシタ科 東南アジア原産】

イメージ 30
 【アスペラ サージェンティアナ ユキノシタ科 中国中部】

イメージ 31
 今が花の見頃です!【スズランノキ】

イメージ 32
 1週間後には、サマーフェア(7月18日〜8月31日)が始まり、子供たちの歓声が聞こえそうです!


イメージ 3
 50品種のヒマワリも待っています!【ヒマワリ ’F1 サンリッチ・レモン45’】
7月2日頃は、暦の上では半夏生(ハンカショウ)。
半夏生とは太陽の黄経が 100 度になる日で、夏至から11日目(7月の 2日頃)です。

半夏生の日には、蛸を食べる習慣があるそうです。理由は、お百姓さんも田植えを終えて、一段落したところということで、「蛸は、8本足のため、しっかり根を広げる」という意味があるそうです。

イメージ 4
 カンナが真っ赤な花をつけました!【大花壇】

イメージ 5
 蔓が伸びて花も咲くようになってきています。【ゴーヤのアーケード】
イメージ 3
 拡大します!【ゴーヤのアーケード】




イメージ 6
 池の掃除が終わって、鯉も嬉しそうです!【滝のある池】





イメージ 7
 ノアサガオ’オーシャンブルー’の蔓も随分と伸び、あちらこちらで花が咲き始めています!【展示資料館】






イメージ 8
 ハイビスカスも咲き始めています!【大温室】




天気がいいので久しぶりに大温室の中に入ってみました!
イメージ 9
 この時期、沢山咲いています。【スパシフィラム サトイモ科】

イメージ 10
 ちょっと神秘的です!【ハマユウ ヒガンバナ科】

イメージ 11
 沢山のカカオの花が咲いていました。チョコレートの原料となる実も沢山なっています。【カカオ オダギリ科】

イメージ 12
 【サンゴバナ キツネノタマゴ科 南米】

イメージ 13
 夜咲く花なので、朝には落ちてしまいますが、唯一残っていた花です。【サガリバナ サガリバナ科】






イメージ 14
 こちらの花も夜咲き、朝には花が落ちてしまうそうです。花とソーセージのような実です。【ソウセージノキ ノウゼンカズラ科】

イメージ 15
 この花は、コウモリによって交配するのですが、コウモリがいないので人の手で交配させているそうです。開花時期はこの時期。【ソウセージノキ ノウゼンカズラ科】






イメージ 16
 世界三大花木「カエンボク(火炎木)=別名」シンガポールでも一年中咲いているそうです。【アフリカン・チューリップ・ツリー ノウゼンカズラ科 熱帯アフリカ原産】

イメージ 17
 高い樹の先端で咲くので、近寄って見えません。【カエンボク(火炎木)】






イメージ 18
 史上最古の紙の原料パピルスの花が咲いていました。茎は三角形なんですね。【パピルス(和名=カミカヤツリ) カヤツリグサ科 エジプト原産】


イメージ 19
 洋風の咥えタバコのパイプに似ているからこの名前に。ウマノスズクサとは葉の形が馬の首に付ける鈴のようだということらしい。【パイプカズラ ウマノスズクサ科 ブラジル原産】





隣接する熱帯スイレン温室。
イメージ 20
 【ロングウッドオオニバス スイレン科】 オオニバスの試乗もできます。

イメージ 21
 こちらの花は、ほぼ一年中見れます!【熱帯スイレン】

イメージ 2
 温帯スイレンはすでに咲き始めていますが、こちらはやっと咲き始めたところです。クリックで拡大します!【ハス(蓮) ハス科】蜂の巣状の花托に果実が実ることからハチス→ハスという名になったと言われています。根の部分(実際は地下茎)は、良くご存じの、蓮の根すなわち蓮根(レンコン)です。








そのすぐ隣で、咲いていたのが、この日の主役のハンゲショウです。
イメージ 1
「半夏生」の頃、半分葉が白くなるので、この名前があります。 クリックで拡大します!【ハンゲショウ(半夏生) ドクダミ科】
<ハンゲショウ>
別名「半化粧」、「片白草」。川や池の周りの湿地帯に群生し、7月の初旬頃から開花します。			
緑の葉は、夏至が過ぎたころから白くなり、夏の盛りには緑の葉に戻ります。








花の進化園・ロックガーデンの花たちです。
イメージ 22
 【フロックス パニキュラータ ’ダーウィン チョイス’ ハナシノブ科】

イメージ 23
 エキナケア(手前)とリアトリス【エキナケア プルプレア キク科 北米 】と【リアトリス キク科 北米東部〜中部】

イメージ 24
 こちらも咲き始めました。【ムラサキギボウシ ユリ科 中国中部】








イメージ 25
 白の品種です。【アガパンサス ユリ科 南アフリカ原産】

イメージ 26
 良く見かけるムラサキ色です。【アガパンサス ユリ科 南アフリカ原産】









イメージ 27
 今週のまとまった雨で少し元気になったアジサイたちです。【アナベル ユキノシタ科 北米】

イメージ 28
 こちらはやっと咲き始めました。【ヒドランゲ・アスペラ ユキノシタ科】

イメージ 29
 【アスペラ・サージェンティアナ ユキノシタ科 北米】









イメージ 30
 日本一の高さを目指している巨大ヒマワリも順調です!【芝生広場】

梅雨の中休みの一日でした!

開く トラックバック(1)

広島の6月の降水量は、例年に比べて70%以下と梅雨入りしたものの、雨の少ない日が続いています。

イメージ 4
 【大噴水】

イメージ 1
 【デュランタ・エレクタ(レペンス)’’タカラズカ クマツズラ科】




イメージ 5
 【ハナアロエ(ブルビネ・フルテッセンス・ホールマーク) ユリ科 】

イメージ 6
 ハナアロエが大きく育っています。【大花壇】





イメージ 7
 【ハツユキカズラ(テイカカズラの斑入り)キョウチクトウ科】

イメージ 2
 やっと、カンナの花が咲き始めました!【カンナ ’ビューブラック’ カンナ科】




イメージ 8
 別名がニガウリ、ゴーヤの緑のトンネルの完成ももうすぐです!【ツルレイシ  ウリ科】

イメージ 9
 【ノアサガオ ’オーシャンブルー’ ヒルガオ科】






イメージ 10
 【キボウシ ユリ科】

イメージ 11
 【ランタナ・カマラ ’ランドマーク’ クマツヅラ科】






イメージ 12
 世界三大紅葉樹の一つ「すずらんの木」の花が咲いてきました。【オクシデンドルム アルボレウム ツツジ科】

イメージ 13
 別名の由来がよく分かります^^【オクシデンドルム アルボレウム 別名=スズランの木 ツツジ科】




イメージ 14
 【ブルーベリー ツツジ科】





イメージ 15
ヒマワリとアジサイ 【ヒマワリ ’F1チョコフレーク’ キク科】





イメージ 16
 【タケニグサ ケシ科 東アジア】

イメージ 17
 【ヒメハマナデシコ ナデシコ科】

イメージ 18
 【アザミゲシ ケシ科 メキシコ】







イメージ 19
沢山の花をつけています。 【ナツツバキ ツバキ科】

イメージ 3
 【ナツツバキ ツバキ科】






イメージ 20
 沢山の小さなミツバチが蜜を求めて集まっていました。【樹木名は不明です】






イメージ 21
 【タイマツバナ シソ科 北米】別名は、 タイマツソウ、モナルダ、ベルガモットなど。

イメージ 22
 【ビロードモウズイカ ゴマノハグサ科 欧州】





イメージ 23
 【リアトリス キク科 北米東部〜中部】

イメージ 24
 【カルドン キク科 地中海沿岸】






イメージ 25
 先週から2番花が咲き始めていました。【バラ園】




イメージ 26
 いい匂いがします。【イジュ ツバキ科 琉球諸島】




イメージ 27
 満開です。【Aesculuc Parvifloea Walt. トチノキ科 北米】

イメージ 28
 甘いいい匂いがしていました!【クチナシ アカネ科 東アジア】




イメージ 29
 【アガパンサス ユリ科】

イメージ 30
 高さがやや低いアガパンサス!【わいせいアガパンサス ユリ科】





イメージ 31
 実もかなり大きくなりました!【ボケ バラ科 中国】




イメージ 32
 

イメージ 33
やはり、水が欲しいですね! 【ペチュニア サルサ バイオレット ナス科】

開く トラックバック(3)

夏至の植物公園

北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日(6月21日頃)の植物公園です。



まだ幼樹ですが、世界三大紅葉樹の一つです!
イメージ 4
 良く見ると、花が咲き始めています!【スズランの木 ツツジ科 北米東南部】






沢山の花をつけています。
イメージ 5
 【クマノミズキ ミズキ科 日本中国】







イメージ 6
 【タチアオイ アオイ科 】

イメージ 1
 【タチアオイ アオイ科】







イメージ 7
 アジサイが咲き始めています。【うらら池】

イメージ 9
 対岸も、アジサイが咲いています。【うらら池】

イメージ 2
 【アベリア】


イメージ 8
 



ヤマアジサイは、こちらです!




とても変わった花で、オレンジ色が綺麗です。 
イメージ 10
 【メラレウカ  ロビンレッドブレストブッシュ フトモモ科】





イメージ 11
 【トチノキの一種 トチノキ科】

樹木と花も綺麗でしたが、名前が分かりませんでした。
イメージ 12
 【トチノキの一種 トチノキ科】







イメージ 13
ハギ園のハギの花も咲き始めていました! 【五月雨萩(さみだれはぎ) ミヤギノハギの園芸品種】

イメージ 3
 【五月雨萩(さみだれはぎ) ミヤギノハギの園芸品種】
イメージ 14
 少しピンボケですが、【キハギ】








イメージ 15
 園内のあちらこちらで咲き始めています!【キボシ】







イメージ 16
 こちらも、あちらこちで見かけます。【キョウチクトウ キョウチクトウ科 キョウチクトウ属 インド原産】

イメージ 17
 園外で咲いていました!【キョウチクトウ】







イメージ 18
 芝生広場で実っていました!【スモモ ハリウッド バラ科 栽培】

イメージ 19
 【スモモ メスレー バラ科 栽培品】

イメージ 20
 名前のの通り、小さい実です!【マメナシ バラ科 日本中国朝鮮】






イメージ 21
 やはり、芝生広場で!【アメリカノウゼンカズラ ノウゼンカズラ科 北米】

イメージ 22
 ノウゼンカズラに比べ、やや小ぶりです!【アメリカノウゼンカズラ ノウゼンカズラ科 北米】







イメージ 23
 ランタナによく似ています!【ブレッドレア アビティー ’イエローマジック’ フジウツギ科】




イメージ 24
 ハイビスカスも咲き始めました!【ハイビスカス アオイ科 フヨウ属の総称】






そして、こちらも
イメージ 25
 

イメージ 26
 咲き始めています!【ノアサガオ ’オーシャンブルー’ ヒルガオ科】 別名を「クリスタルブルー」「ケープタウンブルー」「イリオモテアサガオ」「リュウキュウアサガオ」「シュッコンアサガオ」など多くあり、亜熱帯原産の「ノアサガオ」の突然変異種だと言われています。


夏の花が一斉に咲き始めている広島市植物公園でした!
 
やっと本格的な梅雨入りとなりましたが、アジサイの中でも、比較的早い時期から咲き始めていた山アジサイです。
イメージ 24
 【広島市植物公園 日本庭園】

イメージ 25
 【ヤマアジサイ ユキノシタ科 日本朝鮮 】


イメージ 11
 【ヤマアジサイ園芸  シチダンカ  ユキノシタ科 】



イメージ 1
 【ヤマアジサイ園芸 伊予の薄墨 】



イメージ 3
 【ヤマアジサイ園芸 青海 ユキノシタ科 新潟県青海町】

イメージ 4
 【ヤマアジサイ園芸 シロバナヤマアジサイ 】

イメージ 5
 【ヤマアジサイ園芸 クロヒメ ユキノシタ科】
イメージ 2
 【ヤマアジサイ園芸 クロヒメ ユキノシタ科】





イメージ 6
 【ヤマアジサイ園芸 東雲 ユキノシタ科 滋賀県設楽】






イメージ 7
 【ヤマジサイ園芸 モモイロヤマアジサイ ユキノシタ科 静岡県天竜川沿い】

イメージ 12
 【ヤマジサイ園芸 モモイロヤマヤジサイ ユキノシタ科 静岡県天竜川】

イメージ 8
 【ヤマアジサイ園芸 ベニテマリ ユキノシタ科】

イメージ 9
 【ヤマアジサイ園芸 シロバナヤマアジサイ ユキノシタ科】

イメージ 10
 【ヤマアジサイ園芸 クレナイヤマアジサイ ユキノシタ科】







イメージ 13
 【ヤマアジサイ園芸 キヨスミサワアジサイ ユキノシタ科】
イメージ 21
 【ヤマアジサイ園芸 キヨスミサワアジサイ ユキノシタ科 千葉県清澄山原産】


イメージ 14
 【ヤマアジサイ 小輪ガク ユキノシタ科】



イメージ 16
 【ヤマアジサイ園芸 静香 ユキノシタ科】

イメージ 17
 【ヤマアジサイ園芸 クレナイ ユキノシタ科 長野県伊那】

イメージ 18
 【ヤマアジサイ園芸 ミヤマヤエムラサキ ユキノシタ科 京都府美山町】

イメージ 20
 【ヤマジサイ園芸品種 ミヤマヤエムササキ ユキノシタ科】


イメージ 19
 【ヤマジサイ園芸品種 オオベニガク ユキノシタ科 福岡県】





イメージ 22
 【ヤマアジサイ園芸品種 ヒメベニガク ユキノシタ科】



イメージ 15
 【ヤマアジサイ園芸 クレナイヤマアジサイ ユキノシタ科】

イメージ 23
 【ヤマジサイ園芸品種 クレナイヤマアジサイ ユキノシタ科】



イメージ 26
 【ヤマアジサイ園芸 肥後絞り ユキノシタ科 】



イメージ 27
 【広島市植物公園  日本庭園上流】

ここ植物公園では、今年から、山アジサイのエリアを拡大し、品種や株数も大幅に増やしていて、
2,3年後には、更に内容も充実していくそうです。

開く トラックバック(1)


.
トリッチ2
トリッチ2
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事