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今年の広島地方は6月9日に梅雨入りしました。
平年より3日遅く、昨年よりは12日も遅いとのことでしたが、雨が降ったのは1日だけで、その後は梅雨の中休み状態の植物公園です。
<カンドル>
西洋料理で有名な、蕾をゆでて食用にするアーテチョークの原種と考えられている種類。軟白した春先の新芽や蕾の総花床を食用にする。 夏らしい花です! 一方、この花たちは梅雨が恋しいです! |
植物公園の四季
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広島市植物公園をメインに四季の移り変わりを紹介しています。
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ハナショウブ(江戸系) in 植物公園 ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種で、6月ごろに花を咲かせる。 花の色は、白、ピンク、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5000種類あるといわれている。 大別すると、江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分類でき、古典園芸植物でもあるが、昨今の改良で系統色が薄まっている。(ウキペディア) <江戸系ハナショウブ>
戸外に群植して楽しむのを目的に改良されていて、すっきりした姿が特徴。 草丈が高くて丈夫で、花が雨に強いのが特長です。 花型は、三英咲き(外側3枚の花びらだけが大きくなる)、六英咲き(外側3枚と内側3枚合計6枚の花びらが大きくなる) など |
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平成21年6月7日(一部6日)の広島市植物公園です。 前日は、夕立のような雨が上がり、この日は初夏の爽やかな一日でした! ★拡大します ★ 久しぶりの温室に ★拡大します と記事『虹色リングー太陽の贈り物』の抜粋です。 太陽の周りに虹色の輪ができる「日暈(ひがさ)現象」が7日、広島市内で観測され、多くの人が空を見上げて感嘆の声を上げた。
市中心部では正午ごろに輪が出現し、2時間以上続いた。 気象館によると、「上空7〜8千mの薄い雲に含まれる氷の結晶に太陽光が屈折してできるが、これほどくっきり長く見えるのは珍しい」そうです。 古くから「太陽がかさをかぶると雨」といわれるが、気象台によると県内は8日、高気圧に覆われ晴れる見通しという。【6月8日中国新聞朝刊記事より抜粋】 この日の主役は、やはり花菖蒲でした! 後日、ハナショウブ特集をアップする予定です! |
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大花壇の花も少しずつ成長しています。 遅咲きですが、長く咲いています。 こちらも、長い期間咲いています。 花菖蒲園では、ハナショウブが咲き始めています! もうすぐ、花菖蒲やアジサイが美しい6月ですね!
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花々が充実した美しさを誇り、緑の鮮やかな植物公園。 風が心地よく肌に触れ、夏の思いをただよわせています。 (平成21年5月24日) スイカズラ(吸葛)は、野山でよく見かける花で、花のつけ根の苞葉が葉状となっていますが、ハマニンドウ(浜忍冬)の苞葉は線形。 「ハニーサックル」の和名は、「スイカズラ」とも「ニンドウ」とも呼ばれ、和名「ツキヌキニンドウ」も「トランペットハニーサックル」と呼ばれるほど、種類が多く、スイカズラ科 ロニセラ属の総称と言えます。 |


