『今芽旬!』

春粧の候、いかがお過ごしでしょうか?

植物公園の四季

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広島市植物公園をメインに四季の移り変わりを紹介しています。
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今年の広島地方は6月9日に梅雨入りしました。


平年より3日遅く、昨年よりは12日も遅いとのことでしたが、雨が降ったのは1日だけで、その後は梅雨の中休み状態の植物公園です。

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 【ペチュニア ’サルサ バイオレット’ ナス科】







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 【デルフィニウム キンポウゲ科】






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 【ペチュニア ’サルサ パープル(赤)、ピンクモーン(ピンク)’ ナス科】

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 名前が分かりました! 【アサザ ミツガシワ科 欧州アジア原産】

イメージ 9 北米東部にも分布。ホテイアオイの仲間だそうですが、根茎があります。【ポンテデリア・コルダータ(cordata) ミズアオイ科 南米原産】

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 【テッポウユリ ユリ科 南日本 台湾原産】

何の花か分かりますか?
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 【宿根カスミソウ ナデシコ科】

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 【アザミゲシ ケシ科 北米南部〜中央米原産】

イメージ 13 【ロナス(アフリカヒナギク) キク科 地中海沿岸南西部】

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 【アーティチョーク キク科 地中海北部沿岸】

イメージ 15 【カルドン キク科 地中海沿岸】
<カンドル>
西洋料理で有名な、蕾をゆでて食用にするアーテチョークの原種と考えられている種類。軟白した春先の新芽や蕾の総花床を食用にする。





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 【エキナケア プルプレア キク科 北米】





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 【ストケシア キク科 米国南東部原産】

イメージ 18 【シュコンアスター’ビクトリア・シリーズ’ キク科 北米原産(栽培)】

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 【ダリア ’メミー' キク科 栽培】

全草が香り高く、空気をさわやかにするハーブとして古くから生垣や花壇に植えられてきました。
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 【サントリナ・ローズマリー?(コットンラベンダー、ワタスギギク) 】



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 【シモツケソウ バラ科】





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 【カワラナデシコ ナデシコ科 日本東アジア】






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 【クマノミズキ ミズキ科 日本中国】



夏らしい花です!
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 開花時期は、6月中旬から11月です。【緑のカーテン ノアサガオ’オーシャン・ブルー’】





一方、この花たちは梅雨が恋しいです!
 
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 【ハナショウブ 伊勢系 '竹生島’】

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 【ヤマアジサイ モモイロヤマアジサイ ユキノシタ科 静岡県天竜川】

でも、来週は、少し雨が降りそうです!
ハナショウブ(江戸系) in 植物公園


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 【ハナショウブ 江戸系 ’深窓佳人’】

ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種で、6月ごろに花を咲かせる。

花の色は、白、ピンク、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5000種類あるといわれている。

大別すると、江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分類でき、古典園芸植物でもあるが、昨今の改良で系統色が薄まっている。(ウキペディア)

<江戸系ハナショウブ>
戸外に群植して楽しむのを目的に改良されていて、すっきりした姿が特徴。

草丈が高くて丈夫で、花が雨に強いのが特長です。

花型は、三英咲き(外側3枚の花びらだけが大きくなる)、六英咲き(外側3枚と内側3枚合計6枚の花びらが大きくなる) など



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 【ハナショウブ 江戸系 ’長生殿’】

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 【ハナショウブ 江戸系 '長生殿’】




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 【ハナショウブ 江戸系 ’七宝’】

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 【ハナショウブ 江戸系 ’竜の爪’】





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 【ハナショウブ 江戸系 ’無双’】

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 【ハナショウブ 江戸系 ’無双’】






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 【ハナショウブ 江戸系 ’伊豆の海’】

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 【ハナショウブ 江戸系 ’清少納言’】





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 【ハナショウブ 江戸系 ’筑羽根’】

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 【ハナショウブ 江戸系 ’筑羽根’】




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 【ハナショウブ 江戸系 ’夕日潟’】

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 【ハナショウブ 江戸系 '夕日潟’】





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 【ハナショウブ 江戸系 ’沖津白波’】

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 【ハナショウブ 江戸系 '沖津白波’】





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 【ハナショウブ 江戸系 ’鶴の毛衣’】

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 【ハナショウブ 江戸系 ’鶴の毛衣’】



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 【ハナショウブ 江戸系 '四方(ヨモ)の海’】




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 【ハナショウブ 江戸系 '桐壷’】

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 【ハナショウブ 江戸系 ’桐壷’】

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初夏の植物公園

平成21年6月7日(一部6日)の広島市植物公園です。

前日は、夕立のような雨が上がり、この日は初夏の爽やかな一日でした!

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いつも、見かける入口ですが、 【入口】

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★拡大します
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  今、迎えてくれる花です!【カスケード】

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  学名のDelphiniumは、ギリシア語でイルカを意味するDelphisから。つぼみの形がイルカに似ていることに由来します。【デルフィニウム ’オーロラ (ライトブルー他)’ キンポウゲ科】







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 【チョコレートコスモス ’キャラメルチョコレート’】

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 【チョコレートコスモス ’ストベリーチョコレート’と後方のアリウム ギガンテウム ユリ科 中央アジア原産】
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 【シラタマミズキ ’エレガンティッシマ’ ミズキ科】






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 正面のガラスの建物が大温室。【ペチュニア ’サルサ ブルーアイス & クールピンク(左)’ ナス科 南米原産】

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水をかけてもらって生き生きとしていました! 【パンジー ’オトノ ピンク ジェード’ スミレ科】





久しぶりの温室に
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 ピンクのブーゲンビリア【大温室】

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 ピンクや赤の花のように見える部分は、「葉(包葉)」で、実際の花は中央部にある小さな三つ(写真では一つか二つしかまだ咲いていませんが)の白い部分です。【ブーゲンビリア オシロイバナ科 中央アメリカ・南米原産】


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左に行けば、花の進化園、右が屋外展示場(ヤマアジサイ展開催中)。正面にはタイサンボクが白くて大きな花をつけ始めています。 
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 【ヤマアジサイ展の写真撮影コーナー】


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 【アジアティック系ユリ】

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 【リーガルリリー(オウゴンユリ) ユリ科 中国原産】


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 【スカシユリ ’カプチーノ’ ユリ科】



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 【スモークツリー (ケムリノキ) ウルシ科 ユーラシア地域原産】

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 バラ園にもまだバラが咲いていました!【R ライオン ランブラー 1909年】

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 【LCl ウルメール ムンスター 1981年 独国 Kordes】

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 【Cl アメリカン ピラー 1908年 米国 バンフリート】

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平和公園にもありますが、夏の間咲き続けるバラで、お気に入りのバラでもあります。 【Cl マーメイド 1981年 英国 William Paul and Son】



★拡大します
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こちらも、遅くから咲き始めたバラです。【R ホワイト・ドロシー・パーキンス 1908年 英国 B.R.Cant】ピンクのバラは、同じ品種か、どうか判明していません。

バラ園の下には、沢山の花をつけた樹木が、
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 【キササゲ ノウゼンカズラ科 中国原産】

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 【センダン センダン科 アジア原産】

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 太陽(月も)の周りに光の輪(暈〔かさ〕)ができると、雨が降ることが多くなるようですが、


こちらは、次の日の新聞の写真(偏光フィルターを使用) 
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 と記事『虹色リングー太陽の贈り物』の抜粋です。
太陽の周りに虹色の輪ができる「日暈(ひがさ)現象」が7日、広島市内で観測され、多くの人が空を見上げて感嘆の声を上げた。
市中心部では正午ごろに輪が出現し、2時間以上続いた。
気象館によると、「上空7〜8千mの薄い雲に含まれる氷の結晶に太陽光が屈折してできるが、これほどくっきり長く見えるのは珍しい」そうです。
古くから「太陽がかさをかぶると雨」といわれるが、気象台によると県内は8日、高気圧に覆われ晴れる見通しという。【6月8日中国新聞朝刊記事より抜粋】




この日は一日いい天気でした!夏のような天気でしたので、久しぶりにプールで1kmひと泳ぎ。水温は、車の示す外気温度と同じ31℃でした! 
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 ヤマボウシの花が少し赤みを帯び、散り始めています。【芝生広場(下)】





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 この花も初夏の花ですね。浴衣祭りの公園でも見かけました。【フェイジョア ’オパールスター’ フトモモ科】

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 後方は、今年も日本一の高さを目指しているヒマワリの苗です。



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 すぐそばでは、アジサイが色づいています。【オカトラノオ サクラソウ科 東アジア・インドシナ半島原産】
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この日の主役は、やはり花菖蒲でした!
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 【花菖蒲園】

後日、ハナショウブ特集をアップする予定です!





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 【アカンサス モリス(トゲハアザミ) キツネノマゴ科 地中海沿岸地域原産】

来週あたりには、梅雨入りとの情報もありますが、アジサイも綺麗に咲いてくれそうです!

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晩春の植物公園

大花壇の花も少しずつ成長しています。
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 【ベゴニア ’センパクローレンス' シュウカイドウ科】





ログハウスの庭は、バラに囲まれています。
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 【S ジュード ディ オブスキュア3】

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 【HKor ドルトムンド】

バラによく似ていますが、
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 【コデマリ園芸 ’ディアポロ’ バラ科】






変わった花です!
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 【クニフォフィア ミニスターバーシュクール ユリ科】






花が咲いています。
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9月には実がなります。 【オリーブ モクセイ科】





この花だけは、早くも開花していました!
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 【タイサンボク モクレン科 北米原産】







いろんなケシ科の花が満開です。
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 【ヒナゲシ(グビジンソウ) ケシ科】

小さな花です。
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 【ハナヅルソウ ツルナ科 南アフリカ原産】






スイレンと小さなガガフタ
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 【ガガフタ ミツガシワ科】

鮮やかな黄色の花でしたが、名前が分かりませんでした!
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アジサイの仲間です。
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 【イワガラミ ユキノシタ科 日本原産】

満開となっています。
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 【ゴデチア ’ドワーフ・ゼム' アカバナ科 カリフォルニア原産】







何の花でしょう^^
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 【ニンジン ’黒田五寸’ セリ科 】

花の形が面白いでしょう!
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  【ディル(イノンド) セリ科】

これも変わっています!
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 【チュウキンレン バショウ科 中国南部原産】

こんな解説文が、
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こちらの花も一段と大きくなり、
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花も沢山咲いていました!
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 【ビロードモウズイカ ゴマノハグサ科 欧州】






変わった色のヤグルマギク!
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  【ヤグルマギク ’ブラックボール’ キク科 北半球温帯部原産】

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 【ベニバナ ’イエロー' キク科 西アジア原産】






バラ園は、多くが旬を過ぎていましたが、
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 【CL ’アメリカンピラー’(赤)と’マーメイド(黄色)】
遅咲きですが、長く咲いています。
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 【CL マーメイド】
こちらも、長い期間咲いています。
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 【野生種 ツクシイバラ 九州朝鮮】





花の色はピンクで、昼に咲いている月見草です!
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 【モモイロヒルザキツキミソウ アカバナ科】






ウツギ(空木)の園芸品種。
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  【サラサウツギ ユキノシタ?科】

八重咲きです。
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 遠くに見えるのは、花芭蕉園。【バイカウツギ(梅花空木) ユキノシタ科】





花菖蒲園では、ハナショウブが咲き始めています!
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 【ハナショウブ江戸系 '日の出鶴’】



日本庭園では、山紫陽花が一足先に咲き始めています!
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 【ヤマアジサイ園芸品種 ’クロヒメ’ ユキノシタ科】





上を見上げると、赤いプロペラをつけたモミジが、
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 【イロハモミジ】

アオモリガエルは、イロハモミジが好きなようで、葉の上にソフトボール大の卵を産みつけています!
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この卵を見かけると縁起が良いそうです! 

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 【クリックで、拡大します!】


もうすぐ、花菖蒲やアジサイが美しい6月ですね!
花々が充実した美しさを誇り、緑の鮮やかな植物公園。

風が心地よく肌に触れ、夏の思いをただよわせています。 (平成21年5月24日)
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  【ハナアロエ ユリ科】





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 良く似ているスイカズラは2つずつ花が付きますが、ハマニンドウは さらにそれらが固まって咲きます。 【ハマニンドウ(浜忍冬) スイカズラ科】

スイカズラ(吸葛)は、野山でよく見かける花で、花のつけ根の苞葉が葉状となっていますが、ハマニンドウ(浜忍冬)の苞葉は線形。

「ハニーサックル」の和名は、「スイカズラ」とも「ニンドウ」とも呼ばれ、和名「ツキヌキニンドウ」も「トランペットハニーサックル」と呼ばれるほど、種類が多く、スイカズラ科 ロニセラ属の総称と言えます。




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 グラジオラスに似た花ですが、やや繊細です。【ワトソニア アーデルネイ アヤメ科】





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主幹は地面に沿って伸びるます。 【ハイネズ ヒノキ科】

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 モミに似ていますが、モミは先端が尖っているのに対して、ツガは丸まっています。 【ツガ】





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  【セイヨウニワトコ ’ラキニアダ’】





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いい匂いがしました!  【トウオガタマ(カラタネオガタマ) モクレン科】





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 プロペラのような種を沢山つけています! 【モミジ】






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 まだ蕾です! 【オランダボダイジュ】

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 こちらもまだ蕾です。 【ケアノサス マリーシモン クロウメモドキ科】

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 花が散って、実が大きくなってきました! 【ミヤマガマズミ スイカズラ科】






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初めて見た花です!  【オニイボタ モクセイ科】

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 葉腋から長さ6〜15 センチの花柄を出し、直径 6,7ミリの淡緑色の 5 弁花を開きます。この様子から和名がつけられています。秋にさく果が熟すと5裂し、朱赤色の仮種皮に包まれた種子が覗きます。 【ツリバナ(吊花) ニシキギ科】






別名は、カリステモン、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)と多いですね。
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 真っ赤な花が咲き始めました! 【ブラシノキ フトモモ科】

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 野山のあちらこちらで見かけます! 【ウツギ ユキノシタ科】





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 和名はフウリンソウ(風鈴草)です。 【カンパニュラ メディウム ’チャンピオン(ミックス)’ キキョウ科】

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  【ベロニオカ スピカタ ’ロイヤルキャンドル’ ゴマノハグサ科】





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  【ビロードモウズイカ ゴマノハグサ科】

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  【ビロードモウズイカ ゴマノハグサ科】

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  【イキシア アヤメ科】

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  【イワガラミ ユキノシタ科】

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 面白い形の種をつけます。 【ゴウダソウ アブラナ科】

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  【スィートアリッサム(ニワナズナ)アブラナ科】

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  【チドリソウ ’フォンタナ’ キンポウゲ科】







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  【スイセンノウ(酔仙翁)ナデシコ科】

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  【サルビア ガラニチカ シソ科】

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  【チェリーセイジ シソ科】

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中の白い部分が花です。  【ブーゲンビリア オシロイバナ科】
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【マンデヴィラ ラニフォルミス キョウチクトウ科】


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  【パンジー’モルフォ’スミレ科】

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  【デルフィニウム’オーロラ ディープパープル インプ'キンポウゲ科】

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 ヨーロッパ原産ですが,湿地や水辺に繁殖して野生化しています。 【キショウブ(黄菖蒲) アヤメ科】

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