『今芽旬!』

春粧の候、いかがお過ごしでしょうか?

ひろしま通

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猿猴(えんこう)とは、中四国に伝わる伝説上の生き物で、河童の一種。

<概要>	
・姿が毛むくじゃらで猿に似ているという説があり、女性に化けることができ、人間を川に連れ込み、肛門から手を入れて生き胆を抜くとされる。金属が苦手。

・広島市のデルタを流れる猿猴川には、猿猴が住んでいるという説があり、この名がついたという。	
・川岸に住む男が、女性に化けた猿猴に騙され、危うく川に引きずり込まれそうになるという恐ろしい話から、老夫婦に世話になった猿猴が恩返しに魚を届けるというほのぼのとした話まで、さまざまな猿猴伝説が伝わっている。
	
・毎年夏には、猿猴川右岸の広島市南区段原地区で、「猿猴川河童祭り」が開催されている。

【テキスト『ひろしま通になろう』より抜粋】	

 この民話のことが前から気になっていたこともあって、平成20年9月14日「第11回猿猴川河童祭り」が開催されるということで、この祭りを初めて見に行ってきました。
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【河童にまつわる話は、全国津々浦々にありますが、大都市で河童が地名になったり、川や橋の名前になった例は殆どないそうです】 


会場は、猿猴川の大正橋と平和橋間の右岸緑地。想像以上の人にまず、びっくり!
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 【大正橋側の「河童ステージ」前】


河童ステージでは、和太鼓や吹奏楽部の演奏、フラダンスなどが行われて、大勢の観客を魅了。
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ハワイアン・フラのダンス。
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  【フイ・オ・マカナ・アロハ】


河川では、ヘドロを分解するというEM菌を含んだ赤土だんご4000個が参加者に配られ、猿猴川に投げ込んでもらうというイベントも行われていました。
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 4年前から始められているようですが、その効果が表れ、川も随分と浄化されきているとのこと。



また、この日は河川には、雁木(がんき)タクシーが大活躍。
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 【河童クルーズ(約10分):大人500円/一人、小人200円/一人】

<雁木(がんき)とは>
運搬船などが船着き場として利用していた川の護岸の階段のことで、広島のデルタは、潮の干満差が大きいために、この雁木が発達したが、「雁木タクシー」とは、この雁木を乗り場にした水上交通のこと。


河川緑地の会場一帯には、フリーマーケットや
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他国籍料理などの飲食コーナーが並び、
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家族連れや子供たちのグループなどで大賑わい。
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 【広島では比較的珍しい「ちんどん屋」】

平和橋側の「平和ステージ」でも、歌や演奏・ダンスが行われ、妖怪コスプレコンテストの審査会場にもなったようです。
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また、来春、この地域に広島カープの本拠地となる新球場が誕生することもあって、この祭りも盛り上がっていたような気がします。 
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 広島カープの帽子を作るコーナーもありました。

全国的に広まったのは、広島宇品生まれの「カルビーのカッパえびせん」は、特に有名ですね。
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やはりこの日の主役は、この人かも?
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大正橋の河童像。
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 【地域の人が街のシンボルにと購入し、設置した河童像】

最後に、今年は「物の怪行列」が初登場。「妖怪コスプレコンテスト」も初開催されています。
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 【ルイ・ヴィトン店にて】




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 【シャネル店】





肌に潤いを与え、張りと弾力のあるキメの整った肌へ導く化粧水。サンプルを頂きました!
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 【エクストレム コレクシオン ナノローション】




店内には、「赤毛のアン展」の垂れ幕。
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開催期間は8月21日〜9月2日。大人600円。
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 ブログ友の「布彩さんのプリンスエドワード島の旅」を見ていたので、本は読んだことがないのに、アンに魅かれて、見に行ってきました!





展示会場内の様子。日本初公開の、アンが愛したマゴグやモンゴメリ直筆原稿なども展示。アンの部屋やダイニングルームが再現。
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 この日は沢山の来客がありましたが、その90%以上は女性でした!




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 会場内は撮影禁止の場所が多くて、写真撮影はこれが精一杯!





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 【売店にて】






『赤毛のアン』出版100周年を記念して開催されています。
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このジグソーパズルは写真では表現できなかったほどとても綺麗で、欲しかった商品の一つです。
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  【ルイ・ヴィトン直営店】







広島で1階にこの高級専門店があるデパートといえば「福屋八丁堀本店」であることをご存じの方は多いと思います。
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一方で、被爆したことを感じさせない建物なので、このデパートが被爆建物とは知らない人も多いようです。
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<被爆建物「福屋百貨店(福屋八丁堀本店)>
1938(昭和13)年建設された、本格派デパート(地下2階地上8階)。
外壁にテラコッタを張り付けた姿から「白亜の殿堂」と呼ばれていた。
爆心地から710mしか離れていなかったが、倒壊は免れたものの、全館が炎の海化とし、建物の中にいた多くの方が亡くなり、建物は骨組みと外郭を残すだけになりました。
1972(昭和47)年、増改修を経て、営業を再開し、現在に至っています。
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 【広電「八丁堀」電停】







この福屋の斜め向かいにあるのが、前回も紹介したラグジュアリーなダイアモンドカフェ「ディプレミア」。
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案内看板とメニューが1F入口に新たに設置されていました!
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カフェのメニューです。(ピンボケなので、拡大してみてください!)
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カフェスペースからの眺めです♪
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最近、手ごろ価格の商品も入荷していました!
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福屋八丁堀本店を訪れた後のダイヤモンドカフェ「ディプレミア」でのティータイムは、オリジナルのカフェーやベルギーチョコが味わえ、癒しの空間と時間が楽しめました!
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広島市平和公園の碑には、いつも沢山の折り鶴が捧げられています。長崎に原爆が投下された8月9日。
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 【平和の像(若葉)湯川秀樹歌碑】






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 【原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑】






三日前の式典の献花がそのまま残っていました。
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 【原爆死没者慰霊碑】
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『安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから』






この日は、原爆ドームが鮮やかに見えました
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この像には、国内外を問わず、特に多くの人々が訪れます。
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 【原爆の子の像】

【原爆の子の像】
 佐々木貞子さんは2歳8ヵ月の時被爆され、12歳で急性白血病と診断されました。貞子さんは、鶴を千羽折ると願がかなうと信じ、夜も眠らず「生きたい」と言う願を込めながら薬の包などで鶴を折り続けましたが、その祈りもむなしく9ヵ月の闘病生活の後、亡くなられました。


 友人達は「広島平和を築く児童生徒の会」を結成し、全国に呼びかけて「原爆の子の像」をつくろうと運動を起こしました。そして、広く国内外から募金がよせられ、1953年5月5日の子供の日に除幕されました。


 祈り鶴は「再び被爆者をつくらない」決意の証として、国内外でも反核のシンボルとして使われています。


 普段、ゆっくりと見ない石碑ですが、像のドームの下にあります。
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 『これは僕たちの叫びです これは私たちの祈りです 世界に平和をずくための』と刻してあります。



 金の折り鶴は風を受けて、半鐘を鳴らします。
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 勿論、お寺の鐘のように、手で半鐘を鳴らすこともできます。
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 平和を願う多くの人から捧げられた折り鶴。
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 雨に打たれれてもいいように、ガラスケースが設けられています。
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そして、簡単に吊り下げられるように、フックも付いています。
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 実は、今回初めて母の折った千羽鶴をここに捧げることができました。
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 この黄色い名札がここに用意してあり、名前を明記することもできます。
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 そして、データベースに登録もされるようです。
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 勿論、初めてですが登録しました!
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みずどりの浜公園2

広島市内でバードウォッチング〜ができる公園。


【画像はすべて拡大できます】
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 八幡川河口。牡蠣の栄養分を運んでくる大事な八幡川です。後方の山は「鈴が峯」。




みずどりの浜公園は、この八幡川に隣接しています。
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 右手にみづとりの浜公園の観察小屋が4か所あります。





ウミネコのようです。
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 【カモメ科 カモメ属 ウミネコ種】








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 【似の島】




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この日は、沢山のヨットが出航していました。
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この日も、この砂浜で軽くジョギング〜。
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人工干潟。沢山の巻貝が生息していました。 
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シラサギ(コサギ?と思われます) 
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 【サギ科 シラサギ属】


この日は、干潮の差が大きく、干潟の面積も広がって、多くの鳥たちが集まってきていました。

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これで、なぜここがバードウォッチングにグ〜な環境にあるか、初めて分かりました!(汗)

望遠鏡も必要ですが、また観察に来てみたくなりました。

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「みずどりの浜公園」

広島市内でバードウォッチング〜ができる公園。


【画像はすべて拡大できます】
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 【観察小屋】江田島方面が望めます。




この公園は、八幡川に隣接しています。
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 八幡川で観察できた鳥は
カイツブリ・ミミカイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・コサギ・アオサギ・ツクシガモ
マガモ・カルガモ・コガモ・オカヨシガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ
キンクロハジロ・スズガモ・クロガモ・ミコアイサ・ウミアイサ・ミサゴ・トビ・バン・オオバン
シロチドリ・タゲリ・ハマシギ・イソシギ・ユリカモメ・セグロカモメ・カモメ・ウミネコ・ズグロカモメ・キジバト
ヒバリ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・タヒバリ・ヒヨドリ・ジョウビタキ・ツグミ・メジロ
ホオジロ・オオジュリン・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス
の48種だったそうです(平成20年2月17日(財)日本野鳥の会 広島県支部 発表による)




観察小屋から人工干潟が望めます。この日観測できた鳥はいませんでした。
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人工干潟の工事中。
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海側から観察小屋を見たところ。
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 後方の山は、左「窓が山」と「向山」。




見える山は。「鈴が峯」
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広島市五日市のランドマーク
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 【アーバンビュー渚ガーデン/タワーヴィレッジ2番館(地上28階・塔屋1階、最高部高さ91.87m)】



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砂は人工干潟のためか、粒が大きく粗いです
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新しく買ったスポーツシューズです。
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この日この砂浜でジョギング。
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 隣接する公園。




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 駐車場は少し離れたところにあります。

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