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猿猴(えんこう)とは、中四国に伝わる伝説上の生き物で、河童の一種。 <概要> ・姿が毛むくじゃらで猿に似ているという説があり、女性に化けることができ、人間を川に連れ込み、肛門から手を入れて生き胆を抜くとされる。金属が苦手。 ・広島市のデルタを流れる猿猴川には、猿猴が住んでいるという説があり、この名がついたという。 ・川岸に住む男が、女性に化けた猿猴に騙され、危うく川に引きずり込まれそうになるという恐ろしい話から、老夫婦に世話になった猿猴が恩返しに魚を届けるというほのぼのとした話まで、さまざまな猿猴伝説が伝わっている。 ・毎年夏には、猿猴川右岸の広島市南区段原地区で、「猿猴川河童祭り」が開催されている。 【テキスト『ひろしま通になろう』より抜粋】 また、この日は河川には、雁木(がんき)タクシーが大活躍。 <雁木(がんき)とは>
運搬船などが船着き場として利用していた川の護岸の階段のことで、広島のデルタは、潮の干満差が大きいために、この雁木が発達したが、「雁木タクシー」とは、この雁木を乗り場にした水上交通のこと。 全国的に広まったのは、広島宇品生まれの「カルビーのカッパえびせん」は、特に有名ですね。 やはりこの日の主役は、この人かも? 大正橋の河童像。 最後に、今年は「物の怪行列」が初登場。「妖怪コスプレコンテスト」も初開催されています。
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ひろしま通
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肌に潤いを与え、張りと弾力のあるキメの整った肌へ導く化粧水。サンプルを頂きました! 店内には、「赤毛のアン展」の垂れ幕。 展示会場内の様子。日本初公開の、アンが愛したマゴグやモンゴメリ直筆原稿なども展示。アンの部屋やダイニングルームが再現。 『赤毛のアン』出版100周年を記念して開催されています。 このジグソーパズルは写真では表現できなかったほどとても綺麗で、欲しかった商品の一つです。 広島で1階にこの高級専門店があるデパートといえば「福屋八丁堀本店」であることをご存じの方は多いと思います。 一方で、被爆したことを感じさせない建物なので、このデパートが被爆建物とは知らない人も多いようです。 <被爆建物「福屋百貨店(福屋八丁堀本店)> 1938(昭和13)年建設された、本格派デパート(地下2階地上8階)。 外壁にテラコッタを張り付けた姿から「白亜の殿堂」と呼ばれていた。 爆心地から710mしか離れていなかったが、倒壊は免れたものの、全館が炎の海化とし、建物の中にいた多くの方が亡くなり、建物は骨組みと外郭を残すだけになりました。 1972(昭和47)年、増改修を経て、営業を再開し、現在に至っています。 この福屋の斜め向かいにあるのが、前回も紹介したラグジュアリーなダイアモンドカフェ「ディプレミア」。 案内看板とメニューが1F入口に新たに設置されていました! カフェのメニューです。(ピンボケなので、拡大してみてください!) カフェスペースからの眺めです♪ 最近、手ごろ価格の商品も入荷していました! |
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広島市平和公園の碑には、いつも沢山の折り鶴が捧げられています。長崎に原爆が投下された8月9日。 三日前の式典の献花がそのまま残っていました。 この日は、原爆ドームが鮮やかに見えました この像には、国内外を問わず、特に多くの人々が訪れます。 【原爆の子の像】 佐々木貞子さんは2歳8ヵ月の時被爆され、12歳で急性白血病と診断されました。貞子さんは、鶴を千羽折ると願がかなうと信じ、夜も眠らず「生きたい」と言う願を込めながら薬の包などで鶴を折り続けましたが、その祈りもむなしく9ヵ月の闘病生活の後、亡くなられました。 友人達は「広島平和を築く児童生徒の会」を結成し、全国に呼びかけて「原爆の子の像」をつくろうと運動を起こしました。そして、広く国内外から募金がよせられ、1953年5月5日の子供の日に除幕されました。 祈り鶴は「再び被爆者をつくらない」決意の証として、国内外でも反核のシンボルとして使われています。 普段、ゆっくりと見ない石碑ですが、像のドームの下にあります。 金の折り鶴は風を受けて、半鐘を鳴らします。 勿論、お寺の鐘のように、手で半鐘を鳴らすこともできます。 平和を願う多くの人から捧げられた折り鶴。 雨に打たれれてもいいように、ガラスケースが設けられています。 そして、簡単に吊り下げられるように、フックも付いています。 実は、今回初めて母の折った千羽鶴をここに捧げることができました。 この黄色い名札がここに用意してあり、名前を明記することもできます。 そして、データベースに登録もされるようです。 勿論、初めてですが登録しました!
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広島市内でバードウォッチング〜ができる公園。 みずどりの浜公園は、この八幡川に隣接しています。 この日は、沢山のヨットが出航していました。 この日も、この砂浜で軽くジョギング〜。 人工干潟。沢山の巻貝が生息していました。 この日は、干潮の差が大きく、干潟の面積も広がって、多くの鳥たちが集まってきていました。 これで、なぜここがバードウォッチングにグ〜な環境にあるか、初めて分かりました!(汗) 望遠鏡も必要ですが、また観察に来てみたくなりました。
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広島市内でバードウォッチング〜ができる公園。 【画像はすべて拡大できます】 この公園は、八幡川に隣接しています。 カイツブリ・ミミカイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・コサギ・アオサギ・ツクシガモ マガモ・カルガモ・コガモ・オカヨシガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ キンクロハジロ・スズガモ・クロガモ・ミコアイサ・ウミアイサ・ミサゴ・トビ・バン・オオバン シロチドリ・タゲリ・ハマシギ・イソシギ・ユリカモメ・セグロカモメ・カモメ・ウミネコ・ズグロカモメ・キジバト ヒバリ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・タヒバリ・ヒヨドリ・ジョウビタキ・ツグミ・メジロ ホオジロ・オオジュリン・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス の48種だったそうです(平成20年2月17日(財)日本野鳥の会 広島県支部 発表による) 観察小屋から人工干潟が望めます。この日観測できた鳥はいませんでした。 人工干潟の工事中。 海側から観察小屋を見たところ。 見える山は。「鈴が峯」 広島市五日市のランドマーク 砂は人工干潟のためか、粒が大きく粗いです 新しく買ったスポーツシューズです。 この日この砂浜でジョギング。 |



