毎月1日の日(6月1日)
毎月1日は、1本の映画が1000円で見れる日でもあることは、皆さんもご存知のことと思います。
まず、最初に観たのが5月初旬に封切られていた「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」でした。
事前の評価は4.07点。私の評価は4.5点で、特撮が見事で、映画化は不可能といわれていたフィクションを見事に映像化されていると感心しましたし、第1章よりもグレードアップしていて、より楽しく観れました。これは、お奨めです!
C・S・ルイスの児童文学を映画化した『ナルニア国物語』シリーズの第2章。
ペベンシー4兄妹は、暴君ミラースからナルニア国を奪還するために、正当な王位継承者であるカスピアン王子とともに、再び冒険を繰り広げる。
第1章のスタッフと主要キャストが再集結し、よりファンタジーあふれる映像世界を構築した。
ペベンシー4兄妹の成長ぶりとともに、この第2章から登場するカスピアン王子を演じるイギリスの若手俳優ベン・バーンズにも注目。(シネマトゥデイ)
次に観たのが、5月31日(土)に封切されたばかりの「僕の彼女はサイボーグ」でした。
途中の評価は、3.5点くらいでしたが、エンドシーンの展開が私の評価を高く持ち上げました。
【このしゃもじは、宮島の名物のしゃもじで、綾瀬はるかの直筆のサイン入りが置かれていました!(TOHOシネマズ緑井にて)】
事前の評価は3.37点。私の評価は4.0点で、綾瀬はるかが広島市出身ということで、より楽しく見ることができたと思いますが、皆さんにもお奨めできる、とてもいい映画だと思います。
未来から来たサイボーグと、彼女に惹(ひ)かれていく青年の奇妙な共同生活を描くファンタジックなラブストーリー。
『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨンがメガホンを取り、大胆な彼女と控えめな彼氏の基本設定にSFファンタジーとアクション要素を絡めた恋物語を描き出す
ヒロインに『HERO』の綾瀬はるか、その相手役に『キサラギ』の小出恵介。
サイボーグの衣装をまとい、初の本格アクションに挑む綾瀬の熱演に注目。(シネマトゥデイ)
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