樹木

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とある地域に根ざしたナチュラリストの本を読んで、千葉県市川市の大野調整池の周囲にやってきました。
目的は、私の地元では珍しいアラカシを観察に来ました。
 
元谷津田の斜面林に生えるアラカシ
イメージ 1高さはさほど高くなくて3mくらいでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アラカシの葉と幹の様子
イメージ 2
 アラカシは西日本に多く、関東ではアカガシの方が多く見られます。現地にはアカ ガシは見られませんでした
 
シラカシの葉と幹の様子
イメージ 3
 シラカシは市川市には最も多く見られるカシです。ここにもアラカシと共に多く生え ています。幹の様子はアラカシに比べるとざらざらしています。
 
常緑樹のカシでアラカシとシラカシの葉を比べてみました
イメージ 4
こうして比べるとアラカシは葉の先半分にギザギザがあります。シラカシは全体的に細くてギザギザはありません。
 
さて、同じ常緑樹の葉をあと二つ載せてみますと
イメージ 5
シロダモはシラカシのように細くてギザギザもないですが、葉脈が特徴的ですね。
葉の小さなネズミモチの葉は丸っこくて、葉脈は目立ちませんね。
 
今回は昨日(2月5日)、本を読んでアラカシを探しに行きました。こんな風に自然と接するのも面白い方法だなぁと感じました。
今日は冬芽を撮りに行きました。様々な冬芽をお楽しみください^^


マユミ

イメージ 1


イロハモミジ

イメージ 2


ガマズミ

イメージ 3


コナラ

イメージ 4


ニシキギ

イメージ 5


レンギョウ

イメージ 6


それぞれ個性がありますね^^冬芽は夏場に区別の難しいものでも区別しやすくなるのでMFを持っておられる方は今のうちに調べるチャンスですよ♪
さて、みなさんも「冬芽」を探してみてくださいね^^
さて秋も深まってきましたね〜♪
紅葉には少し早いですけれど、素敵な拾い物をしましたよ(^o^)/
それはどんぐりです!今日は3種類のどんぐりを拾いました〜♪

スダジイのどんぐり

イメージ 1



ウラジロガシのどんぐり

イメージ 2



シラカシのどんぐり

イメージ 3


この秋はどんぐりを集めてみるのも面白そうだなぁと思っています。
私のどんぐり図鑑は増えるでしょうか?

さて前回の記事でセミの抜け殻の話をしましたが、今年集めた抜け殻を整理してみました。すると3種類の抜け殻でした。

アブラゼミの抜け殻

イメージ 4

やはり、ここ関東ではアブラゼミの抜け殻が一番多いです。


ニイニイゼミの抜け殻

イメージ 5

泥をつけているのはニイニイゼミです。ずんぐりむっくりしてますね!


ヒグラシの抜け殻

イメージ 6

スリムな抜け殻はヒグラシのものです。同じようにスリムなものにツクツクホウシの抜け殻もありますが、そちらはよりスリムで艶がありませんよ。


今回は、『どんぐり』と『セミの抜け殻』を集めてみました。どうでしたか?

お友達、うがちゃんのブログのどんぐりに関する記事は
http://www.ugacyan.net/modules/weblog/weblog-tb.php/529
です。普通にはTBできないみたいです(><)

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綺麗な花、地味な花、それぞれお花にはいろいろ楽しませていただきますね。
花のシーズンが終わると・・・そうです結実の季節になります。
GWは何処に行くにも渋滞です(><;) ガソリンも高いですし・・・
そこでMFのひとつ千葉県市川市『大町自然観察園』に行ってきました。

イロハモミジ

イメージ 1

3月の終わりに地味な花を咲かせるイロハモミジも種を付けていました♪
竹とんぼのようで大好きです。


ヘビイチゴ

イメージ 2

目を下に落すとヘビイチゴも赤い実を付けていました♪



まだまだ花も咲いていますよ

キンラン

イメージ 3

この花は環境にとても敏感で植え替えると死んでしまいますよ


イヌザクラ

イメージ 4

バラ科でサクラの仲間ですが地味ですね〜(><;)


ハナイカダ

イメージ 5

おや?葉っぱの上に地味な花!へんな花ですね〜。
なぜ葉っぱの上に花を咲かせるのでしょうか?


ホウチャクソウ

イメージ 6

雑木林の林縁にはホウチャクソウがたくさん咲いています。
市内では大分少なくなってしまいましたが、大野とここではまだ健在です。


さて、次は昆虫を中心にお送りいたします。

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千葉県市川市大野町の大野緑地で4本のカラスザンショウの木を見つけました♪
調べてみると市川市で正式な記録はありません。

カラスザンショウ

イメージ 1

このように新芽を伸ばしています♪
もうすぐ葉を広げてくれることでしょう。

イメージ 2

このカラスザンショウはサンショウの仲間の中でも一番大きくなり10mを超える物もあります。樹幹はこのように棘のあとが残っていて個性的です。このフォトの木は高さは8mを超えていますよ。

カラスザンショウは新芽は天ぷらなどで食せますが、葉を開いてしまうと食べれません。
アルカロイド系の毒素を有しています。
表題で「アゲハチョウの保育園」としたのは、カラスザンショウの葉はアゲハチョウの幼虫の餌として好まれているのです。幼木などは食べられて枯れてしまうものがあるほどです。ここで見られるアゲハの仲間はカラスアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ・・・みんな、この木に集まってくると思います♪この木でどのくらいの蝶と出会えるか楽しみです。

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