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みなさまご無沙汰しております。
この度の「東日本大震災」の被害はなかったでしょうか。
私「とりちゃん」は無事でした。
 
この度、被災地の子供たちのためにできることを、と考えて表題の
「1冊の本を送ろうプロジェクト」を立ち上げました。
 
今後、子供たちの心のケアが必要になります。
その一助となれればと皆様から不要の本をいただければと思っております。
 
最低100冊を目標に集めております。
どんなジャンルの本でもかまいません。
 
現在は被災地の状況が、生活支援が中心ですので、まだ送付はできませんが、被災地が落ち着きを取り戻してきたら、被災地の行政と相談の上、小学校などに送付予定です。
 
もしご協力いただける方がいらっしゃればお願いしたいと思います。
 
被災者の方々のためにも、是非ご協力お願いできたら幸いです。

一人旅・・・信州 14

真田昌幸公の眠る「長谷寺」へ・・・
イメージ 1山門
この山門はいつの時代のものか分かりませんが、一つの石から切り出されたと伝えられています。昔の石工の技術はすごいですね〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2真田公墓所
正面中央:真田幸隆
向かい左:幸隆夫人
向かい右:真田昌幸
 
真田幸隆は昌幸の父です。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3ミスジチョウ
参道に1頭だけひらひらと飛んでいたのはミスジチョウです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歴女ブームとかで数年前から比べると、ここの墓所に訪れる方が多くなったそうです。
 

一人旅・・・信州 13

さて、今回は海野宿から同じ東御市の雷電の生家へ・・・
 
イメージ 1雷電の生家
雷電は33歳の時に自分の生家を立て直します。当時のお金で50両という大金ですが、思ったより小さな家です。雷電はもっと大きな家を建てることができましたが、小さな家を建てました。なぜかというと少年時代、学問と相撲を教えてくれた庄屋上原家より小さな家を建てたのです。なんて謙虚で義理堅いのでしょう!
 
 
 
 
 
イメージ 2雷電の鋤石
雷電の生家の前に一抱えもある大きな石があります。この石は雷電の鋤石といって、子供のころ雷電が農作業を手伝う時、足腰を鍛えるために、鋤の先にこの石をつるして通ったとされています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3土間の土俵
この家の特徴は土間に土俵があります。二回は浅敷席になっており、相撲を観戦できるようになっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4軍配
二階には大きな軍配がありました。これはこの生家が復元されたとき(昭和59年)に奉納されたものでしょう。よく見ると「五十九代三重ノ海」とあります。何かと話題の現相撲協会武蔵川理事長です。このときの気持ちを忘れずに取り組んで欲しいですね〜^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5浮世絵のコピー
なぜか浮世絵のコピーも飾ってあります。
絵師は江戸時代の五風亭貞虎、歌川国貞の門人です。美人画などがお得意だったようですが、これは歌舞伎の一幕を書いたようで「仇討殿下茶屋村」とあります。
 
 
 
 
 
 
 
雷電為右衛門
1767〜1825 享年59才
17歳で江戸相撲に入門
1791年(寛政七年)大関(当時の最高位、現在の横綱)
 16年27場所にわたり大関の栄位を保持。
 勝率9割6分2厘という現在に至るまで最高の勝率を誇る。
禁じ手が三つあった。「張り手」「かんぬき」「突っ張り」で相手にけがをさせるということで、禁じ手であった。
 
 
さて、次回は真田昌幸のお墓、真田家本城跡地をお送りします。

一人旅・・・信州 12

海野宿の入口にある「白鳥神社」。ここは色々と由緒のある神社です。
 
イメージ 1白鳥神社
ここは真田氏海野氏の氏神です。
この辺りで木曽義仲が1181年に平家討伐のために挙兵した地だそうです。その際海野一族も義仲に従軍し、片腕として活躍しました。海野氏の本家は戦国時代に滅亡してしまいますが、枝流の真田氏は活躍しましたね。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2御神木のケヤキ
御神木のケヤキは推定樹齢700年、というと1300年代ですね。どのような歴史を見てきたのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4奉納土俵
神社の境内の中に土俵があります。何気なく撮りました。後で海野宿の蕎麦屋さんで聞いてみるとなんと、雷電が4本柱とともに奉納した土俵だそうです。雷電というと最高勝率を誇る力士です。
 
 
 
 
 
 
 
 
次回は、今回のつながりで雷電の生家と真田氏関係のいくつかを回ります。
さて、一人旅も三日目、いよいよ最後の日です
 
 
                                               日本の道百選 イメージ 1旧北国街道「海野宿」
海野宿の町並みは、江戸時代の旅籠屋造りや、茅葺き屋根の建物と、明治以降の堅牢な蚕室造りの建物とがよく調和して伝統的な家並みを形成しています。
中央には水路が流れ水の音が安らぎを醸し出します。
ここは数多くのドラマや映画などにもロケ地として使われています。
石坂浩二主演の「犬神家の一族」や竹中直人監督の映画や片岡鶴太郎出演ドラマなどです。
 
イメージ 2
袖うだつ
海野宿の明治時代の建物には本うだつや袖うだつといったいわゆる屋根の飾りが見られます。このうだつはお金持ちの象徴でもあったため、「うだつがあがらない」という言葉の語源にもなっています。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3イメージ 4街道の中にある資料館ではじっくりと見ると楽しいです。☚こんな看板もありました!「ペプシネ飴」ってどんなものか興味あります^^
 
 
 
 
 
 
イメージ 5ふ〜ん」って見過ごしちゃいそうな物たちですが、よく見ると面白い!「水」って書いてあるヘルメットは多分消防関係とか・・・
その他、ここには海野氏の家系図がありますが、海野氏は真田氏の源流なんだということが分かります。
 
 
 
 
 
 
 
海野宿でお勧めの食べ物は「クルミそば」です。東御市の特産はクルミです。注文して出てきたのを見て、最初はがっかりしました。んでも食べてみるとおいしい!!
 
さて、明日は海野宿の入口の神社などです・・・、今回はあまり面白くなかったかな〜><

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