とりけらのアウトドア&ミュージック日記

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10年以上使ってきたティンバッグ2のメッセンジャーバッグ※
が疲れてきたので(笑)
新しいものを購入しましたぁ
使い勝手をレポートします
ご購入を考えている方はご参考に!

TIMBUK2 Classic Messenger Bag
 テインバック2     クラシックメッセンジャーバッグ
 タイプB サイズM 定価17,064円税込  
 通販購入価格8,027円   

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1989年、カリフォルニア州サンフランシスコで一人のメッセンジャーが古いミシンを用いて最初のTIMBUK2を創り出しました。そのバッグはメッセンジャー達の間でハードに使用され、そのタフさは瞬く間に評判となり、広く一般ユーザーにも浸透しました。しかし彼の目標は、リアルなメッセンジャーに向けた頑丈さだけでなく、もっと大きな市場にアピールできる、スタイリッシュで都市生活者を刺激するメッセンジャーバッグを作ることでした。
やがてTIMBUK2のクラシックメッセンジャーバッグは世界中の街の至る所で見かけるようになりました。覚えやすいブランド名、特徴的な3パネルデザインとカラフルなバリエーション、一目で分かるスワール(渦巻き)ロゴは「リーバイスのジーンズ」や「ヘイトアシュベリーのタイダイTシャツ」と同様に、サンフランシスコのアイコンとなりました。
TIMBUK2は、メッセンジャーというルーツに対し常に敬意を払いながら、デザインを常に鋭く研ぎ澄ませています。現在TIMBUK2が数あるメッセンジャーバッグブランドの中で、ユーザーの皆様に高い支持を受けている影には、機能的で丈夫・スタイリッシュなデザイン・高い品質の3点に、譲ることの出来ない情熱と誇りがあったからだといえます

イメージ 2

裏側です

右側のベルトは
自転車に乗ったとき
たすき掛けでセットしたバックが揺れないように固定するベルトです











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ショルダーベルトのパットです

ご覧のようにわずかですが
カーブをいがいて
フィット感を高めています
(このあたり芸が細かい)











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同じくパットを裏から見たところですが
ご覧のとおりメッシュになっていて夏の暑い時でも快適に体にフィットさせることができます












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ベルトで特徴的な改善は
この部分です
ご覧のとおり
ベルトが釣べ式に折りたたまれています(ここがミソです)











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長さ調節は極めて簡単な操作でできます

ご覧のようにロックするつまみについているテープを持ち上げると ロックが外れてベルトがするするとたくし上げられてきます

写真ではロック部が左へ移動します その結果ベルトの全長が短くなります





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そして希望の場所(長さ)でロックを下すと そこでベルトが固定されます

この逆をやるとベルトを長くすることができます

つまりバッグを下すとき
ロックのテープを上にちょっと引っ張るだけでロックが外れて するりとベルトが長くなり
あっという間にテープの全長が伸びるという画期的な仕掛けです(笑)


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全体のテープの長さもあらかじめこちらの末端部の仕掛けで調整しておくことができます


実は口コミでベルトの材質が柔らかくなりよれやすくなったと指摘がありましたが 実はこの釣べ式の調節機能のためにあえてベルトを薄くして柔らかい素材にしたと考えられます




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続いてはフロント部分のベルトです

ご覧のようにフタの部分にクリップを突っ込んで長さの調節を行えますが ベルト自体はバック本体の底にもつながっています









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これによって
バックそのものの底の幅を調節することもでき
荷物が少ないときはここを絞るとスリム幅になり

荷物が多いときは緩めて
ゆったりと収納することが可能

さらにこの部分にジャケットなどのかさばる上着を挟みこめば携行もできる構造です

まぁ外側ですから落とさないように細心の注意は必要ですが


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さてフタですが
以前と同様にこちらはベルクロで簡単に閉じることができます 
ただし旧タイプはマジックテープを左右にそれぞれタテ2列配置(合計4列)していたので かなり強く固定できましたが 新型はタテ2列にヨコ1列の十字型なので少々頼りないです

荷物が多いときはベルトでしっかり止めたほうがよいでしょう




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フタを全開するとこんな感じ
新型では正面外側にポケットがつきました

ポケットの両側にフタを固定するマジックテープがついています











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外側のポケットにどのくらいのものが入るのか
ちとイメージでやってみました

右のサイドポケットチャック付きは 新書が入るサイズ

上のチャック付きはCDが入りました

正面の小さなチャック付きは
ティッシュペーパーが入ります
また赤いテープの先にキーホルダーがついています



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次に本体の収納スペースです

外にポケットがついた分
内部のポケットはシンプルになりました

チャックなしの小物入れポケットが並んでいます

その上にチャック付きの大型ポケットがありますが 旧型にあったその内部のポケットは新型ではなくなりました





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新型の売りは
背中側に比較的大きなポケットを作り付けてあり

Mサイズのもので15インチ程度のノートパソコンやタブレットを収納できるようになっています

ただし、タブレットでなくても写真のような書類ファイル(A4)サイズもきれいに収納でき便利です




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また、新型の特徴として
内部両端に写真のようなドリンクフォルダーをつけたことです 写真では500mlのペットボトルを収納したところです












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こちらは反対側の収納です
こちら側はメッシュになっていませんが口にゴムのついたドリンクホルダーが付きます

やはり500mlのペットボトルで写真を撮影してみました










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本体中心部の収納のようすです(Mサイズのもの)

ティンバック2クラシックは
サイズが色々ありますので
自分の必要で使い勝手の良いブランドやサイズを選ぶとよいと思います(XS・S・M・L)

また色の組み合わせも様々なものがでるようになりましたのでお好きな色の組み合わせを楽しんでみたらどうでしょうか(今日現在25色あります)



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こちらは外側正面に付けられたライト用テープに100均製のテールライトをつけてみました

ライトのフックをベルトに引っかけることができます










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こちらは付属品になりますが
ショルダーストラップに固定し
た胸トラップの様子です













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ベルトへの接続は
マジックテープで行っていますので簡単に好きな場所に装着できます













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最後に本体外側の上部には「丈夫な」持つことのできるベルトが(笑)

購入ですが
torikeraはアマゾンの
バック15%オフセールのときにタイミング良く購入しましたので 本体価格が17,064円(税込)でしたが Amazon通販価格が9,444円で
その15%オフの8,027円でゲットできました 

これでたぶん10年は使えると思います!!


とにかく丈夫で防水性もあり
使い勝手がよいメッセンジャーバックの鉄版商品です
自転車愛好家ばかりでなく
ちょっとおしゃれな?バックとして
誰でもどんな場面でもお気に入りになること間違いなし
おすすめします 



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