とりけらのアウトドア&ミュージック日記

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9月2日から始まった
板橋区立美術館の企画展をみてきました ※オフィシャルサイトへ

「江戸の花鳥画」
館蔵品展−狩野派から民間画壇まで
9月2日(土)〜10月9日(月・祝)
板橋区立美術館

撮影:2017年9月3日(日)午後 FUJITSU ARROWSNXにて

※この企画展は展示作品の写真撮影がOKです

  ▼板橋区立美術館の所蔵する「花鳥画」が展示されるということで 飛んでいきました(笑) 会場の様子
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※「江戸の花鳥画」展

基本情報

期間:2017年9月2日(土)〜10月9日(月・祝)
開館時間:9時30分〜17時
休館日:月曜日
観覧料:無料
板橋区立美術館:
都営三田線西高島平駅より
徒歩13分

★パンフレットより

室内にいながら草木や鳥を愛で楽しむことができる「花鳥画」は、時代や流派を問わず描き継がれてきました。花鳥画とは、山水画・人物画と並ぶ東洋画題の一つで、ひろくは、草花のみを描いた花卉図や、蜂や蝶のいる草虫図、水中の鯉などを描いた藻魚図、さらには獣に草木を配した図をも含むといわれています。
江戸狩野派が様式を確立し、民間画壇が充実した江戸時代には、花鳥画の表現・技法もより多様になり、魅力あふれる作品が数多く生まれました。


 ▼狩野宗信 「花鳥図押絵貼屏風」
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  ▼狩野常信 「四季花鳥図屏風」
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  ▼狩野惟信 「四季花鳥図屏風」
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  ▼狩野養信 「群鹿群鶴図屏風」
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狩野栄信
「花鳥図」

   ▼狩野探淵 「鷹図」
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                    ▼狩野探淵 「鷹図」
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※今回は第1室に展示してある江戸狩野派の作品の一部をご紹介しました。

torikeraとしては、実は江戸狩野派のこれらの作品は
「花鳥」をきれいに描いているのですが
今一つ心を動かされないというか
自然の生命観や繊細さを感じられずに
フラストレーションを生じたというのが正直な感想でした
随分贅沢なことを言っとります(笑)
(狩野派ファンを敵にまわしてどうするの?!

次回、第2室に展示されている民間画壇の作品を
ご紹介いたします
お楽しみにヽ(^。^)ノ


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