とりけらのアウトドア&ミュージック日記

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スウェーデン放送合唱団の生の歌声を聴くのは2回目
東京オペラシティ・コンサートホールでの公演を聴いてきた

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※この合唱団は1925年創設されて、1952年に合唱の神様と称されるエリック・エリクソンが首席指揮者となり、現在では世界でもトップクラスの合唱団でござるよ。

ベルリンフィルをはじめ、フィルハーモニア管、ミラノスカラ座フィルなどの有名オケとの共演やそのアルバム参加でも知られていますね。

日本でもたびたび来日公演を行っていて、合唱ファンには人気の団体なのだ。

ちなみにtorikeraは合唱団をやっているわけでもないのだけれど、ひょんなことで何年か前にやっぱり東京オペラシティコンサートホールでの演奏会を聴きにいって、あまりにも美しいハーモニーにビックラコイテ(笑)ファンになってしまったのでありました

今回もe+情報でコンサートがあることを知り (しかも3F桟敷席が3,000円というお手頃価格だった!)すぐにチケットをゲットしてしまった(4月のこと)



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しかし今回のプログラムは、現代作曲家の宗教曲を中心とするプログラム

しかも最後のシュニトケ作曲の「無伴奏合唱のための協奏曲」に至っては アカペラ合唱でおよそ40分という大曲だぁ

考えてみて下さい 40分間も無伴奏で合唱だけで聴かすのですよ! これは仕事帰りに聴きに行くわけだから絶対爆睡し後悔すると予想

昨日の夜は早目に寝るなど対策もこうじたのですが・・・

ところがどっこい今夜は1秒も眠くならない!興奮しっぱなし
なんてスゴイ人たちだぁ
とにかく32人の合唱だけどヒトリ一人の力量も素晴らしい

消え入るような美しい響きがあると思えば 巨大なパイプオルガンかフル編成のオーケストラが鳴り響くかのような音量!!
いやぁ ますます合唱の魅力にとりつかれてしまいました
人の声というのはかくも素晴らしのか

シュニトケの曲が終わったら拍手が鳴りやまない
アンコールも「さくらさくら」「スウェーデン民謡」「アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
3曲だったけれど もう なみだ涙の美しさ 楽しさ(久しぶりに感情的になるなぁ)
ということで舞台から最後の団員がいなくなるまで拍手が続いた感動的なコンサートでしたぁ

           The Swedish Radio Choir  
            21 January, 2012 SAINT JAMES'S CHURCH
               Stockholm


    アンコールでも演奏されたアヴェ・ヴェルム・コルプス 美しすぎる 
               Wolfgang Amadeus Mozart
                   Ave Verum Corpus K. 618
                       Conductor: Riccardo Muti


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