とりけらのアウトドア&ミュージック日記

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先日アップした、小川町官の倉山トレイルラン記事の
「スピンオフ企画」
官の倉山トレラン
道すがら見っけた石碑・石仏
神社・仏閣etc.

撮影:2019年2月3日(日) iPhon 6S

▼この日のコース概念図
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トレランコースで走った順にご紹介していきますね。

▼おがわまち道の駅の裏から、槻川の橋を渡った右側にある
六地蔵
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▼六地蔵の隣に並ぶ石碑から
「庚申塔(こうしんとう)」
三猿(聞かざる、見ざる、言わざる)が彫られたタイプ
猿好きのtorikeraとしては見過ごせない石碑が
この「庚申塔」でゴザルよ。
※庚申塔とは(別に解説) 準備中
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▼六地蔵の先にある寺院が西光寺
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▼何といってもこちらの山門・鐘楼がユニークで
いつも見とれてしまいますな。
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▼本堂の横にある日本庭園はこじんまりとしているが
自然の湧き水などを利用してまとめています。
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▼日本庭園のはずれに目立たないのですが貴重な石碑があります。
地元産出の緑泥(緑色)片岩を使用した、「板碑(いたび)」ですが、
本尊を梵字(ぼんじ)で表す種子(しゅじ)が
弥陀三尊」2つ並んでいる二連板碑という
珍しいタイプです。
※板碑とは(別に解説) 準備中
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▼西光寺からさらに進むと左手の斜面に薬師堂があります。
こちらは西光寺の境外堂で12世紀前半に作られたといわれる
薬師如来像を納めています。境内の祠には見返り地蔵もあります。
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解説板
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さらに進み青山陸橋そばの寺院
円城寺で面白い石碑を見つけました。イメージ 11

▼地元の富士講による
富士登山三十三拝大願成就
記念碑でした。※富士講とは 準備中
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▼こちらにも庚申塔がありましたが
石材はやはり地元産出の緑泥片岩を使用しています。
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▼小川町駅前から青雲酒造を通り登っていくと
八幡神社が現れます。
この手前で坂を上ったところに八幡古墳があったのですが
気づかずスルーしてしまいました(痛恨の極み・(笑))
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▼立派な境内を持つ神社です。
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▼ちょっと可愛いかな?狛犬
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 ▼奉納された珍しい「ハト」の像(遠くからみたらカモメに見えた!)
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八幡宮の角にあった庚申塔
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八幡神社の裏手の道に立派な石碑群がありました。
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右端の石碑に飯田神社境外地
板碑移転記念碑とありました。
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庚申塔が中心ですが、大黒天も緑泥片岩でした。
大黒天とイメージの違う鋭いナイフのような形です。
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こちらの庚申塔は上部に日月、梵字の種子も入っています。
下部には猿ではなく、朝を告げる鶏が彫られていますね。
享保二十一年、飯田村とあります。
緑泥片岩のためか浸食がなくきれいですね。
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こちらも庚申塔でした。
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▼こちらは長福寺の参道に並んでいた緑泥片岩の石碑群
ずらりと並ぶと見ごたえがありますが内容はほぼ「馬頭観音」
右端のものは「牛頭」と読めます
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▼やはり農耕や物資運搬で密接な関係にあった
馬への愛情があふれていたのでしょうか(^^)/
※馬頭観音とは 準備中
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こちらはちょいと珍しい「牛頭尊」?
「牛頭天王・ごずてんのう」?
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こちらは長福寺の先の雑木林を抜ける小道の脇にあった
馬頭観音の石碑
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北向不動入口の崖の窪みに収められた石碑たち。
左から「巳待供養塔」※巳待供養とは 準備中
「二十二夜待供養塔」※月待塔とは 準備中
「庚申塔」※庚申塔とは 準備中
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庚申塔
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北向不動
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山の急斜面の尾根にわざわざ不動堂を作ったのは
「北向」が一番霊験あらたかとされているそうです
「北向」の不動や地蔵というのはあちこちにありますね。
ここは里が北側にあって見下ろすような方角でもあります。
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▼石尊山山頂の石の祠たち
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神奈川県丹沢山塊の大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)
信仰する山岳信仰、「石尊信仰」の祠。
阿夫利神社は、「雨降り」から農耕、雨乞いの神として各地に
石尊宮が勧進されたそうです。各地に石尊山があるぞ!
※石尊信仰とは 準備中
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しつこいようですが(笑) 
石仏ではなくてtorikeraです(^▽^;)
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官の倉山を越えて峠を右折し竹沢駅方面へ下ると
「三光神社」があります。
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かつては妙見様として信仰されていたようですが
明治期に日・月・星を祀る「三光神社」となりました。
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大きな杉の木がシンボルです。
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左から稲荷神社・手長男神社・聖天社
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今回の「官の倉山トレイルラン」はここが折り返し地点でした。
おがわまち道の駅まで約9km(往復18km)の道のり。
それにしても、石仏・石碑・寺社を見ていくだけでも盛りだくさん!
いやぁ、楽しいですねっ。(笑)

解説編はまだ出来ていません!すいません (^▽^;)


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こんばんは、とりさん、
石でできたものは本当に味わいあります。
人は形の変わらない石が好きなんでしょうね。

2019/2/8(金) 午後 8:43 [ ヨッチー007 ]

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> ヨッチー007さん!こんばんは!
昔むかしの人々の想いが石に込められているのが楽しいですねぇ。
石に刻まれた像や文字から、はるか昔の人間の息遣いが感じられて素敵です。知らなければ素通りしてしまうところですが、ちょっと知っているだけでタイムマシンのように、別世界に引きずり込まれます!
ああ楽しい(^^♪

2019/2/8(金) 午後 10:29 torikera


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