とりけらのアウトドア&ミュージック日記

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池袋演芸場に行くついでに
近くに面白いスポットはないかと
地図を見ていたら
何やら面白い博物館があることを発見!

老眼めがね博物館
なんとストレートな名前だっ?!
しかし、どんな博物館なのだろうか?
博物館の写真を見て、さらにびっくりだぁ

撮影:2019年2月9日(土)午後 iPhone6S

▼まずは外壁を埋め尽くすメガネの数を見てほしい(笑)
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思わず台風の時は大丈夫なのか?と心配してしまう('◇')ゞ
まとめて100個くらいすっ飛んでいくのではないか?

しかもこれは外壁だけではない!内部も・・・・
これでもかっ!というほどメガネだらけだぁ。
(店内は主人に許可を得て撮影しています・笑)
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ところでこの「老眼めがね博物館」は何者か?というと・・・・
実は老眼鏡を主体とする掘り出しモン眼鏡の専門店だった。
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例えば最安値のめがね(サングラスらしい)は29円だっ!
雪が降っていたので外のテーブルからは撤去されていた。
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ポップ拡大
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とにかく店内は廉価メガネのオンパレード。
雰囲気は、まるで駄菓子屋かおもちゃ屋と言っていい。
しかも、ポップ広告がしゃれている。
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そして思わず手に取り買ってしまったのがこちら!
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じゃじゃーん!これ折り畳み式老眼鏡!
税込980円ですっ(^^♪
ポップにはヨーロッパから輸入とあったが
どうみても中国製。しかしよくできている(^^♪
以前知人が同様のメガネを持っていて、おっ!カッコいいなぁと
思ったことがあったような・・・気がする(笑)
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ケースに収納するとこんなにコンパクト
(上は近所のメガネ店で作った老眼鏡についてきたケース)
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それでは華麗な変身の様子を駒撮りでご紹介しましょう('◇')ゞ
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どうです!惚れ惚れするような大変身でしょう(笑)
まるで、「トランスフォーマー」ですよ(◎_◎;)
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さらにビックリするようなおまけがあった。
「初来店です」と言うと無料で老眼鏡が一つもらえた(笑)
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写真上、無料でもらってしまった「リーディンググラス」(老眼鏡)
レンズの端にごく小さい傷があったので「訳あり品」かな?
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それにしても、こんなに廉価で売っていて商売になるのかと
他人事ながら心配になるお店であった。
まぁ考えてみれば100円ショップも
数売れれば大きな利益になるわけだけど。
torikera来店中もお客が次々来ていたからそれなりに売れるのかな!
池袋にお出かけの際はぜひお立ち寄りくださいね。

豊島区南池袋 3−16−9
03-3984-5652
営業時間:午前10時30分〜午後7時
定休日:水曜日

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向かいのビルの一階に布袋さんの像があります!
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博物館の外観全景です!
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寒かったけど思ったほど雪も降らず
エネルギー充電のため「笑い」を求め池袋へ!
定席の番組を見ていたら、さん喬(さんきょう)さんの名がある
池袋演芸場へ行ってきましたぁ 

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落語の話をしたいところですが今日は「色物(いろもの)」について!
色物とは寄席で落語以外の音曲・声色・奇術・曲芸・踊りなどの芸を言います。

小猫の「ものまね」は誰にもまねできない
スーパーエンターテイナーだぁ ( ゚Д゚)

今日の昼の部、ものまねの江戸屋小猫が凄かった。
小猫は、以前も池袋で観たかもしれない!
三代目猫八の孫、二代目の小猫(初代は現四代目猫八)になる。
その時も、この人は凄いと感心したのだけれど、
(その時は、ヌーの物まねをして見せた)
今日も本当に楽しませてもらいました。

ネタバレになりますが!m(__)m
冒頭春先の鶯のサエズリが下手なのは練習不足ではない!
ホルモンの関係だぁと切り込む
おいおい、寄席で学術論文か?!そうなのです
小猫師匠、臆せず解説。そして実演(^^)/


続いて、犬・猫・ニワトリときて
カモの鳴き声について解説。アカツクシガモ!誰が知っているか?
極めつけはアルパカ!
これをネタにするためにどれだけ動物園に通ったのか?

そして、動物学者真っ青のフクロテナガザル。
これがもう見事としか言えない。
ご存じだろうか上野動物園で遠くの方で奇怪な叫び声が聴こえたらこいつだ。
聴くだけなら誰でもできる(笑)
問題は再現できるかだっ。

もう、唸ってしまった。
前世はテナガザルだったのか?と思うほど見事な吼えっぷりだぁ。
寄席ではただ動物に似ているだけではダメなのだ。
問題はトーク。
小猫のトークは実に魅力にあふれている(^^♪
センスがいいのだ。





続いては、曲独楽(こま)の三増紋之助。
普通に独楽を回すのかと思いきや
回していた独楽を途中で止めて(お囃子も止めてしまった)
客席が回っている独楽の凄さを分かっていないのではないかと
回る独楽の軸に、携帯扇風機の羽根を載せて回転数が分かるようにした(笑)

凄いなぁと思ったのは、曲芸の最後にミスをして
客席に独楽が飛んで行ってしまった。(◎_◎;)
ところが落ちたところが悪かったのか独楽の軸が曲がってしまい
再度、チャレンジを始めるが、結局軸の調整をステージでやり始めた。

自分でもびっくりするほど短時間で修正ができたのが嬉しくてはしゃぐ師匠。
もうこの後は、ノリノリで集中しまくり見事に刀の刃に独楽をのせて大成功。
そうか!普通にできて当たり前だと思っていたけれど
結構大変アクロバティックな芸をやっていたのだね!と思い知らされた(笑)

ということで
今回はライブの恐ろしさを目の当たりにして感心しかり
(春風亭正朝が手ぬぐいを忘れて出てしまい、
噺「浮世床」の途中で前座に配達してもらった
前座が手ぬぐいを3枚も持ってきたのも可笑しい)

う〜ん!これだから寄席はスリリングだぁねぇ

皆さんぜひお出かけくださいね。
ちなみに、池袋演芸場、午後12時過ぎから8時過ぎまで入れ替えなしで
2,500円で楽しめるなんて、すごすぎるよねぇ。

65歳になるとシニア料金で入場できるのが今から楽しみだ 


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昨日の朝、それほど冷え込んだわけではないけれど
少し雨が降ったためか、氷の造形がひときわ面白かった

氷はアートだぁ

撮影:2019年2月7日(木)朝  iPhone6S


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駐車場の車の屋根に降った雨がはじかれて
そのまま凍ったのでしょうね(笑)
先日ガソリンスタンドの洗車機でワックス洗車したばかりだったのだ(;^ω^)


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2月6日から開催されている
サントリー美術館の暁斎展を観てきましたぁ!

「河鍋暁斎
その手に描けぬものなし」展
2019年2月6日(水)〜3月31日(日)
サントリー美術館・六本木東京ミッドタウンガレリア3F

撮影2019年2月8日 iPhone6S

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最近、河鍋暁斎の人気がうなぎ上りでゴザル。
河鍋暁斎記念美術館友の会会員としてはうれしい限り。(笑)
とにかく、日本では河鍋暁斎に対する評価が異常に低すぎたのだから。
やっと時代が暁斎を理解できるようになってきたということか('◇')ゞ

さて今回のサントリー美術館の企画展でござるが
暁斎の作品の中でも、狩野派絵師としての側面が
かなり掘り下げられていたように思います。
発見だったのは、暁斎の師事していた狩野派の
加納探幽の描いた戯画に暁斎が影響を受けていたという展示。

、また、著名なイスラエルゴールドマンコレクション、
や大英博物館所蔵の暁斎作品が多く出品されていて
torikeraが初めて見る作品も数多くありました。
(もちろん蕨市の河鍋暁斎記念美術館の所蔵品も多数ありましたが)

暁斎ファンはもちろん、暁斎を知らない方にも
見ていただきたい企画展です。



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先日アップした、小川町官の倉山トレイルラン記事の
「スピンオフ企画」
官の倉山トレラン
道すがら見っけた石碑・石仏
神社・仏閣etc.

撮影:2019年2月3日(日) iPhon 6S

▼この日のコース概念図
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トレランコースで走った順にご紹介していきますね。

▼おがわまち道の駅の裏から、槻川の橋を渡った右側にある
六地蔵
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▼六地蔵の隣に並ぶ石碑から
「庚申塔(こうしんとう)」
三猿(聞かざる、見ざる、言わざる)が彫られたタイプ
猿好きのtorikeraとしては見過ごせない石碑が
この「庚申塔」でゴザルよ。
※庚申塔とは(別に解説) 準備中
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▼六地蔵の先にある寺院が西光寺
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▼何といってもこちらの山門・鐘楼がユニークで
いつも見とれてしまいますな。
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▼本堂の横にある日本庭園はこじんまりとしているが
自然の湧き水などを利用してまとめています。
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▼日本庭園のはずれに目立たないのですが貴重な石碑があります。
地元産出の緑泥(緑色)片岩を使用した、「板碑(いたび)」ですが、
本尊を梵字(ぼんじ)で表す種子(しゅじ)が
弥陀三尊」2つ並んでいる二連板碑という
珍しいタイプです。
※板碑とは(別に解説) 準備中
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▼西光寺からさらに進むと左手の斜面に薬師堂があります。
こちらは西光寺の境外堂で12世紀前半に作られたといわれる
薬師如来像を納めています。境内の祠には見返り地蔵もあります。
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解説板
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さらに進み青山陸橋そばの寺院
円城寺で面白い石碑を見つけました。イメージ 11

▼地元の富士講による
富士登山三十三拝大願成就
記念碑でした。※富士講とは 準備中
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▼こちらにも庚申塔がありましたが
石材はやはり地元産出の緑泥片岩を使用しています。
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▼小川町駅前から青雲酒造を通り登っていくと
八幡神社が現れます。
この手前で坂を上ったところに八幡古墳があったのですが
気づかずスルーしてしまいました(痛恨の極み・(笑))
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▼立派な境内を持つ神社です。
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▼ちょっと可愛いかな?狛犬
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 ▼奉納された珍しい「ハト」の像(遠くからみたらカモメに見えた!)
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八幡宮の角にあった庚申塔
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八幡神社の裏手の道に立派な石碑群がありました。
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右端の石碑に飯田神社境外地
板碑移転記念碑とありました。
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庚申塔が中心ですが、大黒天も緑泥片岩でした。
大黒天とイメージの違う鋭いナイフのような形です。
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こちらの庚申塔は上部に日月、梵字の種子も入っています。
下部には猿ではなく、朝を告げる鶏が彫られていますね。
享保二十一年、飯田村とあります。
緑泥片岩のためか浸食がなくきれいですね。
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こちらも庚申塔でした。
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▼こちらは長福寺の参道に並んでいた緑泥片岩の石碑群
ずらりと並ぶと見ごたえがありますが内容はほぼ「馬頭観音」
右端のものは「牛頭」と読めます
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▼やはり農耕や物資運搬で密接な関係にあった
馬への愛情があふれていたのでしょうか(^^)/
※馬頭観音とは 準備中
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こちらはちょいと珍しい「牛頭尊」?
「牛頭天王・ごずてんのう」?
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こちらは長福寺の先の雑木林を抜ける小道の脇にあった
馬頭観音の石碑
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北向不動入口の崖の窪みに収められた石碑たち。
左から「巳待供養塔」※巳待供養とは 準備中
「二十二夜待供養塔」※月待塔とは 準備中
「庚申塔」※庚申塔とは 準備中
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庚申塔
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北向不動
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山の急斜面の尾根にわざわざ不動堂を作ったのは
「北向」が一番霊験あらたかとされているそうです
「北向」の不動や地蔵というのはあちこちにありますね。
ここは里が北側にあって見下ろすような方角でもあります。
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▼石尊山山頂の石の祠たち
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神奈川県丹沢山塊の大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)
信仰する山岳信仰、「石尊信仰」の祠。
阿夫利神社は、「雨降り」から農耕、雨乞いの神として各地に
石尊宮が勧進されたそうです。各地に石尊山があるぞ!
※石尊信仰とは 準備中
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しつこいようですが(笑) 
石仏ではなくてtorikeraです(^▽^;)
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官の倉山を越えて峠を右折し竹沢駅方面へ下ると
「三光神社」があります。
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かつては妙見様として信仰されていたようですが
明治期に日・月・星を祀る「三光神社」となりました。
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大きな杉の木がシンボルです。
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左から稲荷神社・手長男神社・聖天社
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今回の「官の倉山トレイルラン」はここが折り返し地点でした。
おがわまち道の駅まで約9km(往復18km)の道のり。
それにしても、石仏・石碑・寺社を見ていくだけでも盛りだくさん!
いやぁ、楽しいですねっ。(笑)

解説編はまだ出来ていません!すいません (^▽^;)


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