とりけらのアウトドア&ミュージック日記

とりけらブログは3月19日よりFC2ブログへ移動しました

ランニング<話題・グッズ>

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全41ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

7月22日(金)のNHK特報首都圏(午後7:30〜7:55)
※再放送 7月23日(土)午前10時55分 〜 午前11時25分

 NHK TV 特報首都圏

「楽しいはずの山道で

〜“トレラン”ブームに見る公共意識〜」

山道を数キロにわたって走るトレイルランニング。全国で200を超す大会が開かれ、競技人口は20万に上るなどブームとなっている。その一方で、ハイキング客からはランナーとぶつかりそうになって危ないという声も。鎌倉市ではおととし、トレラン規制の陳情書が議会採択された。しかし、専用道を作るにも山の権利者が多くいるなどハードルは多い。公共の場を使う私たちに求められる姿勢とは?夏休み、山を舞台に考える。
【ゲスト】スポーツジャーナリスト…後藤新弥,【キャスター】寺澤敏行
<番組オフィシャルサイト記事より>
http://www.nhk.or.jp/tokuho-blog/400/※特報首都圏ブログ(取材記事が出ています)


番組の構成は前後2つに分かれていて、
前半は6月26日に小鹿野町で行われた
/新緑の奥武蔵トレイルランシリーズ4thステージ(20.7km/11.1km/5km)
にキャスターが11kmに参戦 実際にトレイルを走って(初めて)楽しさを紹介していました
(おなじみスポーツエイドさんの主催大会ですからエイドも充実していたようです)

後半ですが
こちらが番組タイトルの通り トレイルランの課題を紹介していました
内容は一般ハイカーや観光客とのトラブルについてで
「おいおい今さらかい」という思いもありつつ見ていました

高尾山や鎌倉での例が紹介されていましたが
実際にトレイルランナーに後ろから衝突されて
転落してケガをしたというハイカーの方も登場して
気をつけないといけないなぁと思ったね

高尾山で東京都がアンケートをとった結果が紹介されていたけど
トレイルランナーを「特に気にならなかった」という人が40%に対し
「登山のじゃま」21% 「危険」17% という人が合計38%もいた!
(ちなみに「かっこよかった」も14% 「自分もやってみたい」が4%)

※参考(アンケートの原典)

鎌倉では一昨年トレイルラン規制の陳情書が採択されたそうだけど
地元でトレランを主催しているグループは講習会などで
マナーの徹底を普及することでトラブルを回避しようと取り組んでいた


ゲストコメンテーターも 規制して排除するのではなく
「最低限のマナーを守って接する、さらには、自然の中でスポーツや
レジャーを楽しませてもらっているという感謝の気持ちと謙虚さを
お互いに持つことが重要」と言っていましたね

じゃぁトレイルでのマナーとはなんじゃいなぁ?ということになるのだけど

鎌倉の講習会では
ハイカーを追い抜くときは後ろから 「ゴホンゴホン!」と咳ばらいをし(笑)
ランナーの存在を知らせておいて 「こんにちは」と抜いていく
走り出すのは1m以上離れてから
(泥がはねたり、ハイカーを邪魔にしていると思わせないため)
など言っておった あはははっ 気を使っているね 

視聴者からは鈴を鳴らして  ランナーの存在を知らせてほしいというのがあった
torikeraとしては こちらを採用したいね
もちろんすれ違う際には 必ず歩きだし 当然ハイカーや登り優先だね



おまけの記事だぁ

そこで「トレイルラン」普及に影響が大きいランニング専門誌はどのように
この問題について取り扱ってきたのか検証してみた(大げさだなぁ・笑)

雑誌「ランナーズ」の「トレイルラン」特集(号)は
トレイルランのマナーについてきちんと提案してきたのか?
(カッコいいなぁ)

イメージ 1
①ランナーズ2008年10月号増刊
スイマセン古いのしかなかったのよ!)
1冊丸ごと「トレイルラン」Vol2

 ハセツネ攻略法や事故防止・安全対策、グッズ紹介などの記事はいっぱいあるけど
マナーについては全く記事がない! 






イメージ 2
②ランナーズ2009年5月号増刊
(スイマセン古いのしかなかったのよ!!)
1冊丸ごと「トレイルラン」Vol3

 ありました!イーストウィンドの田中正人さんの記事で
「トレランマナー講座」
 山にも人にも礼をつくす というタイトルで 「鈴とゴミ袋を持って」 と言っています
 「ハイカーなど、トレイルランナー以外の人とのトラブルを避けるためにも、あいさつは明るく積極的に」
 「鈴を持って走っていれば、音で近づいているのを知らせることができます」 さすが田中さん!



イメージ 3
②ランナーズ2009年7月号増刊
(スイマセン古いのしかなかったのよ!!!)
1冊丸ごと「トレイルラン」Vol4

 モンベルの辰野勇会長の記事「トレイルランを語る」に関連したものがあったのだけど・・・・
 「トレイルランが、一部の登山者と摩擦を引き起こしているという話があります。」と言う記者の問いに
 「〜影響を与えているなら耳を傾ける必要はあると思います。山道で登山者を抜くときは、できるだけ静かに走るとか、一言お礼を言うとかね」・・・というところだけ

 春季トレラン講習「教えて田中正人先生」というのがあって期待したのだけど 今号はマナ―には一切触れずお終い

 ハセツネ30のレポの中で「ハイカーに出会った時も『こんにちは』と挨拶を交わしてすれ違う」というところ


ということで最新のものは分からないのだけど
トレランブームが始まったころの雑誌を3冊見ても
まともに「マナー」について触れた記事は1回だけというのは
どうなのかな?「ランナーズさん」 


※追伸ダァ(蛇足だぁ・笑)

イメージ 4
実はランナーズの去年の号の付録にトレラン別冊があった
(ブックオフで100円だったので買った)そちらを見てみると・・・・

「ほぼ、初めてのトレイルラン」という特集記事があって

その中に
「How toトレイルラン」
〜みんなが山を楽しむために〜

ハイカーとの
コミュニケーション

譲り合いの気持ちが大切
すれ違いの際は
立ち止まって挨拶

という内容が入っておった

おおおっ
ランナーズさんちゃんと記事を入れるようになったのね



イメージ 5

ページの左上
囲み記事でござるよ

内容を紹介すると
「ハイカーとのコミュニケーション
楽しい休日を過ごしたいのはトレイルランナーだけではない。そのため、同じとき、同じ空間を共有することになったハイカーとのコミュニケーションは重要だ。簡単なあいさつに始まり、互いが見聞きしたその日のトレイル情報の交換などをするのもよし。」

「譲り合いの気持ちが大切 すれ違いの際は立ち止まって挨拶
歩いているハイカーにとってランナーのスピードは脅威だ。ハイカーとすれ違ったら一度立ち止まり、端に寄って道を譲ろう。また、ハイカーの後ろから接近する場合は、声をかけてから近寄り、歩いてすれ違うこと。」

ランナーズ さん

お見それしました


開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

NHK特報首都圏
午後7:30〜7:55
「楽しいはずの山道で〜トレランブームに見る公共意識」
山道を数キロにわたって走るトレイルランニング。全国で200を超す大会が開かれ、競技人口は20万に上るなどブームとなっている。その一方で、ハイキング客からはランナーとぶつかりそうになって危ないという声も。鎌倉市ではおととし、トレラン規制の陳情書が議会採択された。しかし、専用道を作るにも山の権利者が多くいるなどハードルは多い。公共の場を使う私たちに求められる姿勢とは?夏休み、山を舞台に考える。
【ゲスト】スポーツジャーナリスト…後藤新弥,【キャスター】寺澤敏行

詳細は
tokuho−blog http://www.nhk.or.jp/tokuho-blog/
に紹介されています
ご覧ください

※再放送は
7月23日(土)午前10:55〜11:25です


開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

今日も暑かった
昼間は仕事だったので
帰宅してからおなじみ
夕焼けランの巻
撮影:2016年7月10日午後 FUJITSU ARROWS−NX
 
 撮影場所は戸田市道満公園の入口の土手からです  まったりとした夕焼けでゴザル(笑)
イメージ 1











 西の方にはぼんやりと富士山の姿が見えましたぞ
イメージ 2













 これからの季節は またまた夜走りが増えそうだなぁ
 よろしくお願いします

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

昨日に比べると幾分気温が下がったけど
陽が出るとさすがに暑いね 
今日は午前中時間が作れたので
秋ヶ瀬公園へ雑木林の涼しいランです 

さいたま市 秋ヶ瀬公園
フクロウも巣立つピクニックの森でラン

撮影:2016年6月19日(日)午前11時頃  ARROWS NX

イメージ 1
毎度おなじみ
戸田市道満グリーンパークから
ちょいと足を延ばすと秋ヶ瀬公園だぁ

暑い日にアスファルトのロードを走るのは
根性なしのtorikeraにとってはちと辛い

そこで秋ヶ瀬公園へ
秋ヶ瀬公園は樹木が多いので 
幹線道路も日陰になっているところが多い

さらに樹林の中のコースに入ればいうことなし 結構涼しく走ることができるし あちこちにトイレや水道があるのも嬉しい

こちらは羽倉橋近くの「ピクニックの森」
フクロウ巣立ちという看板がでていました(笑)スゴイ


イメージ 2

周辺をキョロキョロとさがしてみたら
ありました

写真左の大きな穴の開いた巣箱が どうやらフクロウの巣だったようです

そうかぁ もっと早く来ていれば巣立ちを観ることができたかもしれませんね(笑)

イメージ 3






しかしスゴイね
フクロウがいるなんて







イメージ 4

ピクニックの森の中は
土でぬかるみ防止のプラスチック製の凸凹が敷いてあったりします

一部デイキャンプのエリアは舗装されています

1周しても1kmくらいなので他のエリアもつないで走った方が飽きないでいいかなぁ

昔はサバイバルゲームをする人たちが入ってきたけれど 今は禁止になったのと 植生保護のためあちこちにロープをはってあるので薮に入れなくなっています

遅い時間だと安全のため
女性だけのランは止めた方が良いと思います




  いくつも小さい池があって カワセミ狙いのカメラマンの姿も良く見かけますよ
イメージ 5






















イメージ 6
今ちょうど
白いスイレンの花が咲いていました











イメージ 7

今年は雨が少ないのか
池が干上がってしまっているところが
目立ちました

 ロープの中には入らないようにしましょう
イメージ 8


















イメージ 9

特定外来生物の
オオハンゴンソウも繁茂していたぁ
在来種を脅かす危険な草なのだ
(明治時代に花を鑑賞するために輸入)

 
   デイキャンプエリアの脇にノカンゾウの花
   これからきれいに咲くと思います
   ノカンゾウ(ユリ科ワスレグサ属)
イメージ 10
























 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

第2回さいたま国際マラソン(フルマラソン)
11月12日(日)実施
の受付が5月23日から始まっている

今日現在まだエントリーできる状況なのだけど
詳細をみてビックリ
なんとなんと参加料金が15,000円でござる 

う〜ん!ハーフなら4,000〜6,000円位だろうか?
それにしても15,000円というのは高すぎないか 

それとも今年の相場が上がっているのか
普通15,000円といえばウルトラマラソンの参加料だ
よほどエイドが充実しているか
参加記念品が高価なのか分からない

どなたか情報があったら教えて下さい
もちろんすでに15,000円大会の
参加は考えていないのですが 


開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

全41ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事