とりけらのアウトドア&ミュージック日記

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自転車(グッズ・話題)

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全く最近色々な事に疎くて知らないことだらけ
先日、浮世絵を観に原宿の太田記念美術館へ出かけたが
帰りに原宿近辺をブラブラする機会があった
ネットで面白い自転車店が無いか調べて裏道を歩いていたら
思いもかけずこのお店に出会うことができましたぁ!(^O^)/

日本初のフラッグショップ
TIMBUK2 TOKYO
東京・原宿
TIMBUK2 TOKYO
住所:東京都渋谷区神宮前6-7-14
TEL:03-6419-7381
最寄駅:東京メトロ明治神宮前駅 4番、7番出口徒歩5分

イメージ 2

といっても自転車に乗らない人は知らないかもしれないけど(笑)
 TIMBUK2(ティンバックツー)というのは、アメリカ・サンフランシスコにある、メッセンジャーバックの老舗メーカーです。丈夫で長持ち、使いやすく、もちろんサイクリストにとっては定番のバッグなのだぁ。また、自転車に乗らない人でも一度使うとその機能性やデザインの良さに惚れてしまうこと間違いなし。おススメのブランドと言ってよいでしょうね。

ちなみに、torikeraもこちらのサイクル用バックを使い始めて10年以上。すでに最初に購入したものに続き現在2世代目が活躍中でござる。

TIMBUK2 クラシック・メッセンジャーバック タイプB サイズM

イメージ 1

さて、今回見つけたフラッグショップは、TIMBUK2として日本初の店舗だそうだ。
裏道にさりげなくあるのでとても目立たないのだけれど、オリジナルバックも作ってくれるなど
そのサービスは無視できない。しかも、メッセンジャーバックというのはそれなりのお値段だ。
当然、torikeraとしては、冷やかしのつもりで店内に入ったのだけれど・・・・
何気に置いてあるダンボールの箱に、3,150円の文字を見つけてしまった!
(上の写真の右端の段ボール箱!!店の整然とした感じの中で段ボール箱がとても斬新だった)

しかも、おおおっとメッセンジャーバックのお姿が見えた!!
ひょっとしたらこれは掘り出しモンかぁ??

サイズは小さいものばかりだったけれど数点のバックの中からチョイスしたのがこいつだぁ

イメージ 3
▲TIMBUK2 Classic Messenger Dip
Limestone Dip XS
クラシックメッセンジャーバック サイズXS
なんとなんとの税別3,150円

※ちなみに通販サイトで調べてみると
1万数千円〜7千円位で販売されている。(調べて買わないとソンしちゃうよね)
(一番安かったのはご本家TIMBUK2のオフィシャルサイトの通販だった5千円台でしたぁ・笑)

大きさを比べてみました!上のバックが使用中のMサイズ、下が今回のXSです。
A4サイズはチト無理ですネ(笑)タブレットなど持ち歩くのにちょうど良い感じ。
イメージ 4


しかし、収納については流石に工夫があります。
ざっと小物を入れるとこんな感じです。
背中側には硬い板が入った大きいポケット。反対側には、スマホや手帳を入れるポケットが2つ。
他にも、ペンなどを入れる小さいポケットが付いています。
イメージ 5

本体のメインの収納スペースの両サイドに、ペットボトルなどをホールドする袋がついています。
口がちょっと堅めのゴムなのですが、これによりボトルが中でゴロゴロしないようになっています。
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本体の外側にもポケットがあり、チヤックのついたポケットにはご覧のリボン付きキーホルダーが。
イメージ 7


ポケットの下のリボンには、サイクリング時にテールライトなど装着ができます。
イメージ 8


外側のふたの固定は、マジックテープとベルトと二重のロックになっています。
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固定するテープは自在で長さ調節可、
テープの端は脱落防止を兼ねて反射材が縫い込んであります。
昔のタイプは、ここがするりと抜けて無くなってしまったことがあります(笑)
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さて、肩ベルトの長さ調節ですが、ワンタッチで調節できる機能になっています。
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自在の留め具についているテープを上に引っ張ると、ロックが外れて短くなります。
(ここで力を緩めるとたるんで伸びます)
イメージ 12


そして、適当な長さのところでロックを下すと固定される仕組みです。
このシステムを導入したために、以前のように肩ベルトの適度な固さが無くなりましたが
硬さよりも調節しやすさを選んだようですねぇ。
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背中上部に持ち手のテープがついています。
イメージ 14


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ということで手ごろなサイズのメッセンジャーバックが手に入り
嬉しいtorikeraでしたぁ!

ダメもとでショップは覗いてみないと分からないものですネ

ところでバックが入ってた段ボール箱には、無造作にマジックで
「3,150円」と書いてあるだけでした!
上見ていたら見逃してたなぁ
これからは、下見て歩こうと思います(^O^)/







またまたダイソーから自転車やランニングに使える便利なライトが登場

夜間の外出時に!
安全ライト
SAFETY LIGHT

イメージ 1
ライト色 赤
3段階切替(点灯・速い点滅・ゆっくり点滅)
連続使用時間の目安時間
点灯:約25〜30時間
点滅:約35〜40時間
使用電池:コイン電池CR2032(3V)×2個

価格:税込108円

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 スイッチはレンズキャップを押すことで切替ができます
 また本体は伸縮自在のエラストマー製で
 引っ張って自転車のシートポストなどに巻きつけて固定できます
 歩行者はステッキに付けて使用することもできますね
イメージ 2


点灯させたところ
表示では光束が2・5〜3LM(ルーメン)となっています
まじかで見るとかなり眩しいですね

もっとも使用電池がボタン電池を直列で2個使用していますので
明るいのですが電池の消耗は覚悟しないといけません

しかしダイソーでCR2032の2個パックが108円で購入できます
例えば通勤・通学の帰り道30分点滅で連続使用したとしても
2カ月以上使えると考えると事故防止のためなら許容範囲かな?

以前キャンドゥから白色の同タイプが出ていましたが
今回はLEDが赤色で 
しかもレンズカバーに光が散乱するようカットを施しています
より広い方向からの視認性を重視した印象に進化しています
また点滅も「速い」「ゆっくり」の2パターンになっているのも嬉しいですね

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シートポストに装着した様子(カラー:黒色)

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同じくシートポスト装着例(カラー:白色)

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参考:左ダイソー2灯型テールライト、右キャットアイ製品

イメージ 9イメージ 10








こんな装着例もありですぅ〜( `ー´)ノ
ヘルメット装着例(カラー:黒色)
ヘルメットはOGK製品REGAS

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少しゴムがキツイのですがギリギリ装着できました

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点灯したところ かなり目立っておススメの装着例です(*'▽')

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調子に乗って?!2連ですっ(^O^)/

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今度はタテに並べてみました( ;∀;)
お好みで色々アレンジできそうですねぇ

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シマノディスクブレーキのパッドを交換する

我が家のクロスバイクはマウンテンバイクの聖人?
といわれる「ゲイリーフィッシャー」ブランドのメンドータ君

   ▼購入当初のオリジナル装備での「メンドータ」
イメージ 1
元々はエイビッドのBB5という機械式ディスクブレーキを
装着したモデルだったけど
いまいち操作性が良くないのでシマノ・ディオーレの油圧式ディスクブレーキに交換
おかげで効きはバッチリになったのだけれどなぜか前ブレーキの鳴きが気になっていた


距離は稼いでいないけれど乗り始めてから
年数はだいぶ経つので思い切ってパッドを交換することにした
もちろん自分でです!(ディスクブレーキのパッド交換は初体験でしたぁ)

イメージ 2


イメージ 3

まずはディスクブレーキ本体の型番を確認
BRM615 という型でした
これに合う ブレーキパッド(レジンパッド)の型は
G02Aというもの(G01Sというのでも良いようでした)

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パッドの購入は
パソコンでの通販で

SHIMANO 
DISC BREAK
 PADS  G02A
(レジンパッド)
 
B01Sなど600円前後で購入できるものもあるのだけれど
こちらのG02Aはどこを見ても
1,300円前後してしまうが
これはしょうがないね

パッドは2個で1セット
念のため前後輪用に2セット購入した

※ディスクブレーキパッドの交換方法は検索をするといくつも出てきます

それほど難しい作業ではなく慣れてしまえば10分もかからない?ということで簡単に作業をご紹介しますネ(笑)




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タイヤを外して
(このとき油圧式は絶対にブレーキレバーを握らないことが大切だ)
ディスクブレーキ本体を眺めるとシマノ・ディオーレBRM615はこんな感じです

ご覧のようにピンでディスクパッドが固定されています









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ピンの先端が曲げられて抜けないようになっているので
ラジオペンチなどを使い
ピンの曲がりを真っ直ぐにしてあげるとピンが手前に抜けるようになります

写真はピンの頭を持って引き抜いているところ









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ピンを引き抜くと
ディスクパッドとそれに挟まれていたバネが取り出せます















イメージ 9


本体の内側などを
ボロ布やブラシなどで清掃してきれいにしてあげ

次に新しいブレーキパッドを用意します

新しいのできれいだぁ










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ブレーキパッドの間に
バネを挟み込んであげて
指でつまんだ状態で
本体に差し込みます













イメージ 11



入れるとき角度とかちょっと試しつつ入れますが
特別な技術はいりません

要するに収まるように入れれば大丈夫(笑)











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ちゃんと収まったら
次にピンを差し込んでいきます(抜いたときと逆の作業ですので簡単です)













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ピンが差し込まれた状態です

これから長い方のピン先をラジオペンチなどを使い
抜けないように曲げてあげればハイ終了です

このあと再びタイヤを入れて
ディスクブレーキのレバーを数回細かく握ってあげると
ほぼ細かい調整もいらずセンターをとってくれます





※パッドを取り変えてみたら
あれほど気になっていたブレーキの鳴きが
ほぼなくなりました

一体原因が何だったのだろう?
というくらいあっさりと解決してしまったので
少々ビックリでござった

皆さんもパッド交換チャレンジしてください ヽ(^。^)ノ

MINOURA ミノウラ
スマートフォン用ホルダー
iH−220−S

今回は実際に自転車のハンドルにとりつけた様子をご紹介


イメージ 1
今回は実際にハンドルに取り付けた様子を見ていただきます

地図が見える範囲を大きくとりたいということもありタテに固定しています

ネジを緩めると横位置に回転させることもできます

ライトとぶつかったのでライトの位置を両サイドへ避けました



イメージ 2

















 前方から見るとこのような感じです
イメージ 3


















 torikeraの購入したタイプはSでしたので付属のゴムバンド1枚をかませて固定するとちょうど良い太さでした 金属製のロックを締めてからネジを締めこむと ほぼ完ぺきなロックができました

 追伸:完璧と思っていたら先日道路の段差越えでまさかのロック外れ!
 危うくスマホ落下でした かろうじて金具が引っかかりセーフでしたぁ
 なぜ外れたのか原因は不明ですっ 指でネジを回すだけではダメか?
 ネジはぎっしり締めて固めていたのですが油断禁物ですね
イメージ 4

















イメージ 5Sタイプの対応ハンドル径は22〜29mmとなっています

固定部がしっかりとした金属製なので安心感があります

さて実際使ってみるとスマホの自転車アプリが気になるところです

今回はコンプレッションウェアのアンダーアーマーが提供するアプリ
「mapmyride」をインストールして使用してみました


実は自転車用のスマホアプリは数種類あって
用途により(お好みにより)選択するものが違うようです
(当たり前か)
mapmyrideは無料ソフトなので必要最低限な機能を
無料で使用できます
詳細なレポは今回しませんが・・・
走行したルートを地図上に記録してくれますし
1kmごとに音声で平均速度やスプリットタイプなど
うるさいくらい?喋ってくれて退屈しませんでしたが
走行中表示される地図がクルクル回ってしまい
目が回りました(笑)

自転車のハンドルにスマホを固定して
ナビゲーションとして使えるようにしたいと
適当なホルダーを探していたのだけれど
定評あるミノウラ製品を購入しましたぁ

MINOURA ミノウラ
スマートフォン用ホルダー
iH−220−S

今回は商品のホルダーそのものや付属品
実際にtorikeraのスマホに合わせて調整したようすなどを写真で紹介
イメージ 1
















ご覧のようなパッケージで売られています
とりつけるハンドル(ステム)の直径によりSとMの2種類が選べます

イメージ 2
















 パッケージの中身です アーレンキ―も2種付属します

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 torikeraのスマホ(アンドロイドARROWS)に合わせた後の様子です

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 スマホをセットした様子です 本体左の電源ボタンにホルダーが干渉しないように 全体が少し上部に位置するように調整しました

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 裏側から見たところ 本体は硬質プラ 固定部は金属製です
 転倒事故の場合プラ部分は破損しても金具は残りそうです(笑)
 写真左上にのびる延長パーツは本来は下部につけるものですが
 ARROWSではボタンに干渉しないようにする為逆につけてみました

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 上部から見た様子 MINOURAの名入の赤いプレートを引くと
 ロック解除されてスマホが外れます


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   仮に不慮の事故でロックが解除された場合でもスマホが落下しないように
  白いシリコンゴムバンドでホールドする安全策が用意されています

  外観はとても武骨ですがホールド性能は市販製品中でもトップクラスでしょう
  とにかく細かいサイズ調節ができるように工夫されていて感心します
  (必要な場合は付属品を付け替えたりできます)

  価格の安いスマートなプラスチック製品もありますが
  総合点では断トツのパフォーマンスのように思いました
  (少なくとも、サイズ調節の段階では!実際の走行試験はまだですが・・・)

  バイクに装着しての使い勝手は後ほどレポします!お楽しみに

  購入はAmazonにて 2,246円でした!
  (ご近所の量販店では3,500円程で販売されていました)

 イメージ 8 <取扱い説明書>

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