とりけらのアウトドア&ミュージック日記

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自然・環境

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昨日川口市内で生活クラブ生協ほか主催の映画上映会を見ました。

ドキュメンタリー映画
「被ばく牛と生きる」

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福島原発のメルトダウン事故による被爆のことは知っているつもりでいたけれど
被爆した牛たちやその命を守り続けてきた農家の苦悩は知らなかった。
知ったかぶりはいけない。

福島の人々の苦悩も知らず、
やれオリンピックだの、大坂なおみはすごいだの、浮かれていたら
「ボーッと生きてんじゃねーよ!!!!」っと

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チコちゃんに叱られる!だろう (◎_◎;)


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あらすじの「あらすじ」

福島原発の事故後、国は、警戒区域内にいるすべての家畜を殺処分する指示を出すのだけれど
そもそも、避難指示が出た時に、畜産農家は着の身着のまま避難せざるを得ず
エサも与えられず餓死する家畜が多数いたわけだ。

その時に畜舎から逃れた一部の牛たちは野外の草や水を得て生きながらえるのだけれど
放射線にさらされながらも避難せず牛とともに牧場に残り世話を続けた農家もいたんだね。
1000頭を超える牛が牛舎に繋がれたまま餓死し、1000頭を超える牛が殺処分され、
数百頭の牛が生き延びた!

家族のように可愛がってきた牛たちを殺処分した農家の苦悩はどれだけのものだったのか!
そして生き残った牛たちにも殺処分を求められた。
その後、被爆牛の飼育は認められたものの、国は被爆牛の健康調査には一切無関心。
出荷禁止、繁殖禁止令のみ出してみて見ぬふりを決め込む。
岩手大学などの研究者有志が自前で低線量被爆の研究に立ち上がる。

事故の翌年には原因不明の白斑が牛たちに出現するが調査への国の支援はない、
売り物にならない牛の命を守ち続けるために被爆のリスクと闘いながら今も福島の農家は
被爆牛とともに生きている!



昨日の映画会には、福島で居住してはいけないとされる警戒区域の中に住みながら
被爆牛たちの世話を続ける酪農家も駆けつけ、30分にわたり参加者へ訴えた。

福島の事故で、多数の生命を奪い
夢や希望や故郷を奪った原発を
いまだに「重要電源」とうそぶく人たち。

国内での需要が見込めなければ
海外に売って出ようとし(破綻しているが!)
未だに廃炉の見通しも立たないのに、
自然エネルギーの利用にも水をさしているのに!
どれだけこの「怪獣」にしがみついていたいのだろうね。

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※被ばく牛を紹介する動画、YOUTUBEより。

映画の中にも登場する場面です。約10分程度。
牛の死体の映像が出ますのでご注意ください。

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毎年、職場の知人から素敵なカレンダーをいただいていた。
「日本の自然」と題した小さなカレンダーだが、
2カ月ごとに、美しい野草の写真が使われていて
職場の机に飾り、一人楽しんでいた。
昨年春に職場が異動になったのだけれど
嬉しいことに、知人がわざわざカレンダーを届けてくれた。
ありがたいことでゴザル。

日本の自然35
乗鞍岳の花
制作:布施正直
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作者の布施さんは、職場の知人の知り合い、ぐらいのアバウトな情報しかもっていなかったのだけれど、調べてみたら尾瀬の花の本を出したりしていた。さらに、今年のカレンダーの台紙に、カレンダーを作りを始めたいきさつが書かれていて、
さらに布施さんのお歳(81歳)が分かりビックリしてしまった。
(下にコピーをご紹介しておきます。)

なお、このカレンダーについては、布施さんの息子さんが茨城の常陸太田市で有機農法の農園をやっておられて、そちらの農園のサイトの記事に
カレンダーと布施さんのことが書かれていましたのでご紹介しておきます。

こちらの農園も素敵なところですね。


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カレンダー台紙より

「ここ数年、乗鞍高原温泉、福寿荘の御主人福島英世さんのおすすめで乗鞍スカイライン・エコースカイライン沿いの花を見にゆくようになりました。
〜略〜
81歳の腰曲がり爺さんの撮った高山の花です。

このカレンダーは45年前、尾瀬・長蔵小屋の平野紀子さんの発案で始まりました。最初の10年、”尾瀬の自然”は長蔵小屋と一般の方々との併用でした。11年目からは”尾瀬の花”は長蔵小屋の専用に、一般向けに”高山の花”・”花”と続き現在に至っています。したがって今回で45年となります。50号まではという夢は持ち続けておりますが、おぼつかない昨今、私のわがままで乗鞍岳の花を組ませて頂きました。」

文中の ” ” はtorikeraが付けました。カレンダーのタイトル(題)と思われます。

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先日武蔵丘陵森林公園のカエデ園の紹介をしたのだけれど
そのカエデ園や都市緑地植物園展示棟で配布している資料の
レベルが高くてビックリする
チト紹介しておきたい
   
  ▼カエデ園 紅葉ガイドマップ  
    カエデ園内の全カエデの種類と位置が地図上に落としてあり葉の特徴もきちんと紹介されています!
 
イメージ 1


























   ▼ こちらは裏面
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   ▼こちらh「イモムシビンゴ」  芋虫嫌いの方は一目でひっくり返ってしまうこと間違いなし(笑)
     そもそも芋虫でビンゴをやろうなどという発想がスゴすぎる 
     おまけに誰がオオムラサキの幼虫などみつけることができるのか?! えっ ゴマダラチョウの幼虫!!  
     もはや昆虫おたくの世界である う〜ん恐るべし森林公園・・・大好きです(^O^)/

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  虫嫌いのあなたもお試し下さい (;´Д`)

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興味のある方はぜひご参加ください
知人が取り組んでいる自然エネルギーを考える川口市民の会の企画です


メタン発酵によるバイオガスプラント見学会

    (小川町 NPOふうど)

(主催:自然エネルギーを考える川口市民の会)


埼玉県小川町の生ごみの資源化の取り組みを現地見学します
移動は「市民の会」の車&レンタカーを予定 

11月26日㈯

出発(7:00)〜帰着(18:00

<集合時間> 645

<集合場所> 鳩ケ谷駅マック前

出発(7:00)→小川町着(9:30

バイオマスプラント見学

昼食(12:00)有機野菜のレストラン

小川町めぐり(13:001530

・和紙作り

・晴雲酒造

小川町発(15:30)→鳩ケ谷駅(18:00


☆問い合わせ

事務局 守谷 ✉ hiro_1953731@hb.tp1.jp

申し込みは事務局までお願いします。

※締め切り1119日まで


<参考サイトへ>

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torikera危機一髪!! 

先日、川口市青少年ボランティアスクールの講座にスタッフとして参加・・・
荒川河川敷で外来植物オオブタクサの除草を
中学生と一緒にやったのだが・・・

やってしまったぁ 

背丈を超えるような太いオオブタクサを引っこ抜こうと引っ張っていたら
こちらの腰の方が弱かった 

ギックリ腰を再発し3日間寝込んだ

イメージ 1参加した中学生にオオブタクサの説明をする主催者(荒川夢クラブ)
この後河川敷のオオブタクサを鎌と手で除去していったのだが

中学生に良いところを見せようとした
torikeraは見事
”自爆”した

 日本の侵略的外来種ワースト100.外来生物法で要注意外来生物に指定された.
   韓国では輸入禁止.

イメージ 2
他にも水生動物調査を兼ねた釣り体験
(この日は特定外来種のブルーギル一匹しか釣れなかった)

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荒川本流や釣り堀池の水質調査(今回は透視度チェック)




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荒川本流の干潟の動物調査

大きなモクズガニや
クロベンケイガニ
テナガエビ
など採取できましたぁ

2016年8月6日(土)
川口市総合運動公園
通称・釣り堀池付近にて


※皆さんも無理をしないようにねぇ〜 

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