鶏小幸てんちょ奮闘記(旧鶏小屋てんちょ)

炭火食堂 なかもず 鶏小幸をよろしくお願いします

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全840ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

存在意義

昨日は鶏小幸のスタッフミーティングの日でした。
毎回テーマを決めて話し合いますが
昨日は少し勉強会的な内容にしました。
そもそも鶏小幸という店はどういう店なのか?考えてみたり、
そのために何をすべきなのかを提案したり。
課題を解決するというよりかは
レベルを上げていこうという趣旨です。

一回のミーティングで何か劇的に変わるわけではありませんが、
そのきっかけは作れたように思います。
僕としては春までにどうしてもこのチームを強くしたいという、
思いというか
その必要に駆られています。
だから、
今、鶏小幸というお店の存在意義や
目指すべき方向というものを
改めてスタッフと共有したかったのです。

鶏小幸で働くことを誇りに思ってくれるような
そんな店づくりにもう一度取り組んでいきます。

おおきに。

この記事に

考えて動く。

昨日見た夢が現実になりました。
仕込みに追われてあたふたしました。
営業中もずっと仕込み。
でも
昨日は僕は休みのシフトでしたから
それも予定通りでした。

仕事を楽しくするには
自分達で考えて動くべき。
だから僕がいなくても営業出来る日が
週に一度でも出来るように仕向けてます。

昨日はその初日。

結局、僕は仕込みとしょうして現場にいて
スタッフの動きをチェックしてました。

僕にもスタッフにも課題を見つけることの出来た一日で
有意義でした。

どんどん店が強くなっていく…。

昨日も書きましたが
飽きる事なんてないですね。
顔晴ろう。

おおきに。

この記事に

眠りが浅いもので、夢をよく見ます。
今朝にいたってはずっと営業中の夢。夢。夢。
もう十分働いた気分です。
挙句、「仕込みが間に合わない!!」なんて夢を見てしまい
飛び起きました。

さて、
昨日までの週末はたくさん働かせていただきました。
とにかく料理をお待たせするのが嫌だから
全力でやきとりを焼きますが
物理的に困難な時もあり、
それでも負けじと声を掛けたり出したりしながら
最善を尽くすようにしました。

焼きのスピードを速め、精度を保つためには
なんと言っても炭火の扱い、つまり
オーダーの内容やお客様の入り具合から
火力をどういう状態に持っていくべきかを瞬時に判断し、
微妙な調節で最適な火床を作れるかどうかにかかってきます。
・・・って僕はそう思っています。

土佐備長炭だからって
炭もみんな同じ硬さ、同じ太さ、同じ形じゃないんです。
それを言い訳にせず毎回ベストの火床を作るのがプロの仕事。
でもそんな技を身に着けることができたのは
実はつい最近です。

炭火焼きの技術は奥が深くていまだに勉強の最中。
いっそ世界一の焼き師を目指してやろうかとも考えます。
飽きることがなく、ますます楽しくなっていく。。。

おおきに。

この記事に

僕がすべきこと

長年ブログを書いていますが
最近は書きっぱなしにならないように気を付けています。
つまり、その後どうなった?とか
話の続きを記してみようとか、
その程度の事です。
誰のためでもなく、自分のために。。

さて、
昨日もそうだったけど
ここにきてまた僕なりの人の育て方とか働き方を
ブログのネタにすることが増えてきました。

これに関しては
色んな本を読んだりセミナーに行ったり
そこで学んだこともありますが
結局は自分が経営者として
日々の生活や出来事から学び知ることが一番多いです。
さんざん頭を打ってきて
身体で覚えたイメージです。

「こうすれば経営が良くなる」
「こうすれば人が集まる」
そんなものは存在しません。
いや、
そういうメソッドがあるとしても
それを試そうとか学ぼうとか
興味が湧きません。

結局は自分がどうあるべきか?
考え方や心のありように尽きます。
小手先のテクニックでは何も変わらない。
だから今僕がすべきことは…
そういう事です(笑)

おおきに。

この記事に

資産運用

長年「生命保険」というやつに入っています。
契約内容の確認のため年に1回外交員さんが僕のところに来ます。
「面倒くさいなぁ」と思うのですが
年に1度、保険の内容を確認することも大切やな、と思って
時間を取るようにしてます。

去年の契約内容の確認の時。
個人で掛けている保険の他に法人でも生命保険を掛けてはどうか?とか
その外交員さんは僕に色んなその他の保険を勧めてきました。
損金扱いで節税になると言います。
でも会社にはそんな余裕はないし、お断りしました。

すると今度は
「外貨」「FX」「投資」など
資産運用の勧誘が始まりました。
もううんざりしてしまって
「興味ないんで」とお断りすると
外交員さんは少し語気を強めて
「経営者の方はみなさん上手にやられてますよ」と言ってきました。

さて、
昨日も書きましたが僕はお金儲けのために働くという事をしません。
お金は増やすものではなくて稼ぐもの。
そう思って生きています。
だから僕は
絶対ギャンブルはしないし
宝くじも買いません。
自分で稼いだものこそが真の自分の財産です。
だから
与えられた役割を果たせるように一生懸命働こうと決めてます。
そうすればきっとまた新しい道が開けると信じています。
お金のために働くと仕事が嫌いになるから
その点僕は恵まれています。

ところで、先述の資産運用の話。
恥ずかしながら僕は自分にいくらの資産だか負債があるのか知りません(笑)
もう長い間、預金通帳も見てません。
経理の事は小浦先生(ウチの税理士さん)に任せて
僕は現場で汗をかきます。
僕が興味のあることはあくまで仕事です。
投資話など、全く持って興味がありません。
あしからず。

おおきに。

この記事に

全840ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事