トリマーおやじの栽培日記

神奈川で色々な果樹を鉢栽培しています&ギター・DAWも

作ったもんだなぁ〜〜

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色んなタイプを作って見たくて
気づいたら 結構作っていた

計算すると 平均1日1個   まぁ〜3日に3〜4個作りあがるって感じですけど

クオリティの良い物も出来るようになって 時間も早くなった
でも たまに気を抜いて失敗したり・・・

んで 何気に 貝を切るのは楽しい
無心に シコシコ いやギコギコ・笑
糸鋸をラウンドさせるのではなくて 刃を真っ直ぐにして 上下に力を入れず
小刻みに連続で延々と動かします
本当に 何かの動きによく似ています(深くは言いませんが・・・笑)

これ以外にも 既に人の手に渡った物や製作途中のものなど入れると
かなりの数になりました

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この間のに似ているけど また別の奴で
羽の1枚1枚の角度や形状 さらに足の指の形なども再現できるようになってきました
んで貝を抜くのは45分ぐらいで出来るようになりました
まぁ〜別に急がなくてよいんだけど・・・

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付けると こんな感じになる
貝はマザーオブパール 白蝶貝と呼ばれるものです
メラメラとした輝きがあるので 途切れて見えますが実物はちゃんと出来上がっています
木はエボニー 黒檀と言うやつで オイルを塗ると 黒々 ツヤツヤで
通称 マグロって言われるタイプの良品です

同じようにやっているんだけど 何ではじめのころまともに出来なかったんだろ〜〜?
まぁ〜なんでも そういうものかもしれないが・・・・
最近は ギターに見合う 製品と思えるレベルの物が作れるようになった

これまた 同じように作っているつもりなんだけど
何が違うのだか・・・
はじめのころの物とは 格が違う感じにしあがるんですよね〜〜
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真鍮を切り抜いただけの奴とかも 作って見た
キーホルダーとか 本当に作れそう(^^)/

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バックプレートも取り付けてみた
結局 カスタム24 アクアブリューの方にはホンジュラス ローズウッドを選んだ

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特有な杢目と 赤っぽい感じが このマホガニーの色合いにあっていたので・・・

ビスもゴールドに変更

以前は画像などで見ていても 木製バックプレートは逆に地味に見えていて
裏は見る機会も少ないし 別に〜〜〜って思っていたんだけど
実際 付けてみると 超カッコイイ

しかも 音が良くなる
プラのプレートだと やっぱ変なミュート(消し音)があるみたい
外すと 抜けが凄く良くなる でも抜けすぎる感じもある
それがこの木製だと 抜けはそのままに 過ぎたる部分だけ消して
エアー感がプラスされた音となる

まぁ〜考えて見れば
プラのウクレレと木のウクレレだと 音は雲泥の差ですもんね〜

ちゃんと楽器用に乾燥された木なので音も良いはずです
単体でたたいても これ自体 楽器と思える 乾いた良い音がします

ただ・・・ホンジュラスローズは 割れやすい・・・
すぐにピキ〜〜〜ンって 縦割れする これはどうしょうもないみたい・・・
でも ネジ付近で 装着に支障がなかったから良かったです
なおす事も すぐに出来ますしね。。。


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こちらは 同時に作った インディアンローズの方
これもカッコイイのですが ある意味定番で テレもあるし
アーティストの方をこれにしたから やっぱ珍しいホンジュラスに決定した感じです



そういえば こちら神奈川
梅雨明けました
特に私のところは まともに雨が降らずに 露が終わり
蒸し暑い日々が続いている

そういえば昨年の今頃は まだ不元気
元気になってしまうと すっかり忘れてしまって・・・
やっぱ 体が一番 元気が一番ですな〜〜

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園芸の方もちゃんとやっていて
BBの残りやニコニコット採ったり 
何気にミニキュウリだけ野菜栽培していたりしていますが・・・
どうも写真を撮るタイミングが。。。

てなわけでTRへ

前回 オームを作った時期から急激にクオリティが増して
製品レベルの ほぼ完ぺきな物が仕上がるようになってい来た
写真だと どうしても粗ばかり目立つ傾向にありますが
実物は 黒々としていたり
ピカピカだったり 凄く上出来な物になっています

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最新 2種 木の抜きが写真では 少しミスがあるように見えてしまいますが
実物は ほぼ完ぺきに出来上がっています
抜き自体も完璧と言えるほどに出来ました

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これらは 少し前の作品

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ゴールド枠のも中の貝もビッチリと正確に入っていて 木の抜きも完璧
コンマ数ミリ おそらく0.1mm以下の誤差かそれ以下の精密さになっています

作っていて目が超疲れるのと 精神力・集中力が半端ないです
ある意味 座禅とか つりの浮きを見ているときの無の境地みたいな感じになります


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これ 実物かなりカッコよくて
前回の記事の 真ん中の羽 アバロンのが完成したらこうなった
アバロンが ゴールドと言うか ライトグリーンで MOPと同化してしまったけど

意外と ワイルドさと 高級感があり ブリューのほうに付ける予定です

足なんて超小さくて 視点が合わずに ひや〜〜ってなりながら
糸鋸で切っていきます 
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ホンジュラスローズ
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インディアンロース

ついでなので 前に作ったバックプレートも載せておきます

んで
前に作って失敗した アバロンでゴールドの足と嘴のをリベンジで
今度はアバロンをラミネイトではなくて 厚貝で作り
丁寧に作り上げていったら 極上品が出来た(^◇^)

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写真だと どうしても 光っている綺麗な色合いがとれず
肉眼だと半端ないぐらいにキラキラしていて
LEDでもはいっているのでは?ってぐらいです

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この角度だと 実物はもっと濃い緑とゴールドに真ん中が輝いています

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この角度だと 肉眼だと
ピンク&ゴールド 爪足と嘴ではなくて 真ん中が細かく ピンクとゴールドに光ります

あと 別角度では緑と青だったり
基本 ピンク 緑 青 ゴールドが あり得ないぐらい細かく入交り
輝きまくって 超綺麗です


あと お気づきかもしれませんが
羽2枚と しっぽがストライプで ボディがピュアハート(細かい模様)
んで頭がライトグリーン

これは何と 別ピースで組み込んだ訳ではなくて 自然のままの模様を生かし
ある意味 奇跡的にイーグルにベストマッチで作れたものでした

これは2度と作れない品物です

木の抜きの後も写真によては目立つかもしれませんが
実物は全く目立たず というかほぼ完璧に仕上がっているのですが
写真だと光の加減で縁に見えるだけだったり ドンピシャで抜いていても
多少は縁の様に仕上がってしまう傾向がローズにはあるだけで

肉眼では木にそのままインレイが入り込んでいる
いや 浮き出てきているように見えます

こやつは アーティストの方へ付ける予定

そして 現在製作中は もう一通り作り
「作れる」と言うことは分かったので 今度は完璧さを求め
ゆっくりと クオリティ重視で作っています
ですので さらに完璧なクオリティの高いものが出来出しています

今作っているのは足の指の形状なども完璧で
羽の一枚一枚の 微妙な角度や曲がりぐらいなども完璧に仕上げるようにしています
なので 単なるギザギザとは違います

ちなみに 不要なTRをオクに出していますが
値段ばかり安い 激安品ばかり狙ってこれれるので
なんだか テンションダダ下がり
別に金が入るって事とかではなくて・・・

せっかく苦労して作った物の評価が クオリティや綺麗さなどではなくて
単純に値段の安さってことがね。。。

まぁ〜安い方が良いってのも分かるけど・・・
それだけじゃないよね〜〜物っていうのは

てか 大した値段の差がある訳ではないし
そもそも 工房でオーダーすると 数万の品ばかり
それを激安で出しているのに さらに値段の下の方からって感じが・・・

あまり この状態が続くようなら アホらしいのでオクはやめます
儲けたくて 作っている訳ではないですからね〜

作れるか?どうか?
クオリティとの戦い 良品と言える作品が作るれるか?
自分との戦いと 単純に作る楽しみ
それに 元はギターをよりよく装飾する為

工房で高額支払っても 好むものが出来上がる保証がないので
自分で作る決意をした結果ですからね〜

まぁ〜結果的に 自分に勝った!!(^◇^)
自己満足ですけどね・笑




ちなみに 持論ですが
「人に出来ることは自分にも出来る・努力するかしないかの差だけだ」です

そりゃ〜〜カールルイスとかの 特殊能力的なのは無理ですが
相手がプロだろうと なんだろうと 元は相手も素人
努力と勉強 頑張れば実現できる 出来ない事は無い

25歳ぐらいまでは いい加減で嫌な事からは全て逃げ
努力もせず 勉強もせず  出来るやつ見ても元からだって言って逃げたり・・・
それが 25後半 全てを一新して 努力して
上記の勝手な持論を立ち上げ 今に至ります・笑

でも ちゃんと結果を出しています

プロでも努力しなければ 素人以下
やらずに能書き努力せずに能書きはダメですね

私もインレイ(TR)は まだまだですけど
まぁ〜良い感じには出来るようになりました。 そろそろ録音も再開したいなぁ〜〜

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梅雨だというのに神奈川は炎天下 雨まともに降らん
気づくと 鉢 カラカラでヤバイっす

そんな時に 引き続き TRを飽きずに作っている
てか 少々飽きてきたかも・・・

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貝を切り抜くのは 約1ヶ月 経過したので かなり上手くできるようになってきた
これは 真ん中がアバロンでそれ以外がMOP
羽のギザギザを合わせるのに苦労しましたが 糸鋸で上手く切れるようになってきました
何気に ものすごく小さいです・・・

ギザギザは適当にやっているように見えますが ちゃんとオリジナルに合わせて
微妙な形状もリアルに再現しています

足もどうにか切り抜けるようになってきました

木の枠抜きが ダメダメでしたが 少しはマシになり
記事を書いてる 今現在は たまにミスしますが これも結構上手くできるようになってきました

イーグルばかり作っていて ちょっと飽きてきたので
本来好みではなかったのですが ちょっと作って見ようと
サンタナのオーム文字に挑戦

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色々とコツがつかみ始めてきたころなので
結構 上手い具合に作れるようになってきました

これは サイズも大きく 作りやすそうに見えますが
意外と微妙な角度の変化があり 作って見ると結構難しい物でした

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肉眼で見ると ほぼ完ぺきに切り抜いたつもりでも
こうして写真でUPすると 隙間がありますね〜

でも これ数センチの物なので この隙間はコンマ数ミリ 0.1mmとかの世界です
老眼なので 全然見えんよ・・・ よくこんな事やっているよな〜って自分でも思う・笑

接着&隙間埋めの為の エポキシをやっているところです

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これは研磨が終わり オイルをしている所
3種類作って見ました
個人的には 左のホンジュラスローズにターコイズのが えすぬっくな感じで気に入っています
クオリティが高く出来上がったのは右のエボニーにMOPで これはほぼ完ぺきに出来ました
やっと 完璧だと思えるようなものも出来るようになってきました

1っか月 やってみるものですね〜〜
初期の下手くそな作品はなんだたんだろ〜〜笑


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ついでに 人気の高い ローズの無垢と
ローズのアバロン モダンイーグル

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この枠のタイプのものも クオリティがUPしてきました
枠と貝の隙間がほとんどなくなりました
超小さくて 細かいので 隙間をなくす為に精密に切り抜くのは非常に神経を使い
時間もかかるので精神力が持たず 途中で「うぉ〜〜!!」っとなってきたり・・・笑

何のために こんなことしてんだろって我に返ったり。。。

これは ばらばらにならないように試しにエポキシを塗ってみたところ
ちなみに 後でこの小さな足先をちゃんと3本指に切り分けました

んで 成功(^^)/

いったい 何ミリ いやコンマ何ミリなんだろ〜〜
恐らく 0.15〜0.2mmとかぐらいだと 糸鋸の刃と比べて思うのですが
気を抜くと 切り過ぎて切り落としてしまったり 力加減で折ってしまったりするので
本当に集中力がいります。。。

確かに この手のTRは工房だと 高い値段になってしまうのは分かる気がします
まぁ〜 高くても良い物なら良いけど
値段ばかりで 残念な品平気で売っている工房もあるから

プロって 自称だったりするところもアリ
本当のプロ プロ意識がない 知識も技量もない んで勉強するわけでもない
てか 上っ面だけの勉強 努力 適当さ加減で「プロ」を名乗る輩も
この世には腐るほどいますからね〜〜

ちなみに私の本職
私はプロ中のプロ
世の中のその職のチーフクラスを集めて 教える事の出来る人を
さらに集めて教えることが出来るレベルです
もちろん 資格云々より 実際の技術と知識(^^)/ 実績

実際 教え子たちが 勉強しに来てくれます
まぁ〜勉強という口実で 愚痴を聞いてもらいに来ているって感じですけどね・笑

まぁ〜私の言いたいのは
プロなら プロらしく 自分の仕事に誇りをもって
知識と技術UPに努力 常に勉強って事で。。。

えっ! こんなことして遊ぶ暇あったら
本業 がんばれって?
ん〜〜 趣味も充実しないと 仕事が生きませんでっせ!!


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作業工程や使用工具など 見直して 急激にクオリティが増しました
肉眼で見た感じは 良い物が作れるようになってきました

写真にとってUPで見ると まだまだ 粗があり 完璧とはいかない物で
この後の さらなる向上は 難しい所で悩みどころですが・・・

とりあえず 一通り作って この絵柄を撮りたかったので頑張ってみました・笑

今日 写真を撮ったので 一気にオクに出したけど
値段も相応で出したので どうでしょうかね〜・・・

激安出品とか じゃないとなかなか入札されなさそうですが。。。

後半 つまり 最近作った物は かなり良い出来ですが
今日作ったばかりの物は 調子にのって Rとりすぎたのでちょっと縦長でシャープになってしまった
やっぱ ちゃんと 一つ一つ 気合を入れて作らんとダメですね

一通り 出来たので
今度は ちょっと工夫を凝らしたものとか作って見たり
定番を再度作ったり
バックプレートも もう少し作ってみたいとオッ持っています

同時に 中断していた録音もやりたいのですが
まぁ〜もう少し先延ばしかな〜

接着に使う エポキシを新しいのを注文したので
これが良ければ さらに効率と 出来栄えがUP出来そうです

インレイの抜きもそれなりに出来るようになったので
後は 難関の木の抜き 罫書きの徹底と どうやったらハッキリクッキリにできるか?
これの改善ですかね〜

やっていること事態は単純で簡単な事なのですが
なんせ 異常に小さくて細かいので それが難しい・・・・

イーグルとかだと ギザギザや形状が細かすぎて
全体をピッタリにするのは至難の業。。。

とある 尊敬する工房さんの技術の素晴らしさに 改めて脱毛
いや違う 脱帽・・・
プロでも色々ですが 本当の職人は凄いですわな

ちなみに 私 本業は ある意味職人
本職でのクオリティは 半端なく 日本で数人の資格も所持している
資格にあぐらではなく日々 勉強で
常に向上して 最高に仕上げている
しかし・・・ 腕と売り上げが比例するとは限らん・・・笑

まぁ〜業種的に サービス業でもあるから
接客・愛想等 どちらかと言えば 優先される所がそっちなのでね・・・
超頑固 職人はそれには向かない・・・
分かっちゃいるけど 儲けの前にプロ意識だから しょうがないよね私の場合

カミさんも その辺 超理解しているので良いのだけど・・・笑



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マザーオブパール でモダンイーグル ローズウッド台

少しコツをつかみ上手くなってきたので
形状も よりオリジナルに近づけて作るようにしました

これは 貝を切り出して 無垢のカバーに乗せただけの状態で
完成ではありません

この後の作業もレベルUPして 綺麗に仕上げが出来るようになってきたので

上手くいけば 商品レベルの物が作れそうです


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んで 色々と材を追加購入
2A]クラスだけではなく 違いも見たかったので Aクラスも購入
色合いなども違い 面白いです

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これはホンジャラスローズでの バックプレート
実際にハメてみて 形状の確認をしているところです

この後 微調整 研磨 メドメ 研磨 オイルイング 磨きなどをやると
全然 別物に生まれ変わります

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ある程度 出来てきたところです

この後 さらにオイルを入れて 磨くと ツヤツヤに光ってきます
出来上がってくると 杢目や色合い 艶 形状などが どんどん増して
かなりカッコよくなり ローズだけど 虎杢の様な輝きとメラメラが出てきました



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トラスロッドは より細かい高度なものが出来出しています
まだ 完璧ではないですが それなりに作れるようになってきました

一番右のターコイズのイーグルは 足が研磨で消えてしまったので作り直し中

写真では 光加減が移せないので 大したことないですが
実物はキラキラに光り輝いているので かなり綺麗に見えます

何気にPRSの販促品のカバーは それほど光っていません
おそらく 日本のどこかの工房が景品レベルでコスパを考え作った品だと思われ
貝はそれほど良くない物みたいです

私のは 趣味なので その辺はコスト関係なしに良い材を使えます
まぁ〜 手に入る限られたものとなりますが・・・


んで より細かいというか
最終目的だったカバーの作成に取り掛かりました
出来るかどうか?の確認と 満足するまでには 何個も作って見ないと分からないところもあるので・・・

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こんなのや

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こんなのを MOP マザーオブパール
白蝶貝を 糸鋸でせこせこと無心に切って作ります

切り出した直後の写真で
この後 ヤスリで微調整等していきます
特に足が綺麗に出来ないので 調整して見栄えを良くします

今のところ 足を完璧に作るのが難しく 頑張り中です(簡単にポキっと折れちゃうしね)


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反転していますが
無垢のエボニーの上にのせてみて 確認
こんな感じで仕上がっていきます
私の指がデカく見えますでしょ〜

意外と細くて綺麗な指なのよ〜〜〜ん・笑

この後 アバロンを切り 中に入れていきます
イメージ 10
これは その前に作った ローズ台座のもの
このタイプの初の作品なので 怖くて縁が少し太めです
まぁ〜 これはこれで 縁が太い分 メリハリがありハッキリして綺麗です

てか この中のアバロン 最高級品
ピュアハート? とか言われて 霜降り状態の
まさに「宝石箱や〜〜」って感じで ため息が出る程綺麗
てか 「うぉ〜〜」って 思わず言ってしまう

しかし せっかくの霜降りアバロン使ったのに
確認で 台座にはめ込みを繰り返していた時に 2か所縁が折れてしまった

まぁ〜 超小さくて 見にくくて それよりアバロンの輝きが勝っているので良いですけどね

非常にキレイですけど 本来の目的の色合いは もっと青いのだから
これは 今度 オクにでも出す予定
まぁ〜 これは安くは売れませんけどね 材料も高級で尚且つ 希少なので。

まず こんな 高級材料のTRは売っていないし
このタイプは そもそもNEWタイプなのでTRでは出回っていない。。。
新たな 材料購入資金にでも なってくれるとありがたいなぁ〜〜




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画像が小さいですが
これは 今 作り出した 縁がゴールド(真鍮)のタイプで
画像だと 汚く見えますが 実物はピカピカで まさにゴールド&インレイの光

とりあえず 切り抜いてハメてみた状態で
この後 微調整や 台座にはめ込みなどがあります

接着が終わったら 面合わせで研磨するので するとそれらしくなってきます
現状は貝の高さが高く 凸凹状態なので見栄えが悪いです

右が先に作った方で 左が今日 作ったばかり
写真だとあまり 良くわかりませんが 左は貝と縁の隙間がほとんどなく
だいぶクオリティが上がってきました(まだまだ ですけど・・・)

ちなみに とあるプロの工房
ある意味 PRSのTRカバー専門店 趣味からはじめ8年目で 会社設立で本格的にプロ・・・
と言う工房ですが
そこの製品を見ましたが 写真で誤魔化しているものではなく
リアルなものだと つながって切り抜くべきところを後から繋げて修正していたり
中身の貝が 全然 縁と形状が合っていなかったり
酷いのは 貝がほとんどスカスカ状態で 凸凹
そんなものが 良い出来です!って言って 数万円で売られていたりします

「縁も1mmと 非常に細く出来上がっています」って平気で言っていたり・・・
私のでも0.5mm以下 場所により0.2mmとか・・・
しかも 私の作ったタイプはそもそも太めの縁のタイプで
売られていたのは 本来細い縁のタイプなのに それで1mmで平気で自慢。。。

ん〜〜 ちょっと ありえない・・・

悪く言うつもりはないけど
趣味で1っか月程度で おっちゃんが作って これぐらい出来る
しかも せっかちなので 焦って一気に作っている状態で この程度にはなってきた
それなのに プロで8年もやっていて(途中中断していたかもしれないが)
えっ!! っていうクオリティに低さ
雑で いい加減で 適当に作っているとしか思えない作品・・・
(正確には8年やって プロになったかな・・・)

なので やっぱ そういうの高い値段で出して買うより
自分の好きなのを 作って
作る過程も楽しんで・・・って
正解だったと思う。。。

んでも まだまだ 
ダメだこりゃって部分多いいし どうしても上手く出来ない作業工程などもあるので
その辺を どう改善するかなど考え
勉強してみたいと思っています

ある程度 良いものが作れて それなりに売れたりしたら
んで 技量がもっとUPして来たら
カミさんに ペンダントヘッドでもインレイで作ってやろうかと企み中
てか 本人に どういうのが欲しいか もう聞いているんだけどね。。。

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RPSのトラスロッドカバーのデザインって 
モダンイーグルか普通にイーグル あとはサンタナ仕様とある程度限られる
よくある 鳥の羽ばたいている奴は イマイチなので好まない

何か良いデザインは無いかと探していたら
PRS513のNEWタイプが ポジションマークもモダンになっていて
その中で12Fの物をチョイスしてみた

意外とありそうなで ないTRだ

3Aのフレイムメイプルを使い うらにコアの化粧板
インレイは なんと高級な黒蝶貝

どうしても うちのカメラはボロイので
肉眼で見る風合いが再現できない・・・(-_-;)

写真だと ありえないぐらいのアップとなるので 粗ばかり目立ちますが
実物は 風合い合よく 高級感があります
イメージ 2
は パッと見 黒で 光の加減でめらめらと七色に光 渋いです
のトラ目のめらめらとあっています

イメージ 3やっぱ写真だと カッコ良く見えないけど・・・
これはなかなか 良くできたと思います

ただ、黒蝶貝がすごく加工しにくいのと左右コンマ数ミリ いやミクロン単位でずれると
違和感が生まれるので 非常に大変でした
なので もうこのデザインは2度と作りません・・・

この形に切り抜いて ただ貼るだけ・・・簡単そうなんですけどね〜
実際 やって見ると 異常に難しかったです。。。



イメージ 4
これは さっき完成した モダンイーグル
前回の自分用のに似ていますが インレイが金色に輝く 白蝶貝です
写真だと 前々 その色が写せない・・・

まぁ〜ギブソンのゴールドロゴのインレイのやつの感じですかね〜

エボニーの黒とゴールドの貝 合いますね〜

実物は もっと黒光りしていて艶々しています テカテカかな・・・
ゴールド感も自然で綺麗です
こちらは形状もビス穴もバッチジャストで作れて クオリティはかなり良く仕上がりました(^o^)

続けて作ってくると コツがだんだんつかめて上手くなってきました(^o^)
さらに 難しい物や珍しいタイプのを作ってみようと思っています


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イメージ 6
色いが写せないので 白のタイプと一緒に撮ってみた 右が白
下の方だけ 黄色い感じが写せた
実物は 全体にこんな生糸い感じで 光るのでゴールドに見える
エボニーも 肉眼では杢目など見えず 黒々 艶々で光っています

まぁ〜一見 プラスチックに見えてしまうぐらいの所はあります・・・


あぁ〜〜 良いカメラが欲しい。。。


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録音ばかり やっていたはずなのに
急に止まってしまったのには訳がある

実は アンプが壊れて一時中断
速攻 買い直しをして 録音を始めたが
新品で購入なのに いきなり壊れた(-_-;)

んで 保証があるので ショップへ修理に出していた
まぁ〜ショップから 代理店のコルグへ渡っての修理だが

これがまた 全然 戻ってこない・・・
問い合わせると リバーブユニットをUSAから取り寄せ中との事
約1っか月 今日 やっと戻ってきた

そしたら 凄く音が良くなっていて
今日は 一日中弾いてしまった・・・・

それからすると
やっぱ 買った時点で劣化 故障していたのだと気づいた
中途半端に 壊れず そのままじゃなくて逆に良かった
これなら 最高のアンプって心底思える(^^)/

てなわけで
録音を中断していたのでした

その間に・・・
PRS 改造と それに伴い

以前もなんちゃってインレイでトラスロッドカバーを加工したけど
その時から いやウクレレ改造のころから
ずっとインレイは気になっていた

いつか本格y的にやってみたいと思っていた
でも 出来る自信はなかった・・・

んで 今回 色々とあり
はじめてみました

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こんな風に木をほじって

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切り抜いた 貝を入れて

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エポキシで接着して・・・

しかし このインレイは 苦労したのに結局 研磨の時に足の方が折れてしまいボツに・・・

んで 色々 試しに作ったりして
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ボケてしまったが
白蝶貝で木はエボニー モダンイーグルを作って見た
まぁ〜良い出来だと思う これはオイル仕上げ

この白い感じが アクアブリューのPRSに合うと思って製作

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思った以上に 良い感じでヘッドロゴも 白蝶貝で同じように
白く あまりキラキラしていない 真っ白タイプなので統一感が出ました
ペグボタン こちらはボーンもどき ですが これもまた合っています

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ポジションマークも 同じタイプの白蝶貝で枠になっていて
中はアバロン? 緑や青ではなく あわび貝って言われていタイプの淡い色合いのものなので
全体的に合いますね

色々と考えましたが こちらは音もルックスもモダンなタイプなのでモダンイーグルで合いました

てなわけで インレイ製作とギター改造など せこせことやっていました
園芸も写真が無いけど 進んでいます(^^)/
今度 ブドウの写真を撮ってUP予定 でも雨かも・・・

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ついでなので インレイも趣味にしようと思い
てか 上手になり 最終的にイーグルの凝ったのを自分で作って見たいというのが目標
練習と言うか ついでなので 色々と作って見ています

これは フレイムメイプル(トラ杢のメイプル・楓です)
それに 着色して クリアー塗装する途中

まぁ〜 こんなことしていたので ブログもおろそかに・・・・(-_-;)

まぁ〜また 録音もしばらくしたら開始するので
ボチボチやっていきます(^^)/

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数日かけて 塗り直し
今日 バフがけして パーツを組み込みました

エスカッションを新しいタイプにしたり PUのカバーを付けたりしてみました
これで より高級感が増すのと アクアブリューとの違いも楽しめるのが狙いです

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とりあえず完成!!

これが 変更前(購入時)
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それが こうなった訳です
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今回の改良は 意外と金額はかかっておらず
地道に せこせこと苦労して塗装剥がしや 研磨など苦労した結果です

写真だと 色が変わった程度にしか見えませんが
実際は 古びた中古品〜新品同様 の差があります

ピカピカに見えていた アクアブリューの方が古く見えてしまう程です

ギターの塗装も 数回繰り返し やってきたので 段々と上手くなり
それなりには 出来るようになってきました(^◇^)

結構 疲れるし 出来上がるまではドキドキですけどね。。。

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分かりにくいですが
ヘッドの傷等も 同時になおせました 結構綺麗になり良かったです

何より ネック折れだと思っていたのですが実は 塗装のヒビだけで
木部には傷がなかった事 打痕もほとんどが塗装部分だったので

塗り替えで 綺麗になったのと 折れなど問題品ではなかった事の判明と
それも 綺麗になった事が一番の有益でした

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右アーティストはアバロン  アクアブリューはパールで統一できました
ちなみにアクアブリューのトラスロッドカバーは マザーオブパール&エボニーで
モダンイーグルを作って見ました

現在 インレイに挑戦中で色々と試して作っている最中です

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う〜〜ん 良い感じです

ボリュームノブは アクアをアンバーに替えて アーティストをクリア&ブラックにしてみました
この方が互いに合っている感じですね

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これで 私が思う「PRS」は これだ!!」っていうのが 手に入りました(^◇^)

ちなみに電気系統の配線はまだやっていないので 今度の休みにでもやる予定

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一気にまた色んなことを同時に始めているので
バタバタと忙しかった この頃・・・

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この間 買ったPRSアーテイスト

どうやったら こうなるの?ってぐらい 打痕が多い
異常なほどある・・・

ネック塗装にヒビがあり ネック折れ修正の可能性もある

まぁ〜その代わり 激安であり得ない値段で手に入れられたのですが・・・

気になったので 打痕修正したけど イマイチ。。。

こうなりゃ やってしまえ!!っと
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まずは 裏からぺりぺりっと・・・
超極薄 塗装なので楽に剥がれましたが その代わり シーラ部分が分厚く大変です

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表は 慎重に・・・

んで とりあえず 塗りなおして見た
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意外と良い感じ
改めて見ると 凄い木目ですね

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これは シーラーを塗ったときかな?
思った以上に色が濃くなってきていて 
これでも全然 良いのですが どうせ塗り替えるなら 完全に好みに合うようにしたいので・・・

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なので もう少し薄い色合いに 塗りなおしました
ブルージーンほど 薄すぎず 青々とした感じもしっかりと残して・・・
と言うのが希望なのですが 上手くいくのか? 加減がやってみないとわからないので・・・

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今度は あまり濃すぎないで 良い感じに出来上がっている様です


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バックは ナチュラルで 木目を生かし
このマホ特有の杢も楽しめるようにしました
色合いも そのままでもかなり濃い色合いでカッコいいです





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PRS 20th Artist Package Custom24 Stop tail Limited

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PRSって魔力がある
これはある意味困った魔力・・・
園芸関係の方もある種の苗を買うと どうしても揃えたくなってしまったり
ちょいと葉の色や実の色違うバージョンなどあると両方欲しくなる
これは皆様同じで 園芸あるあるですなぁ〜〜
物欲との戦い。。。笑

結果必ず負けて購入 そして置き場に困る・・・
成果のない物や 収穫したが意外と味が残念だったりしたものは
リストラとなる・・・

んで ギターもある意味同じ
欲し物は欲しい ただそれだけ・・・

特にこのPRSは魔物だ

3本目のスペシャルなPRSを手に入れたばかりで
しかも ゴールドパーツにやっと替え終えたばかりだけど

今度はストップテイルの物が欲しくなった
まぁ〜アームでビヨヨォ〜〜ンてのが無い固定されたやつ
以前持ていた カスタム22がちょうどそれ

んで 杢目が本来好みではなかったはずの
細かいフレイムメイプル
MEをてにしてから どんどん凄さに気が弾きこまれていった
しかし 基本はやはりワイルド杢目が好きなので
トップ10ではキルトのワイルドを得た
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そうなると
ストップテイルでフレイム んでグレードの良い奴が欲しくなる

ストップテイルと言えばカスタム22かマッカーティなのだが
今回なんと
ひじょ〜〜〜〜〜に珍しいというか まず他にはないと言えるほど珍し
レアな物を発見
それがこの カスタム24のストップテイル仕様
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詳しくはしらんがPRSが20thを記念した品の一環だが
どうやら
 PRSが10万本達成記念の一環として“ノリ”で作ったワンオフギター

とうい物らしく 珍しいはずで
通常のアーティストパッケージはパーツがゴールドだが
これは元はニッケル(シルバー)パーツが使われ それも珍しい
現在 初代オーナーにてゴールドにパーツが替えられているので
私はそのまま引き継ぎ 中途半端な変更なので
その辺を修正していく予定。

ちなみにこのパーツ ペグとストップテイルだけでも
8万ぐらいする品物なので それだけでも
そこそこ良いギターが替える
PRSは何でも高いのが欠点。。。



PRS 2005年製アーティストパッケージ
Artist Grade Flame Maple top / 1P Mahogany body
− Whale Blue Finish
− Wide-Thin Mahogany neck / Rosewood fingerboard
− Nickel H/W, PhaseII Locking tuner, Adjustable Stop tail-piece
− HFS and Vintage Bass PU with 5way rotary circuit

トップ ・・・ アーティストグレードメイプル
モダンイーグルの時より細かく端から端までくっきりとしている極上の虎目
本来好みではなかったのですがMEを手にしていたら これもまた良く思えてきました
っていうか やっぱ凄いです

ボディ&ネック ・・・ サウスアメリカンマホガニー
これはプライベートストックなどにも使われている良質なマホガニーで
その名の通り南米産のマホガニーです。 ホンジュラス マホガニーと同じオオバマホガニー
カーリー杢が出て美しい材

指板 ・・ アーティストパッケージ用にセレクトされた
イーストインディアン・ローズウッド
ブラジリアン・ローズウッドがハカランダと呼ばれるのに対し
通常ローズウッドと呼ばれているのがイースト・インディアン・ローズウッド
 インディアン・ローズウッドは日本では、パリサンドルと呼ばれていた時期もあり
人工的に植えられ栽培されたのがソノケリンだそうです
AP用にセレクトと言うのが重要で この材はグレードに幅があり
安物〜超高級品まであります 現在では安物でも高騰してきています

ワイドシンネック+アジャスタブルストップテールピース
カスタム24サーキットがシャープさとヘヴィさを同居

指板のインレイは20thの物ではなく
通常のアーティストパッケージのもの
普通のカスタムがライミネイトのアバロン等を使っているのに対して
こちらはパウアアバロン つまりそのままの天然貝を掘り出したもので
輝きが良く これだけでも高級なもので 非常に高価です

オリジナルのハードケースは無く
そのかわり hiscoxハードケース付属でした
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PRS カスタム22 これでPRSデビュ〜
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正確には これの前にSEを買っている 現在子供のセカンドギターになっている

続いて モダンイーグル クワトロ
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単純にこのヘッドインレイの物が欲しかったという事で買いましたが
さすがに凄いギターでした

んで PRS復活!!と言う事で
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これを手に入れる カスタム22と似ているルックスでさらにパワーUPと言った感じ
しかも 2年落ち 新品同様  半額以下でゲット(^◇^)

そして アーティスト
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現在PRSはこの2本となった
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イメージ 10
どうしても カメラが悪いのでピントが合わず 明るさも上手い具合に行かず
綺麗に撮れませんが・・・

アーティスとの方はポジのアバロンが凄くきれいで 光りまくっています
ネック〜ヘッドへアバロンで統一され 緑に光っている

一報 キルトは ネック〜ヘッドが白に統一で ボデイも明るめの色なので似合っています
ゴールドパーツにも変更し終わりました。

アーティストの方は これから少しずつパーツを替える予定。

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