トリマーおやじの栽培日記

神奈川で色々な果樹を鉢栽培しています&ギター・DAWも
6: フロントハムバッキング
7: フロントとリアの内側同士のシングルコイル並列
8: フロントとリアの内側同士のシングルコイル直列
9: フロントとリアの外側同士のシングルコイル並列
10: リアハムバッキング

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ついでなので 記事書いちゃいます(^◇^)

ギター断捨離を続け ほとんど売ってしまいました
断捨離寸前のギター歴が抜けていますが
例の大量にあった後
ゼマにハマり 一気に売り買いをハイペースで繰り返し
マカブラとドラゴン製作
んで 両方売ってしまいました・・・

その間にも実は
レスポールが行ったり来たり・・・笑
まぁ〜その辺は今度書きますが。。。

んで ゼマも
売ったはずなのに 何故か新しいのが1本ある
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んで レスポールも売ってしまったのに何故か
1本ある
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そんで 既にないはずのストラトも1本ある
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グレッチはもちろんそのまま 
PRSは 子供にあげるのでそのままある

いったい私は何をやっているのだ???

まぁ〜 これで ストラト レスポール
グレッチ ゼマ PRS ある意味必要な音のギターで
私にとって より一層上のレベルのギターが揃った
と言う感じになりました

って そういえば もう少しで今年も終わりだし
子供 センター試験なのよね〜〜

受験費用だってすっごい かかるのよね〜〜

オヤジはもうすでに現実逃避です

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ギター 断捨離

やたらと 増えてしまったギター
と言うか 人生一度は手にしてみたかった品 悔いを残さぬように手に入れた結果
増えすぎて・・・

そろそろ 減らして 自分にとって最高の品だけを残す
と言う名目で 断捨離を続け
すっかり 寂しくなるほど スッキリ・・・

マカブラは無事に売れて
残るは PRS(これは来年 子供にあげる) それとゼマのドラゴン

両方 ある意味優等生なギター
ゼマに関しては 日本製 ライセンスを取得して「ゼマティスを名乗っている品}
でも さすがに高額品なので 素晴らしいギター

しかし 職人としては
ゼマティスを裏切ったというか騙していないか???っという 現行品でのゼマの扱い
というかラインアップ・・・
そういうこともアリ ちょっとなんだかなぁ〜と言う気分もありますが

ゼマに関しては 暇が出来たら
ここ最近の 急激な変化を書きます(いつになるやら・・・)

んで グレイビングに関して等も・・・


話は飛び
断捨離中だが
とびきり スペシャルなギターを発見!!

それは ライセンスは取っていても 所詮はコピー品
コピーはコピー良いけど シャ〜シャ〜としているのが気にくわん
んで 全然別物なのに 何故かそれが本家の様な扱いで論ぜられたり・・・

んで 本家を手にしていなかったギター
そそ それはグレッチ
6120やホワイトペンギン 神田製品だが 手にして大喜びで
さすがに良いギターで 泣く泣く手放した経緯

デュオジェットも そそるのだけど 何だかそれだとペンギンとカブル
んで まぁ〜ある意味6120とカブルのだが
前から気になっていたテネシアン

ちなみにテネシアンはチェットアトキンスとの契約上の問題などで
後には使えなくなり「テネシーローズ」と言う名になったり 型番変わったり色々あるけど

ブランキー見ていた時に いいなぁ〜って思っていて
何気にジョージでも印象が深く・・・

本家となると ビンテージとなり ちょっと高価だが・・・
私のは ボールドウィン・ピアノに買収の年だが
正確には何月に買収されたのかなど分かっていないから
ギリギリのところ・・・
でも 仕様はその後のタイプ

でも まだ グレッチがまともな製品作っていた時代の物

そして お気づきの方も多いかもしれないが
1967年製品 これには意味がある
しかも なんと超偶然に 製造月も私と同じ
つまり 誕生日!(^^)!

同じ歳のギターでっせ。。。

本物のヴィンテージ グレッチ
ある意味 ボロボロ・・・
でも 音は良く そういう意味では状態は良い

ほぉ〜〜〜ヴィンテージか・・・
ん? 俺もヴィンテージ???

ギターを見て さすがに50年経過すると 劣化するんだな〜
なんて しみじみ思いながら

多分 長い事眠っていたギターだと思うので
叩き起こしてやりました(^◇^)

丸一日 弾きまくっていたら
音が蘇り 生きて(起きて)来ました
最高です

やっぱ 何でもそうだけど
オリジナル(本家)って 全く違う 別物だね
良し悪しではなく 別物

値段は意外に 現行日本製の神田商品の方が高かったりする・・・

画像は 今度UPしますね


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The Rolling Stones - Doom And Gloom

皆 結構高齢になりお爺ちゃんになったけど
カッコよすぎでしょ

何よりこのサウンド あり得ない 渋い渋すぎる この演奏は普通じゃ出来ない
見た瞬間 鳥肌立っちゃったよ!(^^)!

おねえちゃんのバストも見えて 違うところも・・・・・・いや別になんでもないっす・笑

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いや〜〜 ブログをすっかりサボってしまいましたが
それには理由があります

ヤフオクが忙しいのもありますが

今回は 一気に2台のギターのMODをしていて
その調べものと制作に追われ いったい何をやってんだ??と
自分でも多々不思議になってきたこの頃ですが・・・

やっぱ ひとりでセコセコと何かに没頭して 作るって事が好きなんだなぁ〜これが。。。

んで とりあえず

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ゼマイティス S22WT 2Aに ドラゴンインレイを入れて見ました
詳しくは今度書きますが(たぶん書くと思う・・・笑)
パールドラゴンという 火を噴くドラゴンで世界に1台のしなの 真似です

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こちらは ストーンズのキースリチャードが使っていたオリジナルの方の真似をして
作ってみた品

ドラゴンをメインに作っていましたが 途中というか同時進行で
このマカブラの奇怪さにハマってしまい 作りたくなってしまいました

凄く手が込んでいて
時間もかかり こんなパーツだけでも 作るのが大変でした
ジェラルミンです 
もっと綺麗に作りたかったけど 私の技術ではこれで今の所 精いっぱい

いつかリベンジしてみるか? いや〜〜もう疲れたっす。。。

ちなみに これ5弦ギター
なのでネックも通常品より細い パーツも異なる
ボディも 通常品よりかなり小さいです 
キースの画像から割り出して作ってみました

もっと正確な情報や画像 そして技術があれば…って思うけど
まぁ〜趣味なので。。。作る事 弾く事 それが楽しい(^^♪
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ZEMAITIS S24WT MH 

このギターを探しています
売っても良いよ! または
売っている と言う情報があれば

よろしくお願いいたします。

少し前にイケベ楽器であったらしいのですが
逃してしまい…

これがまた 情報も少なく
全然 売ってなくて・・・
2005年製造で既に廃版

見た目 赤いレスポールって感じのギターです

追加ですが
その後 S22WT 2Aという
グレードの上のを偶然発見してゲットしました!

そして ドラゴンインレイへと変貌(^^♪

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Zemaitis S22MT 2B

ZEMAITIS ゼマイティス ゼマティス 
ホンジュラスマホガニー希少材使用

2014年12月から新しいラインナップで現在販売されている上位シリーズのカスタムショップ製のZEMAITISとは別格別物
 使用材も構造も異なる別のギター

トニー・ゼマイティスにより製作された
ZEMAITIS。
その造りをCustom Shopの職人らにより可能な限り追及し、伝統を継承したモデルであり
極上のホンジュラス・マホガニーで作られたボディとネックは、ゼマイティス伝統の3ピース構造
(ネット上の情報ですが樹齢600年の材を50年以上寝かしたピアノ用の材だそうです)


2003年後半〜2009年まで作られた このSシリーズ 非常に貴重な品になってきています。 メーカーに確認したところ今後ホンマホでの製作は無いとの事でした。 本日神田商会さんに確認したところ2007年製品と分かりました。
2007年の時点で消費税5%だったので945000円がと言う高値の品ですが 神田さん曰くギターのスペックからすると非常に安い価格設定だそうです
(私はさすがに90万超えるって凄い額だと思いますが 確かに今同じものを作り販売するとしたらとんでもない値段になってしまうのは理解できますね)
私はこんな値段で買っていないですよ(#^^#)中古ですからね



ちなみにUKのオリジナルのゼマ  とあるショップに問い合わせしたところ なんと1450万ですって・・・ 手が出る範囲で 同仕様 やはりこのシリーズのゼマは魅力的ですよね



数か所擦り傷や PUカバーやブリッジ等にクスミ等ありますが経年からすれば 全然綺麗な方だと思います 前オーナーはほとんど弾いていなかった様子でフレット 指板はかなり綺麗です

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大集合

園芸系の方はすみませんねぇ〜〜
なかなか 写真をとる暇が無くて いつも園芸系はスルーになってしまう・・・

とりあえず 現状 ぶどうの色が出るのまっている状態で
竜宝 藤稔 ハニーレッドがなっています

少し前には モモが2個だけ そろそろかと思ったら 天気が急変で
1個落ちて 残る1個はナメクジに食べられていた・・・(-_-;)
香りは良くて 種が大きく綺麗だったから ちゃんと受粉が出来ていたようで
モモ特有の種が変形してしまうのが無く 来年は良いのが出来そう

という感じで・・・・

暑いか 雨か・・・ そして蚊がいる カメラ持ち忘れている
これらの理由で・・・

ギターの方は室内でカメラが置いてある場所で更新しやすい・・・
でも 気づいたら1か月半ぐらい サボっていたわね・・・

ヤフオクで超疲れちゃって・・・
ギター買ったり 売ったり 調べたりで・・・TRもちょいと作り出しているし・・・
無駄に忙しくしている私でした。。。。

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後で見たら ピンボケだった(-_-;)
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ストラト テレキャスター レスポール
定番の3ギターにPRS2本
新入りで ホワイトペンギンと左のダンエレクトロ

気づいたら7本となり せまい場所なので置き場に困り

私の場合はギターはしまっておくことはせずに
常に眺め すぐに手に取って弾けるようにしているので
本数が増えると 苗同様困ってくる。。。。


これを見て
無差別にあちこち手を出して買いまくっているとか
物欲で贅沢三昧とか思う方もいらっしゃるかもしれませんが

私は手に入れたかったっと悔いを残したくないと思ったのと
もう一つは録音機材として必要なのだ

録音も確かに趣味の道楽ですが
これまたガキの頃のリベンジで 夢がどんどんかなってきている所
これには最低限でもある程度のギターが必要
でも 全部そろえるのは無理なので 録音が終わったら
泣く泣く手放し 他の物を手に入れたりしている

出来る限り オールマイティに使えるものを選んだりもしている
(私が録音する曲等の中で)

必死に苦労して働いて得た金
結婚してから何十年の間 自分に買ったのはCD1〜2枚程度

酒も飲まなきゃ ギャンブル 女遊びもしない
うちの家族は 旅行も行かないし(行く暇と金が無い・笑)
子供が大きくなってからは 子供の方が忙しいので 外食もまともにしていない
たまにラーメン食いに行くぐらいで それもここ数年 年1〜2回


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話は戻って
既に手放してないギターやエフエクター等も 皆持っていると思われたりするので
というか 自分でも どの時期どうだったのか後だと分からなくなるので
記録も含めて。。

右から オールローズテレ
これ何気に最高です 言葉でいうとつまらん表現となるが
テレらしさと ストラト レスポールを兼ねている感じ
レベル的にはPRS同等かな アーティストより若干勝っている部分もあるって感じ


レスポール
これも必需品 ビートルズ後半あたりから出回ってきて
ペイジが火付け役となって その後のロックはしばらくこれだし
今でもず〜〜と定番の音 必須ですね
うちで一番良い音のギターです

PRS 2本 
右は極上キルトで前から欲しかったルックスのギター
今回 手持ちが増えたので売ってしまいました
左は アーティスト 本当はこっちを売ろうと思っていたんだけど
プレミアな品と分かり 残すことに
音は良いですが 音の色気がLPに負けている でもPRSも必要なので
通常で言えば ある意味最強のギターでもある
大人のプロが持つべきギターのレベルです
でも これは後々ですが 子供へあげる予定 ストップテイルのギター
欲しがっているから 青好きだし まぁ〜やろうかと・・・

録音にもオリアンティとか イマドキの曲を録るのに必要だけど
まぁ〜PRSに関しては 道楽もある


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んで
新顔の紹介したばかりの ホワイトペンギンちゃん
また 詳しく書きますが これ最高です
最後に1本残すとしたら これかLPで 悩むところです
音はLPとは違い グレッチそのものと シングルの良さが生きています
まぁ〜昔のヴィンテージLPでP−90の 雰囲気などもある

色々と対応もできるギターではありますが
最高の音を得るには 良質なアンプ直で アンプの設定が出来る人で
ギターもセッティングが完璧でないと(オクターブは別話) 生きてきません
そういえばTVで 後藤が ジャラ〜〜ンってやるだけで
「おぉ〜〜〜たまらん〜〜〜」ってなっていたのが分かるギターですね
あれ 店の方がベストな状態でセットしてくたのでしょうね

音 ルックス 弾き具合 軽さ加減 全てにおいて今気に入っている
ギターです これはお勧め



んで 最後に何やら不可思議な物が一番左にありますね
いつ買ったの? 「今でしょう!!」  笑い

何と 最後ノギターとなる ペンギンさん買った直後に
手に入れていた・・・爆笑

これについては 後ほど書きますが

これは ダンエレクトロ
知る人ぞ知る あのジミーペイジが使用して有名なギター
元はアンプ製造で  エフエクター等が今でも唯一無二なので
 有名で売れていますね

私はここの マンガン電池006Pが 可愛くておしゃれで大好き
音も定評がある 良い電池です 古い歪系には必須かな

ちなみに歪って書くと 同じ一言だから
ギンギンに歪ませた音ばかり 想像する方もいるかもしれないが
歪と言っても色々で クリーンに若干ピッキングニュアンスなどで
濁りが出る程度の歪から 良く物まねされるギュィ〜〜〜ンてのまで
幅あるし 音色もきめの細かさも色々ある 総合しての歪
FAZZなどの荒い 汚いけど味がある歪もある

歪=強い でもなければ イコール音がボケる ニュアンスが出にくい
でもない
各歪や度合いによって 合うギターがあり 使い方次第 腕次第ですな


ついでに ボリューム操作で音色が変わるのは意味がある
と言うか科学的な理屈がある でも全部のギターがそうでもない
逆に変化しない様に作られているパーツやギターもある

ハイパスやギターポット もっと言えば可変抵抗の事について知れば
分かってくる内容だけど それはまた今度。。。

ギターを楽しむなら そういう理屈や音楽理論
歴史 時代の流れなど知ると もっと深く楽しめます
難しい話で無くて 好きな事に興味しんしんってやつですね!(^^)!

そうすると 例えばギターはアンプ直が何故良いのか?
エフエクターは必要なのか??
歪ませるとギターの本来の良さが出ないのか?
等が分かってくる

例えば すぐに歪んでしまうアンプ=不良品
これを逆にカッコイイって思わなければ きっと今だに
クリーントーンのサウンドだけだったのでしょうね〜〜

ロック全て いやそれ以降の音楽全てが消えてしまいますね



あぁ〜〜そういえば
このダンエレクトロ 1959年 本物のヴィンテージ
なんと 58歳 先輩のギターだね
また今度書くけど 良くここまで生き延びてきた USAからどうやって
私の手まで 来たか・・・ロマンだね






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ホワイト ペンギン

もの凄く暑かったと思ったら 今度は急に寒い
明日はまた30度になるらしいですが・・・

そんな暑い時には
南極のペンギンさん。。。
ちなみにペンギンは南極付近に生息でしているけど 北極付近にはいない。。。
正確にはいたけど絶滅した そしてそれが本来のペンギン その後
それに似た 南極にいた別の群れを似ているのでペンギンと呼ぶようになった
そんな話はどうでもよいですが。。。

ペンギン



動物園?? 飼育係・・・ まさかペットに・・・・












ギターです・笑
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これは前に グレッチ6120を手に入れた時に
偶然 白いピックにペンギンの絵があるのを見て 何でペンギン???
から始まり ペンギンと言う名の付いたギターがある事を知り
いつかは欲しいと思っていた物

実は世界一美しいギターと称されるホワイトファルコンより定価は上で かなり高価・・・
簡単に手は出ず それより他に必要なギターがあったので後回しになっていた品
やっと ある程度 ギターは手に入れ
残るはグレッチかな〜〜って 前に言っていたと思うのですが
そこへ戻り そうですグレッチ ホワイトペンギンです
これは拝借した画像ですが
現行品の画像です

私のはもっとシンプルな
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これです 

フルアコボディの6120を持っていたこともあり 今度グレッチ買うなら
ソリッドボディ(ボディ内部は空洞のあるチェンバード構造となっている)が欲しいと思ていた

ジョージが持っていた Duo Jet も候補にあったが やはりどうせ買うならWPが良いと思うようになった
というか きっとJet買っても その後ペンギンは買う事になると思ったので・・・

ペンギンに関しては詳しくはなかったが色々調べて(情報が少ない・・・)
偶然手ごろなのを発見!! しかも年数を考えてもかなり美品
大きな目立つ傷などなく
ゴールドパーツの劣化はしょうがないが傷らしきものもない良品
白が焼けて クリームになりだしているが

逆に真っ白なテカテカ品より 丁度良い色合い(^o^)
もっと焼けて黄色くなったのは好まないし 私にとってベストな色でもあった
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グレッチ 6134 ホワイトペンギン
年代 によって微妙に仕様が違っていて そもそも元の設計図等は残っていないので
現存するギターを元に復刻して作られている感じで 数種出回っています

私のは フェンダーに買収され日本の神田商会が製作している物 上の画像(生産終了になったばかり)
の前の物の 寺田楽器が製作していた時代の物です

大きな違いはブリッジ(ギターボディ中心に弦を横切り押さえている奴)が私のは
スペースコントロールブリッジというやつ 6120も同じだった
あと ギター左下にあるゴールドのやつが無い仕様
これは名称がはじめ分からなくて 散々調べて
「バンジョーアームレスト」と判明 あのバンジョーのひじが当たる部分の まぁ^肘当て
これを加工して昔つけていたのが始まり

んで 当初はパーツを替えて 現行のようにする予定だったが
色々見ていたり調べた結果
そもそもWPは生産数が少なく あまり出回っていない
そして 年代ごとの使用がある
私のはフェンダー買収前 でなおさら同じ仕様のギターは数が無い

あと 音も作りも微妙に違う これはいじらずそのままにしているべきギターだと解釈
そして はじめは装飾の多い現行が良く見えていたが 次第に私の奴の方がスッキリしていて
古カッコイイ感じに思えてきたのもある

あと 実際弾いてみると ミュートを意外と使う私には
現行のSymchro-Sonic Bridge  シンクロ ソニック ブリッジは使いにくく思えた
単体では このブリッジカッコ良くて好きなんですけどね〜
まぁ〜 ボディに乗せてあるだけの物だから 後々買って気分で入れ替えても良いのですがね

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PUはDynaSonic™ Single-Coil これはジョージのと同じで
フットボールアワーの後藤 輝基がグレッチマニアなのは有名ですが
彼がTVで このPUのついているファルコンが欲しかったが当時売っていなかった・・・
って言っていたのを思い出しました
かなり人気の高いPUです 当時では強めのシングルコイルです

ボディはマホガニー TOPメイプルでLPと同じ仕様
やはり マホの甘さとメイプルのハリと共鳴の相性は良いですね〜黄金の組み合わせですね
マホガニーはチェンバード構造(くり抜き)となっているので ちょいとエアー感があり
見た目より全然軽いギターです
サイズはLPより 一回り大きな感じですが 凄く軽いです
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6120は 定番アームでしたが こちらはその名もキャデラックテールピース
USAの当時の富の象徴でもあった キャデラックのモチーフにした品で
このパーツ 何気にこれだけで8万します(-_-;)
簡単にメッキが古くなったから新品に交換とはいきません・・・・
普通にギター買えちゃうじゃん 物の値段って不思議ですな
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WPでもアームの仕様もあり それはレッチリの現ギターリストが使用していて
サマーソニックでも使われ 有名ですね  でも私はこのタイプが好き

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ボリュームノブも凝っていて
Gマーク入りゴールド・デラックス・ノブと言って GマークにMOPインレイと赤い宝石?はついています
これ本当の金持ちが 本当のルビーとか入れてたら 嫌味な成金仕様ですわな・笑
1個で税抜3500円ですって・・・でもまぁ〜PRSのノブより良心的か。。。


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ネックはマホガニー 指板はエボニーでポジションマークも凝っていてカッコイイ
何気に 指板回りはバインディングが非常に凝っていて 手が込んでいます
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ゴツイヘッドに派手なロゴ このヘッドも特徴的で良いです
ペグはいろんなタイプがあるようですが 私のはグローバーでペグノブの装飾がこれまた独特です
はじめはこのヘッド ホワイトファルコンで見ていて
昔は正直 ホワイトファルコンは世界一美しいって言われているけど
ゴツゴツしているだけで バインディングのラメも昔の風俗やキャバレー的な感じだし・・・・って
思っていたけど 現物を見たら 画像などと印象が全然違い
やはり 美しくゴージャスで風格がありカッコイイ

んでペンギンも 現物見ると ひじょ〜〜〜〜〜にカッコイイ 美しい 素晴らしい
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後姿も派手だわな  これも現物見るとカッコ良く見えます

あっ そうそう なにより ピックガードのペンギンのイラストが何とも言えず良い
可愛いというより 何とも言えない無表情な横顔と立ち姿が たまりません
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んでですね〜〜
単純に もう一度グレッチを・・・というのもあり
WPが欲しい もある
ですが 実用的な面でも 実は必要で

音として ビートルズ初期も出来るし ストレイキャッツや日本だとブランキージェットシティーが出来る
んで 一番は エアロスミス これの録音には必須
以前ジェデット録音した時に 6120残していれば…とちょっと後悔
LPはあるので これと両方あると結構良い感じに作りこなせる

エアロスミスは サイドがホワイトファルコンを結構メインで使っているし
ジョーペリー(カッコイイよね〜〜) はデュオジェット等色々使い分けている
しかも ありがたいことに USAのヴィンテージではなくて 私の買った物と同じものを使っている

グレッチと言えばロカビリーを想像しますが それはもちろん
意外とJAZZやフュージョン ブルースなどでも重宝され愛されています

エアロスミスでは 色んな使い方をされていて
クリーンな音や クランチ 強く歪ませたもの色々で
LPとはまた違った 味のある特有なソロなどはグレッチで非常にカッコ良いです

録音は非常に凝っていて 音作りも完成度もやはり長年世界のトップにいるバンド
凄いです ジョーペリーのソロやフレーズは 簡単で・・・とか言われるが
いやいや それは浅はかな見方 実は奥深く非常にテクニックが必要で難しい
音も簡単にまねできる物ではない あとなにより リフのセンスこれは凄い

話が脱線しましたが
これで エアロスミス等も録音ができて楽しめそうです(^o^)
私の場合 弾いて遊ぶのと 録音して遊ぶこの両方がある感じで色々と楽しめています
最近 またどんどん練習をしているので 前よりは少しはまともになり
どうにかギターを弾けている程度にはなってきました
もう少し頑張って ある程度弾けるようになったら ギターとしてバンドでもやって遊びましょうかね

ペンギンさんの 音等のレビューはまた今度。。。

ついでなので これは昔 モダンイーグルで録音した物で
せっかく録音機材の使い方が やっと覚えて どうにか録音ができ始めた頃だったのに
この後すぐに体調が悪くなり 録音も中止 んで年が明け 緊急入院
あぁ〜〜 元気が一番(^o^)

毎日毎日を 精一杯生きる 楽しめることを楽しむ 周りの人に感謝をする これだね


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材料もなくなってきたし
自分用のは確保できたし
オクは出すのも 管理するのも面倒だし
売れたら嬉しいけど それはそれで発送や連絡が結構大変

なので やめようと思って・・・

それで最後に ある材料で
イーグル3兄弟を作って見た

白いところはMOP(マザーオブパール)
緑のは アバロン(アワビ)です

別々に作ったのを合わせているので
羽のギザギザとか超正確に切らないとダメで結構大変です
正確に作ったつもりでも 0.1mmもずれると 全く合わなくなります

本当に誤差 0.1mm以下で仕上げなくてダメなので神経使います

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足と嘴は真鍮です

実物はとてもキラキラと光り輝き
本当にまぶしいぐらいです

最後なので 真剣に丁寧に作って見ました
特に右側の ゴジラと勝手に呼んでいるやつは
非常に良い出来で 木の抜きも完璧に出来ました

これまた 0.1mmどころではない話
ジャストに仕上げても 木の凹みやカケがあったり
肉眼では見えない様な隙間にもエポキシ(接着剤)が入り込み
仕上げていく段階で 枠があるように見えてしまったりもするので
これを上手くやるのが 一番の難関でした

どうにか2か月にして 文句のないものを作ることもできるようになりました

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どうしても 私のカメラでは上手く写すことが出来ないのですが
特にキラキラしている感じとかは プロの特殊な方法とか使わんとダメみたいだけど まぁ〜いいや。。。

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ギターに付けると こんな感じになります
ビス穴あけていないから 乗せただけだけど・・・

この場所にトラスロッドっていう
ギターのネックの曲がりを調節する棒?が入っていて
その調整口がある それを見た目良くするために蓋をしている
それがこの トラスロッドカバーです

PRSは 色々と凝っていて派手なギターだけど
ここが地味な場所で 難点
なので ギターをいじくらなくても取り替え可能な
TRカバーを派手にして 全体の高級感をUPしたりできるという訳




んで 画像まだだけど
これで最後だったんだけど
材料とかかたずけていたら まだとっておきが残っていたのを発見
なので 追加で1個作って
残る材でも なにか出来ないか考えたら
これと同じタイプが1個と NEWバージョンが1個

計3個作り途中

止めると言いながら 3個作ってしまった・笑

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