トリマーおやじの栽培日記

神奈川で色々な果樹を鉢栽培しています&ギター・DAWも

新しい車の為に・・・

子供が生まれた時に買った車がいい加減ボロくなったので
車を買い替えました 中古ですけどね。。。

んで その車に関して色々と調べたり
改良を企んでいました

ヤフオクで探すと 古い車なので激安でパーツが売られているので面白いです

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まずは これ
バックドアのノブに取り付けるロゴマーク入りのメッキパーツ
写真だと大きく見えますが実物は凄く小さくて・・・
でも これがあるとないとでは見た目が大きく変わるので
ワンポイントオシャレてな感じで ゲット

定価だと こんなんでも7500ぐらいするみたい・・・

でも中古ヤフオクだと千円ぐらい
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金属ではなくて プラというかABS樹脂?
裏に以前の汚れてカスカスの両面が残っていて
それを取るのが結構大変でしたが 裏なので傷など問題ないので・・・
それより新たに両面するので 接着が良くなるようにする方が大事です


今乗っている車はそれほど良くはないですが
オーディオはカロッツエリアでCD&カセットのタイプ
CDがついているだけで すっげ〜〜ってなった時代のもので

大昔 カセットテープでたいして良くもないラジカセでレコード録って
これまた たいしてよくないカーステで聞いていた頃から考えると雲泥の差
CDだというだけでも 良い条件でした

んで スピーカーが何かは分かりませんが
そこそこ良い音でした

なので今度の車も それなりに良い音で聴きたいと思ったので
色々と調べると 純正もそこそこらしいが
安く音を改善する方法として スピーカーを交換することに

スピーカーと言っても ピンキリで上を見たらキリがなく
カーステの場合だと あまり高くても性能を発揮できないので
これまた それなに・・・

んで 中古で激安ゲット
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カロッツエリアです

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カロッツェリア TS-C06A 16cm スピーカー


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それを付けるためのバッフルというやつ
これは新品で買いました


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クロスオーバー これはウーハーとツイーターへそれぞれに合う音域を分離するための物
まぁ〜単純にコンデンサー ギターの時と同じですけどね
ツイーターにコンデンサーつけて同じ動作が出来るのですが
まぁ〜セットで安かったので・・・

フロントとツイーター分離分だけでもよかったのですが
中古だと 結構安く売られているので
ちょいと贅沢にリアの分も買いました

これにより 音のかぶりがなくなるので 濁らずクリアに聞けるという事らしいです

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写真だと大きく見えますが 16cmなので こんなもんです

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こっちはリア用 

カロッツェリア TS-C010A スピーカー 10cm

フロントと同じ年代のが無かったので これはひとつ前のやつ
でも 同じレベルのやつで揃えました

コーン部分に少し凹みがあり 激安でした

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これはツイーター
そもそも これがつけて見たかった

色んなタイプのがあったけど 丁度これが欲しくて
セットで安く買えて良かったです

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なんとなぁ〜〜く 玉子というか ヒヨコというか
そんなイメージが気に入りました


取り付けは
もちろん自分でやります
ついでなので デットニングとやらも やることにしました

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車を買い替えたので それに関する調べ事と
スピーカーをいじるので デットニングなど
色々と調べていたので 頭がグルグルですが・・・

同時進行で 塗装していたストラトが完成しました

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買った時

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一旦 変更

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んで こうなる

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それを こうして終了だったが

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スモーキーブルー(マッド)に塗り替え
それに 飴色のラッカーを塗り重ねて

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これ 途中段階

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とりあえず これ完成 
フェイデット ソニックブルーになりました
自然な感じの 艶がある部分と マッドな部分 色の濃淡 クスミなどが 上手い感じで出来ました
本来 新品ピカピカが好きな私ですが このギターに関しては
古っぽさが欲しかった それでいてエイジングしすぎていない程度 これが良いです

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はじめの 普通のソニックブルーと大差ないように見えますが
実物はかなり風合いが異なり こちらは渋い感じに仕上がりました
大変気に入っています(^◇^)



ついでなので
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並べると 良い感じですね〜〜

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カジノとPRSは ケースに入れてしまったので
一緒には撮っていません

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どんだけ ビートルズ好きなんだって絵柄ですが・・
実は 好きだけど このストラトは偶然 ジョン達と同じだっただけです

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レスポールも ルーシーそのものではなく
ペイジーとの中間ですしね

PRS レスポール ストラト テレ ギターはどれもそれぞれの個性が出ていて
弾いていて面白いです どれも全て好みであり気に入っています

ちなみにVBは とても弾きやすく そのままギターを弾いている感じで楽しめます

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試しに録音して 軽くMIXしたもので いつもの奴ですね
右のギターがテレだけど これまだフレーズちゃんと覚えていないから
これは再録音します

カジノの方を4曲録って テレとの相性やテレ自体能登の確認を含めて録りました
後に録りなおししたら この記事は削除して 新たな記事に更新します(予定)
(録りなおして見たのでUP これで微調整に入ります)

再度 録音を開始しました(^◇^)
同時にストラト塗装と 車の買い替えを企んでいてその物色・・・
相変わらず やることが多くて・・・ 

てか 録音は急いでやる必要 全くないんですけどね〜〜これまた いつものせっかちで。。。

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こんなもの買ってみた

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本当は横並びに飾って眺めて楽しむ
まるで果樹の樹形や花を楽しむようにギターも見て楽しみたいのですが
さすがに置き場に困りだしたので・・・好みではないですが
こんなの買ってみました

安い割には意外としっかりとした作りみたいです
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友人が木製のを使っていて カッコ悪い〜〜って思っていたんだけど
やっぱ 場所との戦いは園芸も同じ コンパクトに収納が一番なので・・・

安いけど 写真でも結構しっかりしているのが分かりますね

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難点は ポールのゴムがラッカー塗装を溶かしてしまう事
ネットでは この商品は対応品とかNGとか 色々書かれていて 信憑性もない
なのでNGだと思って対策をした方が賢明

とりあえずタオル等で保護
見た目が悪いので 後に黒とかの布か何かでやりなおしますけどね・・・

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5台置き用を買いました
置くときにゆっくりと ぶつけない様に置くことと 角度の調整に気を遣うのが面倒ですが
まぁ〜 安くて作りも良し スッキリしまえて良い感じになりました

ついでなので
ストラト 少し進行中 水性から油性ラッカーに替えたからか?
乾きが早く やっぱ油性の方が固くなりやすいと思います・・・なので少し様子を見ながら
せっかちな私はフライング・・・・
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部分的に修正した後 部分塗り

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良い感じでマットな綺麗な面が仕上がってきています

今日 再び塗ったので これで問題なければ
上塗りのクリアーラッカー(飴色)の塗りをはじめます

ついでのついでに DAWでの録音再開しました(^◇^)
4曲 いっぺんにギター(カジノ)録音しました 編集出来たら
次はベース(ヘフナー)とテレを同時進行ぐらいで録っていきます

ブログUPが滞ったら 編集中だと思ってください・笑


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オールローズテレ完成

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TOPは一枚に見えてしまうぐらいの綺麗な柾目
2枚ソリッドをセンターで合わせ 横にスライスした2ピースボディになります

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なのでバックも柾目 センター合わせ
バックはウネリと色の変化があり これはこれでバックに合っていて気に入っています
ストリングブッシュは平らに押し込んではいなくジョージ同様 少し出ています

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Comell BIack Cat  .1 200V とハイパスに Comell Greenie .005 600V 
共にヴィンテージコンデンサー
配線材 クロスレプリカワイアー 22AWG 単線
ドイツ製ハイファイハンダ WBT-820 Silver Solder 0.8mm 純銀4%含有
フェンダー純正パーツ  67年以降の回路

ジャックプレートが写真の写りで変に写っていますが
普通のテレのヴィンテージタイプ

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リアPU ローラー アルニコ3

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フロントPU フェンダーUSA ヴィンテージ52

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12F ナローポジション
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ロゴの位置に苦労しました 微調整して完璧です
ラッカーで保護していないので 擦れると削れます・・・

このロゴも ジャパンは全然違うロゴで金だったりもします
カスタムショップの5〜60万するやつでさえ ベース用のロゴを切り取り使っていたりします
こちらは 本物のこの年代のシルバーのスパロゴ
ジョージのは後にはローズウッドの油が染みて黄色ぽく変化していますが 当時のはシルバー
ロゴだけで 「テレキャスター」とか ® とかもありません 

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牛骨ナット 

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フェンダー'70sF ペグ

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無論 貼り指板なのでスカンクはありません
PRS MEも同じで 見た目のヘビっぽい感じも似ています

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フェンダー 70s ヴィンテージスタイル Fロゴ プレート
ジョージと同じシリアルを刻印して 全体に傷をつけて艶消し状態にしました


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PU スタッガードで白糸がカッコいいです

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純正でこのシルバーのサドルを探すのが大変でした
私のはステンレスではありません(ステンだと音が固すぎて好みでないので)

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ジョージのは指板サイドのエッジングのRが強めで丸く仕上げてあります
私のは普通ぐらいの仕上がり 後に少し調整して丸めようと考えています
やり過ぎると弦落ち下すくなるので注意ですね

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ケースはないので ギブソンカスタムケースと共にですが・・・

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約1mmのメイプルを挟んだ ソリッド仕様
オイル仕上げ
(私の場合定期メンテは欠かさずやるので たぶん維持できると思います)

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このラインがあるのとないのでは全然違って見えてきますね
ジョージのは 角のRがほとんどなく鋭角です 私のは若干のR

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ソリッドなので重いですが塗装分がなく 以前持っていたレスポールよりは軽いです
CARのレスポールと同等か若干重い程度で 家弾きの私には問題ないです

ネックが世界一と称される工房へのオーダーだけあって
すり合わせなしでしたが そのまま このきついRなのに非常に弾きやすく
今まで持っていた いや弾いたことのあるギターの中で一番弾きやすく
手が良い意味で滑るように流れ 延々と弾いていられます
カッティングもしやすくて右左両方の手が楽で 驚くほど弾きやすいです

肝心な音ですが
色々と悪評も言われているオールローズですが それらが全て
机上の嘘 実際弾いたことがないか フェンジャパでも弾いて語っているとハッキリ分かる
考えて見れば フェンダーが潰れそうになり
全ての総力を挙げて 腕利きビルダーでチームを作り 最高峰の物を作るべくして
出来たオールローズ 悪い訳がない
ジミヘンにもオールローズストラトが渡っていたら・・・

まず テレってこういうものなんだ〜っと 今までテレ弾いてきたけど
あれらは別物だったと知らされる事となった
レスポールの音が出るというのも理解でき ペイジーそのものも出る
ストラトっぽさもあり まさにフェンダーって音もする
(フェンダーじゃないんだけど 上手くフェンダーに出来上がった)

そして やはり「テレだ!!」って音も当然する
それにプラスするかのように オールローズ特有の音
そう あのジョージの音 あれはまさにオールローズでないと出ない音だって事が分かった
同じフレーズを違うギターで弾くとキレ具合の差で あの感じが出せない
弾いてみると ジョージがどの曲のどのフレーズをテレで弾いたのかが逆に良くわかる
意外な曲テレだったということも気づかされる
唯一無二の音

これは手にした人にしか分からない事かもしれませんね

素晴らしい これは家宝に致します(^◇^)

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一旦 完成
でも 写真だと良い感じなんだけど 実物の色合いがちょっと気に入らなくて・・・

私の欲しいのは普通のソニックブルーではなくてフェイテッド
もっと古びた感じの色合いが欲しくて・・・
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この写真の感じだと良いんだけどね・・・

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塗装は手作業で艶消しっぽくしたので 古びた感じが少しは出ているんだけど
でも ちょっと物足りない もっと汚い レリックほどではないが劣化した 色あせた感じが欲しい・・・


まぁ〜 とりあえず ローラー付けて
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う〜〜ん カッコイイ(^^♪

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これで 統一感がでました!!

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裏も統一感が出てスッキリしましたね

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せっかく各パーツや音がバッチリになったので
やっぱ 自分にとって最高のストラトにしたいので 塗りなおす事に
まぁ〜塗りなおしって言っても スプレー缶600円前後ですからねぇ〜

今度はアサヒペイントの スモーキーブルー(マット)
濃く写ってしまいましたが 写り加減でもう少し明るく 尚且つ濁った色合いなので
これに 上塗りラッカーの飴色が加われば もしかしたら 良い感じになるかも?

まぁ〜塗り直しは 何度でも出来るから 好みの色が作れるまでやってみますぜ!!

ただねぇ〜〜
せっかちな私は すぐに2度塗りやりたくなるし
研磨もしたくなる・・・
缶には 夏場40分 冬場1〜2時間と乾燥時間が書かれているけど
それじゃ〜全然 乾いてなくて 触ると指紋が残っちゃう
しかも 研磨となると 完全に近い状態で乾いていないとダメだから 一体どれぐらい必要なのか???

ちなみに1週間だと ある程度の研磨は出来たけど
まだ グニュっとした感じもアリ 微妙な感じ・・・

そうなると あと数回必要なので最低でも完成は1っか月
ん〜〜長いなぁ〜

本当は 1回塗るごとに 1ヵ月ぐらい間隔あけた方が良いんだろうな〜〜
レスポールの時の事 すっかり忘れてしまった・・・(-_-;)



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音に関しては リアのディマジオに不服はないのですが

Pure Vintage '60s Strat Accessory

に統一したのだが ピックアップカバーが相互性がなく
ディマジオだけ色が微妙に違うことになってしまった

気にしなければ済む程度だが
まぁまぁ程度のストラトならこのままにしたが
結構 このギター音が良くて ていうか最高なので
んじゃ〜〜手をかけても良いんじゃね!って事に思考が変わり

リアのピックアップの交換を考えた
まず フェンダー純正のカバーが使える事

リア 1個だけなので それほど金額もいかないので・・・
とりあえず 安い方から物色してみた
  • BILL LAWRENCE はN4のイメージなのでなし
  • SEYMOUR DUNCAN は色々あるがちょっと好みとはずれる
  • DIMARZIO は今付けているのがベストとなりそうなので・・・
  • 他に何かないかと。。。
  • VANZANDT これは評判が悪く 非常に安っぽい音らしい 値段を考えると
  • それなら純正の方が良さそうだ
  • BARTOLINI ・ EMG・LACE これは方向性が違う
  • SUHR これはちょっと そそるけど ギター良いがPU単体はどうなんだろ?
  • LINDY FRALIN これは人気が高く評判が良い ただ動画で聞いた限りでは特に純正との差が感じられない
  • 何気にフェンダー カスタムとかでも シングルPUだとセットでも手ごろなので
  • これも候補
  • VOODOO SONIC ここら辺が良さそうな感じで ちょっと高いけど・・・
  • イメージ 1


  • んで 結局 高いけど やっぱ ローラー これが最高だね(^◇^)
Lollar Pickups Vintage Blackface Staggered Parchment (Bridge) スタッガードだと1620円高くなるし フラットの方がたぶん 音的には 欲するのかもしれないけど ルックスと調和を考えてスタッガードに
60年代初期のクラシックなストラトキャスタート−ン。
■Magnet :AlNiCo 5
■直流抵抗 :6.8k
パンチのあるサウンドが特徴で、張りのあるミッドレンジ、クリアなハイレンジ、ピアノのアタックのようなローレンジを持ち合わせており全ての音域で絶妙なト−ンバランスを誇ります。
コイルの巻き方にばらつきを持たせ、ポールピースは60年代のピックアップスペックと同じくらいになるように消磁したマグネットを使用。
チューブアンプとの相性が良く、ヌケの良いサウンドが得られます。


オールローズに続き こちらもリアだけ ローラちゃん作戦 60年代初期タイプなので ちょうど欲しい音になりそうです 何気にこれ1個で フェンダーカスタム3個セット買えちゃうんだから贅沢品ですな




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ボディのやり忘れていた ストラップピンの穴あけ

待ちに待ったネックが届きました
予定よりは早い到着となりました

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凄くすべすべで綺麗で ラインが美しいです
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サイドポジションもバッチリ
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ポジションマークの色合い 位置も完璧
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すり合わせは自分でできるので
今回はオーダーしていませんが 見た感じそのまま使えそうです
(実際 問題なし どころか完璧 弾きやすかった)
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ペグ用のネジ穴をあけ
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仮置き

何気に このパーツ純正ですが 斜めの切り込みがアバウト・・・
なので少し削ったりして加工しないと 綺麗におさまりません(-_-;)

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夜中に撮ったのでくらいがぞうですが・・・

オイル仕上げと パーツ付け
ナットの調整など 一気にやりました

とりあえず 無事に完成
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後に 綺麗に写真撮ってUPします

んで 肝心な音は
通常ギターは弾きこまないと本領が発揮できず
しばらく弾かれていなかったものや 特に作りたてだと
最低でも1か月は弾きこみが必要
半年ぐらいから 音がまとまってきます

1週間 毎日弾きこむとそれなりの音は出るようになってきますが
作りたては しばらくは まともに音が出ません

なので 楽器屋での試弾きは それも踏まえて弾いてみないとダメだったりします
しかも ほとんどの楽器屋は 楽器屋なのに
うるさい環境の中での試し弾きとなるので 良し悪しが全然分からんですね・・・

各場所の調整もあり ナットの高さも微調整するので
軽くチェックのつもりで弾いたら 超音が良いので
気づいたら2時間 弾き続けていた(-_-;)

だれだ! オールローズテレは音が良くないって言ったのは!!
普通のテレと変わらんって言っていた奴もいた・・・
普通のテレってなんじゃい!!

危うくダマされるところだった

それらの批評はどうやら 実際は弾いたことのない机上のセリフだったり
フェンジャパのオールローズもどきでの感想か?・・・
まぁ〜 普通にはオールローズ 弾くことなんてまずないからねぇ〜〜

友人が持っていたり 私も手にしたことはあったりで
テレは弾いていたけど これを弾いて思うに あれテレとはいえないレベルだった・・・

う〜〜ん エピフォンレスポールと本家スタンダードとの差で感じたような
本家の感じを受ける
本家と言うのはおかしな言い方だけど・・・
まぁ〜レベルの違いというか

レスポールも本物でしか出ない音や風合い 弾き心地 ニュアンスなどがある
ストラトも フェンジャパではまずないのだが
本家もメキシコ アメスタ アメデラ とグレードが上がるごとに増す ストラトらしさ
その「らしさ」や「グレード」感 まぁ〜奥深さ そういったものがある
アメダラはモダン系に行ってしまうが アメヴィンでは これぞストラトを感じられる
(正確には各年代の仕様で異なった味がある)

テレの音だぁ〜 とか今まで感じていたのは上っ面だったっと気づかされた
そんな音が 出来立てホヤホヤでも味わえた

んで 今日 アンプ通して弾いたら
また 手が止まらなくなって 延々と弾いてしまう・・・

とりあえず ジョージはもちろん ペイジー ストーンズ
ハイゲインもクリアーも ソロもコードも すべてよし

弾いていて思ったのが ジョージやペイジによくあるテレのフレーズが
非常に弾きやすい なるほど!!
やはり 弾きやすくそのギターの特性を最大限引き出したフレーズな訳だ(^◇^)
納得できる


まず 超サスティ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン
これにはビックリ それに一般的に良く言われている テレサウンドはもちろん
レスポールの様な太い音から ストラトの鈴の音
音の輪郭 分離の良さに コードの響きの綺麗なこと・・・

スライドやグリスが非常にやりやすく その時の音の残りが良いので
特有なフレーズが生まれ 音に出来る

ソロの弾き終わりに スッっと軽く指をローへ グリスすると
通常は音にはならず消えるような些細な加減でも しっかりと音となり残る

もしかしたら これはオイル仕上げが影響しているかもしれない
N4に合った感じとよく似ている でもN4程無駄にワァワァ〜ならないから使いやすい

2日で これだけの音が出ているので
この先 弾きこんだら もっとどんどん良くなり かなり極上サウンドになりそうです


んで ちなみに やっぱジョージの音
あれ ソリッドの音ですねぇ〜 どう考えても
チェンバーボディのエアー感のある音ではなく ソリッド特有の音だよね。。。
ついでに 気づいたんだけど ジョージが使っていた時のボディと
今あるジョージのと言われているテレの木目違くね???
明らかに おかしいって思えるところが満載なんだよね〜〜
まぁ〜 大人の事情ということで多めに見てあげましょう。。。

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ソニックブルーに塗りなおすのはすっと先の予定だったんだけど
気づいたら カリカリやっていた・・・
んで やっている途中に「あぁ〜俺始めたのね。。。」って頭が気づいた・笑

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裏表が大体終わったところ
やりながら 俺何してんだ?って 思い始めたが・・・

はじめ ドライアーで温めて 塗装を柔らかくしてから フニャ〜って剥がしていたんだけど
そのまま カリカリやった方が早そうだったので変更。。。

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今回は木地まで出していないので プライマーは省き
シーラーを塗った
慎重にやったつもりでも 意外と凸凹があり
元からの打痕もあるので それらを修正

ここまで1日でやったら さすがに疲れた(-_-;)

夜は夜でブログの書き換えとうしていたから・・・結構お疲れ。。。
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普通は捨て塗装で白を一度やって 細かな修正するんだけど
今回はそのまま 塗りました

丁寧に下地処理したつもりだったけど
1日でやったのと やはり塗ってみないと分からない箇所があるもので
あちこち凹みなどがあった

今回はヴィンテージと言うこともありフェイテッドなので
ある程度の修正で進める事に

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塗料は

サンデーペイント 水性ラッカースプレーMAX 

本当は油性が良かったと思っていたんだけど 近所には無くて
ネットで頼むと日数かかるし
調べたら 乾燥後の耐久性等は変わらんらしいので・・・

色はソノックブルーでフェイテッド
もっと青々した物を使ってから 上塗りラッカーを飴色にしてヴィン感を出す方法と
そのまま近い色を選ぶ方法で 近い方を選びました

好みのソニックブルーは色あせた感じのあるフェイテッドで白っぽく濁った感じ
普通に探すとどうしても もっと青々している
どうにか見つけたこの色 でも実際試さないと分からないのが難点

ちょうど ブロ友さんでソニックに塗った方の記事があり
その色合いが良いので尋ねると 同じ塗料だったので ヨシ!!と言うことで(^◇^)

思惑通り 白っぽさがあり ソニックブルーと言った感じ
んでソニックって音速・・・ブルー 青・・・ 音速の青???
まぁ〜空色って事かしら?

しいて言えば もう少し白くても良かった
あと古びた感じもあれば・・・
まぁ〜でも これで色あせれば良い感じになりそうです

激うすなので剥げたり欠けたりもしそうですが それもまた良し
音も激うすなので より良くなりそうです

ちなみに私はレリックは好みませんが
このストラトに関してはヴィンテージ感が好きですので。。。


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送料込みで千円程度でかった ドライバーさんが途中で壊れた・・・
これがないとバフがけに困る・・・
重宝しているので ならばっと

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塗装が乾くまでの時間を使って速攻で近所のリサイクルショップに
2000円で美品 ちょうど壊れた奴の次の型で使い勝手が良さそうです

ブルーの塗装が終わり
次は薄めにクリアーをやりました
完全に乾くまで1週間程度放置して (本当は1か月ぐらい後が良い)
バフがけしたら 塗装終了

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んで これはピックガード裏に挟むシールド
これが57年タイプだとポットの部分だけ
62年あたりだと 全体になります
ザクリの誘電塗装はテレ 同様今回もやりません

ノイズに関していえば やればやるほど良いのですが
その分失われる音もあるので(倍音等) この兼ね合いが難しいですね
ガッツリやると モダンな傾向になっていきます

私の場合はとりあえず 弦アースと年代に合わせたシールド処理を行う方向でやっています

んで アルミーテープとかで自作もできますが 今回は市販のプレート
プレートって書いてあったけどテープシール的なイメージでいたら
本当にプレートだった

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今回のヴィンテージコンデンサーはすこぶる奮発(^◇^)
そのままでも 素晴らしい音でしたが やはりやるなら替えてみようと

ビンテージ Sprague Wax .05 200v


ストラトに最適 オレンジドロップで有名なスプラグのWAXコンデンサーです
オールドのWaxタイプのコンデンサーは、Bumble Bee、Black Beauty等のプラスチックタイプに比べ、レンジが広く、柔らかい音質が特徴
オールドの音の良さはそのままに、よりビンテージな方向に持っていくのにとても効果的

Sprague 初期 Wax  音質とても良く
Cornell Tiger等と音質比較して、若干癖、バイト感が和らぎ
よりレンジが広くクリアな印象
Black Beautyのよりビンテージ寄りといった音質
リペアではTigerと並ぶ人気コンデンサ、音質最高峰
との事

はじめ フェンダーのピュアヴィンのペーパーWAXが手ごろで
それを発見していて そちらは150V
それで やはりWAXの方が良いだろうし もっと良いのがあるかも
って訳で いつも買っている所で物色

期間限定でセールとなっていたこれを発見
さすがにスプラグ ヴィンテージWAXは高かったけど
かなり期待が持てそうです

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細い配線を入れ替え 掃除もして・・・
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良い感じになりました

これの組み立てを待っている間に
待ち望んだテレのネックが届きそうです(^◇^)

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中はかなり汚れて ビス穴はサビが出ています
この時代はシールド処理がされていないみたいです(62リシュー)

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PUは一番右が 変更されている ディマジオ
DP409 Virtual Vintage Heavy Blues 2 
出力 : 170
トレブル : 6.5
ミドル : 7.0
ベース : 6.0
直流抵抗値 : 8.53k
マグネット : アルニコ2
高出力タイプとなりますが それでいてヴィンテージ感のある音では?

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配線は少しだけいじれば良さそうです


んで 例の電気ドリル使って バフ研磨しました
そしたら ピカピカに(^◇^)
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シミは残っていますが でも良い感じになりました
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プレートなんて新品みたいにピカピカ

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とりあえず 持っていたアメスタのプックガードを付けてみた
これだけでも 全然印象が変わる

でも何だか安っぽくなった気がして これは気に入らないけどね。。。

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んで
ついでだから 少しフレットのすり合わせした
どうしても この年代のストラトは Rがきつい為 ハイフレットでの
チョーキングで音が詰まってしまう なのでやってみた

良く見ると分かりますが 削れた部分だけ 粉が落ちています
もう数回やっているので 慣れてきて
自然に削るべくところが勝手に削れてくれます

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普段の手入れはオレンジオイルをしますが
こういう時にはレモンオイルの方を使い
汚れもしっかりおとしてリフレッシュ

でも 今回のショップさんは 今までではじめて 指板にオイルがしてありました
これは とても感心しました
他のショップや中古を買うと ローズ系の指板はだいたい カラカラ カサカサになってしまっています


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ギターに問題はなかったので 速攻パーツを購入

ミントのピックガード(純正)とビス スイッチクラフトのジャック
弦 今回はテレ分も同時購入
ORIGINAL 150'S REGULAR PURE NICKEL WOUNDにしてみました
10〜46です

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替えなくても問題ないのだけど
意外と安かったのでついでにストラトアクセサリーキットを購入
これは Pure Vintage 60 Strat Accessory KIt
最近発売された ピュアヴィンテージシリーズの物で

各パーツが拘って ヴィンテージパーツを完全再現しているそうです
てか はじめからそうしろよっってギブソンもフェンダーにもつこっみを入れたくなる

PUカバー×3、ボリュームノブ、トーンノブ×2、トレモロキャップ、セレクターノブ


これは安かったけど 何気にこんなプラスチックの」オモチャみたいなのが
本物のヴィンテージとかだと 1個数万〜数十万
ビス1個で数十万の世界 マニアって怖いね
てか 拘りって怖いかも。。。

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まだ 仮止めなんだけど 付けてみた
白の時とイメージが変わりますよね〜

渋くなって私は好みです しかもピカピカ
古くヴィンテージ感がありながら ピカピカってのが好きです

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ピックアップも良く見えないけど 緑がかっていて 丁度よい感じ

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ボリューム ノブ等も 付けてみて違いが分かった
やっぱ何か違う 風合いがこっちの方が良い(色も)

どうやら 下の広がり部分の角度などが違うらしいです
それにより下に映る陰? 黒い境目のラインがハッキリと出てメリハリを出すそうです


何気に ブログで色々とあった最中
記事の整理や 対策を練りながら 同時にこんなことしていました(^◇^)

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