今日は原発県民投票を考える会@茨城の方に来ていただき、
再稼働と原発県民投票のことを考えてみました。
                    
〇一般的にどのような手順で再稼働されるのでしょうか。
原子力規制委員会が規制基準に適合しているのか審査
                 
事業者が安全対策工事を行う + 30㎞県内の避難計画を作る
                 
事業者が地元自治体に再稼働の同意を求める
              
地元自治体が同意すれば・・・再稼働

〇地元自体の同意はどうやって決まる?
地元自治体とは・・・・2018年3月に周辺5市と新安全協定を締結したので、
県と東海村と水戸市・日立市・ひたちなか市・那珂市・常陸太田市
自治体の同意とは・・・・首長(知事、村長、市長)が同意
  ※議会の決議を参考にする場合が多い。

〇首長は何と言っている?
知事は・・・避難計画策定は必須。県民の声を聞いて判断する。
       住民投票も選択肢の一つ
那珂市長のみ再稼働に反対表明。他の首長はあいまい。
そもそも、新安全協定の位置づけも各市町村で考え方が違う。

知事や東海村村長などに委ねるなら、自分たち自身で、決めませんか?
                                   
                                県民投票
東海第2原発再稼働に賛成の人も反対の人も自分たち自身で考え、
1票投じて決めませんか!ということでした。(M.I)
イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

明日、11月8日(木)午前10時〜12時まで、
取手市福祉会館 2階会議室にて
「原発県民投票を考える会@茨城」主催にて、
東海第2原発再稼働と県民投票について考える学習会が開催されます。
(共催、とりで生活者ネットワーク)

今朝のNHKニュースにて、茨城県全44市町村ある中、34市町村議会が、
東海第2原発廃炉または、慎重に審議をという意見書を可決し、
国や県に意見書を提出していると放送していました。
ここ取手市でも東海第2原発廃炉が可決し、意見書を送付しています。

東海第2原発の再稼働は、他人事ではありません。
11月8日福祉会館にて一緒に考えませんか。
お待ちしています。

市議会議員 池田 慈

この記事に

開く コメント(0)

昨日、取手市福祉会館小ホールにて
「日本と再生」上映会を開催しました!

世界の潮流から完全に遅れ、というか全く逆行している日本のエネルギー政策。
映画の中では、
原発に頼ることなく、自然エネルギー主軸で十分電気は足りることの
実例が幾つも紹介され、
「なぜ日本はそれができない???」の疑問だらけに。

結局のところ、エネルギー政策次第なのです。
エネルギー政策を転換すれば、
経済も地域も市民の暮らしも全てwinwinなのに、なぜそれをしないのでしょうね。
理解に苦しみます。(Y.N)

イメージ 1
イメージ 2






この記事に

開く コメント(0)

上映会のお知らせです。
10月21日(日)午後1時半〜 福祉会館小ホールにて、「日本と再生」の上映会を開催します。
世界の自然エネルギーの実情を知る旅のお話です。
是非いらして下さい。
イメージ 1

この記事に

開く コメント(1)

毎年 秋は 市内の公立小学校・中学校の周辺の放射能測定をしています。
2013年から今年で6回目になります
数値を見ると 年を追うごとに低くなってきたのが わかりますが、時として 落ち葉のたまっているような箇所の数値が高く 油断できません。

Tさん手作りの測定グッズを引きずって 学校周辺を回っていますから 見かけたら声をかけてください!
測定体験も大歓迎です。by a.m


イメージ 1
イメージ 2

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事