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こんばんは。西武とりのすけです。
当ブログの訪問者数が50,000人を突破しました。毎度ご覧いただきましてありがとうございます。
訪問者数が40,000人を突破したという記事を書いたのが6月8日のことなので、およそ4ヶ月で10,000人もの方にご覧いただいたことになります。8月はブログを更新していないので、およそ3ヶ月間と書いたほうが適切かもしれません。ご覧いただき誠に感謝しております。
さて、ここで当ブログの管理人からお知らせがあります。
管理人は現在高校2年生です。10月1日、2日には文化祭もありました。これからは大学受験に向けての準備に専念するため、当ブログの更新を停止する運びとなりました。
このブログを書くことで鉄道の知識が高まり、大変に意義のあることだったと感じています。ブログ創設が2015年5月25日のことなので、1年4ヶ月ほど運営していたことになります。今までご覧いただき、誠にありがとうございました。
これが最後の記事になりますので、管理人が最も思い入れのある駅の1つである門司港駅の写真を掲載したいと思います。
管理人が鉄道ファンになった原点ともいえる門司港駅の写真で、このブログの終わりとします。
今までご覧いただき、本当にありがとうございました。
それでは、また逢う日までさようなら。
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こんばんは。西武とりのすけです。
本日、西武2097Fが小手指から横瀬まで回送されました。廃車のための回送と思われます。
昨年度から西武2000系の編成単位での廃車が始まりました。昨年度は2023F、2009F、2013F、2029F、2025Fの6両編成5本が廃車になりました。今年度の廃車はこの編成が初めてとなります。また、先の5編成は旧2000系なので、新2000系の廃車は今回が初めてとなります。
2097Fは1992年6月に西武所沢車両工場で竣工した編成です。2000系11次車にあたります。武蔵丘車両基地に所属し、主に池袋線系統で活躍しました。下2桁「97」は2000系で最も大きい数字ですが、最終製造編成ではありません。(最終製造編成は2代目2055F)
(飯能、豊島園、西武球場前方)クハ2097
モハ2197
モハ2198
モハ2297
モハ2298
モハ2397
モハ2398
(池袋、西武秩父方) クハ2098
この編成は大変特徴的な編成でした。最大の特徴はVVVF試験車であったことでしょう。2000系は界磁チョッパ制御ですが、モハ2197−モハ2198ユニットはVVVF制御となっていました。このVVVF装置は、西武鉄道のVVVF車両に一般的な日立製作所製ではなく三菱電機製のもので、101系で試用したものが転用されました。
また、ベンチレーターがステンレス製になっていたことも特徴でした。ステンレス製のベンチレーターを装備する2000系は2097Fと2055F(2代目)のみです。
池袋線所属の2000系で最後の3色LED車だったことも特徴といえるでしょう。
廃車になった原因ですが、やはりVVVF試験車であったことが原因でしょう。2097Fのうち2ユニットが界磁チョッパ制御で1ユニットがVVVF制御ですから、運転に難があり、保守に手間がかかったのでしょう。
それでは、2097Fの在りし日の走行写真を掲載します。
2016年2月2日 各停池袋 2097F まとめると、今回の2097Fの廃車は次のような意味を持ちます。
・新2000系初の廃車
・2000系8両編成初の廃車
・池袋線所属の2000系初の廃車
・池袋線所属の2000系3色LED車の消滅
・池袋線所属の2000系ステンレス製ベンチレーター編成の消滅
・西武鉄道から三菱電機製VVVF装置の消滅
・2000系のVVVF制御車の消滅
活躍期間は24年間と、あまりにも早い廃車でした。通学などでお世話になった車両であっただけに、本当に残念でなりません。
2097F、24年3か月の間本当にお疲れ様でした!
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こんばんは。西武とりのすけです。
2089Fが武蔵丘車両研修場から出場し、シングルアームパンタグラフ化されました。さらに、パンタグラフの削減も施行され、8両編成で6基→3基になりました。同時に、通風機(ベンチレーター)も全撤去されたとのことです。
この情報はTwitterからの情報ですが、写真を見る限りは上記の工事が施行されたようです。管理人はまだ実際に見ることができていません。
というわけで、ここでは入場前の2089Fの写真を掲載します。
個人的には未更新の新2000系には菱形パンタグラフが似合っていると思うのですけどね... シングルアームパンタグラフは廃車発生品を流用しているそうです。
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こんばんは。西武とりのすけです。
本日は西武プリンスドームでプロ野球公式戦ナイターが開催されたため、西武線は平日ナイターの野球臨で運転されました。
地下鉄からの西武球場前行きは通常ダイヤでは存在せず、野球臨でも新木場始発が1本、元町・中華街始発が1本のみの設定になっています。
今回は久しぶりにスマホから投稿しています。写真もスマホで撮影したものです。
6455レ(06M) 6111F 各停西武球場前
練馬駅1番ホームに停車中の西武球場前行きを撮影。1番ホームは西武有楽町線からの電車しか停車しないので、野球臨の時にしか撮影できない写真です。
前面窓ガラスに洗浄液がかかっていますね。
こちらは有楽町線池袋駅で撮影したものです。遅れていないのに時刻表示がなくなっていました。
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こんばんは。西武とりのすけです。
この記事は前回の記事の続きとなっています。まだご覧になっていない方は、まずこちらをご覧ください。
というわけで、この記事では7月28日の鹿児島本線の撮影記を書いていきます。西鉄天神大牟田線・桜台〜筑紫の撮影地から移動して、鹿児島本線・天拝山〜原田の撮影地で撮影しました。複数の編成が併結運転している場合は、先頭の編成の編成番号のみ書きます。
885系は真っ白で美しいですが、撮影するときは設定が難しいです。
前面のLED行先表示器が本当に大きいですね。この編成は13次車のため、ドアランプも設置されています。
キハ72系は前面が精悍で好きです。密着連結器カバーがかっこいいですね。
堂々の9両編成です。813系は長期に渡って製造されているため編成の細部に違いが見られるので、趣味的に面白い形式です。
885系の黄帯車が消滅してしまったのは残念でなりません。もう一度見てみたいです。
811系はシンプルなデザインでいいですね。JR九州の近郊型電車で唯一前面幌がない形式なので、そのように感じられるのでしょう。
787系は小さい頃から乗っているので、非常に思い入れが深い形式です。鹿児島本線を走る787系は「リレーつばめ」を連想します。
783系はJRグループ初の新型特急車両です。非常に特徴的な車両ですね。783系は登場当初から現在まで幅広い特急に充当されています。
鹿児島本線は車両が非常に多彩だったので撮影していて面白かったです。時間があったらまた行きたいです。
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