深入山は西中国山地国定公園の中にあって、樹木に覆われた周辺の山々とは異なり、北側を除き草原状のドーム型をした、標高1,153.0mの独立峰である。広島県山県郡安芸太田町(「ひろしま百山」より)
写真(1):西方の山並み
写真(2):南面の山。(植林が猫に見える?)
写真(3):山頂。持って上がったそりは、早い。
写真(4):山頂まであと50m位。
[登山日記「深入山]
今朝はいつもより早く起きて、勇んでやってきた「深入山」だが、車が少ないし、
スキー客もいない。
積雪が少なかったのだ。所々に岩が覗いてる。
「今年最後の雪山」だと自分に言い聞かせて、11時前に登山を開始。
リフトも止まっていて、当然ながらスキー客が一人もいない。
雪質が柔らかく、人の踏み跡を重ね合わせて歩かないと深く埋まってしまう。
今日の午前中は、見晴らしがよく、はるか彼方の山並みまでがはっきりと見え、
中腹辺りまで登ると、もう得した気分になる。
やがて、山頂を示す道標が静かに迎えてくれた。
しかも、今日はこの広々とした視界が、独り占めだ。
ここは風が強いのか、積雪が全くない。
少し下ったところにある緑色の屋根の非難小屋で昼食をとる。
窓がないので、中まで雪が少し積もっているが、風が直接当たらないので、ほっとする。
30分位休息した後、再び山頂に戻り、下山を開始。
今日はそりを持ってきたので、急斜面を下り降りるも、柔らかい雪は抵抗となって
スピードが出ない。
それでも、登り1時間に対して、下りは20分足らずで下山した。
(そりを使って下山できる山は、この山ぐらいしかない)
天気予報通り、天候が下り坂で、後5分下山が遅れれば、雨でずぶ濡れだったかもしれない。
398円で買った子供用?のそりは軽量で早いが、積雪が少ないと岩などの障害物に当たると、
衝撃も大きく、一瞬胸が詰まる。
後でプラスチック製のそりの底を見ると、へこんで亀裂が入っていた。
そりは積雪が十分なときに限りそうだ。
今日は今年最後の雪山を堪能し、近場の温泉につかって、一日を終える。
来年も積雪が十分なときにやって来て、360度展望の銀世界と爽快な滑りをまた堪能したい。
|
うーん。雪景色はやっぱり好き♪何度見ても飽きないですね。。 (#^.^#)
2005/3/30(水) 午後 11:54
雪の深入山ですね〜^^
ソリで下れるなんて いいなぁ〜♪
TBありがとう
お返しで〜す^^
2011/6/26(日) 午前 7:27