|
韓国映画「マラソン」の主人公が現れる
【10kmのスタート前の様子】
白い帽子と白シャツのゼッケン番号5104の人が、ペ・ヒョンジンさん
(優勝はゼッケン5013番の中央の男性で、タイムは31分39秒でした。また、サングラスをかけたチャイナ服姿の男性は、この格好で13位でした(>_<
) 映画「マラソン」の紹介 韓国で520万人を号泣させ、しかもハッピーにした映画がこの「マラソン」。 韓国で記録的な大ヒットを更新中の『マラソン』は、実在のモデルとなったペ・ヒョンジンさんの話です。2002年、19歳でチュンチョン国際マラソン大会に出場し、自閉症という障害があるにも関わらず健常者でも困難といわれるフルマラソンを2時間57分で見事、完走。その快挙はテレビや雑誌など、大いにマスコミを賑わせた。そしてその隣には、時に厳しく時に優しく20年の間、惜しみない愛情を注ぎ、彼を見守り続けた母親パク・ミギョンさんの姿があった。この奇跡のような出来事を映画化したものです。 演じるのは、『春香伝』『ラブストーリー』のチョ・スンウ。息子の世話を焼くあまり、他の家族を顧みない母親キョンスクに、〈LOVEサラン〉でチャン・ドンゴンの恋人役で大人の魅力を放ったキム・ミスク。彼女は本作で23年ぶりにスクリーンに復帰、文字通り "韓国の母"を、迫真の演技でフィルムに焼きつけた。 監督のチョン・ユンチョルは本作が長編デビュー作。今年の黄金撮影賞の新人監督賞を受賞。今後の映画賞レースをリードしてゆくのは間違いないだろう。 ラストのチュンチョン国際マラソンのシーンは2004年、実際の本大会で5台のキャメラとヘリコプターを駆使して、参加者6万人を大画面に収めたもので、CGなど特殊撮影は一切使われていない。 今年1月29日の韓国公開以来、翌週から5週間、ボックスオフィスのナンバーワンを独占、公開52日目には全国で500万人の観客を動員する大ヒットとなり、韓国歴代映画トップテン入りを果たした。 『マラソン』が韓国の第41回百想芸術大賞で3冠達成の快挙!! ★映画部門大賞:マラソン ★シナリオ大賞:チョン・ユンチョル監督(マラソン) ★最優秀男優賞:チョ・スンウ(マラソン) 韓 国 感 動 映 画 情 報「韓和辞典」より抜粋 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
)


