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ひろしま通

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2月24日(日)、雪の降る寒い早朝
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今年でもう18回目になる人気の「水産まつり」が、広島市水産振興センターで行われました!
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10時から14時までですが、品切れ次第終了ということもあって、9時半には300人近い人の行列が出来ました
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お目当ては、無料試食コーナー
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ボリュームのある「黒鯛味噌汁」や今回は食べれなかった「黒鯛の刺身」。「大河鍋(のりの汁)」は、いただきました!



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試食のナマコは美味しかったです。販売コーナーでは、安さに釣られて400g入り300円を3袋買いました!

 

ワカメの養殖も行われています
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活魚販売
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1kgあたりの値段は、クロダイ=500円、スズキ=700円、タチウオ=1000円、カワハギ=1200円、ヒラメ=1800円などですが、安いですか?



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プールの底ではなにやら動いています!

 

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平成19年12月31日に孵化した「マコガレイ」の体長は、17mm。プール内には2万匹が飼育されていました。

 

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親カレイ。



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焼きカキは1個50円で販売。

 

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貴重なカキ打ち体験やのりすき体験コーナーも。

 

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10時15分には、売れ切れになる販売コーナーも出るほどの盛況!

私も30分の取材後には、満足して退散しました! 

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「ひろしま男子駅伝」

正式名称が「第13回全国都道府県対抗男子駅伝」と長いこの駅伝は、1月20日(日)に、平和公園を発着点に7区間48キロで行われました。

 

 福岡、兵庫、長野がV争いの軸になるとの前評の駅伝ですが、レースだけではなく、私にとっては他の楽しみが沢山あります。
 

 
 一つは、NHK会場で行われるイベントで、広島のおもてなしの日として、今年は特産「カキの土手鍋」が先着1000名に無料でふるまわれました。(今年は一番最初に押さえました^^)
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(ちなみに、牡蠣は底に1個沈んでいましたよ^^)


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NHK会場の駅伝ふるさとステージでは、「号砲!ひろしま駅伝神楽競演」が行われていました。当日は3つの神楽団が演舞。

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ちょうど見たのは、「八岐大蛇」という演目で、安芸高田市美土里町の広森神楽団が演技されていました。

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舞台からはみ出る迫力ある演舞でした!

そして、各都道府県の選手監督の紹介と同時に観光PRも行われ、ポスターやパンフのあるコーナーが設けられていました。
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鹿児島県。やはり桜島ですね!

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島根県。勿論、世界遺産!

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愛知県。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が楽しいコメントを!

そして、駅伝の発着点となる平和記念公園会場では、郷土料理販売が行われていていますが、安くてボリュームもあるので、毎年楽しみにしています。
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ホタテ姿焼き(北海道)他に、三平汁、ぐる巻きソーセージ、ツブ貝焼きなどがあり、人気のブースでした。
【身が肉厚です!】

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ふく鍋(山口)ふぐひれの入っているふく酒も美味しかったです【結構、身が入っていました!】

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地鶏(宮崎)コップ1パイ100円の芋焼酎も、地鶏と相性がよかったです。【どうしても、東国原知事の顔が目に浮かんできます!】

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平和大通りにをはさんだ反対側には、全国の都道府県の県人会の方の「ふるさと応援団」のブースがあります。


各都道府県の名物や特産品が販売され、出場選手を応援します。
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香川県
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京都府

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愛知県

一方で、冷たい雨が降る中、大勢の人々が画面に釘付けになっていました。
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平和公園

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地下街「シャレオ」

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基町クレド


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優勝は、長野県


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第2位の愛知県


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冷たい雨の降る中、選手や関係者は大変だったと思います。


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優勝した長野県の県人会の方々。お疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。

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「とんど」

冬の行事「とんど(広島県)」

 左義長(三毬杖・さぎちょう)とは、小正月に行われる火祭りの行事。地方によって呼び方が異なるが、日本全国で広く見られる習俗だが、東京では江戸時代に火災予防のために禁止されて以降廃れたようです。(ウィキペヂア


広島県では1月の第2日曜日のお昼頃から、刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、そこにその年飾った門松や連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く行事があります。
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【国営備北丘陵公園ひばの里】




その火で焼いた餅を食べるとその年の病を除くと言われ、また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われています。
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民俗学的な見地からは、門松や連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされています。




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広島県では、この行事を「とんど」と呼んでいますが、燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられたと言われていて、この日も青竹が勢いよく音を立てていました。




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後方の建物は「比婆さとやま屋敷」で「冬咲きボタン展」を開催中でした。




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「ひばの里」は、小川や田んぼ、水車小屋、民家などが人工的に作られていて、里山の雰囲気が楽しめます。




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毎年、とんど焼きなどが催されているようで、この日は先着100名にお汁粉が振舞われました。




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「ひばの里」





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この行事は、都会は別としても農家などでは、地区毎にとんどが行われていて、2、3km走る毎に立ち昇る煙やとんど焼きをする小集団を目にしました。



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鏡餅はこんな風に青竹に刺して焼いていました。





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とんどの大きさや規模、あるいは点火時間などは地域によって異なっているようで、すでに火が消されたところや着火したばかりのところなどさまざまでした。着火時はかなりの煙が出ます。





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うまく着火したようです。
「夜間開園 in 植物公園」

地元の新聞でのアンケートで人気ライトアップスポット第3位に輝いたのが、「花と光のページェント in 植物公園」でした。



毎年、クリスマスシーズンになると、巨大なクリスマスツリーが灯されます。
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タテ65m、ヨコ20mの巨大平面クリスマスツリーは、キャンドルでつくられています。 (三脚を使用しないで撮影していますので、ご了承ねがいます)




今年初登場のツリーです
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左側は竹、右側はペットボトルで出来ています。奥には展望台が作られていて、高所から見ることが出来ます。






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園内には他にもイルミネーションが輝いています。




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ゴジラも歓迎




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コンサートも18:00と19:30から2回(30分間)行われます




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夜間に咲く花も観賞できます。




手振れで大変見苦しいと思いますので、昼間の様子も紹介します。

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巨大クリスマスツリーの準備中の状況




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ペットボトルを容器にし、中にろうそくを入れてありますが、着火はどうやら、お客様も参加しているようです。



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今年初登場の立体ツリー

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これも、ペットボトルです


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これは、竹で出来ていますが、夜間見ると全く別物に見え、とても綺麗でした。

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このイベントは、今日と明日(22日、23日)までです。

[広島市植物公園ホームページ]

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皆様も、良いクリスマスをお過ごしください。










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「頼山陽史跡資料館」

「頼山陽史跡資料館」(ひろしま通)
 頼山陽史跡資料館は,広島市都心部の中区袋町5−15に所在し,平成7年(1995)11月3日に開館。
	
 この場所は,江戸時代には「杉ノ木小路(しょうじ)」と呼ばれた武家屋敷地で,頼家の屋敷がありました。頼山陽(1780〜1832)は,ここで11歳から30歳までの青少年時代を過ごしましたが,21歳の時に脱藩騒動を起こし,屋敷内の一室に幽閉されました。その部屋は「頼山陽居室」として復原され,国の史跡に指定されています。
■頼山陽居室
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寛政12年(1800),当時21歳の頼山陽が脱藩の罪によって幽閉された居室。幽閉期間は3年にも及びましたが,山陽はその間,代表作の歴史書『日本外史』の執筆に着手しました。この居室は昭和11年(1936)に国の史跡に指定されましたが,被爆によって焼失。現在の居室は,昭和33年(1958)に県が復原したもの。





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手前が国の史跡「頼山陽居室」、奥側の建物が史跡資料館で茶室が隣接。





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頼山陽居室から見た中庭は、茶室にも続いています。





■常設展示室。頼山陽の生涯を年表にまとめ、エピソードを交えながら紹介。展示ケースでは『日本外史』を特集し、その構想から執筆・完成までの流れと、日本外史の特色などを解説しています。
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【写真は頼山陽肖像画(福山誠之館同窓会所蔵)】





■文人庭
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【琴の演奏者は、木原朋子さん(この日は、コンサートが予定されていました)】頼山陽をはじめとした江戸時代の文人たちは,梅・竹・桐・芭蕉など,中国的な趣味に合う植物を取り入れた庭を楽しんだといわれています。資料館の庭園は,こうした文人の精神世界を表現した「文人庭」です。
 





■展示室
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【細香の眼差し(西村緋祿史画)】年間7〜8回の展示会を開催し,頼山陽や江戸時代の広島の歴史と文化に関する資料を紹介されていますが、11月29日から「西村緋祿史挿絵原画展 〜晩年の頼山陽〜」を開催中。




■頼山陽史跡資料館入り口
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塀の外は、都心のど真ん中。駐車場(4,5台)もあり、入館すれば、料金は無料です。【入館9:30〜16:30、大人=300円】




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