トロちゃんママのポカポカ子育て〜毎日が思い出作り〜

ディズニーシーで盛り上がり、調子に乗ってランド行ったらゲホゲホ風邪になり苦しんでます…(泣)放置し続けてごめんなさい。

**ロンドン**

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ロンドンでの子育て生活(2003年秋〜2005年春)を振り返ります☆
日々の生活や、トロちゃんを抱っこしながら歩き回ったロンドンの街を子連れの視点で紹介していきたいです。
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続いて、リバティ<LIBERTY>です☆

ここは私のとっても大好きなデパートでした♪
外観も素敵だし、中の雰囲気もとっても素敵。
そして、セレクトされている品物たちもとってもオシャレ!!

こちらもやはりいぃお値段ですけど、買うだけが全てじゃなーい♪
見てプラプラと楽しむのも、私の中では立派なお買物なので〜す☆


本当はもっとお洋服部門をゆっくり見たりしたかったですね。
でも抱っこにしたって、バギーにしたって、ゆっくり見られませんでしたから。
お洋服は試着するなんて余裕もなかったですし、眺めるくらいが精一杯で☆


リバティにはオムツ替えがなかったです。だから授乳室ももちろんナシ。
結構、ロンドンにはそのような設備が整っている場所が多いです。
なので、あんまりノンビリお買物するわけにはいかないのでした。
泣いたら授乳はどこで?そしてオムツ替えはどこで?
大体の授乳&オムツ替えは2時間サイクル。いつも2時間後にどこで?がテーマでした。


バッグや小物、生地などはよく見に行きました♪
リバティはリバティプリントと言われるほど、その生地のデザインが有名です。
とはいえ、こちらも日本で手に入りますので、生地にかなり興味のある方向きですね。
新作のデザインですとか、日本では手に入らないデザインのチェックをされてみるとか。
多分、若干はお値段も安いかも知れませんけど、物価高なのでそんなには違わないのかも。
簡単に買える金額ではないです、セールでもなかなか半額になるデザインは少ない…そんなものです。


子供服もかわいぃ!!♪
特にリバティ生地で作ったお洋服、とーってもかわいぃ♪ でも、とっても高〜い!
でも手作りが得意な方は、生地を買われて作られたら色々できますよね☆
そういうお洋服を見ると、お手製お洋服を作れる方とーっても羨ましい!!と、ひたすら尊敬なのです。


いずれも高価なものが多いリバティですが、
セレクトされたバッグや小物、お洋服を眺めるだけでも楽しい☆
館内を歩くその雰囲気もまたオシャレです。床がギシギシいう感じ、とーっても好き♪ 
LIFT(エレベータ)も全体が木で作ってあるの?という感じでとてもフシギ空間。
購入したものは少なかったですが、LIBERTYラブ♪だったのでありました。

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渡英して1ヶ月半、12月になると街はクリスマス一色となりました☆


さて、トロちゃんとの(数時間だけの)2人旅を決意していた私ですが、
「sale」の文字や、クリスマスの飾りで華やかになったお店をのぞかずにはいられない♪


・・・ということで、観光は一時中断☆
でも、デパートや街をブラブラすること自体、その時の私には立派な観光なのでした。


ウィンドゥはロイヤルバレエの舞台を再現したお人形さんたちのディスプレイ。(だったと思います…)
ものすごく素敵でした♪写真撮影日は2004年の1月2日。

クリスマス過ぎてもクリスマス装飾は外されないんです。
日本はクリスマス過ぎると、そんなことなかったかの様にサーッと取り外されますよね☆
26日からは年越し&お正月の飾りつけ・・・ここが違うんですよね。

年が明けてもクリスマスの装飾のまま。
だから、全く新年の気持ちになれませんでした。
おせちもないし、お正月番組もないし、初詣もできないし、紅白歌合戦もなかったし(笑)
欧米の年明けのイメージって、花火バンバーンな感じ?TV番組はそぅでした。
日本人はやっぱり鐘の音ゴ〜〜ンですよね♪
ひっそりとおごそかに年越しして、一年を振り返って浸り、新年がよい年であるようにと願う。

そんな区切りがないんですから、こーなったら新年からsaleだ!saleだー♪と、
盛り上がらずにはいられない環境だったのでした。。。



あっ、フォートナム&メイソンのお話をあんまりしてませんでしたが、かなり高級デパートです。
洋服やその他、すべてお高くて、一体どなたがかぶられるのだろうというお帽子などが売っています。
売場はゆったりな感じで、そんなお高いものを売ってるのですから空いているわけなのです。

でも、1階だけはワケが違います!
そこはお土産コーナーのようになっている、紅茶やクッキー、チョコレートがどっさり置いてあります。
それらも高級ですけど、とっても人気で大混雑。
日本ではそのお値段がまたまたお高く売られているようで?
そういう日本との価格差から言えば、フォートナムの紅茶をお土産にされると喜ばれるかも知れません♪

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こちらの写真は、私が住んでいた最寄り駅近くの車道を歩くお馬さん達。

特別な行事とかそういうのではなくて、結構な日常の光景です。

警察馬さんなんですけど、近所に施設があったからなのかいつも大勢で移動してました。


しかも時間帯とかを選んでいるのかいないのか、朝から行進してたりします。

普段はビュンビュン車が通る道なので、行進中は車の方が静かにお待ち申し上げる状態。

車で急いでいた人はイライラするでしょうねぇ〜(笑)

コレ、急いでいる時に出会ってしまった日には、余計にゆっくり歩いているように見えるというか。

実にのんびりしている光景なんですよね〜、パッカポッカパッカポッカ…って☆

車も止めるお馬さん達。   『 お馬さん > 車 』の図。

まぁ警察馬さんだから当たり前かぁ。。。

パトカー来たら一時停止は常識だものね、、いやだけど、お馬さんだからウケるのです。

そぅ!お馬さんですから☆☆  通り過ぎた後の車道には落し物ちゃんと残してくれています(笑)



トロちゃんへの授乳やらなんやらで、睡眠もまとめてできずにうつらうつらの毎日だった頃。

明け方、まだ静かーな時間に馬の蹄の音が聞こえてフラットの窓から下を見下ろすと、

お馬さん達が朝の空気と霧のモヤモヤってした感じの中を歩いている。

だんだん空が白けてきて、色で言えばグレーなんだけど青白い感じもあるような。

夜中に部屋の中で1〜2時間起きに起きるトロちゃんと向き合っていると、

外国にいることなんて忘れてしまいそうになってしまうんだけど。。。

寝不足で疲れている朝に窓の外のそんな光景を見ると、フシギ〜な気持ちに☆

あっやっぱ外国ダ!ロンドン暮らしもいぃな〜♪とボンヤリ考えながら見とれてました♪

私ってとっても単純デス。


※写真をよくよく見ると警察官じゃなかったし(汗)
 近所の施設も、護衛の何かだったかも?ん〜…今度友人に確認して修正しておきます(詫)

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テートモダンに行った2週間後くらい、今度はテートブリテン(Tate Britain)に行ってきました。
12月初めになります、トロちゃんは生後5ヶ月になるちょい手前。

やっぱり抱っこバンドで行きました。
トロちゃんは抱っこされていれば、とってもおとなしかったので☆
バギーでは乗り物などの移動が大変だし、美術館内を観て回るのにはとても不向き。
でもねー、移動は楽だけどね、ずっと抱っこで立ちっぱなし、乳児との外出は荷物重いのですよねー。


テートブリテンは近現代美術館の中でもイギリス美術を集めたものらしいです。
ターナーのものばっかり、、という印象しか残らないほどターナーの作品のものが多かったです。
広くはありますが、一応全部回りきれるくらいの広さ。
テートモダンの方は1フロアの有料特別展示を除いて観ても2時間かかりました。
けれど、こちらは1時間弱でした、、、って勝手な自分のペースと好みですけどネ。
トロちゃんも移動中はずっと寝ていたのに、着いたら起きてずーっと一緒に静かに絵を観ていました☆


祖父はとても絵が好きだったんですよね。
ずっと趣味で油絵や水彩を描いていました。
だから、こんな風に美術館を巡っている話を聞かせてあげたいなぁ。。。そぅ思ってしまいました。
祖父はその当時、もぅずっと寝たきりの状態だったのです。


海外生活って楽しいことも多かったですけれど、辛いことがあるんだってことを知りました。
それは(一緒に海外で暮らす以外の)家族と離れてしまうことです。
新生活スタート直後に親が病気になり手術を含む1ヶ月近くの入院生活。
そして祖父を亡くしました。
これらの出来事は、精神的ダメージが強く、冬のロンドンの暗さがより一層気持ちを暗くさせました。


離れた土地で無力なだけの時を過ごしましたが、クヨクヨと生活する私を家族は望んでいないわけです。
何が私にできるのか、、、それは元気に暮らし、私の仕事をきちんとこなすことなんだと。
知らない土地だけど、日本の家族たちに心配かけることなく生活して、なにより育児を頑張ること!
落ち込みかけていた気持ちを振り切って、楽しい毎日にして日本にメール報告することを決意♪


ちょっと、しんみり記事になってしまってゴメンナサイ!
そんなこんなも私の海外生活だったもので。。。スミマセン。
これからは、その「楽しい毎日にして・・・」とした思い出を載せていきたいと思ってます☆


そぅそぅ、このテートブリテンとテートモダン、Tate to Tate という船が行き来しているそうで。
同時に両方行くことはなかったので、私は使いませんでしたけどネ☆
でも美術館同士を船でつなぐなんて、なんだかオシャレっとか思ってしまうデスヨ。

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渡英して1ヶ月、初めての1人外出を決意!(いえ、トロちゃんと2人外出ですね)

その1ヵ月の間は親が手伝いに来ていたこともあり、街中に出るのもまぁまぁ慣れたところ。
でも抱っこして4ヶ月になるトロちゃんと一緒に、外出してなお且つ観光まで楽しめるかな?


最初は慎重に行き帰りの手段を考える。。。
だって、抱っこしたまま迷子になるわけには…(汗)


ロンドンはバスが便利♪  
バスは街中を網羅し、路線ごとに番号が付いています。
自分の住んでいるところから一番近いバス停(徒歩1分)からは3路線走ってました。
そしてバスを乗り継いでいけば、大抵のところには行かれるんです!

・・・ただし、渋滞は覚悟しないといけません。
便利な分、台数も多いわけですから。しかもロンドンは車社会で大渋滞。

行き帰り、同じで帰ってきたのでは芸もないし街を把握できないかなと思い、
行きは電車で時間短縮、帰りはバスから景色をみながらノンビリと最寄りバス停まで、、と計画☆



色んな美術館を見てまわりたいと思っていたので、まずは Tate Modern からスタート。
近現代美術館で、ちょっとフシギ作品とかも多くて、なかなかオモシロイです。
発電所で使っていた建物を再利用しているので、それもまたモダンな印象?
テムズ川に面していて、そこからセントポール大聖堂が見えるその風景もステキ♪
あっ、、なんだかデートで来た〜い☆ そぅ思ってしまう場所デス。


ロンドンの美術館はほとんどが無料のところが多く、それってとてもすばらしいと思うのです。
その辺に買物に来ていて、「あっ、ちょっと寄ってモネでも見て行こうかな?」なんて贅沢〜〜♪


テートモダンにも授乳室はありました。
いえ、どちらかというとオムツ替えスペースとしての部屋な感が強いかも。
少し大きめの部屋が一つ、3組くらいの親子が入って座れるかなって程度。
私は勝手に授乳しちゃってましたが、オムツ替えスペースだからパパさんも入ってくるのよね?きっと。


地下鉄でサザーク駅まで行って歩き、
鑑賞後はセントポール大聖堂に向かってミレニアムブリッジを渡りました。
そしてそこからバス停を探して、、、、と、ここでちょっぴり迷ってウロウロ!
バスって知らない土地で探すと訳わからないですよねぇ〜。。。


バス停にはとてもわかりやすくルートやバス停の名前が書かれているんですよ。
慣れればとっても親切だなと思う表示。
でもでも、その時の私は「家の前のバス停」くらいしか目印がないから、
乗ってよいものか確信が持てずにモタモタ。


美術館で授乳してから、刻々と時間は過ぎて・・・家までぐずらせないでたどり着けるのかな?
はっ!と思い、冷静になれ〜と言い聞かせながら、ガイドブックを出して座ってゆっくり考えました。
そうしたら歩く方向も帰るルートも見えてきて、帰る方向のバスもみつかって、
バスを乗り継いで無事に帰宅いたしました☆


ベビーを抱えながらのたった4時間の外出でしたが、知らない土地を歩くのは想像以上にドキドキ。
でも自分の見たいものや歩きたい街はたくさんあって、ベビーがいるからと諦めてしまいたくない。
そぅ思って出かけた小さな4時間の旅は、楽しさと達成感とでい〜〜っぱい☆
外出するまでの準備はとても大変だけれど、トロちゃんとこれから一緒に色々なところへ行ってみたい♪
そんな野望をもってしまった楽しい一日だったのです。

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