トロちゃんママのポカポカ子育て〜毎日が思い出作り〜

ディズニーシーで盛り上がり、調子に乗ってランド行ったらゲホゲホ風邪になり苦しんでます…(泣)放置し続けてごめんなさい。

**絵本<こどものとも>**

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福音館書店発行の<こどものとも>専用の絵本書庫です☆
読んだ絵本を1冊ずつ載せていきますので、読んだ方、これから読まれる方、どちらも遊びにきてみてくださいね♪
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『せかいいちのおんどり』                   1980/5/1  290号 

            作:松野 正子    絵:太田 大八

                          
   

******福音館書店こどものともの紹介文から引用しています******


メンドリ、アヒル、イヌが仲良く暮らす庭にきたオンドリは、立派だけどいばりんぼう。

ところが夏の日、池に入って溺れてしまいます。


******     ******     *******     ******



平穏な日常に、突然やってきた偉そうなオンドリ。

その立派な姿に皆は感心して声をかけるのに、オンドリは逆にいじめて追い払います。

毎日いばって歩いていたのですが、あひるの真似をして池に入ったら溺れてしまいました。


皆に助けられたことがきっかけで、いばることもなくなり、皆と仲良くなり、

最後には、単なる見かけの姿だけでない立派な世界一のオンドリになった、というお話。




絵は、動物たちがとても大きくはっきり描かれています。

お話もありがちなのでしょうけれども、わかりやすいですね☆

特徴とすれば、お話最後の部分。

皆と仲良くなったオンドリは、メンドリをおよめさんにし、ひよこが10ぱ生まれます。




『おとうさんになった おんどりが、「こけこっこー!」と さけんだ そのこえは、

 たしかに、 せかいいち りっぱな、 せかいいち しあわせな こえでした。

 いぬも あひるも めんどりも、 うっとりとして ききました』



生まれたひよこたちに囲まれているメンドリの横で、

喜びの気持ちと誇らしい気持ちとで胸をはって鳴くオンドリの絵。

「せかいいち しあわせ」な気持ちが伝わってきて、読み終わりに余韻が残ります☆

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『うさぎのいえ』                       1969/2/1  155号 

      ロシア民話  再話:内田 莉莎子    絵:丸木 俊

                          
   

******福音館書店こどものともの紹介文から引用しています******


ある日、ウサギはキツネに家を取られてしまいました。

家を追いだされて泣いているウサギ。

そこへ動物たちが現れて助けようとします。


******     ******     *******     ******



犬、そして羊が、キツネを追い払ってあげようとしてくれるのですが、

ずる賢いキツネははいいろおおかみのマネをして怖がらせ、失敗に終わります。

そこへ、オンドリがやってきて・・・



犬・羊・オンドリの登場のところは繰り返し同じセリフで語られています。

ですから、犬・・・ダメだった!  羊・・・もダメ〜、、じゃオンドリも・・・?

と、繰り返し語られるうちに物語へと引き込まれ、その先の展開を期待します。

動物の力関係、そしてそれを知恵によって覆して勝つことの面白さと気持ちよさがあります☆

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『こぶじいさま』                       1964/1/1  94号 

      日本の民話  再話:松居 直    絵:赤羽 末吉

                          
   

******福音館書店こどものともの紹介文から引用しています******


こぶのあるおじいさんが山のお堂で鬼に会い、一緒に踊ってこぶを取ってもらう。

隣のおじいさんが真似をして鬼を怒らせこぶが2つに。


******     ******     *******     ******




こちらのお話は、みなさんご存知ですね〜、やっぱりお話がおもしろい!☆

こぶを取ったりつけられたりっていうのも、すごいインパクトあると思いますし。

「こぶを鬼につけられるなんてコワーイ」と、私もうっすら記憶残ってますので。



絵本の中で、鬼たちと一緒に踊りながら歌う箇所があります。

方言かな?というセリフの上に知らない歌を歌うことになるので、
私としては超テキトーながらもそれらしく、毎度違った節で歌ったりするのです(笑)

絵本にはこのように途中に歌が出てくるものも多く、
読み手の音楽センスで様々な歌が出来上がるのでしょうね〜☆

でも子どもはそれがおもしろいらしくって、それをマネしたり自分も作曲して歌ったり。

そぅいぅ楽しさもありますので、何度も繰り返し読み聞かせされるのがオススメです。



絵の方は、カラーと白黒の絵の交互の見開き。(『だいくとおにろく』と一緒デスネ☆)

昔話っぽい絵の雰囲気で、薄墨使っているのかな〜みたいな感じの絵で。

お話の内容にとても合っている絵なので、違和感なくスーッと物語に入って行けます。

ところどころに使ってある色がとても効いていて素敵な絵です。

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『てんぐの こま』                       1958/6/1  27号 

      日本の民話  編:岸 なみ    絵:山中 春雄

                          
   

******福音館書店こどものともの紹介文から引用しています******


こま回しのうまい小僧さんが、天狗にさらわれ、天狗にされそうになりますが、

こま回しの勝負に勝って無事戻ってきます。


******     ******     *******     ******



民話って、本当におもしろいですね。

はっきりとコレ!と伝えるものではなくて、なんとなくの読み手の解釈で感じるもので。

特に子どもは、何かのメッセージがあるかないかなんて関係なく読むわけですしね☆


こちらの『てんぐのこま』の主人公の小僧さん、さぼってばかりのいいかげんさん。

でも、こま回しだけはものすごい腕前だったんですね。

そのおかげで天狗にされずに帰ってくることが出来たのです。

夢のような、でも現実にあったと思われるような天狗による誘拐事件(笑)

…というのも、天狗からもらったたくさんのこまは、目が覚めてみると・・・アレアレ??


子どもは、このストーリーのどの場面のどんなところに関心があるのでしょうか☆

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『やまなしもぎ』                       1959/9/1  42号 

      日本の民話  案:平野 直    絵:佐藤 忠良

                          
   

******福音館書店こどものともの紹介文から引用しています******


病気の母のために山梨の実を取りにいった2人の兄は、

沼の主にのまれてしまいますが、一番下の弟は見事に成功しました。


******     ******     *******     ******




民話らしいお話で、3人の兄弟が次々に梨を取りに山へ入ります。

1人ずつ山に入って、2人は沼の主にのまれてしまうのですが、

3人目は無事に難関を通過して梨を取ることができるというお話。

3人が順繰りに、そして3人目は成功するっていうお話、昔話っぽい感じですよね。



このように、同じ場面が繰り返して、先の2人は失敗し、最後は成功する。。。

そういうお話はとても印象に残りますし、話もとてもおもしろくなりますね。

この『やまなしもぎ』も、なかなかおもしろいお話だなと思います。



兄2人が間違えた道を選び、どんどん進んでいくところも不安な空気をよく表していて、

沼の主にのまれるところも、結構な衝撃でドキッとさせられて、飽きない展開です。



最後に、弟が、兄2人を助けて母のもとに梨を持って帰る結末の最後の場面で、

家族の愛情や絆のようなものを感じます。

絵もシンプルだけど穏やかで温かいです☆

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