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今回はブログの更新お休みしていた期間の作品を紹介です。
その名も、72機のガンダムフレームが1つ
「ASW-G-08 ガンダム バルバトス」です!
物語も終盤に入り盛り上がってまいりましたね!
既にちょっと形態が変わってしまっているのですがそこはご容赦ください...
それでは写真の紹介↓
フロント・リア・武器もち状態
今回はメイスと太刀を作りました〜
ポージングなど。
今回も一応はフル稼働モデルとなっております!
サイズがサイズなため一部スタンドが必須ですがそこはしょうがないかなと…
見た目と相談してこの構造になりました。
バルバトス第一形態
本編同様こちらの方が先に出来上がりました。
ポーズなど
立膝もちゃんと決まります。
バルバトスの泥臭い感じをイメージしました。
というわけで、「ASW-G-08 ガンダム バルバトス」はいかがでしたか?
久々の再現系作品ということになるわけですが、
意外とあっさり組むことができました。
頭部から組み始めたのですがこれ↓
が大変役に立ちました。
参考までに組み方も載せちゃいます。
経年劣化でゴムが死にかかっています…
今回のガンダムバルバトス、
腰部のシリンダー表現と胸部装甲の斜め感がポイントです。
シルエットを抑えつつもレゴで再現しやすいようにアレンジを加えていますが、
パッと見でもなにかわかる仕上がりになっているのではないかなと思います。
今回は作成よりも撮影に時間がかかってしまうという珍しい例でした。
次回の更新もお楽しみに!
こちらもよろしくお願いします↓
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お久しぶりです、とろきまささん。
ネットでレゴのバルバトスを見かけもしかしてとろきまささんの作品かしらと思いブログに来ました。
シンプルな骨格のつくりにメカニカルな表現が進化していて、もうため息しかでません。
フルスクラッチした様な完成度で驚いています。
特に腰回りの作り、しっかり上半身を支えつつ下半身の可動が保持されているバランスが良いですね。
バルバトスの特徴のある体のラインが再現されていて他作品のガンダムと差別化されている点が素晴らしいです。
肘の表現も好きです!
様々な活動を通してとろきまささんが自分の進みたい道や目標をしっかり持って進んでいることが分かる作品ですね。
その前に進む姿はとても眩しく、人の目だけじゃなく心もつかんではなさない魅力が作品から、とろきまささんからも伝わりました。
また作品楽しみにしていますね。
[ ぱんだ鍋 ]
2016/10/29(土) 午後 7:06
> ぱんだ鍋さん
それは嬉しいですね〜
自分の作風のようなものが出せていたら幸いです。
今回は元ネタもフレームを意識した作りになっているので再現する上ではある程度抑えるべき点だと思いそこも意識して製作しました。
他作品のガンダムは箱を組み合わせたようなラインのものが多いですがバルバトスは面構成・角度付けが複雑なのでその点は意識しましたが、元ネタがかっこいいのもあって素直に再現すればかっこよく仕上がるというのはオリジナル作品と違い苦労が少ない点でした。
2016/11/16(水) 午前 11:56