電気自動車!! ミニキャブ・ミーブ放浪記

電気自動車ミニキャブミーブで日本全国アチコチお出かけの話です。時々ホンダのバイク、スーパーカブなんかも登場したりします。

                                    

               1月14日(日)晴

              09:30出発

              行く先は熱海市網代で行われている「あじろ温泉、ひもの祭り会場」 
                                  
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昨夜から朝にかけてかなり冷え込んだ。

標高450〜460mの富士の裾野から海抜0mに
近い場所との気温差を図るため温度計を携行

5℃から何度まで上がるのか?・・・

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アチコチの畑ではどんと焼きの準備も終わっていた。

それを横目に三島〜熱海と進んだ。

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                                                 熱海市(その一部)


                    12時前にひもの祭り会場に到着

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訪れたのは昨年に続き2回目になる。

年が明け間もないが1年なんて経つのは早い。

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温度計を見ると15℃

温度差10℃、さすがに伊豆半島

そして熱海、風はあったものの寒さを全く感じない。

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並んでお目当てのアジのひもの頂く。

美味い!!

アジの焼き場横で販売していた5枚入り500円の
アジの干物を買った。

鮮度やサイズからするとお買得と踏んだ。

家に居る時の朝食はアジの開きが定番
   ちょうど切れていたのでゲット

どこからともなく
そよ風に乗って醬油の焦げた匂いが漂って来て
釣られてノコノコ・・・

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(大サイズ400円か〜、いいね( ^ω^)・・・)

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ふんどしまで残さずパクリ

 あの苦味が何とも言えない。

(美味い!!)


目的達成

時計を見ると13時前

おとなしくこのまま帰る気もにもならず

(下田まで行ってみるか?)


下田まで来たんだからついでに西伊豆周りで
帰ろう、となって136号線を西伊豆方面へ。

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途中、南伊豆中木地区の夕日ヶ丘で一休み。

ここから見る夕陽は絶景のようだ。

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見ると猿の銅像があって駿河湾方向に・・・

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五猿(ご縁)の像だとか

  (で、これはなんなんだ・・・意味不明?)


南伊豆から西伊豆へ

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                                                    松崎町雲見

松崎〜安良里と走り西伊豆夕陽の
スポットの一つ黄金崎へ。

その周辺は夕陽に照らされると岩肌が一枚の
黄金の板のように輝いて見えることで有名

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                                        黄金崎・馬ロック

↑馬が横たわって(座って?)見える大きな岩がある。

これは日本百奇岩の一つになっているそうだ。

  意味する所は海底に金塊が眠ると伝えられ
その上に立つ馬の岩は
特に勝負運に強いとされるらしい。

  なのでパワースポットにもなっているとか・・・

(金も勝負運も無い俺には関係ないか〜


冬の落日は速い。

あっ!!といゆう間に陽は落ちる。

夕暮れを戸田(へだ)で迎えた。

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                                                              戸田地区

 戸田地区も夕陽のスポットは数多くあることで知られる。

陽が落ちるとサスガに寒さを強く感じる。

グリップヒータースイッチON

夕暮れの海岸線を大瀬崎〜沼津〜と進み
19時前帰宅した。

本日の走行距離235km
給油1回:3.87ℓ
 (観光地での給油はかなり高くつく


無計画で思いつきの一日はなんとなく終わった。

  (何はともあれ、終わり良ければ全て良し!!)

と、しよう・・・終わり











                               





          

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              1月7日(日)晴

             10:30伊豆下田市・爪木崎に向かってポニー号で出発
 
                               
                  爪木崎 https://yahoo.jp/o-KIJ6 我が街
          
             目的は2017年12月20日〜2月10日の間、行われている
             水仙まつりの見学だった。
                                  
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毎年行ってる訳でなく隔年ごとのペースか?

一足も二足も早い春を感じる気持ちもあったりする。
                                                                       
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須崎半島の先端爪木崎に野水仙300万本が咲くそうだ。

300万本はともかく群生は確かにしている。

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会場の近くに行くと水仙の甘い香りが漂って来る。

この日は気温も高く、暖かい(春だ!!〜)

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水仙とともにアロエも斜面を赤く染める。

爪木崎灯台までぶらりした。

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紺碧の海の向こうに大島・神子元島・利島など
伊豆七島も見れる。

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振り返れば伊豆半島が
                         
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遅咲き・早咲きの水仙など、まちまちだが
全体的には今が見頃かも知れない。

しばらくボッケーとしながら水仙の甘い香りを
 十分味わい、体全体に染み込ませ帰路に着いた。


爪木崎の手前にシーズンともなれば海水浴で
賑わうことで知られる白浜海水浴場がある。

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この時期はさすがにそれは無く、若者たちがサーフインを楽しんでいた。

(やってみたいが年寄りには出来ないわな  
                  心臓麻痺起こすだろうな


天城峠を越える手前に河津町がある。

日本一早く咲く桜と言われる河津桜で広く知られている。

 開花状況を確認するため町内を走ってみた。

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                                              河津桜の原木

すでに蕾を持ったり咲いている桜もちらほら見られた。 

 あと1ヶ月もすれば咲き誇り、多勢の観光客や見学者で
町内はごった返し、大賑わいになるのは間違いない。
 
                (2月に入れば状況把握がてら訪れてみるか( ^ω^)・・・)

                ちなみに今年の河津桜まつりは2月10日(土)から
                3月10日(土)までの間、開催されるそうだ。

                              

                天城峠を越えた。

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                                      伊豆の踊子像

                 天城峠と言えば学生と踊り子の恋愛を題材にした
                 川端康成氏の「伊豆の踊子」・・・

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              ・・・そして歌手・石川さゆりさんが歌った「天城越え」で知られる。

              ・・・ 寝乱れて 隠れ宿
                     九十九折(つづらおり) 浄蓮の滝・・・ 
                  
               と、寒さを紛らわすため口ずさみ家路を目指した。

                              

               出発時間がやや遅く、せわしかったものの予想外に春の
               訪れを感じたぶらりだった。

               言ってみれば「春遠からじ」と言ったところか・・・

                        (まだまだ気が早いかな?)

                             おわり 
               
                               

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                           2013年6月にユネスコ世界文化遺産に登録された富士山  

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それを後世に守り伝えていく拠点施設が完成し、2017年
年の瀬も迫った12月23日オープンした。

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施設名は「静岡県富士山世界遺産センター」

               年末年始に数多くの見学者が訪れていると地元テレビが報道
              していた。

              で、たとえ雀の涙ほどの少額の税金とは言え納めてる県民として

              (一度は見ておかなければなるまい)

              と、なって1月6日(土)午後、M・ミーブで出かけた。

                                  

               場所は昨年、流鏑馬(やぶさめ)を見学した富士宮市内 
              浅間神社の近くだった。
                               
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富士ヒノキを使用した木格子の逆円すい形は
逆さ富士をイメージしているそうだ。

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内部は1階から5階までスロープで繋がれ・・・

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壁面に投影される富士登山道の数多くの映像を
楽しみながら富士登山を疑似体験出来る凝ったものだった。

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                      スロープを上りきると最上階

              遮られる建造物が無いため正真正銘の富士山が
                    真正面に手に取るように、で〜ん!! 

                   (一枚の絵画のようだ( ^ω^)・・・)

                             

                センター内見学時間は09:00〜17:00の間

                入館料は大人300円
  
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日没から22:00までライトアップもされる

しばらく時間つぶしをしてそれを待った。

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帰路に着いた。
途中、富士三菱中央店で充電

沼津から我が街までおよそ22km、オール上りになる。

それもバイパスを60km前後で流れに乗って
走らざるを得ない。おまけにライトを点灯している。

目を覆いたくなるほどバッテリーの減りは早い。

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30分充電で5円/分×30=150円

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充電間、飲み物まで頂き恐縮
               
                       「ありがとうございます」

                               

                   バッテリ残目盛をチラチラ確認しながら
                         我が街に無事到着

                  てな事で2018年、M・ミーブ君初乗りぶらり
                  静岡県富士山世界遺産センターへは終わった。

                            おわり

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         第94回箱根駅伝は東京・大手町〜箱根・芦ノ湖間、往路107.5km
        復路109.6km、往路・復路それぞれ5区間・217.1kmを21大学が
        参加して行われている。

        根府川駅から国道1号線に出て駅伝コースを走り元箱根に向かった。

                             
                  元箱根 https://yahoo.jp/o4uZou 根府川駅

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                                                        芦ノ湯温泉付近

           それまでの平坦路から箱根湯本付近から上りになる。

           それが芦ノ湯温泉付近まで続き、一度下って国道1号最高地点まで
           上り、ここを境に後は下るのみ・・・
           

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                                 国道1号最高地点

                この地点から往路ゴールまでおよそ4.6km

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                                            元箱根芦ノ湖畔

箱根駅伝の見学と応援は三年連続3回目になる。

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毎年バイクを置く隣のお店ではあら汁を無料で提供している。

ある意味で箱根駅伝風物詩の一つとも言えなくもない。

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8時過ぎに到着

冷えた体、暖を取らさせて頂いた。

お店の皆様は開店準備で大忙し。

いつの間にかストーブのお守り役になったりした( ^ω^)・・・

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あら汁求め次々とやって来る。

瞬く間に大混雑

毎年の事なので広く知れ渡っているのだろうか?

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・・・そのお礼かどう分からないが、みかん・あら汁、そして
買えば300円相当のイカのげそ焼きまで頂いた。

「ありがとうございます」

(正月早々縁起がいいや

無料は好きだが甘受しない。

お返しに甘酒(100円)を買った。


今年の干支は戌

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                                このお店の愛犬

柴犬は愛嬌があってとにかく可愛い。

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例年になくアチコチでワンちゃんを見かけた。

↑の三匹、ご主人の命令に瞬時に揃って従い面白く
笑えた。人気者(犬)だった。


時間が経つにつれ競技関係車の行き来が激しくなる。

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それはランナーが芦ノ湖のゴールに近づいて
来ていることを教えてくれている。

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黄色パーカーのおねえさんは主催新聞社の応援旗配り。

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やがて町内道路は完全に交通規制された。

パトカーや白バイが頻繁に行き来すると
間もなくランナーが来る。

ワクワクする瞬間でもあったりする。

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駅伝に付きもののテレビ中継車が見えて来ると
 見学者が騒めき、歓声が一段と高くなる。

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                                     ゴールを目指す往路トップの東洋大

テレビ中継車後方の様子

 普段あまり見る機会もないのでパチリ!!

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                                               順天堂大チアガール

各大学、特徴あるパホーマンスで応援合戦を
繰り広げ駅伝に花を添える。

また見比べるのも楽しい。

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                                                     往路第2位の青学大

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                                      元箱根大鳥居を駆け抜ける城西大

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                                              神奈川大チアガール

なかなか見応えありました

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 ゴールまでおよそ1.5km、力の限りを出してラストスパート!!


毎年思う、心身とも鍛え抜かれた選手は別世界の人間のようだ。

誰しも真似出来るようなものではない。

   選ばれし者、さらにその上をいく極々限られた人達だけであろうか・・・

いつ見てもそう思い、いやが上にも期待させられる。

そして走る姿に感動する・・・

(来年も応援に行くぞ〜!!)

おわり

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                         てな事で2018年の初日の出は終わりました。

         と、昨日書いたものの、言わば「喉に物が引っ掛かる」ような
         気持ちになってストンと落ちない。そして釈然としない。

         (新年そうそうこの気分でスタートするのは✖だな)

         (明日(2日)箱根駅伝見学・応援がてら足を延ばしてみるか)

                    

         2018.1.2(火) 晴 05:30出発

         行く先はおよそ1時間程の小田原市先のJR根府川駅とした。

                  
         根府川駅 https://yahoo.jp/QM8rOZ 我が街
                                   
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根府川駅はJR東海道本線の小田原市にあって
海の見える無人駅で相模湾を見下ろす崖の上にある。

無人駅なので自動券売機(08:30〜16:30)と
乗車駅証明書発行機が設置されていた。

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また、この駅に1番ホームは無い。

これは今から95年前の9月1日に発生した関東大震災時
土石流で1番ホームは列車ごと崩落したそうだ。

それ以降、現在に至り手前から2番〜4番ホームになっている。


根府川駅は相模湾から上る初日の出、春は桜で知られ
写真愛好家や鉄道ファンなど数多く訪れるとか。

また、毎年元日に限り初日の出を見るための
臨時列車が運行されるそうだ。

と、急ぎ調べて根府川駅にポニー号で向かった。

根府川駅に到着する頃には相模湾で大自然の営みが始まっていた。

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                                             右方向は熱海方面に

大げさに言えば自然界は2018年の2日目だろうが
個人的には今日が初日の出だと強がり

それまで胸につかえていたものがストンと落ち
スッキリ晴れ晴れとした気持ちになった。

(これで正月が来たかもな


根府川駅から駅伝往路ゴールの元箱根に向かった。

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つづく〜
                                  







   
                                   

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