電気自動車!! ミニキャブ・ミーブ放浪記

電気自動車ミニキャブミーブで日本全国アチコチお出かけの話です。時々ホンダのバイク、スーパーカブなんかも登場したりします。

                                  

               放浪・日本列島縦断の旅:NO110〜637↓                    
               http://blogs.yahoo.co.jp/naisdaypop2007/11885727.html  
          
                🗾列島縦断の旅・北海道編  http://youtu.be/l7ly5GaQtHA
                                     九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
                              挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc

                                   

                            動画の忘れ物です。

           フェリー函館接岸〜洞爺湖周辺〜札幌周辺?〜同郊外?・・・
                       利尻島の早朝が素材です。

              モニターが無いため画角・俯角・仰角などお見苦しい場面が
                        あること、ご容赦ください。

                        カメラ機材はこちらです。

イメージ 1
                              機材はパナソニックHX−A100


ご笑覧ください

ユーチューブ

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               放浪・日本列島縦断の旅:NO110〜637↓                    
               http://blogs.yahoo.co.jp/naisdaypop2007/11885727.html  
          
                🗾列島縦断の旅・北海道編  http://youtu.be/l7ly5GaQtHA
                                     九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
                              挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc

                                   

               都内で唯一の道の駅、八王子滝山からおよそ85km走れば
              我が街、富士山の麓に到着する。
             
              時間にして2時間ちょい、場所にもよるけど花のお江戸まで遠い
              ようで近いと思う。

             行き交う車も極端に少なくなった国道を提灯のように暗いライトを
             頼りにユックリ自宅を目指した。
                               
              7月9日(日)3時過ぎ自宅到着

                               
                           
              今回の旅はライダーハウス・ゲストハウスを意図的に使った。

              以前から両施設の運用・運営に関心があって体験的により
              深く 知りたかった。

              旅する上で一番経費がかかるのは宿泊費だと思う。

              ソロ、カップル・家族連れ、グループなどなど、旅する目的は様々
              だと思う。

              ライダーハウス・ゲストハウスとも玉石混合的な側面もまだまだ
              あるようだ。

              それらを含めて目的に応じて事前にリサーチして行けば、格安で
              より楽しい旅が出来るのではないだろうかと思ったりもした。

                                                                   

                             今回の旅ほど交通事故の現場に出くわしたことはなかった。

              乗用車同士の正面衝突、トラックの単独事故、交差点で3台がらみの
              追突、交差点で乗用車の単独商店突っ込みなどなど・・・

             ・・・いずれも交通規制がかかるような事故だった。

             特に、交差点で3台がらみの追突事故は悲惨だった。

             明日は我が身、いや一寸先は闇、わが身と思って走った。

                               

             交通j関係ではないが個人的に、ほんのちょこっとヤバくない!?
             なんて事もあったりもした。

             そこは「亀の甲より年の劫」、プラスマイナスゼロで切り抜けた

                               

              利尻島・礼文島を走る!! 終わりにしたい。           

             走行距離:  3.525km

             宿 泊 費: 12.800円
                     函館・苫前・稚内・利尻島・仙台(ライダー・ゲストハウス)

             フェリー:  21.880円 
                                            津軽海峡フェリー往復、稚内〜利尻島・利尻島〜礼文島
                     礼文島〜稚内              

             ポニー号燃料代:6.820円?(一部レシート紛失)  
       
              いつものように食費は家で食べようが外で食べようが、さほど変わら
              ないので考慮していない。
 
                        終わりよければ全て良し
             
              

         

         

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                放浪・日本列島縦断の旅:NO110〜637↓                    
               http://blogs.yahoo.co.jp/naisdaypop2007/11885727.html  
          
                🗾列島縦断の旅・北海道編  http://youtu.be/l7ly5GaQtHA
                                     九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
                              挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc

                                  

               仙台市の中心部に近いゲストハウス到着は19時前後だった。

             利用手続きを済ませシャワーを浴びて夕食へ。

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仙台と言えば東北地方を代表するご当地ソングと
みなされている「青葉城恋唄」や

                プロ野球.・東北ゴールデンイーグルスで知られ
                      食べ物では「牛タン」が有名

                ゲストハウスのオーナーさんに教えてもらって
                          近くの牛タン専門店へ。

 イメージ 3

まずはここまで無事戻って来れたことに乾杯!!

イメージ 4

厚めの牛タン、麦飯・タンスープ・卵入り
とろろ汁付き牛タン定食を・・・

個人的には結構な値段だった。

(まっ、多少無理するのも旅のひとつだ)

しっかり味わいゲストハウスへ


ハウスではドミトリー、いわゆる大部屋に
2段ベットがいくつか置かれ

その中の一つ、上段が今夜の寝床になった。

イメージ 2

利尻島で利用したハウスと違って
左右仕切られていて
落ち着けた。

ちなみに左右はヨーロッパ系外人と
中華系香港人だった。

..やや広い下段は若い日本の
カップルだった。

イメージ 5

いつもそうするように、ワンセグで視聴出来る
テレラジオで情報収集

いつも感心する.・・・

小さな、それもたった三本の単三電池で
何所に行ってもほぼ視聴できることを。

イヤホーンから流れる音声が心地良い。

冷房も爽やかに効いていて、いつの間にか
寝入っていた。


7月8日(土)晴 ハウスのオーナさんにパチリされ
07:30過ぎ出発。

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                                           中心部に近い仙台市内

我が街までおよそ460kmの長旅になる。

行けるだけ行けの心境だった。

4号線を福島方面へ・・・

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・・・時間が経つに従いジリジリ暑さが厳しくなった。

福島市内で設置されている外気温度計を見ると35℃

それを見ただけでゲンナリ・・・

 イメージ 7
          道の駅・くにみ(福島県)

喉が渇き道の駅・くにみで
飲むヨーグルトとやらを買った。

これ失敗、500mlを一気に飲んだ
もんで腹がパンパン

ポニー号で前後左右に揺られても
効き目なし。

その内、喉が渇き始め唇はカサカサ
痛いのなんの・・・

(こんなの初めて)

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         道の駅・安達 智恵子の里

・・・やむを得ず、道の駅・安達 智恵子の里で
リップクリームを買った。

生まれて初めて唇に塗った。

ヌルヌルしてなんとも言えない
心地良い感触だった。

2〜3回塗り・塗りしながら走った。

じゃが、今は使うことなく薬箱で寝ている。

物はほどほどに。

(過ぎたるは及ばざるが如し)か?


郡山〜二本松と走り栃木県に入った。

都内中心部を抜けるか、それとも外して帰るかに
よって利用する道の駅は違って来る。

都内を抜けるのであれば道の駅・真岡を

外して帰るのであれば道の駅・やいたを・・・

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                           道の駅・やいた(栃木県)

田舎者にとっては何だかんだ言っても花のお江戸を
走るのは厳しい面もある。ましてや夜間を・・・

で、中心部を外し八王子経由で帰ることにした。

陽が落ち始めるまで道の駅・やいたで一休み。

ようやく腹もこなれパンをぼそぼそ・・・


陽が落ちて少し涼しくなり出発・・・

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                   どこだったけ?

・・・およそ250km、ひとっ飛びである。

白河〜春日部〜入間と走り・・・

  イメージ 11
                                         米軍横田基地

いつものように横田基地前を走り
都内唯一の道の駅・八王子滝山到着は
23時を回っていた。

つづく〜


 

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                放浪・日本列島縦断の旅:NO110〜637↓                    
               http://blogs.yahoo.co.jp/naisdaypop2007/11885727.html  
          
                🗾列島縦断の旅・北海道編  http://youtu.be/l7ly5GaQtHA
                                     九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
                              挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc

                                 

             青森〜奥入瀬〜秋田と走り7月6日は21:00前に終わった。

             道の駅・にしめに隣接する24時間利用可能な温泉宿泊施設
            にしめ湯っ娘ランドを利用した。

            3回目になる。これまでは夕食(朝食)付きで2.500円コースだった。

            今回は24時まで580円、以降時間ごと200円プラスになるコースに
            した。

                  イメージ 5
                                                                    にしめ湯っ娘ランド(2017.4.20)

            翌朝04:00の旅立ちなので580円+200×4時間=1.380円
            580円は先払い、時間ごとはチェックアウト時だった。

            温泉に入り熟睡した。

                              

           7月7日(金)晴 04:00出発

           これまで日本海側はもちろん、太平洋側・4号線・341号線・13号線
           121号線などは走っている。

           が、横断はあまりない。

           (ならば横断してみるか)

           で、近傍で太平洋側に出る経路を調べると盛岡を経て向かう経路になった・・

                              
                  浄土ヶ浜 https://yahoo.jp/Qjdbl5 道の駅・にしめ

           ・・・ 単なる思いつきだった。なので目的地や宿泊などについては何も
           考えておらず(何とかなるさ)だった。
                                 
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コンビニのイートインなので朝食を摂りながら
人も車も見る事なく朝陽を浴びながら
大仙〜仙北〜盛岡と走った。


盛岡市を過ぎ106号線を走り
道の駅・区界高原(くざかいこうげん)で一休み。

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ここで浄土ヶ浜のことを知り

(行ってみるか!)

                            と、なった。

              浄土ヶ浜に行くには宮古市内を通るようになる。

              2011.3.11東日本大震災で甚大な被害を受けた宮古市
              
              その復旧工事の盛り土、家屋・道路、防潮堤などの新築・補強、改修
              工事がいたる所で見られ少しずつながらも確実に復旧していく
              様子が見られた。

イメージ 4

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                                  津波の恐ろしさを知る。

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                                                  工事が進む防潮堤


浄土ヶ浜

本州最東端の町・岩手県宮古市を代表する
三陸の観光名所と言われる景勝地「浄土ヶ浜」

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イメージ 8


海岸名の由来は、天和年間(1681年 - 1684年)に
曹洞宗に属する偉いお坊さんさんが

「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから
名付けられたとか・・・
                                  イメージ 9

・・・(そうか、極楽浄土とはこの様な綺麗な所なのか
日頃の行いからして、あの世に逝った時
極楽に行けそうもないから
今のうちに見ておくか)
                              
                              

               暑い日だった。

               駐車場から見学コースを歩き戻って来る頃は汗だく。

               汗取りがてら休み今夜の宿泊場所をタブレットで検索

               仙台市内のゲストハウスを見つけ、キャンセルがあって
               ゲット
                               
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仙台市内 https://yahoo.jp/DLl1Mu 浄土ヶ浜

仙台に向け出発した。

いやはや暑いのなんの
救いは走っている時、少しはマシか?

信号などで止まるとマサに甲羅干し状態

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                      たこ焼き (道の駅・さんりく)

                         奇跡の一本松

            岩手県陸前高田市気仙町の高田松原跡地に立つ松の木の
            モニメントをいゆう。         
              

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市内を抜ける時、偶然これを知る事になった。

それまで頭の隅にもなかった。

350年にわたって植林されてきた約7万本の
松の木が茂り
陸中海岸国立公園や日本百景にも
指定されていた景勝地であった。

2011.3.11東日本大震災による津波の
直撃を受け
 ほとんどの松の木がなぎ倒されて壊滅した。

イメージ 12

しかし、松原の西端近くに立っていた一本の木が
津波に耐えて立ったままの状態で残った・・・

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                                      奇跡の一本松 (陸前高田市)

 ・・・その復興への希望を象徴するものとして
とらえられるようになり、「奇跡の一本松」や

 「希望の松」などと呼ばれるようになったそうだ。



大船渡市〜陸前高田市〜気仙沼市〜石巻市〜仙台市へ

イメージ 14
                                             仙台市内

つづく〜

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 放浪・日本列島縦断の旅:NO110〜637↓                    
          
🗾列島縦断の旅・北海道編  http://youtu.be/l7ly5GaQtHA
                       九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
            挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc


7月4日(火) 曇り 17:00〜 
稚内ライダーハウスにて

ライダーハウスの利用料金は1.000円程度の所が多い。

このライダーハウスは1階が経営する食堂で
2階をライダーらが寝起きするなどの
スペースになっている。

イメージ 4

申し込む時、2食付きで2.500円と聞き
えらく安いと思っていた。

と、いゆか格安である。

なので食べれればいいや的で正直なところ
たいして期待はしていなかった。

夕食は17時30分からだった。

インターホンでお知らせがあって、各自
受け取って食堂で食べる。

一目見て驚いた・・・

なんとなんと「うに丼」だった!!

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                               ライダーハウス・夕食

それもご飯の上にウニがびっしりと乗っけられ・・・

(マジかよ

同時に、利尻・礼文島で食べようか食べまいか
随分迷った挙句、食べなかったことが

(良い方向に動いたのか?)

と、思ったりもした。

一気に胃袋に消えて行った。

何気なく食堂のお品書きを見て、その
値段を知り驚いた。

この日、ハウス利用者は私を含め
7〜8人だった。

夜、ワイワイがやがや皆さんやっていたが
なんだか混じる気持ちになれず
孤独を楽しんだ・・・

時たまこんな心境になることもあったりする。

そうなれば決して無理してお付き合いはしない。

往々にして結果が良くない方向に動くことが多い。


7月5日(水) 曇り 07:30〜
稚内ライダーハウスにて

朝食は07:30からだった。

「朝ご飯はしっかり食べなくちゃ」
おかみさんが・・・

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                               ライダーハウス・朝食

たまたま隣で寝ていて、昨夜情報交換をした
岡山県からカブで来ていた中年ライダーさんが知床に

行くからと03:30出発して行った。
知床までおよそ420km、走りがいがある。

どの辺りを走っているのだろうかと思いつつ
朝食を摂った。

食事後の食器は各自で洗うのがしきたりのようだ。。


ライダーハウス(お店)のオーナーさんは
太っ腹で面倒見が良く、ライダーさん達にも
慕われている

 NHK番組「小さな旅」でも以前紹介されいる。

8時前、ライダーさん達と集合写真を撮り
オーナーさんにお礼を言ってライダーハウスを
後にし帰路に着いた。

40号線〜12号線と走り函館を目指した。

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                                               まさに北海道!!

時折車やバイクに追い越されたり、対向車があったりする
実に・実にのどかで我が道ではないかと
錯覚を起こすような気分だった・・・

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そうなると次は睡魔が襲って来る。

何回かアクビが出る。

(もうあきません)

たまたまあったバス停の待合所で一休み

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                 アンモナイト化石(道の駅・なかがわ)

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                                          道の駅・もち米の里なよろ

                      昼食、ソフト大福美味かった〜
      
               道の駅を利用して休んだりしながら函館を目指した。

                                         

                                                  7月6日(木)晴 04:00函館にて

                         早朝函館に到着
                                   
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乗船手続を終え一休み

北海道メロンクリームソーダーは愛用品
こちら来るとこれしか飲まない。

飲みながらお手伝いしたとき食べた
メロンをなんとなく想い出した。

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07:40青森行のフェリーに乗船

11:20定刻通り青森に接岸

奥入瀬渓流経由で秋田を目指す。

青森から奥入瀬渓流、十和田湖経路は
勾配の急な坂がかなり続く。

(間違いなくM・ミーブ君では厳しいだろう)

        小柄ながらもタフな心臓を持つポニー号、頼もしい限りだ。      
                                  

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                                   ラジコンカーサーキット

あらまァ〜、懐かしいラジコンカーサーキット

この場所ではないがその昔、子供らそっちのけで
楽しんだことを思い出し見学


往路で立ち寄る予定だった「酸ヶ湯」温泉に入った。

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                                                        酸ヶ湯温泉

                  レトロな秘湯として知られる温泉でもある。

               何と言っても酸ヶ湯と言えば、「ヒバ千人風呂」と
                   呼ばれる混浴の大浴場が有名

                    パチリはNGなので画像はない。

                が、なぜだかグーグルには数多くアップされている。

                館内はレトロ感に溢れる木造りで歴史を感じさせる。

                浴室浴槽はとに角広く、高く開放感があり、風情・趣もある。

                混浴ではあるが浴槽を分け、その3分の一が女性用に
                仕切られていた。

                以前はマジで混浴だったそうだ。     
                     
                驚いたのは体を洗う場所が設けられていないことだった。
                なのでアメニティグッズの類は何もない。

                一言で言えば、かけ湯で体を流し入浴して体を拭き
                出ると言ったところだろうか。

                入浴者は2〜3人とマバラで、それがより一層秘湯の
                の趣を感じ、癒された。

                                

                奥入瀬渓流を流れと逆に上って行った。

                今回で3回目になる。

                新緑も良いがやはり紅葉の時期が最高であろう。
                                                                         
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                                                雲井の滝
                                                                          
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                                   石ヶ戸

奥入瀬渓流から秋田市に向かった。

こちらに来れば立ち寄るお土産屋の
おねえさんとその友人にご対面するのが
目的だった。


秋田から日本海を右に見ながら道の駅。にしめに向かった。

この時点では素直に帰宅する経路を走っていたのだが・・・

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                                               道の駅・岩城

道の駅・岩城の手前頃から落陽が始まった。

(今日もそろそろ終わりになるようだな・・・)

つづく〜

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