電気自動車!! ミニキャブ・ミーブ放浪記

電気自動車ミニキャブミーブで日本全国アチコチお出かけの話です。時々ホンダのバイク、スーパーカブなんかも登場したりします。

                                 

                放浪・日本列島縦断の旅:NO110〜637↓                    
               http://blogs.yahoo.co.jp/naisdaypop2007/11885727.html  
          
               🗾列島縦断の旅・北海道編  http://youtu.be/l7ly5GaQtHA
                                   九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
                             挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc

                                                                       

               青森までおよそ900km

              その間、道の駅を利用して休憩(仮眠)などしながら進む予定にしていた。  

              天気予報では日本海に発達した低気圧の移動の関係で雨・
             強風などが予想され、外していたハンドルカバーを取り付け

              グリップヒーターのチェック など入念にし、服装も上から下まで真冬
              仕様にした。

                              

                             19日(水)08:20出発し.青森到着を20日(木)の10:00とした。
                                  
               山梨〜長野〜新潟と進むにつれ寒さで体はガチガチ、アクセル・
              フロントブレーキを操作する右手右肩が凝って痛いのなんの・・・

                      (先が思いやられそうだな)

              新潟に入ると雨がパラツキ始め風もますます強くなった。
      
             ポニー号が小刻みに左右に揺れる。時折、左方向からの強風に煽られ
             走行中車線の左側から右に大きく度々流され緊張感が高まった。

                      (これヤバイくない?)

              何よりも風と雨で体熱を持っていかれ寒い!冷たい!

                       (明日の朝までこの状況で走れるんかい?)

                              弱気の虫が頭をもたげ自問自答が始まった・・・

             で、弱気の虫に負け、根性も見事に溶けてフェリーで新潟から秋田へ
             向かう 事にした。

                                

                           新潟〜秋田経由〜苫小牧行きのフェリーが23:05に出る。

             新潟港にバイクナビをセットして21時過ぎ到着

                    ポニー号は原付109ccなので手荷物扱いとなって2.260円
             旅客運賃の私めはツーリストJ(聞こえは良いが大部屋)で4.110円
             トータル6.370円。
                                
                               

            22:45乗船開始、23:05分定刻出港

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                               ガラガラの車両甲板

バイクはポニー号のみ

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                                       ツーリストJ

普段の大部屋は情報交換(収集)の場にもなる。

一人ポッチじゃそうもいかず、ゴロリ〜ゴロリ

陸上と同じで海も荒れに荒れて大きい波
  小さい波が絶え間なくフェリーを上下に大きく揺さぶり
     船体に襲いかかる波とフェリーの軋む音が混じる。

数回、「フェリーは安全ですのでご安心下さい」と
船内アナウンスが流れた。

心理状態として何回も聞かされると逆に不安感が
増すような気がしないでもなかった。


それも寝るまで・・・0時船内消灯

寝てしまえば船の揺れも「揺りかご」みたいなもの。

4月20日(木)05;40定刻フェリー接岸

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                                  下船前

バイクナビはまだ新潟港

GPSが現在地に修正されるまで時間は掛かる。

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                                              秋田港

約200km先の青森フェリーターミナルへ

相変わらず風は強くポニー号を揺さぶる
体は冷えたまま。

時々、差す陽射しが暖かい・・・

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                                                             津軽海峡フェリーターミナル

予定より一時間遅れの20日(木)11:20到着

青森までわざわざ行ったのはフェリー未利用代金を
払い戻してもらうためだった。


4月5日(水)〜4月13日(木)の間、北海道に行った際
青森〜函館間往復のフェリー料金を払っていた。

  行きは青森〜函館、しかし帰りは苫小牧から新潟に入った。

そうすると函館〜青森間のフェリーは未利用になるので
当然払い戻しの請求行為を起こさなければならない。

が、復路の予約券をどこに置いたのか、入れたのか当時
 分からず、帰宅して整理していたところ道の駅ガイドブックに

挟まれていたのを18日(水)の午前中見つけた。

払い戻し有効期間は2週間
乗船券の購入は7日(金)だから20日(木)がタイムリミット

  その金額は福沢諭吉×1枚、野口英世×1枚と百・十円玉・・・


行くか行くまいか随分迷に迷った。

       が、数千円だったらともかく個人的には大きな金額だった。

行くとすればコストを極力抑える必要がある。

  フェリー利用を考慮しないで、無い知恵を絞った・・・

食べるのは家で食べようが外で食べようとも
さほど変わらないからよしとして・・・

それプラス燃料代、充電料金を比較した時
これもさほど大きな差もなく

   後はM・ミーブ君で行くか、ポニー号にするかだけだった。

   M・ミーブ君だと充電時間と回数を考慮すると青森まで
どう頑張っても3日は要する。

19日+3日=21日・・間に合わない

 ポニー号だと気合入れて走れば20日には何とか
間に合うだろうと!?

で、ポニー号にしたのだが・・・

ただ言えるのは

それだけの金額を払い戻してもらうために、わざわざ
    900km先まで行く価値、その必要性はマジであったのか?・・

新潟に行くまで、フェリーの乗っても、秋田から青森間
青森から自宅まで帰る間、ずっ〜と

それを考え、自問自答し続けていたのは間違いない。

今も時々、正解だったのだろうか?と考えたりもする。


 窓口に行き予約引換券と交換に払い戻しをしてもらった。

 ターミナル内は陽射しも入り暖かく生き返った心地になった。

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                                     函館発フェリー

ホットして今朝から何も口に入れて無いことに気が付き
   2階のレストランで生まれて初めてホタテ入りラーメンを食べた。

 あっさり味でホタテとよくマッチしていて美味かった。

(ホタテがいまいち大きければさらによし)

(ここからフェリーに乗る時は、また食べて見よう)


一休みして帰路につき秋田を目指した。

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                                       青森ねぶた

                    ねぶた像(?)を見ながら思った。

                    今年こそねぶた祭りを見に来よう・・・

                     (ついでに跳ねてみるか!?)

                            つづく〜


                                                                        

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                      九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
            挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc


野暮用のためちょいと青森を往復して来た。

寒かった、とにかく寒かった!!

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                                           津軽海峡フェリーターミナル(青森県)


29.4月19日(水)〜4月21日(金)…2泊3日

走行距離:1.518km

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給油回数:12回

 消費燃料:23.85ℓ

燃料費:1.547円

 平均燃費:64km/ℓ
   最長距離:83.0km/ℓ
    最小距離:54.1km/ℓ

燃料価格(現金)
高値:136円
安値:122円
平均価格:129円(128.9円)

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                                道の駅・碇ヶ関(青森県)

109ccの小さな心臓のポニー号、実によく走ってくれた。

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                                              おばちゃんに貰った🍙

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                       つるし雛 道の駅・クロス10 (新潟県)

 東北地方は「春まだ遠から時」と言ったところだろうか?・・・

つづく〜




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                                  九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
                           挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc

                                 
                             
                     岩尾温泉は、100メートルを超す断崖絶壁が25kmも続く雄冬海岸
           増毛町の 南の玄関口に、ひっそりと佇む小高い丘の上にある小さな温泉・・・
                         
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    ・・・施設の周囲は人家も少なく淋しさを通り越し、逆にそれを味わった。

眼下に国道231号線が走っている。その先は海、なにもない。

時おり車のライトがポツン・ポツンと右や左へ消えて行く・・・

    そんな場所なので日本海に沈みゆく夕陽を見ながら入浴できることで
人気があるそうだ。


温泉に入ることが目的でないので落陽を待った。

 やがて17時35分頃から自然の営みが始まった。

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いつも思う・・・

日本海側で見る夕陽は刻々と落ちて行くように見えない
一気にそれも糸を引くようにスーッと消えて行く。

    反面、太平洋側で見える夕陽は刻々とそれも遅々と落陽する。

もちろん気の精だろうが・・・
この日もあっという間に暗闇が訪れた。

なにやかに話しながら皆が待つ旭川に戻った。


  旭川でもよく知られているジンギスカン料理店で待ち合わせていた。

     店内に入ると人気歌手や芸能人などの色紙が所狭しと掲示されていた、

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久しぶりに口にするジンギスカン料理、美味い!!

それ以外なにも感じることはなかった。美味かった!!


4月10日(月)晴 11時前、帰路についた。

苫小牧発19:30発、新潟行に乗船である。

    旭川三菱発*11目盛・75km〜空知三菱着:残3目盛・25km
走行距離:49km 一目盛走行距離:6.1km

空知三菱発*12目盛・84km〜道の駅・マウイの丘着:
 残1目盛・8km
走行距離:77km 一目盛走行距離:7.0km


苫小牧東港から新潟港まで所要時間約18時間の船旅になる。

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何もすることなく大部屋でごろり・・ごろり

風呂に入り、気が向けば船内をぶらりして時間をやり過ごす。

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船の長旅、映画などもシアタールームで上映される
暇つぶし時間つぶしに鑑賞。

大胆不敵、洗練された華麗な詐欺集団の映画「フォーカス」
これは面白かった。

邦画も良いがアチャラもんも、なかなか見応えがある。


4月11日(火)雨 15:30フェリー新潟港に接岸

一路、家路を目指す。

道の駅・マウイの丘発*11目盛・77km〜新潟三菱西着:
 残2目盛・16km
走行距離:63km 一目盛走行距離:7.0km

新潟三菱西発*13目盛・100km〜十日町イオン着:
 残1目盛・10km
走行距離:72km 一目盛走行距離:6.0km

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道の駅・おじ(ち、に濁点)や・・・

4月12日(水)雨 07:21出発

十日町イオン発*13目盛・94km〜六日町イオン着:
 残4目盛・24km
走行距離:51km 一目盛走行距離:5.7km

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                               関越道谷川SA

六日町イオン発:13目盛・92km〜関越道谷川SA着:
残4目盛・21km
走行距離:42km 一目盛走行距離:4.7km

  関越道谷川SA発:13目盛・89km〜道の駅・よしおか温泉着:
残10目盛・88km
   走行距離:46km 一目盛走行距離:15.3km


道の駅・よしおか温泉は、北の旅からの終着駅になる。

この日もそうだった。

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                   道の駅・よしおか温泉(群馬県)

いつもそうするように充電(無料)をしてに入る。

そして、いつもそうすようにレストランへ、生ビールをゴックン

一つ違ったのは・・・いつもロースかつ定食が定番だが
この日は冷や奴にもつ煮込みをチョイスした。

体が欲しがるものを食べる・・・
それを体が求めているから・・・

栄養バランスの面でも理に叶っていると思っている。


4月13日(木)晴 05:11出発 

文字通り旅のラストランになる。安全第一・・・

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                                 道の駅・よしおか温泉の朝

評判の良い道の駅・よしおか温泉、車中泊利用車(者)は多い。

充電器(急速・普通)、温泉(400円・・安い)、安心・安全
M・ミーブ君にとっては道の駅の三冠王だと思っている。

道の駅・よしおか発:16目盛・151km〜三菱青梅着:
残0・1km
   走行距離:106km 一目盛走行距離:7.1km

三菱青梅発:1.3目盛・88km〜平塚三菱着:
残5目盛・38km
   走行距離:54km 一目盛走行距離:6.8km

平塚三菱発:15目盛・12km〜わが街着:
残4目盛・18km
   走行距離:59m 一目盛走行距離:5.4km


てなことで今回の旅は終わった。

しかし・・・

大きな失敗を後で気が付き、いまだ悩んでいる今日この頃

今回の旅、終わりよければ全て良し・・・

だと言い切れるのだろうか・・・?

おわり





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             🗾列島縦断の旅・北海道編  http://youtu.be/l7ly5GaQtHA
                                 九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
                          挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc

                                 

床部分の軽量化を図り、その効果を確かめるべき
市内をちょこまか走ってみた。
                                     
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16目盛・走行可能距離122km→残4目盛・走行距離82.1km
一目盛走行距離:6.8km

 イメージ 18


(このまま走れば6.8km×4目盛=27.2km
27.2km+82.1km=109.3km

                                   と、捕らぬ狸の皮算用をしている( ^ω^)で、結果は・・・・

  イメージ 19
                 
マークが表示されたが112.7km走れた。

市内のみチョコマカ走ってこれだけの数字は過去ない。

そもそもM・ミーブ君の場合、一充電で100km越えは厳しい。

(こりゃ〜期待出来るぞ)と・・・

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手の怪我もどこぞに忘れ、背広と革靴を追加して積み込み
4月5日(水)晴 04:30薄暗い我が街を後にした。


第1回目の充電予定は山梨県北杜市庁舎

24時間利用可能をインプットして立ち寄ったのだが
利用可能時間は08:30〜17:15の間

それ以外は宿日直に申し出る必要あり。

到着時間は06:10頃(さて、困ったぞ)

  (近辺に充電ポイントはなく2時間近く待つしか方法ないか・・・)

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                        北杜市役所(山梨県)

と、諦めかけていたところ宿直職員の方と偶然お会い出来
お願いをして充電開始!!

我が街発:16目盛・114km〜北杜市役所着:残2目盛・14km
走行距離:97km 一目盛走行距離:6.9km

朝早くからご配慮ありがとうございました。


北杜市役所発:15目盛・106km〜JA信州上田着:残2目盛・20km
走行距離:92km 一目盛走行距離:7.1km

JA信州上田発:13目盛・119km〜道の駅・千曲川着:残3目盛・27km
走行距離:74km 一目盛走行距離:7.4km

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                  道の駅・パティオにいがた(新潟県)

道の駅・千曲川発:15目盛・116km〜道の駅・パティオにいがた
:残1目盛・11km
走行距離:105km 一目盛走行距離:7.5km


4月6日(木)晴 05:304出発

渋滞の始まりつつある市内を新発田(しばた)市へ・・・

道の駅・パティオにいがた発:15目盛・109km〜新発田三菱着:
残5目盛・32km
走行距離:47:km 一目盛走行距離:5.8km

新発田三菱発:14目盛・110km〜村上市イオン着:残4目盛・28km
走行距離・68:km 一目盛走行距離:6.8km

村上市イオン発:14目盛・105km〜道の駅・庄内みかわ着:
残1目盛・9km
走行距離:55km 一目盛走行距離:4.2km

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                     道の駅・岩城(秋田県)

道の駅・庄内みかわ発:13目盛・100km〜道の駅・象潟(きさがた)着:
残5目盛・37km
走行距離:55km 一目盛走行距離:6.8km

17時前、車中泊予定地道の駅・岩城に到着

温泉にザブン!!

県外利用者3時間300円也

手の傷をしっかり癒して・・・


4月7日(金)晴 秋田港を目指し09:30出発

道の駅・象潟(きさがた)発:14目盛・104km〜秋田市ケーブルTV着:
残3盛・18km
走行距離:80km 一目盛走行距離:7.3km

夕方便に乗船するため秋田港フェリーターミナルに向かった。

大失敗をした。

 冬季の運行ダイヤから変更され17時40分発の夕方便は無くなっていた。

(ネットで確かめたハズだが)と何度も思い返したが後の祭りである。

次の便は翌日の4月8日(土)06:50発〜17:20苫小牧着しかない。

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                      津軽海峡フェリーターミナル(青森県)

準備や打ち合わせなどもあって何としても8日(土)夜までに
旭川に到着しないといけない今回の旅・・・

津軽海峡フェリー最終便22:25発に乗船すると決め
秋田〜能代〜碇ヶ関と走り碇ヶ関ICから東北道へ・・・

22時前ようやく津軽海峡フェリー乗り場到着、乗船
4時間後の02:00過ぎ函館に到着

秋田市ケーブルTV発:15目盛・109km〜道の駅・たかのす着:
残3目盛・13km
走行距離:99km 一目盛走行距離:8.3km

道の駅・たかのす発:12目盛・84km〜道の駅・矢立峠着:
残5目盛・27km
走行距離:35km 一目盛走行距離:5.0km

道の駅矢立峠発:15目盛・96km〜東北道津軽SA着:
残13目盛・100km
走行距離:22km 一目盛走行距離:11km


4月8日(土)晴 02:39フェリー函館港に接岸

03:13函館出発・・・

森〜長万部(おしゃまんべ)〜洞爺〜登別〜室蘭・・・苫小牧へ

道の駅・森から洞爺町までトラック集団に煽られぱっなしだった。

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                                    函館山を望む(内浦湾)

特に長万部から豊浦町間の国道37号線静狩峠の上りでは散々だった。

この地を走るのは今回で3度目になるので予測はしていた。

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                           イカ釣り船・漁火(いざりび) (内浦湾)

かわすにもその余地も殆なくエライ目にあった。

それを避けるためフェリーで苫小牧に行く予定にしていたのだが・・・

苫小牧を経てウトナイ湖に出た時は13;30分を過ぎていた。

函館を出て10時間が経過していた。

(この調子で行けば20時頃旭川に到着するだろう。良しとするか)

東北道津軽SA発:16目盛・125km〜函館ロワイヤル?着:
残8目盛:61km
走行距離:48km 一目盛走行距離:6.0km

函館ロワイヤル?発:15目盛・110km〜道の駅・森着:
残8目盛:54km
走行距離:44km 一目盛走行距離:6.3km

道の駅・森発:15目盛・99km〜八雲日産着:
残9目盛・60km
走行距離:29km 一目盛走行距離:4.8km

八雲日産発:16目盛・106km〜洞爺町役場着:
残4目盛・31km
走行距離:76km 一目盛走行距離:6.3km

洞爺町役場発:13目盛・93km〜登別セブンイレブン着:
残1目盛・8km
走行距離:61km 一目盛走行距離:5.1km

登別セブンイレブン発:12目盛・84km〜ウトナイ湖着:
残4目盛・26km
走行距離:55km 一目盛走行距離:6.9km

ウトナイ湖発:4目盛・26km〜道の駅・カモンパーク千歳着:
残2目盛・16km
走行距離:19km 一目盛走行距離:9.5km

カモンパーク千歳発*14目盛・96km〜岩見沢三菱着:
残6目盛:残49km
走行距離:53km 一目盛走行距離:6.6km

岩見沢三菱発*13目盛・87km〜空知三菱着:
残5目盛:残40km
走行距離:39km 一目盛走行距離:4.9km

空知三菱発*13目盛・94km〜旭川三菱着:
残4目盛:残25km
走行距離:57km 一目盛走行距離:6.3km

旭川到着20:30だった。

(無理して走った成果は少しはあったかな?・・・)


               4月9日(日)晴 07:30留萌(るもい)に向かって出発

                        M・ミーブ君はお休みである。

           私めも三つ揃えの背広でバチット決め?革靴を履き、おめかしもした。 

                   乗せてせてもらうのもたまにはいいものだ。  

               途中、全国チェーン店の牛丼屋で皆で朝食にした。

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わが身の財布は痛まなかったので値段は幾らか分からないが
これで300円前後ではなかっただろうか?

(なるほど、旅の朝食でもこれはありかも知れないなァ〜)

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                                        道央道(深川付近)

ほとんど車も走っていない道央道を深川〜留萌へ

(これじゃあ採算もとれないだろうな)

            左右の法面に残雪が残る4車線をみながら要らぬ心配をした。

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                             深川〜留萌自動車道(秩父別町付近)

道央道から深川〜留萌自動車道に入る。

今年の2月マイナス19℃を体験した道の駅・ちゃぶべつのある
秩父別町を通過した。

さすがに雪は浅くなっていた。それでも銀世界だった。

つい先日の事だったのに妙に懐かしく感慨深くなった。

まさか、まさか僅か2ヶ月足らずでまた来るようになるとは・・・

人との出会い、縁とは実に摩訶不思議である。


留萌、アイヌ語で「ルルモッペ」(潮が奥深く入る川)といゆそうだ。

現在でもニシンの水揚げがされ、その卵のカズノコの
国内最大の加工地になっているとか

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                                            黄金崎(留萌)
 
お相手の皆様方と昼食を共にして一時を過ごした。

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                         国道232号線(小平町)


午後から別行動になり助手席に座りオロロンラインを稚内方面に
 向かい、道の駅・鰊番屋(にしんばんや)に連れて行ってもらった。

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                                                                  道の駅・鰊番屋(にしんばんや)

懐かしかった。

M・ミーブ君を購入して間もない5年前、亡き妻と最北の地
宗谷岬〜稚内を走破して

その帰り無充電でオロロンラインを180km走り留萌に
到着したことを波の音を聞き、海を見ながら思い出した。

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                                 重要文化財・旧花田家番屋

 旧花田家番屋は道の駅・鰊番屋のすぐ横にある。

   といゆか、旧花田家番屋横に道の駅・鰊番屋があると
言った方が正確だろう。
 
    その歴史は古く明治38年頃に建築され、道内で現存する
   番屋では最大の規模を有し、当時雇い人が
 200人を超えた大鰊漁家だったそうだ。

番屋で海を見張りニシンの群れが押し寄せると
「ニシンが来たぞう!!」と
大声で知らせたかどうか定かではないが

待機していた作業員が番屋から一斉に飛び出し
小舟に乗り出漁したのだろうと…想像したりもした。

いづれにしても活況を呈していたのだろう・・・


留萌市から南下して海岸線をくねくねしながら
小樽方面に向かった。

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                                  国道231号線・オロロンラインから望む

  留萌から小樽までおよそ150km

     その間海岸線に充電ポイントは無 い。  
                               
なんとか走れないものかと思案しながら
  陽が落ち始めた海を見ていると岩尾温泉に到着した・・・

つづく〜
           



















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                     放浪・日本列島縦断の旅:NO110〜637↓                    
             http://blogs.yahoo.co.jp/naisdaypop2007/11885727.html  
          
             🗾列島縦断の旅・北海道編  http://youtu.be/l7ly5GaQtHA
                                 九州編 http://youtu.be/cu2EDpvXznE
                          挑 戦 http://youtu.be/9ZYzWZXhfLc

                                 

           4月13日(木)15時前、9日間の旅を終え無事帰宅した。

          今回、旅の目的は知人のご子息の就職祝い。

         (アチコチぶらりする訳でもあるまい)

                   なので飛行機にするか?新幹線にするか?はたまたM・ミーブ君にするか?
         大いに迷いに迷った。

          結果、やはりコスト的にも安く、気ままに動けるM・ミーブ君を旅のお供にした。

                              

          4月5日(水)晴 04:30北海道に向け出発

                            
                  留萌 http://yahoo.jp/QxWvTYT わが街
                             
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          今回はこれまでにもない失敗が多かった旅と言える。
                              
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                                  道の駅・南きよさと(山梨県北杜市)

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                                                    道の駅・矢立峠(秋田県大館市と青森県平川市の県境)
                             
                          寒かった〜!!

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                                                            成吉思汗(ジンギスカン料理)旭川
                               
                  何年か振りに食べたジンギスカン料理(鍋) 

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                                        岩尾温泉(北海道増毛郡増尾町)
                               
                   窓ガラスに映り込む夕陽

                   絶景の夕陽で知られれる岩尾温泉 
         
                                  

          記憶は時間の経過とともに鮮明には絶対なりえない。

         見たまま聞いたまま、画像も早く整理し記録としてアップしておこう。

         4月5日(水)〜4月13日(木) 8泊9日

          走行距離:1.969km

         充電回数:31回
         有料:27回、無料4回(普通充電2回含む)

         充電料金:4.560円

                              つづく〜
         
          

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