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お久しぶりです
相変らず、お酒とサッカーが大好きなトロっちでございます。
すっかりブログはご無沙汰で、年1回も更新するか状態。
まるで「七夕」
最近は金環日食に感動したり、母校の高校の文化祭にン十年ぶりに行ってみたり。
で、仕事もそこそこ、アルコールもそこそこ(笑)、ただサッカーだけ仕事であまり行けなくなってます
まぁ「働かざるもの・・・」ですから、お仕事は頑張らないと(笑)
さて、今日はこれから、お楽しみのお出かけ。
「第20回志太平野美酒物語2012」
日時 2012年 6月 8日 (金) 19時〜20時30分 (開場18時30分)
場所 静岡駅前 葵タワービル 4F
こちらに行って参ります。
静岡の志太地区、「志太泉」「喜久醉」「初亀」「杉錦」「磯自慢」「若竹」の6つの蔵が参加するんですが、
毎回とても人気で、チケットがすぐ完売しちゃうんです。
今年は20周年で、会場もいつもの焼津から静岡に、定員も50名増えての450名と、例年より盛り上がる
ことでしょう。
県外からも多くの酒通が狙っている(笑)、楽しいお酒イベント。
でも明日は久しぶりのアウスタなので、せいぜい飲みすぎないように飲んできます(笑)
では、行ってきま〜す
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日本酒
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14日に牧之原市にある会席料理のお店、『根ごろ亭』に行ってきたトロっち。 ●株式会社 吉村秀雄商店 (和歌山県岩出市) 『ねごろ 純米吟醸』 原材料名:米、米麹 精米歩合:58% 原料米:山田錦100% アルコール度数:15度以上16度未満 日本酒度:+2.0 酸度:1.4 そもそもは和歌山の酒屋「オグラ本店」のプライベートブランドなんですね。 でも銘柄が銘柄だけに、特別に『根ごろ亭』さんは卸してもらっているそうです。 それを『根ごろ亭』で飲めるだけでなく、お土産として買えるんですね。 実はお土産のラインアップでは、本来は四合瓶なんです。 でもこの日は品切れで一升瓶を買う事に(笑) んー、美味しい ヾ(≧▽≦)ノ 「日本酒度:+2.0」の割に、結構辛口に感じます。 普段飲んでいる『磯自慢』が甘く感じるくらい、キレがありますね〜。 トロっちはこういうお酒も好きだけど、普段『磯自慢』のような飲みやすいフルーティ系が好きな人は厳しいかも。 むしろ端麗辛口を好む人にはオススメ。 変なクセもないので、淡白な味の肴にも合いますね。 そんな訳で「トロっち父へのお土産」と言いつつ、昼だけでなく夜も飲んでたトロっち&母。
まぁ量はそんなではないにせよ、やはり「飲兵衛」であることは間違いなさそうです(笑) |
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新年最初のお酒ネタ。 それはやはり、
この年末年始。 いつも三が日で帰省する妹夫婦も6〜8日での帰省。 弟くんも今回は帰省しませんでした。 なので祖母や叔母達も来るわけでなく、多少のお客はあったものの、三が日は両親とトロっちのみ。 ・・・となれば「飲めや歌えや宴会」状態になるのは必至(笑) 歌いこそしませんでした(笑)が、結構飲みましたね ( ̄∇ ̄|||) で、どの程度かと言うと・・・・ この程度(笑) 他にも飲みかけだったものをカラにしたり、写真に撮らずに・・・もあるので、もう少し(?)飲んでます。 あ、でも妹夫婦が来てる時の分もあるし、“年末”分も入ってますからね(笑) 【日本酒】 ●磯自慢 「吟醸」 ●磯自慢 「特別本醸造」 ●桃川 「にごり酒」 ●志太泉 「本醸造」 ※wolfmanさんより頂きました ●黒松白鹿 「本醸造(金箔入り)」 ●東光 「純米吟醸 出羽の里100%使用」 & 「純米吟醸 山田錦100%使用」 ※ブライアンさんより頂きました。 ●水芭蕉 「氷温生熟成吟醸生酒」 & 「新酒純米辛口生原酒」 ※永井酒造友の会の頒布会のお酒 【焼酎】 ●純米焼酎 「吟垂れ 渡舟」 ※岩ちゃんより頂きました。 ●本格米焼酎 「30年古酒ブレンド しょう エクセレンス」 基本的に日本酒党なのでどうしても日本酒が多いんですねー。 一気に一升瓶がカラになったのもあり、ちびちび飲んだのもあり、どちらにせよ“お酒三昧”の年末年始でした。 どれも美味しかったですよ〜♪ (また感想は改めて) かくいう今も『磯自慢』を飲んでたりして(笑)
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♪もう〜いくつ寝ると、お正月〜♪ ではないけれど、あと数日で2006年も終わりですねー。 以前が年末年始もない仕事だったせいか、どうも行事に鈍感で、まだ年末年始の感覚がありません(笑) まぁ大掃除も年賀状もお節料理の準備がなくとも“お正月”はやって来るんですけどね。 あ〜、年賀状書かないと・・・ (^┰^;)ゞ さて、ちょっと時間を戻してクリスマスイヴの夜。 予定ではワインやチキンで過ごすはずだったトロっち家。 何故かお寿司が届きまして、日本酒にお寿司にチキン(笑)という意味不明なクリスマスの夜になりました。 ●株式会社 喜多屋 (福岡県八女市) 『寒山水(かんさんすい) 純米大吟醸』 原材料名:米、米麹 精米歩合:45% 原料米:山田錦60%、麗峰40% アルコール度数:14度以上15度未満 日本酒度:+2.0〜+3.0 酸度:1.1〜1.2
1800ml- 参考小売価格 5,093円(税込)
720ml- 参考小売価格 2,037円(税込)500ml- 参考小売価格 1,428円(税込) 福岡土産で頂いた純米大吟醸酒。 文政年間(1820年頃)創業の老舗の蔵元さんのお酒です。 『寒山水』という名前から、勝手に相当な辛口を想像してたんですが・・・。 開封すると、かなり華やかな果実の香り。 今回は室温のまま飲みましたが、非常に柔らかく飲みやすいお酒ですね。 そのくせちゃんとキレもある、淡麗辛口。 何て言うのかなぁ、キリッとしてるけど後から少々の甘みが来る感じ。 あ、でも後味はかなり軽め。 蔵元さんのサイトに 「ちょっと良い“晴れの日”に楽しんでいただきたいお酒です。和食全般に良く合います。」 とあったんですが、、、 ちょっと良い“晴れの日” = クリスマスイヴ 和食全般に良く合う = お寿司 ってことでクリア!! ヾ(≧▽≦)ノ とにかく美味しく飲みやすいお酒でしたね。
気づけば一升瓶もクリア!! んー、クリスマスの夜にこれで良かったのやら(笑) |
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昨日の夕方、市内の『篠田酒店』へ行ってきました。 贈答用のお酒を買いに行ったのですが、トロっち父も晩酌用の日本酒&焼酎をお買い上げ。 家に戻ると「代表のサッカーがあるから・・・」と早速買ったばかりの日本酒を開封。 「夜のサッカーTV観戦=飲める」という図式が出来上がってるトロっち家だったりします(笑) で、トロっち父がお店の方に勧められて買ったのがこのお酒。 「辛口の純米を・・・」と言ったら勧められたそうです。 ●合名会社 森喜酒造場 (三重県上野市) 『るみ子の酒 純米酒 6号酵母瓶火入れ』 原材料名:米、米麹 精米歩合:60% 原料米:麹米/山田錦、掛米/八反錦 アルコール度数:15.7% 日本酒度:+6.0 酸度:1.6 アミノ酸度:0.8
1800ml- 参考小売価格2,625円(税込)
720ml- 参考小売価格1,312円(税込)この絵を見て、ピンと来る日本酒ファンは多いことでしょう。 漫画『夏子の酒』の作者、尾瀬あきら先生により命名、ラベルを書いて貰ったというお酒です。 平成4年から造られているそうで、酵母違いの純米酒、純米吟醸、吟醸、純米大吟醸など揃ってます。 トロっちも両親も日本酒に関しては甘口より辛口派。 (まぁ飲めれば何でも幸せなんですけどね・・・) お酒を熟知してるお店の方のオススメだと、期待も高まりますね(笑) まず香り。 割と「ほのかな」感じです。 よくあるフルーティな香りですが、ハッキリ香るというよりは控えめな感じですね。 一口含むと、「やっぱり辛口だね〜」と言いたくなりますね(笑) ただ辛いというより、スッキリしてる爽やか系の辛口なのでさらっと飲めちゃうんですよ。 キツイ辛口だと飲めないトロっち母も「これはイケる」とガンガンいってましたから(笑) 飲みやすいという意味では危険かも知れません (*≧m≦*) 肴はアジやサンマの刺身でしたが、よく合いましたね〜。 おそらく白身の淡い味にも似合いそうです。 これは常温で充分旨いお酒ですね。 ここのサイトを見ると、この「るみ子の酒」シリーズは同じ純米でも酵母を色々変えて出してるんですね。 この6号酵母以外に、7号酵母版や9号酵母版とかあるそうで (゚∀゚)!! ある意味マニアック・・・!?(笑) 一通り揃えて“飲み比べ”したいと思ったのは、トロっちだけでしょうか??? ちなみにトロっちが買ってきたのは、静岡の地酒。 こちらは贈答用なのですが、これもまた美味しいお酒ですよ♪
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