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先日は夜中に具合を悪くして夜間救急まで行かせて驚かせてくれたトロっち父。 お陰様で何事もなく、懲りずにお酒を飲んでます(笑) 同じくらい懲りずに続けているのが竹細工。 写真立てに始まり、花器、小物入れ、お皿などを作ってますが、今回新たな作品が出来たそうで。 それは、、、、
トロっち母の陶芸作品にライバル意識が燃えたのでしょうか(笑) でもなかなか素敵な作品に仕上がってます。 尾瀬に行った際、一つ5万もする素敵な酒器で飲ませて頂いたんです。 丸く平たい盃で、観月会の折に月を水面に浮かべて飲む趣向で使われる酒器。 そのイメージが父の脳裏に強く残ってたらしく、そのイメージで作ったもの。 丁寧に削ってあるので、口触りもよく、なかなか風流な感じ。 写真にはありませんが、もう少し深さのあるタイプなど他にもいくつか作っていました。 仕上げもクリアのもの、柿渋を塗った(一部または全部)ものがあり、それぞれに味わいがあるんですよ。 日本酒を飲む時にいいですよね♪ 早速お酒を入れて飲んでみましたが、なかなかオツなもの。 お酒も竹筒に入れてあったら更にお洒落かも知れません。(← こう言って焚き付けてる娘です^^) 飲兵衛さんにプレゼントしたら喜びそうですよね。 それと干し柿。 出来上がりの写真を忘れていたので、一応。(写真は去年のものですが・・・) こんな感じで仕上がります。 和菓子のように甘くて、とても柔らかい味なんですよ。 母達の陶芸展の時に来てくれた方に出したそうですが、かなり好評だったようです。 既に「来年も作る」と張り切ってます(笑)
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トロっち父's工房
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一昨日の朝、トロっち宅に届いた大きな箱。 何かと思ったら・・・・柿! そう、今年もまたトロっち父の「干し柿」作りの季節がやって参りました。 昨年、オークションで買った山梨の『百目柿』。 これが実が大きくタネもなく、とても柔らかくて美味しい干し柿が出来たんです。 すると先日そのお取り引きした方から、「今年はいかがですか?」との案内が。 元々ヤル気満々だったトロっち父、頼まないはずがありません(笑) 行きつけの床屋さんに頼まれた分と合わせて40kg分を買い込みました。 今回届いたのはそのうちの一部。 まとめてだと大変なので、2回に分けて届けてもらう事にしたそうです。 干し柿は単純に渋柿を干して作るのですが、今回は工程をちゃんと撮影したのでご紹介。 とにかく雨が厳禁の干し柿ちゃん。 当分は天気予報とにらめっこかな?(笑) このまま1週間くらい経つとシワシワになってくるので、実を揉みほぐしてあげます。 そうすると果肉が柔らかくなるんですね。 出来上がりの目安は2〜3週間。 柿の大きさや天候でも違ってきますから、これだけは実際に見て判断してます。 粉を吹かせたように白くするには、途中藁でくるんだり、硫黄を使ったりするそうです。 ※我が家はそこまではしてないです。 出来上がった干し柿は冷凍も出来るので、便利。 ちゃんと1個1個ラップに包んで冷凍庫に入れてます。 さて今年はいくつ作るのか、どんな味に仕上がるか、今から楽しみですね。 すっかり秋の恒例の風景となった、トロっち父の干し柿作り。
ただ問題はその間、洗濯物を沢山干せない事かな?(笑) 出来上がりを狙って遊びに来れば食べれますよ〜♪ |
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風邪がすっきりしたと思ったら、またいつものように左目が・・・(/・ω・)/ 自分の「目」ながら困ったヤツです。 というわけで、今日は仕事の前に眼科に行ってきました。 その時に送ってくれたトロっち父。 すぐにでも降りそうな曇り空の中、父の出かけた先は、、、、
結局3時間後に帰ってきたのですが、今日だけで23本掘ってきました(/・ω・)/ しかも結構大きいのが・・・(笑) ※手前の瓶は一升瓶です(^^ゞ 一部は近所や友人、私の相棒にも配り、後は我が家で茹でまくり。 家の中は竹の子を茹でる匂いで充満してました(笑) 実は日曜に両親は父が参加してる山岳会での山登り。 この時、道中で野草を摘み、山頂で天ぷらにして食べる趣向らしいんです。 そこで「竹の子もあったら・・・」と父が言って、調達(笑)してきたんだとか。 これで日曜が雨天中止になったら、、、、、怖いです(*≧m≦*)ププッ で今回は以前に食べた竹の子の煮物の画像を。 これは冷凍食品である「ひき肉と枝豆」を一緒に使ったもの。 いいダシにもなり、竹の子が美味しくなります。 先日の記事の「竹の子の揚げつくね」にも使ってるんですよ☆ でもトロっち的にはアラメで煮た竹の子が一番好きですね。 懐かしい味わいというか、あのアラメとの相性が好きで、パクパク食べてしまいます。 これで当分、また「竹の子づくし」の日々が続くんだろうな〜(笑) 皆さんはどんな「竹の子料理」が好きですか? 歳が近いせいか子供の頃はケンカばかりでしたが、今では逆に何でも話せる関係。 旦那様(こちらも「ケロロ」でコメントくれてます^^)は、トロっちと同い年。 最近こそなかなか横浜に行けないのですが、以前は出張のたびに泊めてもらってたんですよね。 うん、また遊びに行きますね(笑) そんな訳で、、、
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春のこの時期、トロっち父のお楽しみ(?)の一つが、竹の子掘り。 完璧に「趣味、竹の子掘り」と言ってもいいんじゃないかと思うほど。 トロっち父の竹の子掘りは、会社を退職後友人に誘われたのがきっかけ。 でも今では春になるとマメに竹山に向かいます。 ボランティアで竹山の伐採もやってるので、狙いをつけて掘りに行くことも。 またあちこちに配ったりするので、この時期は大忙しです(笑) 写真の竹の子は少し前に掘ってきたもの。 多い時は一度に10本以上掘って来ることも (*≧m≦*)ププッ 実は去年、ビックリするほど大きいのも掘ってきたんですよ。 携帯で撮ったので画像はイマイチですが、横の一升瓶と比べると大きさが分かるかと思います。 このくらいの大きさだと筋っぽかったり大味になっちゃうんですよね。 でもこの竹の子は柔らかく味もよく、非常に美味しかったです。 ただ食べ切るのは大変だったような・…(笑) 竹の子は「旬」の味わいですし、ホント美味しいですよね。 竹の子を食べると「春だなぁ」と実感するんです。 父のおかげで、出始めの時期なのに、既に毎日のように竹の子を食べてますね(笑) 我が家では竹の子ごはん、竹の子寿司、炊き合わせ、煮物、汁物など色々料理して食べてます。 カレーにも入れるし、細かくしてチャーハンや雑炊に入れたり。。。 そんな中で好評だったのが、トロっち母創作の「竹の子の揚げつくね」。 …っていうか、特に料理名はないんですけど(笑) 竹の子をすりおろし、ひき肉&枝豆(業務用スーパーで売ってるもの)と混ぜて、油で揚げたもの。 「つくね」というか「ハンバーグ」というかって感じですが、これが美味しい。 とろっとしたダシ餡をかけても、シンプルに醤油か何かを付けて食べても美味しいんです。 料亭顔負けのなかなかのメニューです。 ただ問題は「分量をはかってない」のでレシピがないこと(笑)
きっと今年も作ると思うので、作った暁にはご紹介します☆ |
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以前に紹介したトロっち父の「干し柿作り」。 あれから10日ほど経ち、大分シワシワになってきました(笑) このところ曇りはあるものの天気に恵まれ、ほとんど外に干されてた柿。 実は昨年までは夜になると取り込んでました。(雨は厳禁なのです) でも今年は天気の心配がなければ干しっぱなし。 干してから大体一週間ほど経った頃から実を手で揉みほぐしました。 こうすることで果肉も柔らかくなります。 色も段々変わってきて、干し柿らしくなってきました(笑) あと数日で食べられるかな? 実はトロっち父、さらに20kgの柿を追加。 おかげで物干し竿には柿が鈴なり状態です。。。。 今回も山梨産の甲州百目柿。 更に友達から四ツ溝柿も頂き、ますますトロっち父の「干し柿作り」は盛り上がってます(笑) ※写真の下の方に見えるのが追加分。
干し切れないので(笑)、ビニールひもを長くして下の方に吊るしました☆ |





