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先日の私のブログ「YAHOOキッズ検索」で、(自虐史観)という言葉を使ったのですが、ある方から「自虐史観って何でしょうか?教えてください」という内緒コメントがありました。 もちろん親切な私のこと(笑)ちゃんと、その方のゲストブックにお答えしましたが、ここでひとつ自虐史観というもについて、少々書いてみようと思います。何しろ当ブログのタイトルにもなっている言葉ですから、思えば一度は書かなくてはいけないテーマだったかも知れません。 意外に知らない人もいるんですよね。過去にこんなことがありました。 ある社民党系支持者のブログで「お花畑」というコメントを入れたところ「お花畑って???」と、全くそれが己を指している言葉だとは判っていないのです(笑)。 と、言うことで、普段「自虐史観」などという言葉に触れていなければ、知らなくて当たり前なのかも知れません。 詳細に書けば、いくらでも深いところまで書くことになってしまうのでしょうが、ここでは一般的なところで、 私自身が経験した、自虐史観からの目覚めレベルで書こうと思います。 私の中学生時代・・・・、日本中の大学は荒れ、学生運動真っ盛りでした。そして世間はストの嵐・・・・。 首都圏の国鉄車両は「○○闘争!」とか「○○反対!」とペンキで殴り書きがしてあり、子供心に「あれを消すのは大変だろうなあ」などと思っていました。 学校でも赤化教育が当たり前で、私などは著しく素行不良ではあったものの、教師からの受けは大変良い、バリバリ共産主義少年でした(笑)。何しろポケットにはいつも「毛沢東語録」が入っていたぐらいですから(爆) こんな私ですから、読む本と言えば左翼系の本ばかりで、そのような本に書かれている近代日本史は「日本は侵略国家」 「日本はアジアで残虐行為をした」「台湾・朝鮮人を奴隷にした」などというところが基本な訳です。 当時の私を取り巻く環境や人間関係が少々特殊でしたので、一般の方よりもより強く傾倒して行ったところもあり、 ハイティーンの頃は、爆弾を作るか赤軍に合流するか?なんて段階でした(笑) 現在、無意識に自虐史観にどっぷり漬かっている人というのは、この私の子ども時代ぐらいで歴史探求や民族学的な探求が止まっているのか、マスコミなどの影響で当たり前すぎるくらい日本という国、日本人という民族の誇りに着眼しないように飼育されているのかも知れません。 しかし私は気付きました。 きっかけはいろいろありますが、一例としてこんなことがありました。 成人して間もない頃、中国に旅行に行ったのですが、当時の中国といえば国民皆人民服で、移動手段は徒歩が当たり前、後に天安門前で名物になる自転車群もまだ珍しい、中国がどん底の時代でした。 私が行く先々で出会う中国の人は皆、日本語を上手にしゃべるのです。 「やはり日本軍に擦り寄り、生きる術として日本語を覚えたのだろう、申し訳ない・・・」などと、勝手に考えた私でした。 そんな私ですから「戦争中は日本軍が散々悪いことをして、迷惑をかけたと思います。どうもすみませんでした」などと謝ったりしてました。 しかし、あちらさんはキョトン?とした顔なんです。 さらにいろいろな話をしても、どうも噛みあわない・・・。 「南京大虐殺」なんてクエスチョンマーク?で溢れちゃいました。 こんな体験をした私は、帰国後に本を読み漁るわけです。しかも今までなら全く興味も無かった、客観的で淡々とした事実羅列の歴史関連本ばかり読みました。 そこから自分なりの考えを持つようになり、現在に至るわけです。 戦後60年、日本人は去勢され、愚民化されながら現在になっているのですが、ちょっと一歩引いて客観的に日本という国、日本人という民族を考えてみれば、自虐史に登場する日本や日本人をそのまま受け入れることに無理があることが判るはずです。 上のyoutube動画は、古くから朝鮮半島に伝わる「病身舞」という庶民の踊りです。 もともとは特権階級である両班たちの家族に身体障害者やハンセン病がいると、それをバカにすることで、庶民がうさを晴らす踊りだそうですが、特権階級だろうが何だろうが、「そのような踊りはイカン!!」と、日韓併合時代は禁止されていた踊りとの事。 これが現在、復活しているということは、そもそもこのような素地がある民族なのでしょう。 こんなこと一つ例に挙げても、あまりにも違いすぎる民度です。 このような国が主張する事柄で塗り固められた、日本の自虐史。 信じるほうがおかしい話です。 大陸・半島の民族と日本人は肌の色が黄色であること以外は全く違うDNAということですな。
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SMJHYさんどうも。
60年も続いている自虐史観教育ですからね、修正するには大変な時間と労力が必要です。
まずは自分の家族や友人など、身近な人から洗脳を解いていくことですね。
2009/10/2(金) 午後 8:05
こんばんは〜 大切なお話ありがとうございます! なんでこんなに反日国家日本になったのでしょうね・・・ 千葉日台さんも書かれていましたがスイス凄いです・・・ バチカンもスイスガードが衛兵としていますし・・・ 教育は重要でですね
2009/10/4(日) 午後 8:38 [ ネコマロ ]
ネコマロさん、今回は自分の子供時代の話で、ちと照れ臭いですが、確かに当時の中国は、反日ではありませんでしたね。現在の徹底した反日教育以前の話ですがね。最も中国もあの頃から反日教育をしなかったら、文化大革命の不満が爆発して、今頃は分裂しているでしょうね。外部に敵を作るのは、国をまとめる常套手段です。
2009/10/4(日) 午後 9:01
傑作
2009/10/24(土) 午前 0:17
あゆみさん、どうも。あゆみさんも台湾で生まれて良かった。大陸で生まれていたら、今ごろは、冴えない女性だったかも(笑)。私も日本人に生まれて良かった、半島に生まれたら己を悲しむことも知らない人生です。
2009/10/24(土) 午前 7:02
自虐はいけない。どんなことがあっても。
韓国も自虐史観がいっぱいでかわいそう・・・。
2009/10/30(金) 午前 6:58 [ 帝王の涙 ]
帝王さん、ぜひお孫さんには正しい歴史教育を。
2009/10/31(土) 午前 6:49
先生とマスコミが戦争協力下だけあって自虐的だ。東条一人が悪いと言う。自分達が一番悪かったと言う反省がない。自分達があの時一番悪かったと言う自覚がない。
2009/11/21(土) 午後 3:38 [ 悲歌慷慨 ]
悲歌さん、今のマスコミと日教組は日本にとってガンでしかありません。存在価値無しです。
2009/11/21(土) 午後 4:54
初めまして!・・・「敬天愛人」様のブログから来ました。
今後とも宜しくお願い致します!。
“病身舞(ピョンシンチム)!”・・・言葉が有りません。
不幸な境遇(肉体的)に生まれ付いた方々を見世物にして憂さを晴らす。私にはとても正視に堪えない物でした。
人間が為す業ではなく、併合時代で禁止された事は幸いでしたが、最近復活された様ですネ。
禁止された事を今でも恨んでいる居るのか・・・朝鮮文化を奪った!とでも謂いそうです。
私は戦中(1942年)に生まれたので、戦後の自虐教育(日本の歴史を全否定、日本軍は悪の権化)の嵐には、戦前の教育の残り香で被害は免れました。当時は真っ当な教師が存在していましたので。
其れに戦争で父、叔父を失い・・・口惜しくて、今度戦争する時は敵討ちで絶対に負けない軍隊を創るんだ!と子供心に誓っていました。遥か遠い時代でしたが此れは今でも風化しては居ません!。
☆傑作!〜
2009/11/30(月) 午前 4:25 [ gre*n*hub*32 ]
こちらこそ、よろしくお願いしますm(__)m
さすがは戦前(正確には戦後でしょうが)のまともな教育を受けた大先輩です。
何もかも戦前に戻せとは言いませんが、人間としてまともな道徳教育くらいは取り戻したいと思っています。うちのセガレは、姿形は現代風ですが、いわゆるバンカラなんですよ(苦笑)
2009/11/30(月) 午前 6:41
コメントありがとうございました。最近「虐殺否定の論拠『南京事件の総括』」読みました。私はもともと日本人兵士による南京大虐殺なんてありえないと思っていましたが、この本を読んでまさに目から鱗が落ちる思いでした。そして、日本人の致命的な欠陥というか、バカお人よしというか、頼りない政府が戦後ずっと続いていたことを再認識し、日本政府に対し憤りを覚えました。東京裁判も全くめちゃくちゃな形だけの裁判だったということ、日本のために命がけで戦い、冤罪で死刑にされた方々に改めて今の日本の現状について申しわけなく思うと共に、どうにかしてこの堕落した国を建て直したいという思いでいっぱいです。
2009/12/6(日) 午前 0:55
ハートさん、政治家が堕落しているからダメ政策ばかり・・・、それを選ぶ有権者も、ムードだけで投票してしまう・・・。つまり、大成功なんですよ、GHQの中にいた「米軍内の赤い分子たち」は、このような日本人を作りたかったのです。さぁ、立て直すのは大変ですが、何とかやりとげないと、私が死ぬ頃は、日本が日本でなくなっているかも知れません。
2009/12/6(日) 午前 1:45
トロッキーさん、そんな弱気にならないでください。お子さんのためにも断固強い意志を貫いてください。私は毎日毎日不安でたまりません。
2009/12/6(日) 午前 1:48
大丈夫です!一番いいのは私がガンになって余命わずかになることです。

どうせ死ぬなら悪代官を道連れに・・・
2009/12/6(日) 午前 2:13
大丈夫です、ブログで日本は変わりますよ(爆)
2009/12/6(日) 午前 9:38
ため息ばかりですなぁ、日台さん
2009/12/6(日) 午前 10:18
私自身が経験した、自虐史観からの目覚めレベルで書こうと思います。
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そんな企業の社内史を編集するようなセンスでは駄目だわ。
企業なら40年も経てば真実を知る者は一人もいなくなって社員を誤魔化させるけれど、国家は隣国との関係があって3000年前の歴史でも嘘は暴かれるのだ。
万世一系などの馬の骨体制は,今の憲法9条を破棄したら天皇はロシア皇帝と同じように銃殺されてしまいますよ。日本は武力防衛を幾らやっても偶像神の天皇制度では、偶像神の天敵として世に遣わされているマルクス・レーニン主義体制を執る中国共産党人民解放軍にネズミが天敵の猫に幾ら頑張っても勝てないように勝つことができないからです。
2010/6/8(火) 午後 6:55
製造業の企業では、一品たりとも不良を出さない品質管理で、過去の失敗の事例をきちんとデータベースにしていますよ。失敗の記録は社員の誰もが検索すれば見えるようにして過去の失敗の記録を有効活用しています。こうして企業は二度と同じ失敗を繰り返さない仕組みを確立して再発防止の品質管理を徹底しているのです。
造って壊す戦争を繰り返す自虐史観の思想はとんでもない不届きな考えだというのです。
よろしいか、自分の過去に一つ失敗があったと言っても,それで今の自分が全部悪いと言うわけではない。そういう自虐史観を問題にするのは帝国主義国家が、力の正義で「なんぢ臣民に告ぐ」の高札政治のもとで他人を暴力的に支配しようとするから問題になるのです。自虐史観で軍事が美化できなければ軍人の統制はやれない。だから、大日本帝国国家は、軍国主義者らがアジアや中国各地やった極悪非道が問題になると言うのです。
ちみなにドイツのような帝国主義を廃した共和制の国家では自虐史観が問題になることはないのです。シンドラーのリストの映画を見よ、ドイツのユダヤ博物館をみて来るのだ。
2010/6/8(火) 午後 7:39
大陸・半島の民族と日本人は肌の色が黄色であること以外は全く違うDNAということですな。
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そんな世界人権宣言を知らない無知ではこれからの世界は生きて行くことができませんよ。今や中国へは4時間程度で行けるし、韓国は1時間、世界のどの国でも1日も掛からないで行けるのです。
だから、そんな行った先で袋叩きにされるようなセンスで、資源がなく食料の乏しい日本はこれからどうやって生きて行けると言うのでしょうか。江戸幕府がやった非人賤民の部落差別の思想で自分の嫌いな者は皆殺せの友愛主義思想ではいかんと言うのです。
だから、人は非人賤民の制度を造らなくても
よろしいか、
「神、その類にしたがいて家畜を造り給へり、神、之を善しと観給へり」
(創世記1章25節)
と録されたりです。
これ以上は人の不正などん欲と言うものです。フリーメイソンの友愛思想は「汝なお全部を欠く」となって後生に幸福をもたらさないのです。
2010/6/8(火) 午後 7:44