全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
ガダルカナル島にて(2010年)
 
 
 
いつもなら時事問題やら自虐史観教育について、また否応なしに日本に関わるいくつかの国(米国・中国・ロシア・北朝鮮・韓国など)に対し、日本そして日本人はどのような立脚から相対するべきか?などという趣の記事を書く当ブログですが、本日は大幅に趣向を変えて、ご来訪される皆様に、現在の私のライフワークにもなっている「RDA(ラダ)日本」の活動について、少々ご案内をさせていただきます。
あまり長々とご案内するつもりもありませんので、私の文章力なりの要約となります。もしご興味がありましたらメール対応となりますが、詳細についても個別にご案内させていただきますので、文末のメールアドレスまでお問合せください。
 
またRDA日本について書こうと思えば、どうしても代表者のプロフィールも必須。と、言うよりも、代表者を紹介すれば、それがそのままRDA日本の姿勢ですので、
このご案内・ご紹介記事の大半はRDA代表一色になってしまうかも知れない事、ご容赦ください。
 
 
私は子ども時代から、それなりに政治に興味を持っていました。
そのため大人になっても素人評論家よろしく「あれやこれや政治批判」などをしてきたわけですが、お気楽に批判をするのと同時に、己の影響力の無さに淋しさも感じていました。
年齢を増すごとに多少は身辺の方たちには、それなりの影響力もあったでしょうが、それにしても国を動かすほどのことは出来るわけもなく・・・。己の精神性や行動力に大した成長も無くダラダラと歳を重ねてしまいました。
 
 
しかし人生の終盤戦に入ったところで思わぬ出会い。
夏井代表との出会いです。
 
「RDA日本」という団体は、以前からあった「RDA」という集まりを発展させるべく、つい先日発足したばかりの団体ですが、Rはリアル(真)、Dはディスカス(議論)、Aは夏井代表が主宰する我々の集う場所「雨やどり」という存在から名づけました。
 
「雨やどり」そのものは富士山の麓に位置しますが、その活動や考え方に賛同するものが北海道から九州・沖縄までおり、様々な利便性も考え活動拠点を徐々に東京へ移そうというのが、現在の動きです。
同時にメンバー数も拡大傾向ですので、従来のRDAに【日本】を冠し「RDA日本」としました。
 
 
さて「RDA日本」夏井代表のプロフィールですが、「職業は?」と聞かれてしまうと、いつも困ってしまい、とっさに「脚本家です」と答えてしまう私ですが、夏井代表には様々な顔があり、そのいずれもが嘘ではないので紹介に困り、結局は過去の足跡を時間をかけてお話するしかないのです。
 
以下、そのいくつかの足跡ですが、時系列的に前後しているものもありますのでご容赦ください。
     映画の製作において脚本家という、素人には一見目立たない存在でありながら、実は携わった作品の全てが、夏井無しには世に出るものではなかった。つまり夏井にしか出来なかった映画を数々発表。最近では5月に高橋伴明監督のメガホンによる【BOX命とは】を公開。現在も一般公開と同時に国内外の映画祭に出品中で高い評価を得ている。
映画館はもちろん、間もなくDVDも発売されますので是非ご興味のある方はご覧ください。有名な冤罪死刑判決をモチーフ(と言ってもほとんどフィクションです)にした作品で、現在問題になっている裁判員制度を構想段階から批判し痛烈に問題提起した作品です。
この作品の問題提起は、ズバリ先日の裁判員裁判での死刑判決において露呈した問題を、早くから見越し、そして抉り出しているように思います。
 
②【ガダルカナル島での旧日本軍英霊のご遺骨収集と、今も島民の安全を脅かす旧日米両軍の残砲弾・不発弾処理】
玉砕の島ガダルカナルでは、今も多くの英霊のご遺骨がジャングルに散っています。また戦争中の負の遺産である残砲弾も多く残っており、今も島民に暴発による被害をもたらしています。この現実を具体的に知ってから、そしてこれについて日本政府はおろか、日本人がほとんど活動らしい活動をしていないことを知り、夏井は活動を始めました。
険しいジャングル行は歩くだけでも命がけですが、その中でご遺骨を一つ一つ探し出し、またご遺骨の近くにある未使用の残砲弾を肩に担ぎ、近くの河原に集積した後、原始的な着火という手法で爆破処理。もちろん今でも爆発するということは、肩に担いで運ぶ時に爆発することもあるわけで、まさに命がけの行いです。
2010年のガダルカナル行では、身延山大学の若い僧侶たちを連れ、いつもの残砲弾処理のほか現地での供養も行いました。
 
文字数に制限もありますので簡略化いたしますが、③として3年前のミャンマーサイクロン被害での救援物資を、被災者に直接届けるという離れ業をご紹介します。
ミャンマーはご存知のように軍事政権下にあり、西側諸国の支援には非常にナイーブな国です。当然、被災民に物資を直接届けるなどという行為は拒絶されるわけですが、夏井は命がけの気迫で交渉し、結局はミャンマーの軍幹部が折れ、500万円分の支援物資を被災民に直接届けることに成功しました。
 
④ミュージシャンであり、画家であり、書道家であり、詩人であり・・・
 
 
 
 
 
 
この夏井代表の行動が「RDA日本」が今後も目指すところです。
我々の活動に右も左もありません。
60余年にわたる戦後体制で劣化の著しい日本人と日本文化を憂い、本来の姿を取り戻すことに汗を流そうと思います。
 
行動の根っこは「日本らしく、日本人らしく、本来の日本」これにつきます。
 
日本人が本来の姿を取り戻した時、「自民党が民主党が・・・」「中国が脅威・・・」
「アメリカに隷属・・・」「毎日、当たり前のようにどこかで起きる不幸な事件・出来事・・・」
「経済的な困難・・・」「福祉の閉塞・・・」これら全てのことが変わると信じています。
 
 
 
     「RDA日本」では定期的な勉強会を開催しています。
参加自由・参加資格不問ですので、ご希望の方・ご興味のある方は、ぜひ下記アドレスまでお問合せください。
トロツキーまで。
 
文字数制限のため乱筆乱文失礼いたしました。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(7)

顔アイコン

はーい、私もメンバーに入りますよ。足を引っ張らないように頑張ります。ポチ。

2010/12/4(土) 午後 11:26 千葉日台

顔アイコン

さすがの人ですね
一度はお邪魔したいと思っています

2010/12/5(日) 午前 0:43 [ 道後 ]

日台さん次の勉強会、楽しみにしていますので、ぜひご参加ください

2010/12/5(日) 午前 1:35 トロツキー

道後さん、どうぞどうぞ定期勉強会に参加でも良いし、お時間のあるときに富士山麓の「雨やどり」の方でも良いし、いつでも誰にでも門戸は開いておりますと言うか、そもそも門などありませんから

2010/12/5(日) 午前 1:39 トロツキー

顔アイコン

昨日はお疲れ様でした。
夏井さんが「カラオケボックスの役所みたいな対応をブログで書くぞ」と言ったものだから私が本当に書いてしまいました。
さて宿題をやらなければ・・・宿題なんて何十年ぶりですね。

2010/12/12(日) 午前 9:43 千葉日台

私も…公私にわたって宿題ばかり…しかもどれも待った無しで…

2010/12/12(日) 午前 9:47 トロツキー

顔アイコン

http://www.gendai.net/articles/view/syakai/129464
こいつか!デマ流す糞野郎は!最低なクズ。

2011/3/22(火) 午後 6:43 [ sum*h_*id*r ]


.
トロツキー
トロツキー
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事