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本日、普段は自室で勉強をする中学2年の娘が、珍しく居間で勉強中。
たまたま歴史の宿題(問題集9ページ)をしているところで、どうしても私のようなオヤジは、その教科書の内容を見ずにはいられません(苦笑)。
出版社は教育出版(株)で、著者は笹山晴生・竹内啓一・阿部齊ほか38名と書いてあります。
もちろん全員が歴史の専門家です。
画像は韓国併合のあたりの記述ですが、本来ならこの前後の部分や細かい枠外の記述まで載せたいのですが、いかんせん私のブログテクニックでは、このあたりが限界で・・(苦笑)
画像拡大と補足説明で是非くみ取ってくださいませ。
まず宿題のほうですが、この記述の中から問題が出されますので、解答は一語一句正確に書かないと正解とはなりません。
読んでみると判りますが、この記述ではほとんどの中学生に「日本はアジアで悪いことをしてきた」と刷り込まれてしまいます。
しかもこの韓国併合ページの前には、日清・日露戦争の記述があり、そこでも中国人を苦しめてきた云々・・・の記述がありまして、最終的に昭和20年8月15日まで延々と日本が悪の権化のように描かれています。
私など、終戦のところまで読んで「ふうぅぅ・・・、これでやっと終わりか」と思ったら、なんとそこから戦後の護憲誘導の記述がまた延々と続くのです(汗)
この教科書を1冊読んだら、大の大人でも「自虐史観たっぷりで、頭の中に花が咲いた人」になってしまいます。
思えば我々の中学生時代は、学生運動は最盛期でしたし、ベトナム戦争もピーク、国内ではストやデモが頻発し、国鉄車両(山手線や中央線)は落書きだらけ・・・。そこに輪をかけて教師たちは我々に赤化教育をしていた時で、教科書の内容よりも時事問題で事あるごとに「体制打破!!」を刷り込んだものです。
まあ、やり方は違えど日本人を劣化させる方向は今も昔も同じようです。
私のように徹底的に赤化刷り込みをされても、あるきっかけから目が覚める可能性はあります。
やはり私は仕事や家庭を卒業したら、このような目覚めのきっかけ作りをすることをライフワークにしたいですね。
もちろん今だって時間やチャンスがあればやりますよ〜、ただ全精力を傾けるとなると、やはり人生を卒業してからかな〜とね。
皆様もよろしかったら、実際にお子様の歴史教科書を見て憤慨してください♪
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自虐史教育反対!!
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ブログのアップがたま〜になってしまう今日この頃。 |
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先日の私のブログ「YAHOOキッズ検索」で、(自虐史観)という言葉を使ったのですが、ある方から「自虐史観って何でしょうか?教えてください」という内緒コメントがありました。 もちろん親切な私のこと(笑)ちゃんと、その方のゲストブックにお答えしましたが、ここでひとつ自虐史観というもについて、少々書いてみようと思います。何しろ当ブログのタイトルにもなっている言葉ですから、思えば一度は書かなくてはいけないテーマだったかも知れません。 意外に知らない人もいるんですよね。過去にこんなことがありました。 ある社民党系支持者のブログで「お花畑」というコメントを入れたところ「お花畑って???」と、全くそれが己を指している言葉だとは判っていないのです(笑)。 と、言うことで、普段「自虐史観」などという言葉に触れていなければ、知らなくて当たり前なのかも知れません。 詳細に書けば、いくらでも深いところまで書くことになってしまうのでしょうが、ここでは一般的なところで、 私自身が経験した、自虐史観からの目覚めレベルで書こうと思います。 私の中学生時代・・・・、日本中の大学は荒れ、学生運動真っ盛りでした。そして世間はストの嵐・・・・。 首都圏の国鉄車両は「○○闘争!」とか「○○反対!」とペンキで殴り書きがしてあり、子供心に「あれを消すのは大変だろうなあ」などと思っていました。 学校でも赤化教育が当たり前で、私などは著しく素行不良ではあったものの、教師からの受けは大変良い、バリバリ共産主義少年でした(笑)。何しろポケットにはいつも「毛沢東語録」が入っていたぐらいですから(爆) こんな私ですから、読む本と言えば左翼系の本ばかりで、そのような本に書かれている近代日本史は「日本は侵略国家」 「日本はアジアで残虐行為をした」「台湾・朝鮮人を奴隷にした」などというところが基本な訳です。 当時の私を取り巻く環境や人間関係が少々特殊でしたので、一般の方よりもより強く傾倒して行ったところもあり、 ハイティーンの頃は、爆弾を作るか赤軍に合流するか?なんて段階でした(笑) 現在、無意識に自虐史観にどっぷり漬かっている人というのは、この私の子ども時代ぐらいで歴史探求や民族学的な探求が止まっているのか、マスコミなどの影響で当たり前すぎるくらい日本という国、日本人という民族の誇りに着眼しないように飼育されているのかも知れません。 しかし私は気付きました。 きっかけはいろいろありますが、一例としてこんなことがありました。 成人して間もない頃、中国に旅行に行ったのですが、当時の中国といえば国民皆人民服で、移動手段は徒歩が当たり前、後に天安門前で名物になる自転車群もまだ珍しい、中国がどん底の時代でした。 私が行く先々で出会う中国の人は皆、日本語を上手にしゃべるのです。 「やはり日本軍に擦り寄り、生きる術として日本語を覚えたのだろう、申し訳ない・・・」などと、勝手に考えた私でした。 そんな私ですから「戦争中は日本軍が散々悪いことをして、迷惑をかけたと思います。どうもすみませんでした」などと謝ったりしてました。 しかし、あちらさんはキョトン?とした顔なんです。 さらにいろいろな話をしても、どうも噛みあわない・・・。 「南京大虐殺」なんてクエスチョンマーク?で溢れちゃいました。 こんな体験をした私は、帰国後に本を読み漁るわけです。しかも今までなら全く興味も無かった、客観的で淡々とした事実羅列の歴史関連本ばかり読みました。 そこから自分なりの考えを持つようになり、現在に至るわけです。 戦後60年、日本人は去勢され、愚民化されながら現在になっているのですが、ちょっと一歩引いて客観的に日本という国、日本人という民族を考えてみれば、自虐史に登場する日本や日本人をそのまま受け入れることに無理があることが判るはずです。 上のyoutube動画は、古くから朝鮮半島に伝わる「病身舞」という庶民の踊りです。 もともとは特権階級である両班たちの家族に身体障害者やハンセン病がいると、それをバカにすることで、庶民がうさを晴らす踊りだそうですが、特権階級だろうが何だろうが、「そのような踊りはイカン!!」と、日韓併合時代は禁止されていた踊りとの事。 これが現在、復活しているということは、そもそもこのような素地がある民族なのでしょう。 こんなこと一つ例に挙げても、あまりにも違いすぎる民度です。 このような国が主張する事柄で塗り固められた、日本の自虐史。 信じるほうがおかしい話です。 大陸・半島の民族と日本人は肌の色が黄色であること以外は全く違うDNAということですな。
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ちと、日付的には古いのだが、昨日の「yahooキッズ検索」に関連で、こんなものを取り上げます。 |
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昨年のリーマンショック以降・・・、いやいや、思えば10年前の国家破綻以降、韓国経済は、いつも綱渡り状態で、世界中から不安説が流れ、今もそれなりに流布されている。 |


