|
やはり日本にとって世界にとっての脅威の筆頭は「共産中国」か・・・。
皆さんもご存知の通り、先般中国は2020年までに空母を複数隻保有し、アメリカに次ぐ外洋海軍国家になると宣言をしている。
過去20年で軍事費を19倍にも膨らませている軍拡国家。
現在の経済力と独裁政治体制のままであれば、当然達成できる内容だ。
また、これに対してアメリカは何もできない。
すでにアメリカの専売特許「水中発射型戦略核搭載原潜」も中国は独自に実戦配備をしているし、アメリカの国債を最も保有しているのも中国である。
現在のアメリカは軍事的には中国に並ばれるところにあり、経済的には首根っこをつかまれているようなものだ。
これでは、アメリカ民主党お得意の「人権問題糾弾」も力が入らないだろう。
当ブログ記事でも度々載せているが、共産中国に人権など無い。チベットやウイグルをはじめとする各自治区での蛮行、反体制派に対する蛮行、法律など何の意味もないワイロ社会。
例えば、中国の核兵器開発など、およそ他国では絶対に不可能な非人道的手段で開発が成された。
最新の情報は無いが、ウイグル自治区(中国が支配した)では1964年から30年間も核実験が行われ、都合46回の核爆発実験で使用された核爆弾は「ヒロシマ型原爆」1250発分。
しかも地下実験ならまだしも、人的被害の実験も兼ねているために、空中爆発や地表面爆発など、まさに悪魔の所業・・・。
犠牲になったウイグル人は死者19万人、被爆者129万人と言われている。植民地の土地や人間がどうなろうと構わない、大中華思想であろうか?
もちろん実験は現在も継続中であろう、やがてウイグルは「死の土地」になるだろう。
そして、やがてはこの放射能で汚染された空気や砂が、海を越え日本列島に降ってくるのも時間の問題、いや、すでに少なからず影響下にあるだろう。
思えば、バカな話である。共産中国は長いこと「眠れる獅子」と揶揄されてきた。ポテンシャルはあるものの毛沢東主導の政治が続いたため、科学的・経済的・文化的に立ち遅れ、
それこそ、今の北朝鮮のように多くの国民が食うや食わずの貧乏国家だった。
あのまま、アジアの巨大貧困国にしておけば良かったのだが、アメリカや日本の国交正常化から風向きが変わってしまった。
先進国の資金がどんそん中国に注ぎ込まれ、日本などはお人好しにも有償・無償で莫大な支援をしてきてしまった・・・。その結果がこうである。
残念だが、もう取り返しはつかない、これからもアジアで世界で共産中国は大きな顔で睨みをきかせるのである。
日本はどうする?このままではやがてアメリカと同じように経済的にも押さえ込まれてしまう。
方法は地味だが、「産めよ増やせよ」「勤勉・勤労」「憲法改正」「日本型軍拡」などが有効かな?とも思う。
日本の人口が増え続け、食糧自給の整備をし、昔の日本に戻って、良く働き良く勉強をする。憲法は改正し全て自国で決定できるようになり、最低限国民を守れる国防軍を保持する。
アメリカは共産中国に屈服するだろうが、日本は違う。マイペースの経済力と科学力、そして適度な軍事力と日本人らしい精神性を維持すれば、そうは簡単に共産中国に屈することは無いだろう。
ダラダラと書いてしまいました・・・。
|