新しい歴史教科書

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こんな世の中ですから、あまり良いニュースというのは無いのですが、アメリカからこんなニュースが飛び込んできました。



北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件をテーマにし、米テレビで放映されたドキュメンタリー映画「めぐみ−引き裂かれた家族の30年」=原題「アブダクション」(拉致)=が13日、放送ジャーナリズム分野のピュリツァー賞とされる「デュポン賞」の受賞作品に決まった。
 1942年に創設されたデュポン賞は、新聞など活字ジャーナリズムを主な対象とするピュリツァー賞と異なり、優れた放送作品に贈られる。今年は米CNNテレビの看板であるアマンプール記者が伝えた宗教原理主義に関するドキュメンタリーや「めぐみ」など計13作品が受賞した。
 在米のカナダ人夫妻クリス・シェリダン氏とパティ・キムさんが共同で監督。世界各地で放送・上映され拉致問題の理解促進に寄与している。授賞式は22日、ニューヨークのコロンビア大で行われ、同夫妻も出席する。





日本政府は無能、北朝鮮は無視のこの状況では、このような世界的な世論の高まりにしか期待出来ないかも知れませんね。



当ブログには社民党系・共産党系の方々も覗きに来てくれていますが、この「拉致」を捏造と言い続けた土井たかこ・辻元清美などの総括がどうなっているやら?教えてもらいたいです。
誰に聞いても答えてくれません・・・。

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戦後の話になりますが、スターリンが国際法を無視して当時武装解除をされた関東軍(日本軍)の兵士を大量にシベリアに抑留し、過酷な労働を課し多くの捕虜兵士の命を奪い、ソビエトの自国民に対しても、将来、自分に対しての抵抗勢力になりうる人民を数百万人単位で粛清(殺戮)したのは、ご存知のことと思います。



また中国では共産主義になびく人民には食料を与え、反対勢力には見せしめとも思える残虐な処刑を千万人単位で行った毛沢東のこともご存知と思います。



スターリンと毛沢東、この二人に共通するのは共産主義者と言う前に「独裁者」であろうかと思います。


現在、世界の各地には様々な独裁者がおり、やっていることは程度の差はあるものの残酷で理不尽なことは同じです。




さて、このような独裁者による統治というのがいかに危険で許してはいけないことを子供達に教えなくてはいけないのですが、現在の中学教科書では、このような独裁を「全体主義」としてヒトラーやムッソリーニについて記述はしているのですが、
驚くことに共産主義・スターリン・毛沢東について「独裁」「全体主義」と記述する教科書はありません。

ただ1冊、扶桑社の「あたらしい歴史教科書」が正確に記述するのみです。




扶桑社では、ドイツのファシズムとソ連の共産主義の二つの政治観念をともに「全体主義」として記述しています。

 他社は「ドイツやイタリアのように大衆と結びついて成立し、反民主主義、反自由主義を掲げ、権力で支配する独裁政治をファシズムと言います」(大阪書籍)とか「このように反民主主義、反自由主義を掲げる全体主義の政治をファシズムと言い」(東京書籍)と、ファシズムのみを全体主義と記述し、共産主義を取り上げていない。


教科書問題では、つい戦争関連の記述に目が奪われがちだが、実はこのような細かいところにマインドコントロールの仕掛けがしてあるのである。


しかしいつも思うが、この扶桑社の教科書は本当に事実を淡々と記述してある、よく出来た本です。
反対する人の気持ちが判りません。





中学生くらいだと、少しは理解できるかな?

「こんなの間違った主張だ!!」と、なんの検証もせずに否定してしまうのが今までの60年。

残念ながら現代の大人たちは皆このタイプだった。


しかし、正誤様々な情報が取り出せるネット時代なのだから、ぜひ若者には自分の力で近代百年の歴史を紐解いてほしい。

そこから導き出される自分の考えこそ本物であろう。

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この画像は、平成13年に教科書認定に合格した「新しい歴史教科書を作る会」の社会の教科書抜粋である。
(認定には合格したが、全国の教育現場では拒否された)

当時はまだ小泉首相の訪朝前なので、このような記述になっているが、現在も「北朝鮮による拉致」を記述している一般の教科書はほとんどない。

一般の社会科教科書には、日本古来からの様々な出来事が簡単に記述されているもので、はっきり言って記述されていなくても構わないような、どうでも良いことまで記述してある例が多い。

皆さんが今、小・中・高の教科書を見る機会があったらぜひ見てほしい。

驚くことに数千年前の歴史上のことから自虐史が始まっている。



例えば「元寇」→「元は日本征伐をするため、朝鮮半島から・・・・」(征伐?)

そして近代の→「日本は中国を侵略するため・・・・」となる(こっちは侵略?)


巧妙である。

最初に触れる古代→中世→近代→現代と、実に巧妙に頭の中が「自虐モード」になるような記述である。


現在、一般に使用されている教科書の著者には50〜70歳の、「夕焼け洗脳」を受けた者が多い。

「夕焼け洗脳」とは、真っ赤な洗脳を受けた過去がある私が勝手に作った言葉だが、「何となく流行で学生運動をした」
「何となく読んでいた新聞は朝日新聞だった」「何となく反戦や社会運動に共感していた」この、強い意志を持たずに何となく共感していたというのが、実に始末に終えない「夕焼け洗脳」である。
(注)ここでしか使わない言葉ですので、他に出さないでください。恥をかきます(笑)

つまり、すでに戦後社会で真っ赤とは言えないが、それなりに赤い思想が頭に刷り込まれてしまった連中が著者となっているのが、一般に学校で使用されている現在の教科書なわけです。

彼らに悪意があるのか無いのか判りませんが、一語一句が自虐臭を放っています。



それに引き換え「新しい歴史教科書を作る会」の教科書は乱暴なことが書いてあるわけでも無し、
ただ淡々と事実を記述してあるだけです。
太平洋戦争や中国大陸での出来事についても、結果的に学んだ生徒の頭に「戦争はいけない!悲惨で愚かだ」的な感情が残るような、実に上手で品の良い記述です。


私は以前、マスコミの報道で「新しい歴史教科書を作る会」が取り上げられる時は、なぜか「右翼の本」的な印象操作を感じていました。事実、初めて「新しい歴史教科書を作る会」の教科書を見るまで、少なからずその印象を持っていた私です。


自信を持って言えます。

「新しい歴史教科書を作る会」の教科書がもっとも研究され優れているし、子供達の感覚に変な着色をしない本だと思います。国家形成の基本の一つとも言える「教育」。

ぜひ皆様もこれからは怪しい教科書への監視をお願いいたします。

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