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その日の朝も平日で出勤のため、通常通り薄暗いなか起きだして階下へ。
1階に降りるとまっすぐ直立して歩けないことに気が付く。
(普通の家の階段なんて、手すりと壁をつたい歩きすればなんてことなく降りれます。)
体を二つ折りにして、足首を手でつかんでぐるぐる回って携帯を取りに行く。
そこでばたっと寝るように倒れると、若干気持ちも悪い。
瞬間的に「ダメだ。ヤバイ」と思い、119番に電話する。
お決まりの救急か火災か尋ねられましたが、もちろん「救急」
住所、氏名、電話番号等きかれ、確認も含めるとかなりの時間がかかったような感じ
(私が急変して意識不明になったらどうすんねん!と後から思う。)
『救急車をすぐ向かわせます!』
とのお返事いただき、そのまま寝落ち。
しばらくして異様な低重音とピカピカ赤色灯が見えて、救急車の到着に気が付く。
住宅街のためサイレンは消してきてくれた模様。
お財布と家のカギをもっていこうとすると玄関のチャイムがなりお迎え。
夫も気が付いて起きてくる。
救急車に収容された私は、毛布に包まれ暖かくてウトウトしていた。
救急隊が収容してくれる病院に打診している。
また別の隊員の方が家族に同乗していってほしいと依頼している。
(がわんこがいるため夫は同乗しないであとから行くと言っていた。)
この辺で私のこの日の記憶は、終了。(というか2週間以上まっとうな記憶は無くなりました)
くも膜下出血というと「激しい頭痛」とか言いますが、就寝中に発生したのか?
頭痛の記憶はないです。
いつもと様子がおかしいとかまっすぐ歩けないとかあったらすぐに病院に行くべきですね。
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よく一人で119番出来たね


それが凄いです
って言うか、それから2週間意識がなかったのかな
ブログに書いてる事が・・・奇跡やね
2018/10/19(金) 午前 0:53
さんとこさん>お見舞いに来た人たちにも言われました。
自分で救急車呼んだことがすごいと・・・・・
でも、そこまでだったので。。。。
2018/10/19(金) 午前 10:03