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いつからか不明ですが、リハビリが始まっていました。
ずっと眠っていたので身体機能の回復からです。上体を起こして座っているのもツラい。
車いすでリハビリ室に行って身体機能の回復訓練をします。
最初は、ピラティスのようなものから初めて、最後の方は実践的な階段の昇降や
ジムの自転車漕ぎみたいなものまでやりました。 そして次は、作業療法士によるいろんな機能回復訓練も開始され、最後には言語療法士による
リハビリが開始されました。 最後は知能テストみたいなことをやらされていました。
くも膜下出血等の脳卒中(事故等による脳への損傷)後に『高次脳機能障害』:記憶、認知、言語、身体等
へ様々な障害が発生することがあるそうです。 私の記憶がうすらぼけている時にも医師からは、様々な問いかけをされていたようですが
私の反応があまりにも悪いので『高次脳機能障害』が発生していてリハビリテーション病院への 転院など検討されていたようです。 そういえば、「家への退院」か「リハビリテーション病院への入院か」を誰かが何度も言っていたのは
かすかに記憶がありますねぇ。 なんか言われるたびにむかついた記憶も思い出してきた。 急性期の病院にはずっと居られないので、回復期リハビリテーション病院に転院?! そんなに悪いのか?????また、老人みたいだなと大失望。 だって、入院してから日にちも結構経っていたしね。 夫はその間にネットとかで「くも膜下出血」について相当調べたらしく、その結果たどり着いたのは
「GLOBEのKEIKOさん」さんだったそうです。
それで高次脳機能障害について相当心配になったらしく、医師やSTの方々に食らいついて
質問したらしいです。(迷惑な奴だな・・・・・・)
3種類のリハビリは、1日のうちに数回かることもあり開始初期の頃には
結構スケジュールがきつかったりしました(´;ω;`)ウゥゥ そうこうするうちに「HCU(ハイケアユニット)」と呼ばれる高待遇の看護の部屋を
出ることができるようになり、リハビリも歩いていくようになりました。
HCUに入らなければいけない患者さんがいたんでしょうね。
1泊一人部屋に泊まってから、一般病棟に移動しました。 勝手にこの時点でトイレとか自由にいけると思ってましたが、実際はそうでもありませんでしたが
事実上院内自由歩行解禁でした! 隣の部屋がデイルームという面会部屋のためfree wifiが使いやすかったのも
よかったです。 あとは、南側の部屋で晴れると富士山がみえるのもgoodなんですよね! うーん、撮影時9月なので白くないですね。
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