入院までの経緯

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入院まで・・・・・

2009/4/22 Wed.ずーっと寝てた

痛みがある割になぜか眠れる(生理前だったことが後で判明!!)。
食欲は相変わらずないけど薬飲んで眠る。動くと痛いのです。痛みで家の中の移動もつらい。やっぱり私の体はおかしい。原因はわからないが手術しないといけないのでは?と頭にちらつきはじめる。

入院するんだったらシャワーも浴びたいし、洗濯もして荷物もまとめまくちゃと思ったりしたのですが歩くのでさえやっとの状態で結局できたのは洗濯のみ。でも、様子を見に帰ってきた夫には「なんで洗濯なんかしたの!」と怒られました。

夜、ゼリーを三口ぐらい薬をのんで床につくがなんだか眠れない。さすがに寝過ぎ?と思ったが今度はなんだか左の下腹部が熱くなってきた感じもする。
再度ロキソニンを飲みに行くと夫が心配し病院に行くかどうかを尋ねてきた。夜何時だかもわからないのに『うん』とか返事してしまったワタシ。苦手だろうに夫はその晩のの当番医を調べたらしい。

夫:「○○病院だって。」
私:「大きそうな病院だけど行ってもいいのかな?」
夫:「電話で聞いてみる」

夫がリビングで経緯や飲んでいる薬を説明しているのが聞こえた。

夫:「来てもいいって」

なにも考えずにお財布と携帯だけもって病院へ。
すでに日付は変わっていたかもしれません。こんな夜中にこんなことになるなら昼に内科に行っておけば良かったと後悔しても・・・・・・ね。


2009/4/23 Thu.内科の輪番病院へ

道中がつらい。段差でうめき、カーブのGでうめき・・・・・やっと病院についても夫が駐車場所に悩み遠くに止められ散々だった。

お〜い近く降ろしてくれよ・・・・と心の中で叫ぶ!!

玄関では守衛さんが名前を呼んでお出迎えしてくれました。なんだか優しい。

受付に案内されまたも初診のため問診表記入し、待合室で待っている間観察していると内科の為か救急車がきたりすごい重症な人はあまりいない感じ。歩いて帰っていくし。
でも一応ERだし、なんかカッコイイ。そんなこと言ってる場合かよ!

やっと診察です。ここから入院までが結構長くなんだか疲れました

若い研修医の先生にごくごく普通の診察される。下腹部の触診は、痛いっ!ですよ。痛いのに何度もいろんなところ押すもんね。圧痛(押された時)よりリバウンド(押した手を離した時)が痛いってことで。
近医での血液検査の結果やら紹介状の有無やらまで聞かれる。またも普通にX線撮影。その後上級の先生と共にあれこれ既往症の確認(40年以上前のヘルニア手術痕まで探された(-_-;))やら再度血液検査とCT撮影。

結構な痛みがあるとのことでERの空きベッドに寝かせてもらう。

待ち時間中にされた動脈血採取に痛くてびっくり!しました。
しかもこんな夜中に産婦人科の先生が来て下さるという。恐縮。
しばらくしてすげぇ、愛想悪く(夫いわく)登場した産婦人科の医師が「子宮筋腫が他の臓器に悪さすることはありません。」ビシッと断言。

あっそうなんだ、とワタシ。
その後担当医となったT先生。夜中に起こしてごめんなさい。夜中にたたき起こされて気分良いヒトなんか普通いませんよね。

造影剤を使用してCTを撮る話しになり、説明書まで渡されるが気管支喘息の既往から揉めているご様子。造影剤のヨードによる副作用がでやすいらしい。結局CT造影は無くなったようで腹部エコーをとる。三銃士ならぬ三人の医師で、S字結腸がどーだこーだ言っている。
エコーが終わったら今度は内診(えっ、やだなぁ。)だって。産婦人科外来まで車椅子移動。
移動の間を利用して婦人科ならではの問診を口頭でされる。夫も居るのに。
直近の生理&周期、直近の性交渉!?、出産、妊娠経験など。妊娠も出産も「無し」に医師がびっくりしたようですがツッコミできる気力もないワタシ。だからなんなんだよぅ!

内診台への移動もたいへん!腹痛なのでPID(pelvic inflammatory disease:骨盤内炎症性疾患)の疑いもあるのかクラミジアの検査。そして内診。痛いのなんの。痛いところをガスガス押すんですよ、外から中から。(T_T)押されすぎて何がなんだかもうわからなくなってしまいましたよ。投げやり。

どうでもイイ!
視力検査で赤と緑どっちがはっきり見えますか〜?を繰り返され過ぎてわからなくなってきてどっちも同じになってくる感じ?

ERまで戻ってきてトイレに行ったら尿道が痛くてして涙ちょちょぎれそうでした。

しばらくして先生方がやってきて当直責任者の消化器内科A先生が「痛いのはうそじゃないのはわかるんだけど原因がわからないの。だから、帰ってもらって又痛みが激しくなったらきてくれてもいいし、入院してもいいし・・・・・・・。みんながハッピーなのは入院して朝しかできない検査をしてもらうことなんだけどね。相談してみて」と

そんなんあり?と呆然!

産婦人科のT先生「子宮筋腫は僕のところで面倒見ましょう」みたいな発言ののちドクター軍団去る。

夫としばし「どうしよう?」

「もう動きたくない」というワタシの超消極的な理由から入院することに。

すでに時刻はAM3:30を過ぎたころ『急性腹症(左下腹部痛)発症:原因不明』で入院が決まったのでした。

腹痛発症!!

関係ないかも知れないけど大きなストレスが病気の一員になりうるならばこの日の出来事はかなりの要因になるかも・・・・

2009/4/19 Sun. 早朝に12年間一緒に暮らしてきた愛犬の突然の死
転勤族の夫と新天地に転居しやっと1ヶ月経過した頃、突然の出来事。慣れない土地で1回も獣医師にかかることも無く亡くなってしまい、夫と一緒に泣き明かしてました。自分の人生の中で、かなりの精神的ダメージでした。超ストレスだったのではないかと。

なんとか正常に暮らせたのは、もう1匹の弟分犬のおかげです!!!


2009/4/21 Tue.PMに下腹部痛発症
泣いてばかりも居られず転居の事務仕事(畜犬登録)なども残っておりそれらをこなす。昼には食欲はないがマックでシナモンロールとコーヒーを食べたがそれだけでせいいっぱい。
所要を済ませた帰り道の車内で左の下腹部が痛み始めました。最初はトイレの我慢しすぎかと思いました。自宅まで戻りトイレを済ませるが改善せず。床でのたうち回ってました。

今まで経験したことの無い腹痛でした。生理痛とも違う。生理痛なら波があるし手で暖めたりすると痛みが軽減するし・・・・・。

自分の中では、「腸ねん転?」とか腰の方にも痛みを感じる時があったので「尿管結石?女なのに?でもおしっこでたわ!!」とか勝手に病名を想像。腸捻転なら倒立したら治るかな?とかアホなことも考えてました。

あまりに痛がる私を見かねて夫が病院へ行こうと提案(病院嫌いの夫にしては珍しい!!)近所の内科に連れて行ってもらう。このとき既に痛みのためで直立できなくなっていた!老婆のようになりトボトボ歩いて車まで行く(健康なら徒歩2分かかるかなぁ程度の近距離)

やっかいなことに求職中で働く気マンマンのため健康保険が未加入状態だった私。保険の意向手続き中で保険証が無いとか言って一次的に自費診療したもらうように夫に説明するがイマイチ理解してない様子。マイッタ。受付の方慣れてないヒトでごめんなさい。

初診のため、尿検査から身体測定まで。ベッドで痛み止めの点滴しながら待たせていただきました。血液検査、腹部X線撮影、腹部のエコー。子宮筋腫がデカい以外は目立つ所見がないみたい・・・・・・。
検査技師の方と先生がもにょもにょ確認しあっている。

腹痛時のエコーはツライよ!
おなかはギューギュー押されるし、お腹をふくらませてぇーと言われても
言うこと聞かないお腹になってたし
この先生たちは優しかったからまだよかったけど・・・。

結局エコーでも腹痛の原因不確定。ガックシ。なんだよこのハライタは!
でも、血液検査は外注が多い中、この先生のところは院内で検査でき結果がすぐにわかったこと!!!
今考えてみても超ラッキーだよね。

CRP定量:1.0、WBC:12,000、Hb:10.3、HCT:33.2%

しかーし、どれもこれもビミョーな値。劇的に何かがおかしい!!数値ではないみたいで、とりあえず様子見で明日また来診するように言われました。
保険のこともあるし(自費です。しばらく)ちょっと様子を見たいといって翌日の予約はとってもらわず。ありがたいことにその日の輪番当番医まで教えて下さいました。鎮痛のロキソニンのほかはブスコパン等が処方されどうみても消化器系の病の雰囲気。

内科の先生のアドバイスによりお腹に優しいヨーグルトやゼリーみたいなもの食べてくださいとのことで夫がヨーグルト買ってきてくれましたが2〜3口でお腹が痛くなり、その夜は薬を飲んで寝てしまいました。

病気のアルバム

病歴というか既往症など・・・重篤な病気はあんまりないけど、いまいちお医者通いから離れられない人生?なのかなぁ?

2歳:ソケイヘルニアで入院・手術・・・・・本人全く記憶になし
   傷跡と写真で刷り込まれました。

3歳:肺炎で入院・・・・・小児病棟でのつらくも楽しい完全看護の檻生活。看護婦さん嫌いは肺炎の注射で!!
+小児喘息発症のため結構長く通院投薬してました。
幼稚園では服薬確認を園の先生が頼まれていたようですが、まず過ぎる粉薬を先生の目を盗んで排水溝に流し込む裏技を年少時代から獲得してました。

なんとなく成長とともに喘息は消えてちびっ子人生から人並みな体格に

15歳:軽度だが脊椎側湾症になっていたことが判明

28歳:内側側副靭帯損傷・・・・・スキーでやっちまいました。
その後結構突然のひざ抜けが危険でしたが最近は鍛えている為か?ないです。

30歳:子宮筋腫判明

32歳:風邪をこじらせて副鼻腔炎発症。
仙台在住時お医者さんが18時にはしまってしまうため、風邪を市販薬でしのいでいたら・・・ある日鼻からすごいものがでてきましたよ。歯痛との区別がつきにくく悩みますよ。
風邪を引いたら医者に行く!!行かないと漏れなく副鼻腔炎になる図式が完成されてしまった。トホホ
以来従来のアレルギー体質もあるせいかアレルギー性鼻炎+副鼻腔炎のセットにより耳鼻科から離れられない生活・・・・・。

このころから喘息みたいな咳が復活しはじめる
34歳:椎間板ヘルニアに・・・・・つらい1年半
突然なったけど知らないうちに消えていた!?

35歳:原因不明の頭痛・・・・・突然めがちかちかし、食欲なく、吐き気が。。。。MRIまでとりましたが、偏頭痛でした。

39歳:喘息治療が復活!?近所にできた内科の先生が呼吸器系の先生のため熱心に治療されました。

44歳:卵巣茎捻転発症・多発子宮筋腫のため入院。手術
健全な卵巣でもねじれるんですね。子宮全摘出+左付属器切除

術後2ヶ月位からホットフラッシュ頻発→卵巣機能低下のためHRT開始

子宮筋腫との歩み

子宮筋腫とのおつきあいを簡単に

30歳:不正出血より近医受診。子宮頸がん検診などもしてもらうが子宮筋腫があることを告げられる。    にきびみたいなものだから心配しなくてもよいが定期的にきてくださいとのこと。
    成人女性の4人に一人が持っていると言われてもやっぱりショックでした。
   「手術しなくちゃいけなくなる?」と当時からビビッてました。

この間、夫が仙台に転勤になり見知らぬ土地で産婦人科は怖くていけずじまい。また東京に戻ってきても近所に産婦人科がない!!ため、放っておきました。

39歳:派遣会社の健康診断にオプションで子宮エコーを受診。エコー終わった瞬間に技師に
    「筋腫の大きいのがあるわよ。2〜3個!ちゃんとお医者様に行ってね。」といわれてしまう。   「あっ、そうなんだ」と思ったけどそのままに・・・・。

東京なのに、勤務先のそばにも産婦人科医が見つからず相変わらずそのまま放置。
というか東京時代は、椎間板ヘルニア発症、偏頭痛発症のため検査、仙台からの副鼻腔炎や喘息系咳の復活で症状のない筋腫にかまっていられませんでした。犬も2匹に増えたしね。

40歳:転居先の明石で近所に産婦人科あり受診。大きな筋腫だが貧血もないし自覚症状も無いため半年
    に1回は経過観察きちんとしてください。と念押しでいわれる。が結局行ったのはこれっきり。
    そのうち先生も病気になられたらしく病院も閉鎖されてしまいました。

この頃きちんと筋腫の大きさや場所数を把握していればなぁと後から後悔しました。


44歳:突然の腹痛。入院するまで原因不明。左の卵巣茎捻転発症。
    ちなみに卵巣のう腫などはない健康な卵巣でした。何度も開腹手術しないほうが
    良いでしょう?!とのことで思い切って子宮全摘+左付属器切除となりました。

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