8/5(Sun)【朝飯】冷性そのまんま玉葱の昆布煮(うまい!)、納豆、胡麻、玄米【昼飯】なし【晩飯】いしもちの蒸し煮、しめじと韮の胡麻油炒め+冷奴、冷性そのまんま玉葱の昆布煮、ブルゴーニュ赤、ドメーヌ・アレット・ル・ロワイエ・ジラルダン・ブルゴーニュ・ルージュ2002 普段飲むならこれぐらいで十分美味いんです。http://www.exwine.net/s/catalog/7805122.html 【ヨガ】アシュタンガアサナ抜粋(月曜に関西出張する前ぐらいから、ずーっと身体が重かった。夏バテかと思っていたけど、どうやら軽い夏風邪だったらしい。喉も数日前から痛み出した。今日はクシャミもでてきた。でもね、少し無理して少し夕ヨガしたらあーら不思議、風邪が吹っ飛んだ模様。喉の痛みも消えてきた。うーむ、夕飯も食べたしこのまま安静に寝るか、それとも一杯飲みにでかけるか…。あー、うずうず…) 【宅CD】STEREOLAB / First of the Microbe Hunters ステレオラブ。無敵。 8/2(Tue)【ヨガ】なし【朝飯】なし【昼飯】もり蕎麦、ミニ味噌豚焼き丼 【晩飯】グラス白、いわし梅昆布煮、ビシソワーズ(ん、美味い!)、海老焼きそば @けるかん T店主に阿久悠死去の話題をふったらベルイマン死去で切り返された。確かにT店主は阿久悠ってガラじゃあない。ベルイマンかぁ、なんか気が重くなるな。アントニオーニの作品をちょっとみかえしてみようかしら。僕的には否が応でも幼いときの記憶に阿久悠の歌がすりこまれている訳で、何とはなしにその死が何かを象徴しているような気に(なりたくなる)。昭和の死としてはもう遅過ぎるけど。 【本】『素粒子(ミシェル・ウエルベック)』を読了。 ちょっと前に確かユーロスペースで映画をやっていて、
原作を読んでから映画をみようと思ったのだけど、あっというまに上映終了。今頃になってやっと原作を読んでみたら結構面白くあっという間に読みきってしまった。ただ、この本を特徴づけているエピローグでの時間設定の急激な展開・転換は僕としては別になくてもよい。あった方がメリハリもつくし筋も明快になるのだろうけど、この本の話者が誰であるか、実はそれが人類を超克した遺伝子操作された生物種、なんてことが(←ネタバラシです)最終的にエピローグで明かされるのだけど、そんなことはあえて打ち明けたりする必要もなく、打ち明けるにしても最低限仄めかす程度の方がまだ僕の趣味にはあう。エピローグに至るまでのどうしようもない四十過ぎのインテリおやじ二人の物語り、そして彼らを取り巻く女たちの物語り、それだけで僕には十分、かな。最後には救いもあったし(兄弟二人共に一瞬だけでも本当に愛し合える人と時間を共有できたのだから〜哀しい話しだけど、それだけでも僕には読んだ意味があった)。 『ケルズの書』が作中にでてきた。世界で最も美しい本。実物をみてみたい。 <一夜明けて> 昨晩はエピローグはいらん、と思ったけど次の日朝起きてベッドの中で朦朧としつつ…、いや、やっぱエピローグも捨てたもんじゃないのでは、と頭によぎってしまった。朦朧としていた分、多分こちらが本音のような気がする。兄弟に一瞬の救いはあったけど、計画的に意識的に生み出された遺伝的に完全なクローン達は一瞬の救いなんてものではなくそれらを永続できるようになっているという、つまり愛という苦しみから解放されている、らしい。『素粒子』は仏教へのシンパシーがチラホラ見え隠れする小説でもあったけど、そして、そもそもクローンという設定自体が個人的に全く趣味じゃないんだけど、偶然ではなく意識的に、一人の推進者(ハブゼジャック)によってそれが達成されたという点に僕は共感を憶えたのかもしれない。単なるユートピアではなく、現時点での現実から接続可能な解決策を提示している(というのは言い過ぎか…)、少なくともそれを夢見たという点で。 ネットでは映画は不評だったみたいだ。まあ、この小説を普通に映像化したら単なる性的欲求不満の冴えない四十過ぎのオヤジ達の話しに終始するだろうからなぁ、しょうがあるまい。やっぱ映画化に無理があったんだろうか…(でもせっかく久々に読んだ小説だし、とりあえずDVDを探して観てみよう)。 8/1(Wed)【ヨガ】夕方のシバナンダクラスへ間に合わず、あぁ仕事め!で、帰宅後、アシュタンガスタンディング…でも途中でバテ果てる、やっぱ夏バテだ【朝飯】なし 【昼飯】納豆カレー+生卵、味噌汁 【晩飯】ほっけ塩焼き、なめこ豆腐、韮たま、麦酒生、銀盤 【ヨガ】太陽礼拝A,ウッティタハスタ〜
【朝飯】おくら納豆、胡麻、めかぶ酢、玄米、野菜味噌汁 【昼飯】野菜幕ノ内 in 新幹線(往) 【晩飯】穴子蒲焼弁当、麦酒 in 新幹線(復) |
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初めまして。トラックバックさせてください。『ケルズの書』ファクシミリ版持ってますが、私もいつかダブリンに行って実物が見たいです。
2007/9/26(水) 午前 0:43 [ 城島澪 ]
トラックバックありがとうございます!ケルズの書、やはり実物をみてみたいですね。素粒子の主人公ではないですが、実物をみたら色々とインスピレーションを受けることがありそうです。。
2007/9/26(水) 午後 1:47