|
久しぶりの更新。 肩はだいぶよくなったがまだ不調。 なのでヨガは依然として太陽礼拝A&B&ストレッチ程度。マイソール復活はまだまだ先。 そして相変わらずタラフク食べてノンデイル。全然太らんが。 以下、つい最近みたものや読んだもの。 【Lou Reed/Berlin】 http://www.loureed-berlin.jp/ 前日に歌詞カードを全曲通しで3回程歌って予習した甲斐あって心行くまで堪能できた。愛しているが救いようのない女(と男!)へ捧げた歌達。実際に歌っているルーリードの姿をみて少し安堵した。歳を重ねたルーリードだからこそ…か。 【大琳派展】 http://www.rinpa2008.jp/ それにしても宗達画の圧倒的な存在感はどこからくるんだろ?草木花動物霊獣風神雷神全てに生命が宿る。今まで光琳って何故か好きになれなかったけど、正直みなおした。光琳は宗達デザインの大胆さを洗練させさらに鮮やかな色彩や立体感を洒脱に加える。燕子花フェチ? …許す! 100年後、抱一は光琳を憧憬してやまない。でも単なる模倣ではない。あの繊細さはどうみても抱一独自の世界だ。抱一が残した光琳百図が欲しくなって帰宅後調べたら古本で5,000円だとさ。うーん迷う。 其一には釈迦三尊像もあったけど、宗達や光琳の仏像画はなかったな。あまり描かなかった?もし描いていたら?歴史的に仏像には独創的なものが多いけど、仏像画は意匠として斬新なものが少ないと思うがどうか… 【Rapeman/Two Nuns and a Pack Mule】 http://jacket.subtonic.jp/rapeman-two-nuns-and-a-pack-mule/ 最近のヘヴィーローテ。これももう10年以上経つ。スティーブアルビニってやっぱただもんじゃない。Kim Gordon's Pantiesって曲もある。 あと、ちょっと前に、 【液晶絵画/東京都写真美術館】 【狩野芳崖/東京藝術大学大学美術館】 【地球文字探検家 浅葉克己ディレクション 「祈りの痕跡」】 液晶絵画は意外に面白く◎ 【インド思想史/J・ゴンダ】 紀元前千年のヴェーダから紀元後5,6百年ぐらいまでのヒンドゥー教、ジャイナ教、仏教、サーンキヤ/ヨーガまでの流れを文庫本ながら概観できる。こういう本は比較的短時間で読めるし頭の整理に役立つ。 【幸福論/バートランド・ラッセル】 20世紀の良心と知性の人。ラッセル。岩波文庫に載っているお爺ちゃんの顔写真は少なくともそうと感じさせる。アランの幸福論(の抜粋本)が本屋の自己啓発コーナにおいてあるのをよくみかけるが、ラッセルのそれがおかれることはないのであろうな、きっと。 【ソシュール/ジョナサン・カラー】 京都出張から帰宅時に暇な新幹線での読書用としてアヴァンティの本屋で購入。実はチョムスキーに関する本を購入したつもりだったけど、新幹線に乗って中をみたらソシュールだった。久しぶりに記号学や構造主義というタームが目に入る。急いでたからな。結果的にはチョムスキーを読む前に目を通しておいてよかったと思う。 さて、チョムスキーも読みたいが、取り急ぎ読もうと思って今手元にあるのは、 【山水思想/松岡正剛】 【鬼平犯科帳1〜5/池波正太郎】 鬼平犯科帳? -楽しみ〜
|
全体表示
[ リスト ]



