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【暗示的な初夢】 一昨日(1月7日)の朝3時頃、 私はある夢を見て目が覚めました。 その夢は、 多分に暗示的な夢であり、 「私個人」というよりも 「私たち人類」への重要なメッセージを 秘めているように思えました。 そこで、 自分自身の「内なる叡智」に問いかけ その解釈を試みてみました。 現代の一般的な解釈にもとづくと 「初夢」は、 1月1日の夜から2日の朝にかけて見る夢 (もしくは1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢) だとされています。 もしその解釈にしたがうらなら これは「初夢」ではありませんが、 「今年はじめての重要なインパクトをもった夢」ということで、 「初夢解釈」と題させていただきました。 もっとも、 もともと「初夢」とは、 (とくに江戸時代以前には) 「節分から立春の夜に見る夢」 のことを意味していたようです。 【集合的無意識からもたらされた予知と預言の夢?】 ともあれ、その夢は、 「今まさに現代文明に起きつつあること」の本質を示唆する、 (ある意味では)「予知的な」夢であり、 そのプロセスにおいて私たちが心すべきことについて 多くの示唆を与えてくれるという意味では、 「預言的な」夢である と言えるかもしれません。 (ちなみに、「預言」は「予言」とは異なり、 より理性的、つまり「真の意味で合理的」な 示唆を含んだものです) 私の「個人的な夢」というよりも、 阿頼耶(アラヤ)識すなわち 私たち人類の集合的無意識からもたらされた 「(寓話的な)夢」のように思えたのです。 【個人を超えた普遍的なメッセージ】 そこで、 その夢の内容と、 (私の「内なる叡智」からもたらされた)その解釈を、 小生のブログにまとめてみました。 もちろん、その(文章化された)解釈には、 私の個人的な理解や信念に影響された部分が 皆無とは言えないでしょう。 (直観的示唆を言葉に変換する段階で 通常の思考過程のフィルターを通しますので) 「個人に向けたメッセージ」というより 「全人類に向けたメッセージ」という性質を 基本的には有しているようですが、 (解釈文には)一部私個人へのメッセージも含まれます。 でも、これからの文明の行く末や その中で私たちがなすべきことについて 超個的な(私個人の存在を超えた)メッセージを 含んでいると思いますので、 関心のある方には、 一読をおすすめします。 はっきり言って、 「経済アナリスト」を自称する人たちによる (株価の動向も含めた)今年の経済予測、あるいは 「予言者」もしくは「霊能者」を自称する人たちによる 「2019年の大予言」などより (私たちの魂の成長と天命成就にとっては) 遥かに有益な内容だと思います。 (「私」の予測や予言ではありませんので) ただし、その真価をどれだけ深く理解できるかは 読み手の機根(真の「知性」つまり「魂の成熟度」) 次第だと言えるでしょう。 次回の記事に
夢の内容の記述とその解釈を 掲載したいと思います。 |
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