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EPRパラドックスとは、解りやすく表現すると「もし量子論の主張が正しいとすると、無限の距離を離れた二つの電子が互いに瞬時に情報交換をしていることになる。そんなことはありえるはずがない」というアインシュタインが提示した思考実験である。 |
最新科学と東洋思想
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これまで見てきたように、量子力学と東洋思想は、切っても切れない仲である。そもそも東洋思想が存在しなかったならば量子力学は存在し得なかったのである。 |
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量子力学そのものではないが、現代文明・最新科学を語る上で無視することができないのはコンピューター・サイエンスであろう。コンピューターの基礎理論は、ご存知のようにライプニッツが体系化した2進法である。 |
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湯川秀樹博士が、その量子力学の着想において、老子の影響を受けていたことは、湯川自身も言及している。 |
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ハイゼンベルグ、シュレディンガーの他にも、東洋思想との接点をもつ量子力学者は少なくない。いや、あえて言うならば、(雑魚は別として、その大御所の中では)東洋思想との接点をもたない量子力学者を見つけることの方が難しいと言えるかもしれない。 |





