あるスーフィー巡礼者の日記 A diary of a sufi

思い込みや見かけにだまされず、本質を見極めましょう。

聖なる目覚め 講師紹介

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 本日の「聖なる目覚め」カンファランス[文末註]の講師は、ニューヨーク生まれでスリランカの上座部仏教[文末註]の法統を引き継ぐビック・ボディ師です。彼は、仏教の教えを広めるとともに、2008年には生徒たちとともに「仏教徒地球救援」という慈善団体を設立し、地球上の飢餓と闘うとともに、南アジアやアフリカで子供たちの食糧支援や教育などの事業に従事しています。

上座部仏教

 タイ、ミャンマー、スリランカなどの東南アジア・南アジア諸国で盛んな仏教。南伝仏教とも呼ばれる。
 人文科学の世界では歴史上のゴータマ・ブッダの教えに最も近いとされる原始仏典(アーガマ)である、スッタニパータ、ダンマパダ、ウダーナヴァルガ(それぞれ、岩波文庫から中村元博士の訳で「ブッダのことば」「ブッダの 真理の言葉」「ブッダの 感興の言葉」として出版されています)を始めとする阿含経典を典拠とした法統にもとづいている。
 上座部あるいは長老と訳される「テーラー」「テーロ」が法統を伝えて来たことから「上座部仏教」と呼ばれる。

 日本を始めとする大乗仏教諸国では、長い間「小乗仏教」という蔑称で呼ばれて来たが、上座部仏教の教えの中には、大乗仏教や禅の奥義を含むブッダの教えのすべてが含まれていることが近年理解されるようになってきた。
 「大乗仏教vs小乗仏教」という区別は、大乗仏教の側からの一方的なもので、北伝仏教と南伝仏教と呼ぶのが妥当な区分けの仕方である。

 ヴィパッサナ瞑想が世界に広がるインスピレーションの源泉となった在俗聖者サヤジ・ウ・バキン、ミャンマーの長老(大僧上)マハシ・サヤドゥなどが、そのメッセンジャーとして有名である。

 それぞれの教えを伝える団体として、日本には「日本ヴィパッサナ協会」「日本テーラワーダ仏教協会」などがあり、様々な活動を行っている。

 なお、上座部仏教の本質とイスラームの本質(狭義のイスラム教の本質でもある)は同一である(まったく矛盾が存在しない)。


「聖なる目覚め」カンファランス

 アメリカ人が主催し、先月より40人のゲストを招いて日曜日を除く週6日のペースで行われているインターネット・セミナー。ゲストは、様々な伝統(宗教、心理学、社会運動など)の指導者で、個人の目覚めと同時に、社会全体の目覚めや相互理解・平和などのために努力している人々を招いて行われている。
 メイン・ゲストへのインタビューの後に、少人数(4人が原則)のグループに分かれてアメリカ全土や世界中からの参加者同士が、様々な分かち合いや情報交換をできるところがユニークで有意義である。

 詳細については、以下のホームページを参照してください。また、参加の仕方などについて質問がある場合は、このブログに投稿していただければできるだけ速やかにご返事させていただきます。参加には、英会話の能力が必要とされます。

The Sacred Awakening
http://www.sacredawakeningseries.com

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 ジェームズ・トラップ師は、国際ユニティー・チャーチ協会の議長および最高経営責任者である。彼はまた、ユニティーFM番組「進化した生活」の共催者でもある。同番組は、以下のサイトで日本時間毎週金曜日5:00から放送されている。

http://www.unity.fm.

ジェームズ・トラップ師のインターネット・セミナーは、日本時間の3月6日午前10:30から開かれる予定である。詳細は、下記ホームページを参照いただきたい。

http://www.sacredawakeningseries.com/


ユニティー・チャーチUnity Church

 Unity ChurchはUnification Church(統一教会)と綴りが似ているが、全くの別団体である。ユニティー・チャーチは、キリスト教会であるが他宗教への寛容を特色とするユニークな団体である。

 筆者は、20年以上前に、オレゴン州のクースベイという小さな港町で、ユニティー・チャーチにしばしば顔を出していたことがある。当時、Ken Keyes Collageというニュー・エージ系の(あえて言うと仏教を根本原理とした)自己啓発グループの学校に寄宿していたが、そこのメンバーとユニティー・チャーチの人々は仲が良かった。
 聖書信仰にしっかりと根ざしながらも(根ざしているがゆえに)、チャーチでは、ヨーガのクラスも定期的に開催され、仏教のクラスも開かれていた。ユニティー・チャーチに通っているクリスチャンは、みな温かい心をもった素敵な人たちだった。

 当時アメリカでは、キリスト教原理主義者の全米ネットワークのラジオ局で、ニュー・エイジ運動[文末註]や東洋の宗教の教えを「反キリスト(サタン)の教え」とするネガティヴ・キャンペーンが繰り広げられていた真っ最中だったので、ユニティー・チャーチの人たちの柔軟な精神が際立って見えたことが記憶に残っている。

 最後に、私の最も好きな祈りの一つである、ユニティー・チャーチの祈りをご紹介したい。

主よ、
私たちにお与えください
変えられないものを受け入れる心
変えられるものを変える勇気
そして、その二つを
見分ける英知を


ニュー・エイジ運動

 1960年代頃から、欧米で始まった精神運動。既存のキリスト教やユダヤ教など伝統宗教の教えに満足できなかった人たちが、現代社会が投げかける問題と取り組むために模索する中で始まった思想潮流。

 その特色には、次のようなものがある。

・近代文明のアンチ・テーゼとしての東洋の宗教や哲学の探究
・先住民(南北アメリカ先住民やオーストラリア先住民など)の精神文化の見直し
・キリスト教やユダヤ教の流れの中の神秘主義の探究
・精神性と地球規模の問題(社会システムのあり方や生態系の問題など)との呼応に着目し両者の調和を求める
・量子力学を始めとする最新科学理論と東洋思想や東西神秘主義思想の共通性に着目し新たなる知の地平に向かう

 また、以下のような学問・運動との関わりが深い。

・ベトナム帰還兵のPTSD治療と社会復帰の試みである感受性訓練などを含む人間潜在性開発運動(ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント)
・精神分析・行動主義に次ぐ第三の心理学とされた人間性心理学(humanistic psychology)およびその発展形である超個心理学(trans-personal psychology)
・生態系との調和とともに「内なる自然」への目覚めを求めるエコロジー運動
・時代と文化を超えた健康と治療の英知を見直し生態系との調和をも視野に入れた「ホリスティック医学」

 当初ニュー・エイジ運動は、近代文明に対するカウンター・カルチャー(代案としての文化)としての特徴が色濃かった。
 現在その運動は、近代文明のテクノロジーや価値観と和解しながらヘーゲルの弁証法で言うところの「止揚統合(アウフヘーベン)」としての新しい局面を迎えつつある。

 最新のコンピューター・テクノロジーを活用しながら、様々な伝統宗教の指導者やニュー・エイジ思想の指導者を招いて開催されている今回の「聖なる目覚め」シリーズは、まさにそんな流れの最先端に位置する試みであると言えるだろう。

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 ダッタトレヤ・シヴァ・ババは、国際的な精神的指導者、人道主義者、南インドのタミール・シッダの伝統の学識神秘主義者である。彼の精神的な探求は、シッダの伝統の密教的奥義へのイニシエーション(秘儀参入)を受けた若い時代に始まった。悟りを開いた導師として印可を受け、西洋にて教えを広めるように祝福を受けた。その後、20年に渡って伝道を行っている。
 
 ババの関心には、科学と精神性の融合や政府における信仰の役割も含まれている。彼はヒンドゥー教の教説者としても知られ、国連の世界宗教者会議、宗教と科学のフォーラムなどでも講演を行った。現在は、宗教政治研究所を設立し、信仰がいかに政治的展望を形成するかについての理解を深める仕事に従事している。

 非営利団体「トリプーラ財団」の設立者として、ババは世界の貧困の解消とあらゆる形の人類の苦脳からの解放に身を奉げている。彼の組織は、貧困にあえぐ子どもたちのためのガールズタウン・アンド・ボーイズタウン孤児院に資金を提供し、インド中で給食活動を行い、世界中の貧しい人々、精神障害者など社会的な弱者に対する救援を行っている。

(以上「聖なる目覚め」の講師紹介欄の全訳)

ダッタトレヤ師のセミナーは、日本時間3月2日午前10:30から開かれる予定である。詳細は下記ホームページを参照いただきたい。

http://www.sacredawakeningseries.com/

【筆者の補足解説】

 「ダッタトレヤ」は南インドの土着の神の名前であるが、南インドの人たちにとっては「最高神」と同じ意味をもっている。「シヴァ」は、ヒンドゥー教の最高神の名前のひとつ、「ババ」は、聖者や導師を親しみを込めて呼ぶ時に使われる尊称である。

 シッダの伝統は、仙道の煉丹術や西洋の錬金術との類似性が指摘されているが、ヒンドゥー密教(タントラ)の源流であるとも考えられている。

 達磨大師や老子は、南インドのシッダ(シッダの道の成就者)「アガスティヤ」[文末註]の生まれ変わり(もしくは肉体転移者)であると主張する人もいる。その真偽はともかくとして、シッダの教えと禅や老荘思想の教えとは共通点が少なくないことは確かである。

 達磨大師が伝えたとされる少林拳の源流は、南インドの伝統武術「カラリヤパット」にあるという説もある(プロレスのトレーニング法「ヒンズー・スクワット」はカラリヤパット起源である)。確かに、カラリヤパットと少林拳は技法的に共通するものが少なくない。
 ともに内功(エネルギー・ワーク)を重視するが、クンダリニー・ヨーガ(身心エネルギー昇華法)の一形態と考えることができる。

 ヒマラヤの神仙により人類にもたらされたとされる伝承医学「アーユルヴェーダ」は、実はシッダ医学に源流があるという人もいる。
 地理学的には、ヒマラヤ山脈よりも南インドの方が歴史が古く(インド亜大陸がユーラシア大陸に衝突してせり上がってできたのがヒマラヤ山脈である)、あながち荒唐無稽な説とも言えない。
 南インド諸州では、現在でもアーユルヴェーダの知恵が生活に息づいている(そのせいか南インドは全インドよりも平均寿命が長い)。

 南インドには、アーユルヴェーダだけでなくシッダ医学の伝統もあるが、「不老長生法」はシッダ医学が得意とする分野の一つである(道教の不老不死の思想や技術は、シッダ医学からもたらされたものとも言われている)。
 南インドの人たちが長生きなのは、シッダ医学によるところも大きいのかも知れない。

 古代にヨーロッパから侵入したアーリヤ民族の文化やイスラム文化の影響を受けた北インドより、土着のドラヴィダ民族が住む南インドの方が、純粋なヒンドゥー文化の伝統をよく継承しているという研究者は少なくない。
 
 日本ではヒンドゥー教の聖地と言えば、バラナシ、リシュケーシュ、ケダルナートなど北インドの方が圧倒的に有名であるが、南インドには、北インドに勝るとも劣らぬヒンドゥー教屈指の聖地が存在している。20世紀最大の聖賢・シヴァの化身と謳われたラーマナ・マハーリシも南インド出身である。


アガスティヤ

 日本では、青山圭秀氏の「アガスティヤの葉」で有名になり、「予言者」もしくは「占星術師」としてのイメージが強くなってしまったが、アガスティヤはシッダの道の導師であり、予言や(浅い意味での)宿命を超える真理の生き方を説いた人である。医術(シッダ医学)の達人でもあり、遺伝子操作に類する技術を実践していたという説もある。

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【アンドルー・ハーヴェイの略歴】

 アンドルー・ハーヴェイは、1952年に南インドに生まれ、9歳の時までそこで過ごした。彼の中にすべての宗教の内なる一体性の感覚が形成され、「聖なるものに満たされた世界」という恒久的なインスピレーションを受け取ったのはこの時期であった。

 彼は、英国の私立学校に入学するためにインドを離れ、1970年に歴史研究の奨学金とともにオックスフォード大学に進学した。21歳の時に、英国の最高の学術的な栄誉である「すべての魂の大学」の最年少会員としての資格を授与された。

 1977年までに、ハーヴェイはオックスフォード大学での生活に幻滅し、彼の生まれ故郷であるインドに戻った。そこで彼は、精神的な旅の水引となる一連の神秘体験を経験することとなった。その後30年に渡り、彼は様々な神秘主義の伝統に身を委ねその秘儀や実践行を身に付けた。

 1978年に、彼はインドの聖者や賢者の伝統に邂逅し、ヒンドゥー教の学習と実践を開始した。

 1983年にラダックで、偉大なチベットの成就者であるトゥクセイ・リンポチェと出会い、大乗仏教の菩薩の誓願を授持する。その後1990年に、彼はソギャル・リンポチェやパトリック・ガフニーとともに「チベットの生と死の書」の執筆に従事する。

 1984年、ハーヴェイは、ルーミーの著作のフランス語への傑出した翻訳者であるエヴァ・ド・ヴィトレイ・マイエロヴィッチの指導のもと、ルーミーとパリのスーフィー神秘主義についての十年に及ぶ探求と解釈の仕事を始める。

 1992年、彼は南インドの彼の生地の近くにあったアシュラムで、ビード・グリフィス神父と出会う。神父との出会いが、ハーヴェイが彼のすべての神秘主義的探求を統合し、東洋の神秘主義と西洋の神秘主義を和解させるプロセスの助けとなった。

 (以上「The Sacred Awakening」ホームページの講師紹介欄からの抜粋)

 アンドルー・ハーヴェイのセミナーは、日本時間2月27日(土)午前10:30から開かれる予定である。詳細は、下記のホームページを参照されたい。

http://www.sacredawakeningseries.com/

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超個心理学の創設者の一人であるスタニスラフ・グロフは、ホロトロピック・ブリージングという技法の創始者として知られている。ホロトロピック・ブリージングとは、深く速い呼吸法に、情動喚起的な音楽、ボディーワークを組み合わせて、参加者を変性意識体験(とくに超個的な体験)に導くことを目指すグループ・セラピーである。

 精神科医であったグロフは、もともと統合失調症患者の治療にLSDの使用を積極的に取り入れ成果を上げていた。LSDが非合法化されたことで、LSDに代わる意識変容手段を研究し、ホロトロピック・ブリージングの開発に至った。そして、そのワークの対象を精神病患者から一般の人々へと広げていった。

これは、古代インドで、もともと「ソーマ」と呼ばれる幻覚性植物が土着民族であるドラヴィダ人の間で宗教的儀式に使用されていたが、その使用が(征服民族であるアーリア人によって)禁止されたため、体位法(ボディーワーク)、呼吸法、宗教音楽、瞑想法を組み合わせたヨーガの技法が発展して来たことと軌を一にしている。
グロフのホロトロピック・ブリージングの呼吸法も、カパラヴァーティ、バストリカなどのクリア・ヨーガの激しい呼吸法から発展したものである。

筆者は、ホロトロピック・ブリージングの呼吸法と酷似した(ホロトロピック・ブリージングの原型なのか、ヨーガの呼吸法からそれぞれ別個に開発されたものなのかは定かでない)「リバーシング」という呼吸法の本拠地(アメリカのシエラ・ネバダ山脈にある)で研修を受けたことがある。

リバーシングは、グロフのホロトロピック・ブリージングと同様に、超個的な体験に導入することが可能であると考えられている。私がファシリテーターを務めたあるセッションでは、ドイツ人の男性が、ナチス党員であった過去生での死の瞬間を再体験し、「光の存在」により癒されるという体験をしている。

ホロトロピック・ブリージングのセッションにも一度だけ参加したことがあるが、すべての生命体が本質的に平等で、ともに地球生態系を形作っているというビジョンを体験した(これは、リバーシングの研修の一環として行われたビジョン・クエスト[文末註]でのビジョンとテーマが共通している)

グロフは、「アートマン・プロジェクト」の著者ケン・ウィルパーらとともに「国際超個協会 International Transpersonal Association」を設立している。

グロフ博士によるセミナーは、日本時間の2月26日午前10:30から開始される予定である。

詳細は、以下のサイトを参照ください。
http://www.sacredawakeningseries.com/

ビジョン・クエスト

北米先住民の通過儀礼のひとつで、成人を迎える若者が、荒野で断食をしながら独りで過ごし、世界の中において自己が果たすべき役割についてのビジョンを受け取る。オーストラリア先住民のウォークアバウトが同じような儀式である。
アジアでは、タイやミャンマーの若者たちの間で実践されている「成人時や就職前の一時出家修行」が同様な役割を担っている(「一時出家」は、成人時や就職前だけでなく人生の折々に、有給休暇を取って実践されている。広く社会に認められたシステムである)
イスラームでは、メッカへの巡礼がビジョン・クエストと同様の意味をもっている。

日本の若者の多くは、就職前に「卒業旅行」を行うが、「卒業旅行」にも本来はビジョン・クエストのような意味があるべきなのではないだろうか。「卒業」とは、本来は単に学校を卒業するだけではなく、過去の自分を卒業して新たなる自分として生きるという意味がある。リフレッシュ休暇も同様である。

グラフのホロトロピック・ブリージングもビジョン・クエストの一形態であるととらえることができる。

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