あるスーフィー巡礼者の日記 A diary of a sufi

思い込みや見かけにだまされず、本質を見極めましょう。

韓国哨戒船沈没問題

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韓国哨戒船沈没事件で、国連の議長声明が発表された。
「攻撃を非難する」としたが、誰の仕業であるかは明言しなかった。
 
実に良識ある声明である。
様々な状況証拠から、北朝鮮犯人説がでっち上げであることはほぼ否定出来ない。
極秘任務中だった米国原潜と哨戒船の相討ちによるとする説などが有力視されているが、いずれも状況証拠から推定されているだけで決め手にはかける。
さすがに、現段階で「犯人は米国である」と名指しする訳にはいかないだろう。
 
世界の良識ある人々は、
米国や韓国を中心にした北朝鮮に全ての罪をかぶせようとする愚行には手を貸さず、
かと言って決定的な証拠のない段階で米国を犯人と断定はしなかったということである。
 
見事な大岡裁きである。
 
ブッチの過去の記事を読んでいない人は、書庫「韓国哨戒船沈没問題」の各記事を参考にしてください。

以下のブログでも、北朝鮮犯人説の非合理性を簡潔にまとめてあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14196900.html

【先入観による予断を避けるため】
 
先入観による予断を避けるため、今回「韓国哨戒船沈没調査報告書の検討」を発表するまでは、あえて他のブログの記事を読みませんでした。しかし、投稿を終えて関連する記事を扱ったブログを読んでみると、本当に不可解なことだらけです。今回から、他のブログで見つけたそういった不可解な疑問について掲載して行きます。
 
【魚雷のスクリュー破片から中露製を推定していた】
 

韓国艦沈没の魚雷は中露製「北の犯行」結論へ
 【ソウル=竹腰雅彦】韓国のKBSテレビは17日、3月に起きた韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の爆発・沈没原因を調査している軍・民間合同調査団が、沈没海域から魚雷のスクリュー部分の破片を回収し、製造国を中国とロシアにほぼ絞り込んだと報じた。

 
このKBSの報道によれば、他ならぬ調査団自身が、魚雷のスクリュー部分の破片から、製造国を中国とロシアにしぼりこんでいたんですね。それを、今回の政府公式発表では、魚雷のスクリュー部分の破片から、「中国とロシアではない」と断定したんですね。しかも、その根拠は、回収すればすぐに分かるはずの「ハングル文字表記」。どう考えても矛盾ではないですか?
 
こんな矛盾だらけの報告書の一体どこに客観性があるのでしょうか?
【探知システムが全く無効なステルス魚雷!】
 
韓国哨戒船が沈没した時の第一声は「座礁だ!」である。
韓国海軍本部への通報も「座礁」である。
哨戒船は魚雷の接近も着弾も探知していなかったのである。
 
哨戒船は対戦艦・対航空機・対潜水艦戦用に特化した船である。
しかも軍事演習中で戦闘配備していたという。
それが、魚雷の接近も着弾も全く探知していなかったとは?
探知システムのスイッチを完全に切っていたのか?
だとしたら、何のために?
 
もはや考えられる可能性はただ一つである。
北朝鮮は、ソナー探知が全く無効なステルス魚雷を開発していたのだ!
世界のいずれの国もまだ開発していないとされているステルス魚雷を開発していたとは
全く持って恐るべき科学技術力である。
 
【韓国哨戒船と米国原潜を同時撃沈!】
 
哨戒艦艇が沈んだ同じ海域で、同日同時刻に、アメリカの原子力潜水艦が沈んだと言う韓国最大手メディアのスクープニュースが出ていたそうである(そのニュースは 事実無根としてすぐに完全削除されたらしい)
 
もし、(米兵の死体の引き上げ映像も映っていたと言う)そのニュースが真実だとしたら、北朝鮮の旧式の潜水艦はたった一隻で、韓国哨戒船と最新鋭の性能を誇るアメリカの原子力潜水艦を、ステルス魚雷によって同時に撃沈したということになる。
 
【船底と船上を同時攻撃!】
 
5月19日のNHKニュースの動画によれば、引き上げられた哨戒船の艦前部の砲塔が無残に壊されているらしい(このニュース動画はすでに削除されている)。もしこれが本当なら、北朝鮮のテレポーテーション型ステルス魚雷「無影飛魚」は、船底部のバブル爆発で哨戒船を撃沈させると同時に、空中にも飛び出して艦前部の砲塔を直撃して破壊したということだろう。なんと「無影飛魚」は、分身の術も使えるということだ。
 
【神には逆らわない方がいい!】
 
これはもはやもう科学の域を超えている!金正日将軍様には物理法則を越えた神が味方しているとしか思えない。
 
そんな国に喧嘩をしかけようなどとは愚の骨頂である。
さっさと全面降伏して金正日将軍様の軍門に下りましょう。
 
【韓国哨戒船vs米国原潜相討ち説】
 
なお、今回の記事は、以下の記事を参考にしました。同記事では、今回の哨戒船沈没は「韓国哨戒船と極秘任務中のアメリカ原子力潜水艦の相討ち」ではないかと推定しています。非常に説得力のある記事です。是非ご一読を。
「素朴な疑問?、哨戒艦が性能の低い魚雷にやられるか?」(http://blogs.yahoo.co.jp/nonokomichi_88/60741852.html
 
 

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【冤罪が生み出される時】
 
冤罪が生み出される時は、捜査官によってもっともらしい犯罪にいたるシナリオが書かれる。そして、すべての物的証拠はそのシナリオにもとづいて解釈され、それ以外の可能性はありえないかのような主張がなされる。だが、後に冤罪が明らかになった時は、なぜそれ以外の可能性を考えなかったのだろうと誰もが不思議に思う。冤罪とは、いつもそのようにして作られていくのである(これはあくまで一般論である)。
 
【情報操作の様々な手段】
 
情報操作(嘘を信じ込ませる)には、様々な手段が存在する。まず、それらの手口から解説したい(あくまで一般論である)。
 
  専門用語を羅列する。
 
 様々な専門用語を羅列することで、あたかもそれが専門家による科学的な調査結果であるかのような印象を与え、調査の結論そのものが科学的・客観的であるかのような誤解を与える。
 
  主語を曖昧にする。
 
「周辺諸国」など曖昧な表現を使うことで、あたかも米国もその中に含まれているかのような印象を与える。米国は、明らかに「周辺諸国」ではないから、現場海域で活動していてもおかしくないわけである。
 
  修飾語の修飾対象が曖昧な表現を使い、誤解を招く。
 
今回の報告書では、「北朝鮮製高性能爆薬250キロ・グラムに相当する」を「その爆薬を北朝鮮が製造した」と勘違いさせるようなケースである。
 
  前後の情報を提供することで、中間の情報を勝手に類推させる。
 
「(誰が攻撃したかは分からないが)天安(が)攻撃(された)2、3日前に黄海海軍基地を出港」と「(誰が攻撃したかは分からないが)天安(が)攻撃(された)2、3日後に基地へ帰港した」という二つの(主語を誤解させる)情報を組み合わせることで、「北朝鮮潜水艇が、2、3日前に黄海海軍基地を出航し、天安を攻撃し、2、3日後に基地へ帰港した」と思い込ませる手口である。
 
 もともと信ぴょう性のない他の可能性を否定することで、自分たちの主張の可能性が正当であると印象付ける。
 
今回の報告書でも、ロシアや中国など、もともと疑われていない犯人の可能性を否定することで、北朝鮮による犯行であるという印象付けが行われているように思われる。
 
このように、今回韓国政府が発表した調査報告書は、情報操作の教科書のようにうまく作られた報告書である。きっと、情報操作のプロが関わっていたに違いない。
 
【調査報告書要旨の翻訳】
 
確認のために、韓国海軍哨戒艦沈没の調査結果要旨を掲げてみよう。
 
  哨戒艦は魚雷による水中爆発で発生した衝撃波と気泡の圧力によって切断され沈没
  爆発位置はガスタービン室中央から左舷3㍍、水深6〜9㍍付近
  使用された武器は北製の高性能爆薬250㌔級の魚雷と確認
  哨戒艦沈没の23日前に北の小型潜水艦とその母艦が黄海の海軍基地を離れ、沈没の2〜3日後に基地に戻ったことを確認
  515日に爆発現場周辺から回収した魚雷の部品は、北が武器輸出のために作成した北製武器紹介資料に掲載されているCHT-O2Dと正確に一致
  魚雷のスクリューなどの部品を回収、推進体内部で見つかった「1番」というハングル表記は、韓国が確保している北製魚雷の表記と一致
 
確かにこれだけの証拠を揃えられれば、誰が見ても北の犯行であることを疑わないであろう。だが、ここにはすでに解説したように数々の重大なレトリック上のトリックがある。試しに、この事実関係を変えずに、別の言葉で表現してみよう。
 
  哨戒艦は魚雷による水中爆発で発生した衝撃波と気泡の圧力によって切断され沈没
  爆発位置はガスタービン室中央から左舷3㍍、水深6〜9㍍付近
  使用された武器はアメリカ製の高性能爆薬250の魚雷と確認
  哨戒船沈没当時、北朝鮮潜水艇が現場海域にいたことは確認されていない(韓国軍やアメリカ軍が合同軍事演習を行っていたことは確認されている)。
  515日に爆発現場周辺から回収した魚雷の部品は、韓国アメリカが入手可能なCHT-O2Dと正確に一致
  魚雷のスクリューなどの部品を回収、推進体内部で見つかった「1番」というハングル表記は、韓国が保有している魚雷の表記と一致
 
 結論
 沈没海域で収集された決定的証拠物と船体の変形形態、関係者の証言内容、死体検案結果、地震波・空中音波分析結果、水中爆発のシミュレーション結果、白?島近海の潮流分析結果、収集した魚雷部品の分析結果に対する国内外専門家の意見を総合すると、天安は魚雷による水中爆発で発生した衝撃波とバブルジェット効果により、切断、沈没した。
 爆発位置はガスタービン室中央から左舷3メートル、水深6〜9メートル。
 兵器システムは北朝鮮で製造した高性能爆薬250キロ・グラム規模の(弾頭を持つ)魚雷
 
【思い込みを誘うレトリック】
 
ここにも人々の思い込みを誘うレトリックがある。報告書をよく読むと、調査で判明したのは単に「高性能爆薬250キロ・グラム規模」というだけであり、「北朝鮮で製造した」ということではない。言い換えるならば「韓国で製造した高性能爆薬250キロ・グラム規模の(弾頭を持つ)魚雷」でも「アメリカで製造した高性能爆薬250キロ・グラム規模の(弾頭を持つ)魚雷」でもいい訳である。
 
 5か国の多国籍連合情報分析タスクフォースにより確認された事実
 
 ・北朝鮮軍は、ロメオ級潜水艦(1800トン級)約20隻、サンオ級潜水艦(300トン級)約40隻と、ヨンオ級(130トン級)を含む小型潜水艇約10隻など、総計約70隻を保有している。
 今回、天安が受けた被害と同一規模の衝撃を与えることのできる弾頭重量200〜300キロ・グラム規模の直走魚雷、音響および航跡誘導魚雷など多様な性能の魚雷を保有している。
 
【保有しているのは韓国もアメリカも同様(あるいはそれ以上)でしょ?
 
これも同様である。軍事大国アメリカは、ロメオ級潜水艦(1800トン級)、サンオ級潜水艦(300トン級)、ヨンオ級(130トン級)規模の小型潜水艦など余るほど保有しているであろう。
「弾頭重量200〜300キロ・グラム規模の直走魚雷、音響および航跡誘導魚雷など多様な性能の魚雷」北朝鮮とは比較にならないほど大量に保有しているのではないだろうか?
 
 ・このような事実と事件発生海域の作戦環境などを考慮すると、このような作戦環境条件で運用する水中兵器システムは小型潜水艦艇と判断される。また、黄海の北朝鮮海軍基地で運用されていた一部小型潜水艦艇とこれを支援する母船が天安攻撃2、3日前に黄海海軍基地を出航し、天安攻撃2、3日後に基地へ帰港したと確認された。
 
これは、裏を返せば、北朝鮮小型潜水艦艇が、哨戒船沈没当時、当該海域にいたことは確認されていないということでもある。「天安攻撃2、3日後」というのも「北朝鮮による天安攻撃2、3日後」と判明している訳ではない(このあたりも、絶妙なレトリックである)。
 もし北朝鮮の小型潜水艦艇が攻撃したなら、なぜすぐに帰港しないのだろうか?いつまでもぐずぐず犯行現場に残る犯人がいるだろうか?できるだけ早く現場を離れようと思うのが普通ではないのか?
 
 ・他の周辺国の潜水艦艇はすべて自国の母港または周辺で活動していたものと確認された。
 
 「周辺国」とは具体的にはどの国なのかが明記されていない。中国のことか?中国がわざわざこの海域まで出向いていたとはもともと考えにくい。韓国なら自国の母港または周辺で活動していたとしたら現場海域のすぐ近くにいたということであろう。つまり「同志討ち」の可能性も否定されていないことになる。「周辺国」には米国は含まれていないだろう。当時、米軍と韓国軍が周辺海域で大規模な軍事演習を行っていたという情報も存在する。
 
 ・5月15日の爆発地付近で底引き網漁船により収集された魚雷の部品、すなわちそれぞれ5個の順回転、逆回転プロペラ、推進モーターと操舵装置は北朝鮮が海外へ武器を輸出するために作った北朝鮮製武器紹介冊子に示されているCHT02D魚雷の設計図面と正確に一致する。この魚雷の後部推進体内部 から発見された「1番」というハングル表記はわれわれが確保しているほかの北朝鮮製魚雷の表記方法と一致する。ロシア製、中国製魚雷はそれぞれ各国の言語で表記する
 
 つまり北朝鮮と共通のハングル表記をしている韓国の自作自演同志討ちによる事故という可能性はむしろ高まったと解釈することもできる。ロシアや中国による攻撃などそもそも疑っていた人はほとんどいないだろう。あえてそんなもともと疑われてもいない犯人の可能性を持ちだし否定することで、「犯人が北朝鮮である」という思い込みへと人々を誘いこむ意図があるのだろうか?
 
 ・北朝鮮製CHT02D魚雷は音響航跡および、音響手動追跡方式を使用し、直径21インチ、重量1・7トンで、爆薬は250キロ・グラムに達する重魚雷である。
 
これも計算されたレトリックである。すでに述べたように「音響航跡および、音響手動追跡方式を使用し爆薬は250キロ・グラムに達する重魚雷」など、韓国もアメリカも沢山保有していることだろう。
 
 ・このようなすべての関連事実と秘密資料分析により、天安は北朝鮮製魚雷による外部水中爆発の結果、沈没したとの結論に達した。
 また、以上の証拠を総合すると、魚雷は北朝鮮の小型潜水艦艇から発射されたということ以外に説明できない。
20105210007  読売新聞)
 
 すでに述べたように、「北朝鮮製」と判明した訳ではないし、北朝鮮製魚雷を他の国が利用した可能性も存在する。
 「〜ということ以外に説明できない」とは、彼らの能力事情では「説明できない」ということであり、「北朝鮮の犯行であることが判明している」ということは意味しない
 
 このように、明白な嘘は避けながらも、読む人の心を「北朝鮮の犯行だ」という思い込みに誘う様々な巧妙なレトリックが駆使されている。ここまで巧妙な仕掛けを施さなければいけないという事実は、逆に「北朝鮮の犯行だ」ということを裏付ける明白な証拠をまったく掴んでいないということを露呈していると言えるだろう。
 
【韓国のバックに控える国】
 
20065月、ゾグビー国際世論調査は米国人の42%が「米国政府と9.11調査委員会は彼らの公式調査の結果に反する決定的重大な証拠が発覚するのを恐れ、それらに対する捜査を拒否、あるいは不利な証拠を隠蔽した」と思っている、と結論付けた。
Wikipedia「アメリカ同時多発テロ事件陰謀説」より引用)
 
そういう人たちが疑っている一つは「自作自演」である。今回の哨戒船沈没事件のバックに常についているアメリカが、韓国に自作自演のための様々な手練手管を伝授したという可能性も十分に考えられるであろう(そうであると断言しているわけではない。その可能性もあると言っているのである)。
 
 911事件が自作自演(あるいは敵の攻撃を事前に熟知してそれを利用した)であるかどうかはともかく、過去アメリカは様々な情報操作を行い世界を騙し続けて来た(詩人の像の倒壊をフセイン像の倒壊と見せかける、イラクの大量破壊兵器保有、ビンラディンの顔写真の捏造などなど)。しかも、それを悪いことだとは思っていないようである。あくまで一般論だが、「悪事を反省しない者が再び犯行に及ぶ可能性は極めて高い」と言えるだろう。
 
【反北朝鮮サイドの情報にもとづき検討した】
               
「疑いようのない明白な証拠」として発表された報告書が、実はそれほど客観的・科学的なものではないと言うことがわかるであろう。他にも、「北朝鮮の犯行説」に疑問を抱かせる様々な要因がある(それらについては後日また取り上げたい)。
 
今回の検討に使ったのは、「北朝鮮の犯行だ」とする立場をとるサイトから引用したものであり、「北朝鮮サイド」の情報は一切参考にしていない(唯一参考にしたのは中立的な情報源による「米軍と韓国軍が当時周辺海域で大規模な軍事演習を行っていた」という情報だけである)。
 
以上のような合理的な疑問が、真に中立な調査団による客観的・科学的な検証によって解明されない限り、私は今回の韓国哨戒船沈没が「北朝鮮による犯行だ」という仮説を認めない。証明されていない仮説にもとづく制裁行為には断固として反対する。同時に、米国や韓国による自作自演や事故によるものだとも断定しない。
 
【民主主義の根幹を否定する愚行】
 
法治社会における原則では、たとえ検察側が「犯行を裏付ける明白な証拠」と考えていたとしても、中立な司法の手によって裁判を行い「有罪」が確定されない限り、「被疑者」にしか過ぎず「犯人」ではない。「被疑者」の人権は最大限に尊重されなければならない。しかも、今回の事件では、「客観的・科学的な調査」を求める北朝鮮の申し入れが拒否され「現場検証さえ許されていない」のである。そんな調査のどこに正当性があると言えるのか?もし本当に北朝鮮が犯人だとしたら、自らの有罪を確定することになる現場検証をわざわざ求めたりするだろうか?
 
韓国・米国サイドが調査を行い、韓国・米国サイドが判決を下し、韓国・米国サイドが懲罰を下すのは、民主社会の最重要原理の一つである「権力分立」を無視した極めて非民主主義的な行為であると言わざるをえない。
 
現在の米国政府や韓国政府(さらにそれに同調する日本政府)は、自らの手によって民主主義の根幹を否定しているのである。
 
【調査報告書全文の再掲載を】
 
最後に、新聞各紙や主要インターネット・サイトがニュース・サイトから一斉に削除し閲覧不可能とした韓国政府発表の「韓国哨戒船沈没事件調査報告書」全文の再掲載を強く求めるものである。
 

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