あるスーフィー巡礼者の日記 A diary of a sufi

思い込みや見かけにだまされず、本質を見極めましょう。

天皇陛下ご一家の人徳

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日本代表の岡田監督ら御所を訪問 両陛下、W杯での健闘ねぎらわれる
2010.7.9 12:17
このニュースのトピックスサッカー日本代表
 
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天皇皇后両陛下と面会した(左から)長谷部誠選手、岡田武史監督=9日午前、東京・皇居宮内庁庁舎前(鈴木健児撮影)
 天皇、皇后両陛下は9日午前、お住まいの皇居・御所にサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でベスト16入りを果たした日本代表の岡田武史監督らを招き、懇談された。
 この日招かれたのは岡田監督とチームキャプテンの川口能活選手、ゲームキャプテンの長谷部誠選手、日本サッカー協会犬飼基昭会長の計4人。
 岡田監督によると、両陛下は「ご苦労さまでした。お帰りなさい。画面を通してもチームが一つになって、日本人として戦ってくださった」とねぎらいの言葉をかけられたという。
 両陛下は代表の試合をテレビの生中継でも観戦しており、25日のデンマーク戦は午前3時半に目を覚まして応援したと話されたという。長谷部選手は「両陛下は、非常にサッカーにお詳しかった」と驚いていた。
 両陛下には代表のサインが入ったユニホームがプレゼントされた。両陛下は一つ一つのサインを丁寧に見られ、皇后さまは「これは駒野(友一)さんでしょ」などと話されたという。
 

【皇室の方々は素晴らしい人格者】
 
先日、天皇陛下主催の園遊会の模様がテレビ放映された。
 

以前の投稿でも述べたことだが、天皇陛下ご夫妻、皇太子殿下をはじめ皇室の方々は、素晴らしい人格者である(書庫「ニュース雑感」の「皇太子殿下とネパール国民の慈父だった故ビレンドラ国王」書庫「無題」の「人徳のある天皇陛下御一家(とくに紀宮様)」「皇太子殿下のお人柄」を参照されたい)。

 
テレビ報道を見ていても、真央ちゃんには「随分練習されたんでしょう?」と、高橋大輔選手には「足の方はもう大丈夫ですか?」と一人一人のことについてよく把握された上で、温かい声をかけられている。天皇陛下の一言一言、一挙手一投足からは、国民のことを心から案じている様子が伝わってくる。
 
実際の天皇ご一家に会ったこともないのに先入観にもとづいて悪く言う人はいるが、実際に天皇ご一家に会った上で悪く言う人には私は会ったことがない。
 
【仏僧を心から尊敬し国民に慕われるタイの国王】
 
タイのブミポン国王には直接お会いしたことはないが、素晴らしい方であることがうかがえる。国王が仏教の僧侶に拝謁されている様子を見ると、心から僧侶を敬っておられることがよくわかる。

新聞やテレビでも報道されているように、過去、政争が起き、タイ国民が分裂の危機に瀕した時は、いつもブミポン国王が調停にあたり国民の和解をもたらしてきた。また、他国との戦争を諌(いさ)め、民主主義を推進した。以下、Wikipedia「ラーマ9世」より、その具体例の一部を挙げる。
 
1992年に発生したーデター未遂事件では、軍を背景にするスチンダー首相と民主化運動グループの民間人指導者、チャムロンを玉座の前に等しく正座させ、説得のみで騒乱を一夜にして沈静化させた。
 
2003に 隣国カンボジアとの間で小競り合いになり、扇動されたタイ国民がカンボジア大使館に押し寄せた際には、「悪党の言葉に惑わされてはならぬ」と明快無比な表現で帰宅させた。
 
20064月には野党が立候補をボイコットした下院総選挙を「民主主義的ではない」との理由でやり直しを示唆し、憲法裁判所が国王の意向を受けてやり直しを命じ、与野党もこの意向に従った。
 
今回の政争が流血騒動に発展し、事態収拾の目途が立っていないのは、調停者としての役割を果たされて来た国王が高齢で病気でもあり、その真価を十分に発揮できないことも一因であるとされている。

この他にもブミポン国王陛下は、タイ国民の民衆のために様々な福祉事業を実践されている。
 
【ネパール国民の慈父だったビレンドラ国王】
 
ネパール最後の国王だったビレンドラ国王も、国民に敬愛された国王だった。「元国王」とせず「国王」とし、「最後から2番目」とせず「最後の」としたのは、ビレンドラ国王は、亡くなられた今もネパール国民にとっては心の国王であるし、ビレンドラ国王の後に真の国王は存在したことがないからである。
 
国民の意向を大切にしてネパールの民主化を推進したのもビレンドラ国王である。ビレンドラ国王は、他の王族の反対を押し切って民主化への英断を敢行された。
(書庫「ニュース雑感」の「皇太子殿下とネパール国民の慈父だった故ビレンドラ国王」参照)
 
国王が民主主義の敵だと言うのは、少なくとも近年のアジア諸国の国王に対してはあてはまらない。
 
【アジアの王は、王道を行く】
 
アジアの立憲君主国家の王は、素晴らしい方々が多い。
 
それは、彼らの顔写真を見てもよくわかる。みな慈愛に満ちた表情をされている。日本には「四十を過ぎれば男は自分の顔に責任をもたなければならない」という諺がある。国民のために心を砕いて来た彼らはみないいお顔をされている。

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天皇陛下   ブミポン国王陛下 ビレンドラ国王

アジアの立憲君主国家のほとんどは議会制民主主義による立憲君主国家である。国王が政治的支配者として君臨するのではなく、調停役と公僕としての役目を果たしている。大統領が時として実質的独裁者として振る舞い国内外への暴力の先頭に立つ民主主義国家と、国王や天皇が暴力を収め公共の福祉のために働く立憲君主国家と、どちらが優れた政治体制なのであろうか?
 
大統領制を敷く国家の中にも、インドのラーダークリシュナン大統領(19621967年大統領在位)のような方もいる。彼は、キリスト教系の学校を卒業し、古今東西の哲学に通じ、哲学者としても数々の著作を残している。言わばプラトン(ソクラテス)の説いた哲人政治を地で行った訳である。
 
南アフリカのネルソン・マンデラ大統領のように、人種を超えた国民の融和に力を尽くした方もいる。
 
要するに大統領制か立憲君主制なのかが問題なのではなく、国民が何を良しとしているかが大切なのであろう。
 
 
 

皇太子殿下のお人柄

 皇太子殿下も素晴らしい方だった。「誠実な努力家」という印象を受けた。皇太子殿下と私は同い年(生まれ月も星座も同じ)だったし、殿下は、かつてネパールでトレッキングを楽しまれたこともあり話が弾んだ。

 こんな方が次代の天皇陛下になられるのならば素敵だなと素直に思った。皇室制度に対しては様々な意見の方々がおられると思うが、私はこのような個人的な体験から、皇室制度は決して悪い制度ではないと思っている。
  天皇陛下は、アメリカの大統領のような政治的支配者ではなく「日本国民の統合の象徴」なのだから。

 皇室の方々は、その社会的な地位を有効活用されて様々な慈善活動や国際文化交流活動などに従事されている。自らの人生を公の福益のために奉げられた方々なのである。その人徳が高まって行くのは自然の理と言うものである。

 そんなかつての経験を思い出した「歌会始」だった。

 私は、かつて青年海外協力隊員としてネパールに赴任する前に、天皇陛下御一家(天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下、紀宮様)とお会いして親しくお話をいただく機会があった。

 私の政治的立場は右翼でも左翼でもないが、皇室の方々はみな人格の優れた方たちだった。中でも紀宮様のことは、一辺で大好きになってしまった。
 こんな言い方をすると失礼にあたるかもしれないが、紀宮様は決してフォトジェニック(カメラ映りのいい方)ではない。しかし、実際に直接お会いしてお話しているときれいなオーラをもったとてもチャーミングな方だった。
 私のネパール派遣の同期の隊員の一人が、「牛糞から作る天然ガス」の話をしているときも、にこにこと微笑みを絶やさずに一心に耳を傾けておられた。
 海外の要人の評判も高いことは良く知られた事実である。

 私はそのすぐ前に、タイの占星術師に手相を観てもらった際「あなたは38歳までに結婚する。結婚相手は美しくて社会的地位のとても高い方だ」と告げられていた。
 私は紀宮様とお知り合いになった後、「もしかして、私の結婚相手である美しくて社会的地位の高い方とは、紀宮様のことではないか」という思いが浮かんだ。紀宮様以外に心当たりがなかったからだ(ちなみに父にこの話をしたら、父は「俺はそれでもいいよ」と言っていた。身の程知らずの親子である)

 後にこの思いは妄想であったことが判明するが、紀宮様があんなに魅力的で性格のいい方なのに長い間結婚できなかったのは、私のことを待っていたからではないのだろうかなどと思ったりもしたものである。

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