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夏期講習も終わり、今日からまた普段の生活のリズムに戻りました。
塾は、今後ますます力を入れて励んでいかないといけません。
自分としては、夏期講習中はプライベートの時間がなかなかとれなかったので、自分の時間も同時に大切にしていきたいと思います。
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こんにちは、ゲストさん
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夏期講習も終わり、今日からまた普段の生活のリズムに戻りました。
塾は、今後ますます力を入れて励んでいかないといけません。
自分としては、夏期講習中はプライベートの時間がなかなかとれなかったので、自分の時間も同時に大切にしていきたいと思います。
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先日、NHKで大分県の国東半島で10年に1回行われる峯入りという行事のドキュメンタリーが放送されていました。
お坊さんたちが国東半島の険しい山々を4日間かけて超えていくんですが、時には道なき道を、時には人一人が通れる幅で手すりのない石橋を越えていくなど想像を絶する過酷なものでした。国東のお坊さんたちはこの峯入りを達成できなければ何歳になっても一人前とはみなされないそうです。峯入りは国東では大変大きな出来事の様で峯入りを行うお坊さんたちに涙をながして「ありがたい」と手を合わせるおばあちゃんもいました。
この峯入りを行う人たちの中で、特に三人の人が取り上げられており、一人は10年前の峯入りであと1日で達成というところで実母が亡くなり、最後まで歩き通せなかった70代のおじいさん。一人は年収2000万円のカメラマンを辞め家族とも離れ出家して国東へやってきた50代のおじさん。もう一人は京都のお寺での修業になじめず精神的にかなりまいって故郷に帰ってきた20代の若者でした。
境遇は違えど、みなそれぞれがこの峯入りに懸けており、初日はみなまだ余裕があったのが2日目3日目と進むにつれ段々苦悶の表情が濃くなり、次第に見ているこっちも完全に感情移入してしまいました。
そしていよいよ最終日を迎えた朝に、10年前はここで断念せざるを得なかった70代のおじいさんが「これから先は未知の世界。ここまでは苦しかったが今は希望でいっぱいですよ」といったようなことを言っていたのがとても印象に残りました。おじいさんはこの日のために毎日早朝8kmウォーキングをしてこの日に備えていました。実母から受け継いだお寺の経営も主に自分の年金でまかなっていたり、お坊さんの会合では峯入りを達成していないため、自分の子供より年が離れたお坊さんよりも下座に座り雑務をこなすおじいさんが映されておりそれを思うとグッとくるものがありました><
初めは国東は僕の祖母の故郷ということで、何となく親近感を感じ見ていましたが、それ以上のものを感じ得ることができた番組でした。
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今日は久し振りに外を走りました。 |
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自分にできることが分かったら、それを磨くことにただただ邁進しよう。 |
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久々に月はじめの目標を立てたいと思います。 |
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