LET'S RUN, RUN FOR YOUR LIFE

遊びに来てくれてありがとうございます☆

こころ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

国東半島・峯入り

先日、NHKで大分県の国東半島で10年に1回行われる峯入りという行事のドキュメンタリーが放送されていました。
 
お坊さんたちが国東半島の険しい山々を4日間かけて超えていくんですが、時には道なき道を、時には人一人が通れる幅で手すりのない石橋を越えていくなど想像を絶する過酷なものでした。国東のお坊さんたちはこの峯入りを達成できなければ何歳になっても一人前とはみなされないそうです。峯入りは国東では大変大きな出来事の様で峯入りを行うお坊さんたちに涙をながして「ありがたい」と手を合わせるおばあちゃんもいました。
 
この峯入りを行う人たちの中で、特に三人の人が取り上げられており、一人は10年前の峯入りであと1日で達成というところで実母が亡くなり、最後まで歩き通せなかった70代のおじいさん。一人は年収2000万円のカメラマンを辞め家族とも離れ出家して国東へやってきた50代のおじさん。もう一人は京都のお寺での修業になじめず精神的にかなりまいって故郷に帰ってきた20代の若者でした。
 
境遇は違えど、みなそれぞれがこの峯入りに懸けており、初日はみなまだ余裕があったのが2日目3日目と進むにつれ段々苦悶の表情が濃くなり、次第に見ているこっちも完全に感情移入してしまいました。
 
そしていよいよ最終日を迎えた朝に、10年前はここで断念せざるを得なかった70代のおじいさんが「これから先は未知の世界。ここまでは苦しかったが今は希望でいっぱいですよ」といったようなことを言っていたのがとても印象に残りました。おじいさんはこの日のために毎日早朝8kmウォーキングをしてこの日に備えていました。実母から受け継いだお寺の経営も主に自分の年金でまかなっていたり、お坊さんの会合では峯入りを達成していないため、自分の子供より年が離れたお坊さんよりも下座に座り雑務をこなすおじいさんが映されておりそれを思うとグッとくるものがありました><
 
初めは国東は僕の祖母の故郷ということで、何となく親近感を感じ見ていましたが、それ以上のものを感じ得ることができた番組でした。
 

磨く

自分にできることが分かったら、それを磨くことにただただ邁進しよう。

7年前

7年前の今頃、僕は生まれて初めて親元を離れて、京都の大学に行きました。

当時、僕はどうしても京都の大学に行きたくて、地元の国立大学とどっちにしようか悩んだあげく、ギリギリで京都の大学に行かせてくださいと親に頼みました。

独り暮らしでしかも私立大学ということで、地元の大学に進学すると思っていた両親には経済的にかなりの負担をかけてしまいました><今考えるとよく両親も許してくれたな〜と思います。

そのおかげで僕は大好きな京都で4年間過ごせて、その4年間で大学では京都学を専攻して、サークルでは京都・奈良の観光ガイドをして存分に京都に浸ることができました。また、その4年間にいろいろな人に出会うことができ、様々な経験ができたことは自分にとってとても大きな財産になっています。そして、一度故郷を離れたことで、家族の有り難さ、自分が生まれ育った街の良さに気づくことができたと思います。

大学卒業してからはまた地元に戻ってきましたが、逆説的に考えると7年前に京都に行ったからこそ、今自分が地元でこういった仕事をしているのかもしれないなって思います。

だから自分にとって7年前の選択は自分の中ですごく大きかったんだと思います。

人間は生きてる限りずっと取捨選択の連続で、こうやって何気なく過ごしている日常でも何かを取ってその代わりに何か捨てているんだと思います。

後から振り返ると、たまにあの時の選択は本当に正しかったのかなって不安になっちゃうことも正直あります。でもその選択が正しいかどうかなんて誰にも分からないし、どんなにすがりついても過去に戻ることは絶対にできない訳だから、あの時はこの道を選んでホント良かったな〜って思えるように今の自分が張っていかなきゃならないんじゃないかなって思います。

何もかもが理想通りにいくわけじゃないし、勘弁してくれってこともちょくちょくありますが、それでもそんな中で今の自分も悪くないなって思い続けていられたらいいですね^^

それではまた!

愛犬

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昨日に引き続き、今日も我が家の仲間を紹介したいと思います。

まず最初の二枚はレオです。レオって名前だとオスっぽいんですが、実は女の子なんです。というのも元々捨て犬で、近くの河川敷で拾ってきたんですが、その時は生まれて間もない頃で男か女か良くわかんなくて、まあたぶんオスだろうっていうことでレオと名づけられました。我が家にやってきたのはちょうど10年前でした。2枚目の写真みたくよくひなたぼっこをしながら「のび」をするのがクセでこのしぐさがとってもかわいいんです^^

そして3枚目と4枚目はタローです。タローも捨て犬で、6年前に弟が堤防沿いを車を運転していて、ちょっと休憩しようとドアを開けたところいきなり座席に飛び乗ってきたという奇跡的な出会いで我が家の一員になりました。タローは名の通り、男の子です。レオと来たらウルトラマンつながりで今度はタローだろうということで^^タローは全然吠えずに大人しい子です^^だから番犬にもならないし、よく自分の犬小屋の周りでうんちをしちゃって毎日の掃除が大変なんですが、優しい子で憎めないやつです^^この3つ目の写真って笑ってるように見えませんか!?

僕らが彼らのところに遊びに行くとすごい飛び跳ねてくれて喜んでくれます^^僕がすごく凹んでた時なんかに、レオとタローのところに行くとしっぽを振りながらピョンピョン飛び跳ねて喜んでくれるので、「こんな喜んでくれてありがとう〜><」ってなんだか、じ〜んと来たこともありました^^

レオとタローは僕らに癒しや笑顔を与えてくれるかけがえない存在です^^

犬の寿命は人間と比べて随分と短いし、いつまでも一緒に暮らせるわけではないので、いっぱい散歩に連れてったりして家族として精一杯、今という時間を大切にして一緒に暮らしていきたいと思っています☆

それではまた!

さくら

イメージ 1

僕が住む福岡県みやま市は、ここ数日ずいぶんと暖かい日が続いています^^

それで我が家の桜が今年も綺麗な花を咲かせてくれています♪

うちの桜はさくらんぼができる種類の桜なので、ソメイヨシノなんかと比べて毎年早めに花を咲かせます。

そしてこの桜は僕が生まれたのを記念して25年前に植樹したものなんです^^僕がちっちゃい頃は背丈くらいの樹高だったんですが、今ではすくすく育って僕の身長より随分と大きくなっています^^子どもが生まれると木を植えるのは我が家の慣わしみたいで、父はもみじ、弟はみかんです。

父のもみじは50歳を過ぎて、秋になると渋くて良い感じの紅葉で楽しませてくれてます。弟のみかんは僕の桜より少し小ぶりですが初夏になると若葉がいきいきしてて、眺めてるとなんだか元気がでてきます。

そして僕の桜は数年前に場所を移動することになった時に、一度枯れかかったときもあったんですが、何とか持ち直してくれて今では毎年綺麗な花と美味しいさくらんぼを届けてくれています^^

やっぱり自分とまったく同じ歳月を生きてきた桜ということで愛着というか何か分身みたいな気さえしてきます。これからもずっと元気にすくすくと育ってほしいです☆

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事