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朝青龍、優勝しましたね!
僕は密かに朝青龍ファンで、今日の白鵬との取り組みはジムのTVをトレッドミルで走りながら固唾を飲んで見守ってました。
他にもジムにいた人たちがテレビの周りで観ていて、やっぱりアンチ朝青龍の人たちが多いので、朝青龍が勝ったときは、ため息がもれていました。そんな中、僕は走りながら密かに小さくガッツポーズをしてました^^
何故、朝青龍が好きかというと、若・貴人気が終り相撲人気が下火の中で、今ほどモンゴル人力士が角界で確固たる地位を確立していない中で、一人横綱として張ってきたところがすごいな〜って思うんです。
また、相撲の世界って相撲協会もファンも保守的な世界だと思うんですが、その中で朝青龍は多くの人の中に憎まれつつ、完全アウェイのような異国の土俵の上で、ずっとトップを張ってきたところに惹かれます。
それは並みの精神力では無いと思うんです。素行に問題があるのは確かだと思いますが、20代前半の若者が異国でトップにいるには、ある程度虚勢を張らなきゃやってけなかったんじゃないかと思うんです。
あとは、朝青龍はすごく感情豊かなところがとても好きです。まあ横綱たるもの常に鉄火面のように淡々と取り組まなければならないという考えも分からないでもないんですが、朝青龍を見てるとまるで子どもみたいに喜ぶ時は満面の笑みで悔しい時は心底悔しそうな顔をしてて、そういう表情を観てると、「この人ほんとに相撲が好きなんだな〜」って感心します。自分を懸ける対象を心底愛してるんだなって姿勢はホントかっこいいな〜と思うんです。素行に問題ありなところも含めて、とても人間くさい横綱だな〜って思うんです。
この件には賛否両論あると思いますが、僕は朝青龍を応援せずにはいられないし、僕には彼から学ぶべきこともいっぱいあるんだと思います。
これからも頑張れ!朝青龍!!
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