|
やはり台北に来たら「夜市」。いくつかの夜市の中でも1番メジャーなのは
やはり「士林夜市」。怪しい服屋から食べ物の屋台まで様々な露店が並ぶ。 この夜は火鍋を食べたばかりでもう何も食べられない状況・・・・ 案の定、屋台では何も買えず。そして九分でお土産も結構買ってしまったため 残りの有り金との相談もあり、何か買おうという購買意欲はなかった。 しかしここに来ないと逆に台湾を後にできない気がするのも事実。 個人的には香港のテンプルストリートなどの夜の露店の方が魅力的ですが ここ士林はやはりついつい来てしまう。 そして翌日、満足しながら日本へ戻って行った。 |
台湾【旅日記】
[ リスト | 詳細 ]
|
九份から戻り、行天宮という寺?へ行ってみるも何か重要なイベントなのか
拝んでる人の数の多さに圧倒されすぐに出てきてしまった・・・・ 出たところに地下街があり、その中に「占い横町」たるモノが・・・ それは日本語で書いてあり、何軒もの占い屋が並んでいる。 中には研ナオコやマリエが訪れた時の写真も貼ってある。 しかしこれは・・・・完全に日本人相手に成り立っている商売でしょ。 日本人はやはりかなりの占い好きだとわかる。 ちなみにワタクシは占っていません。 |
|
以前にも行った事のある九分。前回はオプショナルプランで黙ってても 連れて行ってもらえましたが今回は自分たちで行きたかったため 烏来行きバスを探した際に一緒に九分行きの電車乗り場も調べておきました。 台北から瑞方という駅まで普通列車で約1時間、そして瑞方駅から九分まで バスかタクシーで20分くらいとの事。 当日、台北駅で列車の乗車券を購入しいよいよ乗車!! 駅で停まってる時間が長いので割と時間掛かりましたが 結構普通列車の割には席がゆったりしているし快適!! そして瑞方に到着! 瑞方からバスで行こうかタクシーで行こうか迷いましたが 結局物価が安いのでタクシーで出発。20分でも日本円にすると約500円。 久々の九分・・・それは台湾のレトロが、ぎゅっと凝縮されたような町。 映画「千と千尋の神隠し」の舞台という事。 さまざまなお店が並んでおり、「台湾らしい」ような活気のある魅力的な雰囲気。 そして赤い提灯が幾つも吊り下げられて、雰囲気のある路地。 この場所はやはりいつ来てもいいですね。 色々なお店があり、どのお店のおばさんも日本語で話しかけてくるので
こちらも親近感が湧く。結局、パイナップルケーキ、ウーロン茶、ツボ押し小道具を 雰囲気の良さから買ってしまい、露店で売ってるイカ焼きを食べながらまた タクシー乗り場へと戻って行った。そして瑞方駅へ戻り名残惜しみながら 来た列車で台北へと戻って行った。 |
|
烏来から台北市内に戻り、次は台北101へ行こうと地下鉄で「市政府駅」へ
行った。降りると・・・・百貨店の三越だらけ・・・・その三越から台北101が 徐々に近くに見えてくる。 やはり高い!現在世界で一番高い建物は台北101だそうです。 展望台行きのチケットを購入し上へエレベーターで昇ってみた。 しかしあっという間に80階以上を昇るスピードの速さも最先端です。 次に下を見下ろすとややガスがかかってるもののかなり周りの建物が 小さく見える、というかこの高さはやはり怖い。色々一周しながら見ていると 薄暗くなってきた。これであれば少し夜景風になるまで待とうと思い 展望台のコーヒーショップで時間を潰し、再び周りの風景を見渡すと 夜景っぽくなっていてキレイだった。 そして満足感がある中エレベーターで下に降りたら、展望台行きの エレベーターの待ち行列が凄まじい・・・やはり皆さん夜景を狙ってくるのでしょう。 そして完全暗くなり、輝きと高さを誇る台北101を見ながら 再び市政府駅へと戻って行った。 |
|
トロッコ列車の駅まで歩いていると列車が見えてきた!!
この列車・・・・オモチャか?・・・トロッコというとやはり 宇奈月温泉から出ているトロッコなどイメージするがこれは遊園地に あるような小さい列車・・・・ しかし横幅も狭く2人入るのがやっとの広さ。 そしてこの列車の行先には「烏来瀑布」という落差82mの台湾最大の滝が あるそうです。そしてトロッコ列車では運転手のオッちゃんの後ろに座って 迫力を試してみた。 迫力は・・・ない。道路のそばを走っていくので通行している人も見ている。 その道路を走っている車に余裕で抜かされている。 何ともギャグか?というトロッコ列車は何気に楽しい乗り物です。 そして烏来瀑布に到着し、あまりの寒さにまたすぐにトロッコ列車で 来た道を引き返し、烏来を後にした。 |



