|
標高3000m以上ある黄龍では心配なのが「高山病」・・・・・前日夜、高山病にならぬように 気をつけなければと思いつつやっぱ寝酒はやめられない!そんな感じで行ったので黄龍に行く 途中に気持ちからか?何か頭がクラクラした気がした・・・・高山病の前兆なのか? 2日酔いなのか?水を結構飲みながら頻繁に唾を飲み込んでたらそんなのはブっ飛んだ。 黄龍ではかなりの時間を歩きますがいざ歩き始めると個人的にはそんなに苦しくありません。 道は木道で歩きやすいし、トイレは1kmに1回はあるし、しかし天気は小雨が降ってて 晴れではないので黄龍での1番のみどころ「五彩池」の風景はどう映るのかが気になりました。 ずっとひたすら歩く事・・・・やっと辿り着いた・・・・・エメラルドグリーン?の石灰華段や 黄金色の石灰華の層などを見るとトルコのパムッカレを思い出させます!そんなパムッカレを 見た事ありませんがっ!(笑) しかし晴れてないんでどこか風景もキレイながらどんよりと している。欲をいえばマジで晴れて欲しかった!そしてこの「五彩池」からゴールまでの 1時間以上の下りの徒歩が長かった・・・・雨は強くなってくるし、歩いてると結構下って 行く方が疲れるんだなぁと気付かされるし・・・そんな感じで歩いてても色々な石灰華段と 石灰華の層の風景が目に入ってくる。ずっと歩きとおしゴール地点を通過した時は何だか 達成感があったと同時に、最初「高山病」にビビり過ぎてた事に気付きましたわ(苦笑)!
|
中国本土【旅日記】
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
九寨溝=中国四川省北部のアバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県にある自然保護区。 ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。最初は滝の横とかを木道の歩道を 歩きましたがとにかく人の混みが凄い・・・そして中国人の順番を守らない事やガンガンぶつかり ながら突っ走ってくマナーの悪さには景色のキレイさよりも、かなり腹立ってキレながら 木道を歩いてましたわ・・・・しかし次第に人混みが緩和され平常心で進んで行ったら 美しいブルーか、エメラルドグリーンか、「長海」の景色が目に飛び込んできた。 カナダの美しい湖の風景を思い出させる景観ですね!そのカナダの風景は見た事ありませんが! そしてあらゆる見どころを廻っていき、個人的に1番の景色は「五彩池」という場所です! なんなんだ、このクリア度が高く透き通った真ブルーの池水は・・・・・美しいではないか・・・ 日本でいえば上高地??いやっ上高地もキレイだがこんなキレイなブルーでクリアではない・・・ 美し過ぎるブルーの池「五彩池」を目に焼き付けどんどん先に進んだ。そしてまたキレイな 場所に辿りついた・・・・九寨溝を代表する「海子」(池)のひとつ「五花海」ですわ! ここもなんてクリアなんだ・・・・最初はマナー悪い中国人軍団に苛立ってましたが、 そんな出来事も、後にこういう景色を見てより際立てさせる為の演出なのか!? とも思ってしまう(苦笑)・・・・
|
|
先月ですが中国の成都へ行きました。イメージ的に古き良き中国の雰囲気かと思いきや・・・・ 結構な都会でして・・・・高層ビルもバンバン建ってましたわ・・・ そして成都といえばパンダ!「パンダ基地」たる場所へ行ってみると・・・・ 数多くのパンダ達がいるではないか!やはり見物する人の数も多くて近くに行って写真を 撮るのも大変ですわ・・・・パンダの帽子をかぶってる人もいる、熱狂的パンダファンか!?(笑) 眺めていると癒されるのは確かです。「熊(猫)」だろうが動きとかを見てるとやはりカワイイ ですわ。そして笹の葉を食べてる姿を見ると・・・・・・
何か心の中が平和になります(笑)! |
|
相変わらずタクシーが拾えない・・・・そして色々な道を彷徨うばかり。
色々歩いていたら小さな路地に入った。北京では胡同(フートン)という 路地を目にした時に何か古き良き中国の風景を目にした感じで血が騒いだ記憶がある。 それと似ている感覚があった。そしてそうプラス思考を働かせ歩いてるうちに タクシーと出会いとりあえず黄陂南路駅へ向かった・・・・ しかし雨は思った以上に厄介だった。テンションも下がる・・・・・ しかし駅へ着けば地下鉄へ乗って自由がきく! まずは北へ移動し「虹口足球場」駅へ向かった。歩いていると北京五輪前だった為 五輪を盛り上げようと街も盛り上がってたみたいだ。 しかしこのマスコット・・・何か「ニセミッキーマウス」を思い出す・・・・ 魯迅公園などは以前行った事があったため違うスポットを探そうと歩き回ったのが 間違いだった・・・・・周りを歩いていても何もない。間違いなく「無駄歩き」に なってしまい雨の中、体力は消耗するばかり。そんな1時間以上歩いてたら偶然 「多倫路文化名人街」という場所が出てきた。 ここは旧日本租界の「虹口地区」で1920年から30年代には魯迅、郭沫若などの 知識人らが生活していた場所として知られているらしい。しかしそんな事はどうでも 良かった。何かビックリさせてくれるようなモノはないか?雑貨屋などへ入るも 疲れと雨の天候で退屈さが先行する・・・・何か変化が欲しくまた地下鉄に乗り 繁華街の「南京東路駅」に繰り出し南京東路を歩くも天候の為か活気がないように 思えた・・・・・ そして疲れは限界になり1度ホテルへ戻ったのであった・・・・・ しかし「このままつまらない旅でいいのか?」と自問自答し夜の観光名所 「外灘」へキレイな夜景を見に行こうと決心し、重い体を起こしまた 地下鉄に乗り胸躍らせ南京東路駅から外灘へ歩いた。そして念願の到着!! 全然キレイじゃない・・・・雨が降ってるからとかそういう以前に電気が あまりついてないではないか・・・・聞いた話だと上海が街全体で「節電」を 行っていて夜景の名所「外灘」も電力を規制されてたとの事・・・・・ これでサッパリあきらめがつき、ある意味貴重な1日が無駄になってしまったという 傷心で翌日日本へ戻ったのであった・・・・ |
|
たまたま1年半前の上海へ1人旅に行った時の携帯で撮った写真が見つかったので 「海外旅日記」に載せてるだけです・・・・・しかしこの時は不運が重なり・・・・・ 2泊3日の旅程で1日目の夜上海着・2日目はフリー・3日目早朝上海発と いう事で実質1日間しか行動できないにも関わらず「南翔饅頭店」の 小龍包を食べたいが為に上海行きを決行しました。がそれが不運の始まり・・・・ 1日目空港に着くと現地係員と合流する予定が・・・・到着ロビーでスルーされたのか 2時間近く上海の空港に居座る事に・・・・予め控えてあった係員の電話番号へ空港係員に 掛けてもらい、やっと合流しホテル着は夜中12時を回ってしまった・・・・ そして翌日、「今日1日だから動き回るぞ!」と気合を入れて外に出たら大雨・・・・
「昨日降ってなかったやんけ・・・」という思いも虚しくタクシーを拾い豫園へ。 雨だから楽しくない、傘をさすの面倒くさい、しかし南翔饅頭店の小龍包は満喫した。 そして豫園外を歩いていると、女の子4人組に中国語で話し掛けられた。どうやら 「写真撮ってください」と言ってるみたいだ。独り言で「シャッターどこだ?」と 呟いたのが聞こえた瞬間「日本人じゃん!」と笑い声が聞こえ、こっちこそ 「お前ら!日本人か!」と思ったぞ!しかし当時丸坊主だったからか、「現地人」 に間違われたのは何とも言えない感じでした・・・・・ そしてとりあえずタクシー拾ってどこかに移動しようとも、平日で道も混んでおり タクシーも誰かしら乗っておりタクシーが拾えない・・・・そして歩いていたら ボロボロの道に出くわし彷徨う事に・・・・ |
全1ページ
[1]


