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ケルシュ(コルシュ)をもっと飲もうと次に入ったのはこのお店。 1511年創業のケルシュの名店らしい。まずはケルシュを注文!やっぱケルンでご当地ビールを 飲んでるという現実にも味に対してもウマく感じますわ! そして食べ物はソーセージを頼んだはずだった・・・しかし実際に来たのは何とも真っ黒い・・・ ブルートヴルスト→家畜の血液を材料として加えたソーセージ(ブラックプディング)・・・・ という感じで確かにソーセージだわ・・・しかしオレが描いてたのは焼ソーセージでっせ・・・ エラいソーセージ違いに遭ってしまった・・・しかし初のブラックプディングを食すと・・ なかなかウマいやんけ!!その下に敷いてあるジャガイモのクリーム状になったものもウマい! そして添えてあるアップル・・・・これもまたケルシュにあう食べ物ですね!かなりの老舗なので 格式ある店内、そしてこのお店のテーブル係の人もまた素晴らしかった!紳士的な雰囲気で ケルッシュのお替わりがあるか各テーブルをチェックし声を掛ける。 思いがけないソーセージに出くわしましたが、結構ウマくケルシュもお替わりして満喫できた! またまた快くこのお店も後にできましたわ!
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食べ歩記【ヨーロッパ】
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ケルンに来た目的、その中で大きく占めてるのがケルンご当地ビール「ケルシュ(コルシュ)」 を飲む事!ここのお店にまず入り、店内は広く民族調の部屋などあるようで雰囲気は独特な 古き良きドイツという感じか。まずはケルシュを注文!1杯200mlなのでついつい進みますが 他のお店でも飲みたかったんでこの1杯で抑えました。そして食べ物はこのケルンやルール地方の 名物である「ライニッシャー・ザウアーブラーテン」を注文!この料理は赤ワインと酢に 漬けこんだ牛肉を焼いて煮込んだ料理との事で手が込んでますな!!中々、口に合う味でウマい! ケルッシュと一緒に飲みながら食べる名物料理・・・・その行動に何か満足感を得ていました。 そして一緒にアップルパイ?がやってきたんで食べてみた・・・・何じゃこりゃ!? ビックリする程ウマいやんけっ!アップルパイは温かくそしてウマい具合の甘味が出ていて 食感も最高ですわ!このお店のテーブル係のオジさんは何か周りのドイツ人の人を笑わせてたので かなり店内の雰囲気も良かったです。実際注文取りに来てもらった時も素晴らしい笑顔で こっちが長いメニュー名「ライニッシャー・ザウ・・・・」って言い掛けてる時に先に 「ライニッシャー・ザウアーブラーテン!!」って言われた(苦笑) ここも素晴らしく 快くチップ払ってお店を後にしましたわ!
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ここのお店は1704年から営んでいるという事で、老舗の雰囲気および格式高い雰囲気があります。 まず中に入ると、店内は薄暗く席数も少なく、しかし凄く落ち着く雰囲気!一人で来るのは勿体ない、 この店にいる中で1番似合わない人間がいるとすれば間違いなくワタクシでした(苦笑) 注文取りにくるオジサンも何か品があって凄く丁寧でした!落ち着く雰囲気ながらテンションは 高くなりビールをまず注文!「ドラフト」と注文したら飲んでみるとギネスでした!ドイツで ギネスもま〜いいんじゃないんでしょうか!雰囲気良い店で飲む酒はウマい!!但しホテルの ミニバーは無料だったのでこのお店ではこの1杯でやめときました(苦笑) そして料理はと いえばフランクフルト名物の肉料理やソーセージなど盛り合わせた「フランクフルター〜〜」という 長い名前のメニューを頼みました。そーするとソーセージや分厚いハムやジャガイモなどが 乗ったお皿が運ばれてきた。食べてみると・・・白いソーセージやハムはちょっとしょっぱく 感じるものの許容範囲です。自然とギネス飲みながらだとマッチしてウマく感じました! 何か満足できる味・量の料理でしたね!そして1番のイメージはやっぱこの店の雰囲気と テーブル係の人が素晴らしい!快くチップを渡してお店を後にした!
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ハンブルクの市庁舎側の運河沿いにあるお店で人気の郷土料理屋との事です。 港町の名物「ラプスカウス」とはジャガイモとコンビーフを混ぜて目玉焼きを乗せた 食べ物ですが、この「郷土料理」を食べるべきと思い入店!何か格式高いような雰囲気で 場違い的な感覚もありましたが、旅の恥はかき捨てでやはり試さなければ!! 食べた瞬間は正直ジャガイモとコンビーフを混ぜてあるモノがしょっぱく感じる・・・・ 目玉焼きの黄身でトロけさせると味がマイルドになって食べれるかなという感じです・・・ 〆鯖みたいなのはやっぱ日本人なんでウマかったですが(苦笑)! そして北ドイツのデザートは、イチゴやラズベリーなどのベリー類を甘く煮込んだ 「ローテ・グリュッツェ」というものが有名みたいです。これも試す事に! 生クリームが乗ってて、練乳??みたいのをかけながら食べるとちょうど良い。 それくらいベリー類の部分は何か酸っぱかったです。ここで食した「郷土料理」の 感想はイマイチですがとりあえず港町名物および北ドイツのデザートなど「ハンブルクの食」 を試したという事が大きかった訳でした。
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最後の昼食。残り時間と残りのユーロを見るとこれが最後だと気づきました。 それなら良いトコで食べたいと思い、パリ市内に9店舗ある老舗チェーンだという 「シェ・クレマン(Chez Clement)」へ! 何か品のある店構えだ・・・・ まずメニュー表を見て、書いてあるモノがわからないので「予測」で注文!「シュリンプ〜〜」 と書いてあったこの料理がやってきた! プリップリのエビを期待しましたが、小エビでした(苦笑) 食べ方がイマイチわからなかった のでレモンをかけてマヨネーズに付けて食べました。しかし小エビは最初っからちょっと しょっぱい・・・・フランスパンと一緒に食べてしょっぱさを紛らわせてましたが、それでも しょっぱい・・・そしてもう1つ頼んだのがちょうど席の外側に看板で出ていたキャベツの 料理!これに全てを期待した!そしてやってきた!! 割と大きい。中に多分、肉が入ってるでしょう。そしてナイフで切ってみると・・・・ 肉がギッシリ詰まってる!!味はとてもウマいんですが・・小エビのしょっぱさで多分、舌が やられたんでしょうね・・・麻痺し何食べても少ししょっぱく感じる・・しかしこれはウマい! そんな感じで最後の昼食は少々ほろ苦い、いやっほろしょっぱい感じで終了しました。
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