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ほぼ半世紀ぶりにプロジェクトがスタートした純国産旅客機、三菱リージョナルジェットことMRJが明日18日、ロールアウト(お披露目)します!
やはりリージョナル機業界に初参入するには、かなり高いハードルを乗り越えなければならないようです。 MRJのライバルは、 MRJは今のところ四百数機を受注していますが、ライバル2社は500機超え。 まだまだ期待できますね(^o^)楽しみです。 是非とも、小型機シェアのトップになって頂きたいところです。 |
飛行機−その他
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モヒカン塗装誕生40周年を記念し、B767-300(JA602A)の塗装を変更して2009年10月1日から運行開始した20年モヒカンジェット。
20年ぶりに復活したモヒカンでしたが、残念なことに、次回の重整備で通常塗装に戻されてしまうということです。
航空機の重整備では、細かな傷を見るため、塗装を完全に剥離して行います。
このモヒカン塗装は1機のみの特別塗装のため、塗料をわざわざ調達しなければならず、コストがかかる上に複雑な塗装で時間がかかります。
そんな理由もあって、今月11日、岩国→羽田を最後に運行を終了しました。
次は737でやってほしいですね。
もちろん下半分は、当時と同じ無塗装(銀色)で。
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昨夜8時頃、台湾の離島へ向かっていたトランスアジア航空(復興航空)のプロペラ機が着陸失敗(墜落)しました。
機種名は公開されていませんが、該当機はヨーロッパの航空機メーカー、ATR社が製造するATR72-500型機で、日本で言うボンバルディアのDHC8-Q400です。
この機種は、Q400に比べて雪や氷による墜落事故は過去にも数回連続してありましたが、今回は台風の強風により、バランス崩したことによる墜落なので、あまり関係ないようですね。
通常のジェット機でも風速15m/sを超えると欠航になりますが、事故当時は風速20m/sを超えていたということですから、こうなるのも無理ないですね。 ちなみに、天草エアラインがQ100の後継機として、ATR72と同じシリーズで一回り小さいATR42を導入予定ですが、少し心配ですね。ANAは後継機選定で、ATRを導入する方針でしたが、過去の事故などからボンバルディアQシリーズになったなんてこともありましたし...
まぁ、今のところATR42の様なスペックの機種がなく、ATR社が独占していますからしょうがないですね。まるでA380が登場するまでのB747のような事になっています(笑)
今回の事故を起こしたトランスアジア航空は、日本各地にA330やA320ファミリーを就航していますが、整備不良等では無いようなので日本便については心配なさそうですね。
では〜
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今年3月8日、マレーシアのクアラルンプールから中国の北京へ向かっていたマレーシア航空370便(コードシェア・中国南方航空748便)が消息を絶ったことは御存じだと思いますが・・・
今度は撃墜されました...
ウクライナ東部に墜落。
どうもテロの可能性が高いとのこと。
今のところ、ウクライナ大統領が言っているように、親ロシア派のテロリストが撃墜したというのが一番有力な情報らしく、目撃者によると機体は頭から落ち、2つに折れたと話している模様です。
事故機のボーイング777-200ER。
世界一安全といわれるトリプルセブンがこうなるとは・・・
この機体は墜落の数日前、日本にも飛来したことがあります。
事故であるなら整備や欠陥などの面で心配ですが、テロならば同じ空域を飛ぶ飛行機も心配ですね。
まぁ原因がどうであれ、このような事が二度と起こらないことを願います。
*一部修正しました。
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