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クリンソウ(奥日光)
先日(6/15)、奥日光、千手ケ浜に、「クリンソウ(九輪草)」を見に行ってきました。
「クリンソウ」、は標高1,200m以上、中禅寺湖千手ケ浜湖畔の森の中のせせらぎの脇に、赤や白やピンクの花が沢山咲いていました。
(ここは、千人庵(伊藤さん)という個人のお宅で、約20,000㎡の敷地に約30万株のクリンソウが群生、無料で公開されています。)
クリンソウ(九輪草)は、サクラソウ科の多年草。山間地の比較的湿潤な場所に生育し、時に群生する。
高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。
10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。
花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名前の由来となっている。春から初夏まで湿地でピンクまたは白色の花が段々に輪生(りんせい)し、茎を伸ばしながら下から段になって次々と咲く。(ネットより)
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栃木の風景
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奥日光の旅先週、雨の中、奥日光の「竜頭の滝」から「湯滝」までハイキングしてきました。
竜頭の滝
(華厳の滝・湯滝と共に奥日光の三名瀑の一つ) 石楠花橋からの滝 戦場ヶ原
(栃木県日光市の日光国立公園内にある高層湿原、標高1400メートル) (レンズに水滴有り)
湯滝
湯の瑚から流れる滝で、(落差50メートル・幅25メートル)竜頭の滝を通り中禅寺湖へと流れてる。 |
太山寺(たいさんじ)&蔵の街旅の続きです。
栃木で巡った太山寺と蔵の街の様子を
お届けします。
徳川3代将軍家光公の側室お楽の方が病気静養の折、
4代将軍家綱公の武運長久と家光公の冥福を祈り
お手植えされたと伝えられている。
満開でした。
▼蔵の街の風景
江戸時代の宿場町・舟運で栄えた問屋町の様子です。
▼塚田歴史伝統館(木村回漕問屋)
▼運河の様子
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日光東照宮はご存知の通り 徳川家康を神として祀る霊廟です。 日光山内(日光東照宮・日光輪王寺・二荒山神社) と華厳の滝に行きました。 境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含み 55棟の建築物がありますが、陽明門を中心に 見てください。 下2枚は有名な三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)と 眠り猫です。
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